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中ノ沢温泉御宿万葉亭 ブログトップ

中ノ沢温泉御宿万葉亭(3) [中ノ沢温泉御宿万葉亭]

朝食は1Fの大広間にて、一緒に。こんなに泊まっていたのか…ということが初めてわかる朝の光景です。お風呂を独占するタイミングがあったことが不思議なくらい。一杯泊まっておられました。
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着席すると湯豆腐に火が入り、いろいろと運ばれてきます。
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真ん中に、ごはんのお供になりそうなものがいろいろ。どれも市販のものっぽいですが[あせあせ(飛び散る汗)]違うのかなぁ~
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なめこおろしは大好き。
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運ばれてきたこづゆは、さすが美味[るんるん]あとは塩鮭。そしてごはんが来る前に、おかゆが運ばれてきます。ごはんだけでもいいような気もするのですが…[バッド(下向き矢印)]
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箱の蓋を開けると、ヨーグルト、温泉卵、おひたし。定番的なおかずでしょう。
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湯豆腐も食べ頃。ごはんと味噌汁が来ると、お膳は満員御礼といった体。こづゆ以外は、記憶に残る感じではなかったのですが[たらーっ(汗)]何でか、あまり印象には残らない朝食でしたね。といいつつ、完食したわけですけど。
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ということで出立。朝もゆっくりめの送迎で、駅まで楽ちん旅。前から一度入ってみたかったお湯を堪能できたので、満足です[かわいい]JRのパックはやっぱりラクですねぇ~~すみれも含めて。

猪苗代駅から磐越西線で郡山に戻るかと思いきや、反対方向へ。
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会津若松駅近くの地元のお店に飛び込みで。手作りの山椒ニシンをゲットできました。
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美味しかったですよ[揺れるハート]ここのニシン。そのあとは昔の中心街を目指してぶらぶら。会津漆器を物色しつつ
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蔵元の前を通過。電車旅でお酒を買うと持って帰るのが大変なので、購入はしませんでしたが…
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でも有名なこの囲炉裏でのみそ田楽を供するお店なら、飲めるはずだなぁ、そのお酒[グッド(上向き矢印)]
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ということで、昼から会津中将をちびちび。いろんなみそ田楽に舌鼓[かわいい]
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こんにゃくは2種類の味噌で味わいます。甘味噌と柚子味噌だったかな?
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厚揚げとか、
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里芋とか、
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何といっても、山椒味噌の塗られた身欠きニシンは一番の好み[かわいい]
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つぶしたごはんやらチーズ入りのパンやら、素朴ながら味わい深い昼食です[グッド(上向き矢印)]お酒も飲めるわけですからね~[るんるん]
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最後はお餅。
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頭を下げられてしまったので、どういたしましてと(心の中で)返します。
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店の外は…あれ?吹雪だ[たらーっ(汗)]

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中ノ沢温泉御宿万葉亭(2) [中ノ沢温泉御宿万葉亭]

御宿万葉亭には貸切風呂もありますので、夕方に利用しました。前もって時間を予約しておきます。でも当日はあんまり混んでいた風情はなかったですねぇ~
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大浴場の手前から外に出て、除雪された道を歩みます。雪が多いので、除雪するの大変でしょうね。扉を開けると脱衣場などとの区別なく、いきなり湯船登場。まず、浴衣を脱ぐのがちょー寒い[爆弾]
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お湯は熱かったら水でうめていいですよ、とのことでしたが、水を注入する必要なし。たしかに熱いように思うのですが、体が冷えているだけ。そのままで適温でした[るんるん]
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お風呂は二つの陶器風呂。どっちも基本的にお一人様用です。まったり浸かるだけ[グッド(上向き矢印)]
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とにかくお風呂に入ってないと凍えます[バッド(下向き矢印)]雪を踏みしめながら、上のような写真を撮っていると、我が事ながらバカなんじゃないか[あせあせ(飛び散る汗)]と思ってしまいます。
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風呂から見えるのは雪景色のみ。ここは温泉を楽しむ貸切風呂なのでしょう。
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熱々のお湯が、かなりの量で掛け流し。これでも適温になるくらいだから、外が寒すぎる[たらーっ(汗)]
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出る頃にはだいぶ暗くなってきました。灯りが引き立ってきて、いい雰囲気[ぴかぴか(新しい)]着替えが寒くて耐え難いのですが、お風呂もお湯もとっても良かった[揺れるハート]


