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台温泉やまゆりの宿 ブログトップ

台温泉やまゆりの宿(4) [台温泉やまゆりの宿]

最後は連泊2日目の夕食と朝食と。食事処は前日と同じ囲炉裏付個室。この日もグラスワインが無料で1杯つくコースです。今度は赤ワインでしたね。
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ちなみに食前酒はお猪口で日本酒。前日、飲んでばっかりいたから、敢えて日本酒なのか???などと。それとも自家製の食前酒が1種類だけしかないのか…???
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連泊用にはお品書きがないので、以下は説明してくれた内容を覚えている限りで…[あせあせ(飛び散る汗)]という程度ですが。しかも1年前のことですから、、、、その内容はおして知るべし[たらーっ(汗)]
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前菜の1品は、なまこ酢。コリコリの食感がたまりませんネ[グッド(上向き矢印)]
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わらびお浸し
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下にあるのは鴨の西京味噌漬、上には行者ニンニクとこごみの天ぷら。冷めてはいますが、山菜の天ぷらはうれしい。鴨も2切れあって、お酒が楽しめます[るんるん]このあとは順々に運ばれます。
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まずは、カキしんじょう。カキの味わい溢れる逸品[揺れるハート]このお宿の椀物は美味しいですね[かわいい]
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この日も日本酒を。この日は月の輪酒造の宵の月。前日のお酒の方が美味しかったですね…[あせあせ(飛び散る汗)]もちろんこれでも十分でしたが。
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そんな日本酒をぐいっとあおりながら、お造りではなく洋風に。
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サーモン、ほたて、鯛のカルパッチョ、オニオンソース。少し目先を変えたお料理ですね。オニオンソースも美味しくて、お魚に合ってました。でもウチはきっとそのままお造りで良かったかもしれません。あくまで個人的な好みでは。連日お造りが出ても飽きないので、ウチは[あせあせ(飛び散る汗)]
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ほたてやらサーモンやらイクラやら…妻の大好物がたくさん[晴れ]
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そして囲炉裏を使った焼き物が登場。もちろん従業員さんが、みんなやってくれますので、ただ待つだけ。
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アスパラとタラバガニですよーーー[るんるん]レモンを軽く搾って、、、うまうま~[かわいい][かわいい]カニの身がふっくら。生タラバから焼き上げてこその逸品[グッド(上向き矢印)]なかなか食べ応えがあります。囲炉裏あってこそのお料理ですね。そしてそして、続いて~
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なんとすき焼き[グッド(上向き矢印)]それも[かわいい]前沢牛[かわいい]こんなところでお会いできましたか~~[黒ハート]
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具材は白菜や春菊、ネギなどの定番。麩も入ってました。出汁を含んだ麩がうまうま[るんるん]
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もちろん何も残さずいただきました。
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そのあとは食事。ホントはお腹一杯だったのですが、小さなおにぎりですから、と説明されて、それならと。19.jpg
おにぎりが最後とはホントにシンプル。でも雑穀入りの食感のあるおにぎりでした。こだわってますね。
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味噌汁は鯛のあら汁。身も結構入っていて、これが美味い[ぴかぴか(新しい)]連泊メニューは、前菜の量を抑えて、その代わりにタラバガニや前沢牛といった食材にど~んとお金をかけた構成になっていたような気がします。前菜に手間をかけた通常メニューでは前沢牛を出すということは難しいのかも知れませんね。囲炉裏料理という制約のもとで、いい食材を美味しく出すという、そんな感じの連泊メニューだったと思います。

そのあとは、前日と同様にデザートバイキングへ。
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アイスとかいろんなケーキがあるのですが、、、、
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自分で食べるのはやっぱりこういうのばかり。いやはや満腹越えです…

続けて朝食も。
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もちろんお料理は変えてあります。前日と比較すると、これぞ日本の朝食の典型という感じでしょうか。リッチな揚げ出し豆腐は、家庭ではふつーに朝から食べられるもんじゃないでしょうが、
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目玉焼きアジの開き納豆茹でた青菜あたりは、定番メニューのような感じです。タコのお刺身がついてました。
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そしてごはんがすすんでしまう魔物、筋子。蓋付きの器のなかに鎮座しておられました[ぴかぴか(新しい)]
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デザートはパパイアとイチゴ。朝から完食、大満足でした。
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帰りたくないなぁといつも思う、そんな朝食後の時間。

