鳥料理尽くし [温泉ぢゃないけど]
なんともまあ、らーめんからも軌道がズレて、とうとう居酒屋的記事に
こうなるとこのブログも、完全に本来の道を踏み外していますね。もうどうにでもなれって感じで…崩壊寸前ですね。まぁ崩壊前だし、一軒ごとに居酒屋とかを紹介するとキリがないので、まとめて鳥料理特集![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
最初は、なゆさんのブログ(http://nayu-kanpai.blog.so-net.ne.jp/ここは最近ずっとみておりまして、これからの居酒屋探訪の重大な参照系なのです)で確認して、行こうと決めた鳥のぶ。日暮里駅から徒歩5分くらいでしょうか。踏切前を右の坂下へ行くと見えてきますね。ここ、ハマりました。焼鳥に特化しないラインナップとその美味さに、デレデレ
でも写真はロクにないので。

ツレ待ちの間に喰った、白子ポン酢と白レバーの刺身。よく見たらすでに生ビールを平らげて、日本酒に移行していますな。これじゃツレに怒られるわけだ。あ、ツレといっても妻ですから。妻に見つからないように白子ポン酢を喰っておったのです。こんなもん喰ってると、尿酸値が急増しますなぁ~![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)

上の写真は酔っぱらったあとに、カウンターにあった招き猫で遊んでいる様子。五右衛門フィギィアが恰好イイですな。これしか写真がないのに、喰った量ははるかに多い。ひたすらくつろいで飲んだ証拠です。
続いては神田、淡路町の鳥すき焼きで有名な、ぼたん。戦災を免れた歴史的建物が、風情をかきたてます
ここと斜め向かいのいせ源は、外観だけで惹かれてしまいます。でも高いからどっちも1回しか入ったことがないんですが![[眠い(睡眠)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/157.gif)

最初に席に着くと、こんな狭いところで何するの?って感じです。

で、鳥が出てきて、

すべてお任せでやってもらえるからラクチン。

タレをはって、

出来上がり
つみれとかをこのあと入れて食べますが、その頃には、客の中から勝手に選ばれた(座る位置によって決まる)鍋奉行がこれらを取り仕切ることに。すき焼きが終わったあとのタレをごはんにかけて喰うのが最高にうまうま
ありゃたまらん。
飛んで、大阪へ。あびこの名店、焼き鳥の安喜。ここは何度行ったことか…
予約できないから入店するのが大変なんですよねぇ~。入店できるかどうかは運次第。でも入店できれば、もう、あの絶品炭火焼き鳥が目の前に。

生ビールとお通しで焼き鳥を待つの図ですね。このときのお通しは熱々揚げたての厚揚げのようですね。そして無農薬玉ねぎも、たぶん冬以外には提供される定番。

これもお通しで、野菜のシチュー。これは暖まりますし、とってもうまうま
お通しとは思えない![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

これまたお通しで、鶏皮なんかを使ったサラダ。この他にも南瓜の素揚げなどなど、多彩なお通しがそもそも魅力的なんですよね、ここは。安喜には何度も行っているので、以下の写真は残っているものを適当に並べただけ。だから同時に喰ったわけじゃないです。

こりゃ宮城村田町の乾坤一でナンコツをいっちゃってるときですね。

別のときのナンコツ、今度はアップで。ナンコツの焼き鳥としては、ここのナンコツが私はどこよりも一番好き![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

これはつくね(タレ)。1本で頼んだということは、1人で行ったときだな。

このときは2人かな…?つくねは一度の入店で、たぶん1本しか食べません。大きいので…![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

つくねチーズというメニューもあります。ふつうので十分でした![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

安喜でハズせないのはせせりみ
こんな大きさの串があんなに安いなんて…

せせりみは注文必須。2度頼むこともあります![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

これは何だろう…たぶん、さんかく(右)、こころ(左)、かな?