そうこうしていると、もう夕食。こちらのお宿は部屋食なのです。まぁ他人に気兼ねなく食べられるのはいいです。写真も撮り放題って感じですし。とりあえず下のようなセットが。
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瓶ビールと地酒を頼んで、さ~て宴の開始です[かわいい]
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写真の順番はバラバラですが…上のが洋皿、お品書きにはいろいろと、というか、ものすごく細かく書いてありますが、まぁざっくりと。サラダですね、レモンソースの。ヤーコン3色サラダというものらしいです。でも烏賊も入っているし、キャビアが載るリッチなもの。プチプチした海藻ピースが不思議な食感を醸し出すお皿でした。あ、味は美味しかったですよ。
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そして前菜は、彩りも盛りつけもキレイだし、小さなものに至るまで味わい深い逸品揃いでした[ぴかぴか(新しい)]こりゃ飲めますわ。海老雲丹二見焼公魚甘露煮あたりは、見ればわかります。大根の後ろでカツオブシに隠れる早蕨のお浸しなんて絶品[るんるん]さりげないのにうまうま。
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右下の白い物体は下にタラコが隠れているんです、うまいです。それとオレンジ色の丸い、ちっちゃいの。これが唐墨の丸なるもの。カラスミの風味がじゅわ~~ですよ。思わずちびちび食べてしまいました[かわいい]前菜はホント手が込んでました。そして柚子釜みたいなのが、先付
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白酢あえで、海老やらシメジやらが入ってます。これまた飲めます[グッド(上向き矢印)]
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あとは、岩魚のお造り
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珍味として、鯡山椒漬。これも、とてつもなく飲める[黒ハート]
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焼き物は米沢牛の朴葉味噌焼。焼き葱やら茄子やらも入っていまして、バターの風味がアクセント。
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朴葉味噌とあわせていただきます。ただニンニクが入っているためか、何というか、不思議なにおいがしました。どうもそれが気になって、米沢牛を堪能したというような気になれんかった[たらーっ(汗)]
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鍋は田舎鍋ということですが、芋といろんなキノコがたっぷり入った鍋です。これ、とってつけたようなおおあじの鍋ではなくて、とっても美味しい鍋でした。
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ここまでが最初に用意してあったもの。鍋と焼き物にはすぐに火が入りました。ここからは出来立てを運んでくれます。
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最初は揚げ物、ヤマメの唐揚げ甘酢あんかけ。揚がり具合も良くて、思わずパクついて、あっという間に食べ尽くしてしまった[爆弾]
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炊合わせは、荏胡麻豚の角煮がメイン。写真では下に隠れていますが。
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お新香も美味しい。
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最後はごはんと海老真丈のお吸い物、それに会津味噌とたまり漬がちょっと。ごはんの器が会津らしさを演出してますね。
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林檎ムースのデザートで〆。デザートの味は忘れてしまいました。興味があまりないのも忘れてしまう理由です。夕食はもちろん量は多かったのですが、(焼き物を除いて)みんな美味しかったです[かわいい]お酒がすすむお料理が多いですし、そうではないような鍋も手抜かりなしで、さすがっ[exclamation]という感じでした。お風呂もいいけど、夕食もかなりいいお宿なんですね。
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中ノ沢温泉御宿万葉亭(1) [中ノ沢温泉御宿万葉亭]

2012年2月。雪のシーズンは公共交通機関を利用してしか温泉旅に行く機会はなく。じゃJRのパックにしようと安直に。一度行ってみたかった中ノ沢温泉御宿万葉亭へ。郡山駅経由で行くので、ちょいと途中下車。駅からそんなに遠くない神社の参道にあるカフェで昼食。
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生キャラメルが有名らしい、向山製作所なる不思議な名前。由来を知るとなるほどと思います。とはいえ、水でいきなり生キャラメルですか…でも美味しかった[かわいい]
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昼食のセットを。最初にサラダ。
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私はグラタンのみのセット。トマトベースのグラタンでうまうま[るんるん]
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妻はパンケーキとグラタンのセット。こっちのグラタンはホワイトソース系、味はココナッツ風味だったらしいです。好物の鮭が入っているのを選んだ模様。グラタンはトマトベースの方が美味しかった[グッド(上向き矢印)]

郡山駅から磐越西線で猪苗代駅へ。
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宿の送迎車に揺られて楽ちん到着。
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宿の前には足湯。
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さ~て、お部屋へ。
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広くてキレイな部屋です。それなりの値段のお宿ですから、必要なものはみんな揃ってます。快適なお宿なんですねぇ~やっぱり。さて風呂、風呂[グッド(上向き矢印)]
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一番奥まで行くと、個人的には、最近はそれほど見かけなくなった例の提灯がぶらり。脱衣所のスリッパ入れには、部屋の名称が貼られていますが、無視する人の多いこと…これは客のマナーですからね[たらーっ(汗)]お宿のせいではないです。
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この湯船~[ぴかぴか(新しい)]う~ん、大きい、そして独特のいい雰囲気[るんるん]
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洗い場も仕切りがついていて便利。設備は完璧ですな。そしてその強烈なお湯の個性。とにかく酸っぱい[あせあせ(飛び散る汗)]ものすごく酸っぱい。飲もうなんて意欲は湧きません。初谷温泉とか鷲倉温泉とかの酸っぱさを想起させるので、こんなもの飲めません。そして、湯船に足を入れたら、沈殿物が舞う~だから、足跡がすぐに残ったりなんかして。
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沈殿物とお湯の中を舞う温泉成分のおかげで、ちょっと青白い感じのお湯に。蕩々と掛け流される温泉に釘付けでした
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この木の造りが抜群の浴室です。統一感もあるし、歩きやすいし。
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内湯の外にすぐ露天。3~4人限度のそれほど大きくない湯船。でも内湯があまりに魅力的なので、露天はこんなもんでもいいような気がします。
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雪の季節には雪が吹き込みますが、頭寒足熱を体感できるので、それはそれでいいと思います。
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外は吹雪になったり晴れてみたり。冬の会津を満喫です[かわいい]
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夜は露天でぼーーーっ。体がとろける…
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