無料送迎バスは出発が早いので、宿でうだうだしてから路線バスで帰ることに。
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温泉街入り口のバス停へ戻り、
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折り返し運転のバスに乗り、
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花巻駅で降りて、
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石鳥谷という駅まで行って、南部杜氏の中心地をざっと見学して、北上駅から新幹線で。初の花巻温泉郷の旅、かつ2012年の冬のお籠もり連泊は終了です。
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台温泉やまゆりの宿(3) [台温泉やまゆりの宿]

それではやまゆりの宿、食事編です。まずは1泊目の夕食と翌日の朝食から。
食事処はデザートバイキングにほど近い、囲炉裏付の個室。広々した空間に2セットが設えてありました。
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すでに囲炉裏では何やら焼き物が。
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見た目にも麗しい盛りつけの数々。食前酒は梅酒です。お品書きに従って、、、、
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タラの芽の天ぷら、その下に豚肉ごぼう巻き。竹筒にはアンコウ共和え。あとは穴子玉子寄せ蛤春サラダ。蛤はちょっと洋風。アンコウはとってもお酒に合いました。だからちびちびと。
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黄色いお皿には、サーモンの昆布巻き酢味噌かけ。きゅうりやネギも一緒になってます。
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蓋付きの器には、ホタルイカと菜の花。春らしい一品です。前菜がひじょーに充実していて、お酒がすすんでしまいます[るんるん]
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このときはグラスワインが無料でつくコースを、お宿のHPから予約したので、白ワインが1杯ついてました。このワインが…ぶどうらしさをしっかりと感じることが出来る逸品でうまうま~[揺れるハート]あっという間に飲んでしまいました。
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焼き物は従業員さんが適宜動かしつつ。
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このあとはお料理が順番に登場。最初に来た吸い物は、雑穀豆腐。菊の花が散らしてあって、とっても美味しい汁物です。豆腐の食感も良かった~
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そんなお料理には花巻市内の蔵元で醸造されるお酒を。ということで、この日は与(酉へんに与という字が出ない…)右衛門。花巻市内でも扱っている特約店がほとんどない=手に入れにくいお酒だそうです。美味しかったですよ[かわいい]
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そんな日本酒をお猪口に注いで。そこにやってきたお造りは、ドライアイスでものすごい演出[あせあせ(飛び散る汗)]雪に浮かぶ三種のお造りって感じでしょうか?
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マグロとヒラメとカンパチ(だったかな?)。
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しばらくすると焼き物完成。岩魚の塩焼き厚揚げと生麩の焼き物です。厚揚げと生麩には、その場で味噌が塗られて供されます。岩魚は想像通り。ふつうに美味しいです。そして何といっても生麩の焼き物は美味いっ[るんるん]です。大好きです、こういうの。
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さらに焼き物が続き、ホタテの網焼きが始まります。
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ぷりっぷりの身が焼き上がりました。美味しくないはずがない[グッド(上向き矢印)]さらに囲炉裏を利用して、、、
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岩手牛のしゃぶしゃぶが登場。美しい牛肉のフォルムです[ぴかぴか(新しい)]
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鍋は従業員さんにお任せ。あとは自分でしゃぶしゃぶするだけです。ポン酢でいただきます。もちろんうまうま[かわいい]もうお腹一杯です~といったら、ちらし寿司はほんの少しですから、といわれて。
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うんうん、たしかに小さい。これならイケるぞ。
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個人的にはでんぶはキライなのですが、除けるのも面倒なので、結局全部食べちゃいました。完食です[ぴかぴか(新しい)]

そしてデザートバイキングのお時間が到来。
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囲炉裏部屋を出るとすぐ脇に和洋のデザートがあれこれと。セルフのコーヒーはおかわり自由。
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果物やスポンジケーキやら、いろいろとありますので、
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こんな風にいろいろと運んできましたが、
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私が食べるのはこういうのだけです。これで十分。
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食後は部屋で休息が不可欠です。満腹ですもん。