これは一度だけ頼んでみたむしどり。タレに生にんにくを適宜入れて味わいます。鶏肉の旨味がよくわかる逸品です。

あーー。定番の肝の網焼きだ~
これ、たまらんね![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

肝の網焼きは白板メニューですが、基本的にはいつもあるので、1人にもかかわらず、ついつい頼んでしまいます。日本酒に合わせるといいんだなぁ~~これがっ![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

こっちも肝の網焼きですけど、これは特別バージョンなので詳細は伏せておきます。常連さんはいろんなコト知っているんだなぁと。運良くいただけました、私は。


串で肝を頼むとこんな感じ。よく串に刺さっているなぁというくらいぷるんぷるん。食らいつくと、ほろろっと
またしても尿酸値が上がる…![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
だからってことはないのですが、じゃがバター
なんぞも頼んでみました。

季節によって焼き物の野菜は異なります。トウモロコシとかソラマメとかね。で、その日のオススメ日本酒とかを聞きながら…

あるいは定番の日本酒をぐぐっとやりながら…

他にもやきとりを…塩も良いけど、タレで。

これも安いのにボリュームは素晴らしい![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

いいモノが入らないと出されない、絶品の生ギモ
しかも早い者勝ちーー
2度しかお目にかかったことがないんです。

ちょいとお高めながら鴨ネギ。大好き![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

もうだいぶ日本酒を飲んだところのようですが…お皿の上には、せせりみ(上側)とおび塩焼き(下側)。おびはいつもあるとは限りません。

これもいつもあるとは限らない、そり。鶏肉の弾力に圧倒されます。濃い味わいにクラクラします![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

やっぱり、いい。安喜
行く機会があるかなぁ~今後は…
最初は、なゆさんのブログ(http://nayu-kanpai.blog.so-net.ne.jp/ここは最近ずっとみておりまして、これからの居酒屋探訪の重大な参照系なのです)で確認して、行こうと決めた鳥のぶ。日暮里駅から徒歩5分くらいでしょうか。踏切前を右の坂下へ行くと見えてきますね。ここ、ハマりました。焼鳥に特化しないラインナップとその美味さに、デレデレ

ツレ待ちの間に喰った、白子ポン酢と白レバーの刺身。よく見たらすでに生ビールを平らげて、日本酒に移行していますな。これじゃツレに怒られるわけだ。あ、ツレといっても妻ですから。妻に見つからないように白子ポン酢を喰っておったのです。こんなもん喰ってると、尿酸値が急増しますなぁ~

上の写真は酔っぱらったあとに、カウンターにあった招き猫で遊んでいる様子。五右衛門フィギィアが恰好イイですな。これしか写真がないのに、喰った量ははるかに多い。ひたすらくつろいで飲んだ証拠です。
続いては神田、淡路町の鳥すき焼きで有名な、ぼたん。戦災を免れた歴史的建物が、風情をかきたてます

最初に席に着くと、こんな狭いところで何するの?って感じです。

で、鳥が出てきて、

すべてお任せでやってもらえるからラクチン。

タレをはって、

出来上がり
飛んで、大阪へ。あびこの名店、焼き鳥の安喜。ここは何度行ったことか…
予約できないから入店するのが大変なんですよねぇ~。入店できるかどうかは運次第。でも入店できれば、もう、あの絶品炭火焼き鳥が目の前に。

生ビールとお通しで焼き鳥を待つの図ですね。このときのお通しは熱々揚げたての厚揚げのようですね。そして無農薬玉ねぎも、たぶん冬以外には提供される定番。

これもお通しで、野菜のシチュー。これは暖まりますし、とってもうまうま

これまたお通しで、鶏皮なんかを使ったサラダ。この他にも南瓜の素揚げなどなど、多彩なお通しがそもそも魅力的なんですよね、ここは。安喜には何度も行っているので、以下の写真は残っているものを適当に並べただけ。だから同時に喰ったわけじゃないです。

こりゃ宮城村田町の乾坤一でナンコツをいっちゃってるときですね。

別のときのナンコツ、今度はアップで。ナンコツの焼き鳥としては、ここのナンコツが私はどこよりも一番好き

これはつくね(タレ)。1本で頼んだということは、1人で行ったときだな。

このときは2人かな…?つくねは一度の入店で、たぶん1本しか食べません。大きいので…

つくねチーズというメニューもあります。ふつうので十分でした

安喜でハズせないのはせせりみ

せせりみは注文必須。2度頼むこともあります

これは何だろう…たぶん、さんかく(右)、こころ(左)、かな?