では朝食編。食事処は同じ囲炉裏部屋。
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囲炉裏では蒸籠蒸しが。朝から豪華です。
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朝からごはんのお供になりそうな物がたくさん並びます。蓋を開けると、そこにはたらこ。これでまたごはんが欲しくなり、、、
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がんもの煮付は熱々。
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塩鮭は上品な代物。そこには大根おろしも。朝食らしい品揃えです。
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布海苔の味噌汁がとっても美味しい[グッド(上向き矢印)]シンプルなんですけどね。
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朝から従業員さん一仕事。蒸籠蒸しを取り分けてくれます。野菜とソーセージにはタレをつけて。囲炉裏の火が暖かな朝食会場をもたらしてくれます。
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デザートはグレープフルーツとキウイ。コーヒーはデザートバイキングのところから持ってこれますので、食後のコーヒーも可能です。さすが某Lさんも行かれたお宿。食事がとっても充実しています[かわいい]
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台温泉やまゆりの宿(2) [台温泉やまゆりの宿]

玄関入って、そのまま進んだ1Fの一番奥に浴室があります。男女別。男女交代あり。最初に男湯だったほうから。まずは脱衣場。
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駕籠がキレイに並びます。一部畳部分もあったりして、キチンと清潔。
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脱衣場の一画に椅子。これって…板室温泉の山喜にあったのと同じ椅子ですね、きっと。いまさら写真をみて気づきました。その裏にはなぜか階段が?かつては入り口が別にあったということでしょうか。
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浴室へは階段をさらに降りていきます。
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こちらの浴室には内湯のみ。カランは向かい側に5カ所ほどでしょうか。カランと湯船が近いので、シャワーなどを使うときは要注意です。
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高温の源泉がちょろちょろと掛け流し。なぜ鬼がいるのかは不明。
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それほど広くないのですが、不思議なフォルムの湯船は、入ってみるとひじょーに落ち着く快適なもの。某Lさんもお気に召したようですが、このお風呂は写真などで見るより、ずっとずっとイイもんだと思いました。湯気が籠もるのも冬は仕方のないところ。でも意外と長湯になってしまいました[グッド(上向き矢印)]
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イオウ臭のする温泉をじっくりゆっくり堪能できました[かわいい]

翌朝。夜中に雪が積もり、外の木々は凍り付いて。そこに朝日が照り輝く、そんな凍てつく空気感。でもキレイな景色です。
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男女のお風呂も交代。

こちらのほうが脱衣場は小さいかな。
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清潔感は同様。ちゃんとしてます。
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やはり浴室へは階段を降りて。
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少し不格好な横長の長方形タイプ。勿論掛け流し[るんるん]
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シャンプーも複数種類が用意されています。
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今度は鬼ではなく壺ですが、
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その上の窓枠にはネコの置物。
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この内湯も快適ですが、ここには露天がついてます。
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内湯の外に出ると、結構広めの露天風呂
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まぁまわりが建物だらけですから、完全に囲い込まれていて、眺望はありませんが。でも清冽な風が顔を洗う、そんないつまでも入っていられる露天風呂です。
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温泉分析書も一応撮ってみたりしますが、ここの源泉はお宿のすぐ前にありますから、新鮮さは十二分。チェックアウト時からお風呂の清掃が始まるので、連泊してもなかなかお風呂には入れないかなぁ~と思ったのですが、午後は14:00前には入れました。たしか。ダメならどこかに入りに行こうかと思っていたのですが、その必要もなくて、結局お宿でまったりし続けました。

連泊のときはお昼をどうするかが問題になりますが、
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温泉街にそば屋さんがあったので、そこへ。
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かみやというお店。
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かなり広い板敷きのお店でした。
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注文したのはそばがきと盛りそばのセット
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かみやそばと盛りそばのセット。どっちも1000円だったかな。
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揚げそばがきも、ツルツルの盛りそばも美味しかったのですが、量が少なすぎるきらいはありました[あせあせ(飛び散る汗)]。やまゆりの宿の従業員さんも量は少ないですよ、とおっしゃってました。
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昼食後、ちょっとだけ温泉街を散策。やまゆりの宿まで戻って、
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道路の向かいにある源泉、寿の湯をじっくり眺めて。このお湯は、やまゆりの宿以外にも、観光荘、炭屋台の湯、日帰り入浴施設精華の湯に供給されます。
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温泉街を奥へ。
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ほぼ一番奥に、趣ある和風旅館が。ここの内湯に入ってみたかったのですが、ここは日帰り入浴は受け付けていませんので諦めました。あっという間に降雪量が増してきたので、さっさとお宿に戻りましょ[ダッシュ(走り出すさま)]


すいません、このあとしばらくコメントへのお返事ができないので、コメント欄は閉じておきます。
ご訪問、ありがとうございます。
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台温泉やまゆりの宿(1) [台温泉やまゆりの宿]

1年前のことです。古い話なので、記憶は朦朧…。2012年3月。待ち合わせまでの時間を活用して仙台へ行ってみました。
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駅前というかエキナカ?で牛たんに惹かれつつも、もっと寿司に惹かれてしまい[グッド(上向き矢印)]お寿司
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フカヒレのにぎりなんぞもありました。食後は市中散策。
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雪掻きが必要な季節です。
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仙台藩主を祀る、再建された建物。豪華絢爛ですね。
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観光地を巡る周遊バスで移動。東北大の広さに驚嘆して[爆弾]、、、到着。
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仙台城は…まぁこんなもんか…といった感じですが。でも初登城なので。このあと新幹線で新花巻へ。乗車中、ちょうど3.11から1年、その時間を迎えて。車中で黙祷

新花巻で妻と待ち合わせて、無料送迎バスで台温泉
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バス停から少しだけ歩いて。有名な黒塗りのお宿を過ぎます。そして、、、
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冬のお籠もり連泊となった台温泉やまゆりの宿重厚な門が聳え立つ入り口は圧巻でした。
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とにかく寒いのでさっさと中へ。
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玄関の目の前には、宿泊部屋へと上がる階段。
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玄関脇にも応接セットらしき椅子が鎮座します。
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その隣にはお香が常置され、滞在中自由に利用できます。もちろん利用しましたよ。何種類か…
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最初に通されたのは階段より奥にあるこの空間。この先、行き止まりの場所がお風呂の入り口。
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コーヒーメーカーは滞在中自由に利用可能でした。連泊組にはとっても重宝しました。
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お風呂入り口からロビー方面を見ると上の写真のような感じ。キレイなお宿だなぁと。
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到着するとお茶とお菓子と。なお上の写真は、到着時のものではありません。これは2泊目の15:00頃に提供されたもの。部屋に連絡があり、お茶を用意したのでロビーまでどうぞ…とのことで出かけていったら、こんな美味しいお茶に出会いました。連泊しても、2泊目にまでお茶を用意してくれる宿はなかなかないような気がしますが、ここはそんなところも手抜きなし。びっくりです。お茶をいただいてから部屋まで案内していただきます。
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まず玄関から上がった2Fの宿泊部屋の入り口。ウチはここじゃないので、さらに奥へ。このお宿は、簡単にいえば、建物が川を挟んで両側に建っている、そんなお宿。そしてこの建物を2Fの渡り廊下で結ぶ構造です。上から見るとコの字になっているワケですね。コの字の右上の角が玄関の位置。タテ棒が渡り廊下に相当すると思ってもらえるとわかりやすいですかね。そんなわけで対岸へと向けて渡り廊下を進みます。
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渡り廊下手前側にはゲームの類いがあったり、自由に選べる浴衣がおいてあったりします。
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廊下部分には休憩用の椅子がいっぱい。ここからは、、、
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コの字の上側の建物や、
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下側の建物が見渡せます。
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廊下を渡りきると夕食時に活躍するデザートコーナー
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そこを右折すると、完全な個室タイプの囲炉裏付食事処。ここでの夕食はまたのちほど。ここから半階ほど降りると宿泊棟。この半階の差がややこしいといえばややこしい[あせあせ(飛び散る汗)]
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ウチはここから1階分をエレベーターで上がって、ようやく部屋に到着。それにしても小洒落た時計ですね。宿泊棟は古さは否めませんが、適宜飾り付けが施されていて工夫されていました。
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泊まったのは琉球畳が敷き詰められた和モダンタイプの部屋。窓の外が見えにくいようになっていますが、閉塞感はあまりなくて、快適な部屋でした。
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冷蔵庫も椅子もあるので、滞在には便利。
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部屋入り口に洗面とトイレ付。トイレの入り口がみょーなくらいレトロ(もちろん改装してあります)。トイレそのものは新しいので不便さはなかったですよ。長くなったのでお風呂は次回に。
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