これは一度だけ頼んでみたむしどり。タレに生にんにくを適宜入れて味わいます。鶏肉の旨味がよくわかる逸品です。

あーー。定番の肝の網焼きだ~

肝の網焼きは白板メニューですが、基本的にはいつもあるので、1人にもかかわらず、ついつい頼んでしまいます。日本酒に合わせるといいんだなぁ~~これがっ

こっちも肝の網焼きですけど、これは特別バージョンなので詳細は伏せておきます。常連さんはいろんなコト知っているんだなぁと。運良くいただけました、私は。


串で肝を頼むとこんな感じ。よく串に刺さっているなぁというくらいぷるんぷるん。食らいつくと、ほろろっと
だからってことはないのですが、じゃがバター

季節によって焼き物の野菜は異なります。トウモロコシとかソラマメとかね。で、その日のオススメ日本酒とかを聞きながら…

あるいは定番の日本酒をぐぐっとやりながら…

他にもやきとりを…塩も良いけど、タレで。

これも安いのにボリュームは素晴らしい

いいモノが入らないと出されない、絶品の生ギモ

ちょいとお高めながら鴨ネギ。大好き

もうだいぶ日本酒を飲んだところのようですが…お皿の上には、せせりみ(上側)とおび塩焼き(下側)。おびはいつもあるとは限りません。

これもいつもあるとは限らない、そり。鶏肉の弾力に圧倒されます。濃い味わいにクラクラします

やっぱり、いい。安喜
2012-02-19 21:31
コメント(12)
千葉らーめんめぐり、その弐 [温泉ぢゃないけど]
船橋界隈以外のらーめんネタを、ちょこっと。
長州ラーメン
まずは本千葉駅前、万龍軒の長州ラーメン。

ここではいっつも決まったメニューを頼みます。それはもちろん一番人気の野菜ラーメンです。

炒めた野菜たっぷり~
そしてチャーシューも大きめのが2枚、メンマもたくさん載って、ネギがいっぱい降り掛かる…そんなボリューム感あふれるラーメン。タンメン的な味わいです。

麺は中細麺。やっぱり美味しい。本千葉だとここだなぁ。
こってりらーめんなりたけ
千葉県内だと、津田沼に本店があって、本八幡と千葉に支店があるお店。じつは津田沼店も本八幡店も行ったことはなくて、実際に食べたことがあるのは千葉店のみ。千葉駅と千葉中央駅の中間くらいの一方通行になる国道に面したところに立地。

この入り口から地下1Fに降ります。すると階段は滑るから注意とのこと。滑る理由は脂だらけだからじゃろうに…![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

さすが人気店、混んでます。まぁこってり好きの某め●な家がお好みのらーめんですからね…いかにもこってりです![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

で、これが、ふつうのしょう味らーめん。650円也。券売機でチケットを買うと、店員さんが、脂の量を聞いてくれます。あっさり(少なめ)、ふつう、ギタギタの3種。この写真はふつうです。

ふつう、でも、背脂た~っぷり
ってわかりますよね?下に沈む醤油スープが見えませんもんね。とはいえ、これでスープを味わうと、脂の甘みがちょうどスープに合いますよ。ただ最後には必ずしつこくなりますが![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)

麺はちょいと太め。この食感がこのこってりにちょうど
バランスがいいらーめんです。麺の味わいがホントうまうまだと思います
だから支店ができるくらいの人気なのでしょうねぇ…
こってりと思って侮るなかれ。次の写真はあっさり=脂少なめ。でも味玉をつけてしまったとき。


脂ふつうとの違いは…よくわかりませんかね
でもだいぶ違いますよ。脂少なめにすれば、かなり快適な(少なくとも京都系よりは、麺の食感があるから、いい感じ
)スープになると思いますよ。脂の甘ったるさはだいぶ抑えられます
でもお初の方はまず、脂ふつうでどうぞ。その後イロイロと試してくださいませ。
でも。。。。こんなこってり食べたら運動して脂抜きしないと。ということで、近くに登城してみました。

こんな建物、もちろんむか~しむかしには、なかったんですが![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
鈴屋
お次は、一挙に南房総へ移動して、富津市の竹岡ラーメンというご当地らーめんの1つを。竹岡ラーメンの発祥は梅乃屋というところらしいのですが、そこには一度も行ったことはなく、唯一行ったことがあるのは、ここ鈴屋。地元の人によっては梅乃屋より鈴屋のほうが美味しいという方もいらっしゃるようです。

ただ営業時間が短すぎるんで、開店中に滅多に前を通ることがなく、入店もこの1回だけ。

至って素朴な醤油らーめんです。特筆するほど美味しいとかいうわけでもないのですが
…醤油スープの味わいは、他店にはないちょっと独特な感じでした。ちゃんと麺にはあっているので、これはこれでよくできた1杯だと思います。実際にこのときも駐車場は満車状態でしたから、人気があるのは確実です。ただ鈴屋で昼食というタイミングだと、どうしても道路の向かいにあるニコニコドライブインでの魚介類の安さと美味さに負けてしまったりするんですが…
江ざわ
あとは前にばんやの記事で載せた、勝浦式担々麺江ざわ。

店の外観は…ちょっと
って感じですが、いっつも混んでいる名店。

うまそ~![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

挽肉と玉ねぎを炒めた具がのって、あとはラー油、ネギ。普通の辛さで十二分に辛いです。勝タンは、姫路で開催されたB-1グランプリで7位でしたね、そういえば。えざわの店主さんも、B-1に参加したようで、そのときこの店は休業だったようです。

じつはいろんなメニューがあるんですが、ほとんどみなさん担々麺を頼んでますね、やっぱり。
で。先日知り合いからいただいたのが下のカップ麺。

こんなのがあったのか…![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

たしかに辛い。物珍しさはたしかにあるぞ。まぁ普通にカップ麺ですな、これは。

で…南房総ではこんなものまで売っているのですね
とうとうポテチにまでなったのか勝タン…
最後は番外編。軍団ラーメン

上の写真はかなり昔の写真が発掘されたので。ごま味噌ネギラーメン。軍団ラーメンという今はなきお店があったのですが、そこで食べたごま味噌は美味しかった
もう食べられないメニューですねぇ…

同じく軍団ラーメンの野菜塩ラーメン。これもとんこつ系で美味しかったんだよなぁ…。でも、とにかくいまでは軍団ラーメンというお店がなくなってしまったから、食べることはできないのです
長州ラーメン
まずは本千葉駅前、万龍軒の長州ラーメン。

ここではいっつも決まったメニューを頼みます。それはもちろん一番人気の野菜ラーメンです。

炒めた野菜たっぷり~

麺は中細麺。やっぱり美味しい。本千葉だとここだなぁ。
こってりらーめんなりたけ
千葉県内だと、津田沼に本店があって、本八幡と千葉に支店があるお店。じつは津田沼店も本八幡店も行ったことはなくて、実際に食べたことがあるのは千葉店のみ。千葉駅と千葉中央駅の中間くらいの一方通行になる国道に面したところに立地。

この入り口から地下1Fに降ります。すると階段は滑るから注意とのこと。滑る理由は脂だらけだからじゃろうに…

さすが人気店、混んでます。まぁこってり好きの某め●な家がお好みのらーめんですからね…いかにもこってりです

で、これが、ふつうのしょう味らーめん。650円也。券売機でチケットを買うと、店員さんが、脂の量を聞いてくれます。あっさり(少なめ)、ふつう、ギタギタの3種。この写真はふつうです。

ふつう、でも、背脂た~っぷり

麺はちょいと太め。この食感がこのこってりにちょうど
こってりと思って侮るなかれ。次の写真はあっさり=脂少なめ。でも味玉をつけてしまったとき。


脂ふつうとの違いは…よくわかりませんかね
でも。。。。こんなこってり食べたら運動して脂抜きしないと。ということで、近くに登城してみました。

こんな建物、もちろんむか~しむかしには、なかったんですが
鈴屋
お次は、一挙に南房総へ移動して、富津市の竹岡ラーメンというご当地らーめんの1つを。竹岡ラーメンの発祥は梅乃屋というところらしいのですが、そこには一度も行ったことはなく、唯一行ったことがあるのは、ここ鈴屋。地元の人によっては梅乃屋より鈴屋のほうが美味しいという方もいらっしゃるようです。

ただ営業時間が短すぎるんで、開店中に滅多に前を通ることがなく、入店もこの1回だけ。

至って素朴な醤油らーめんです。特筆するほど美味しいとかいうわけでもないのですが
江ざわ
あとは前にばんやの記事で載せた、勝浦式担々麺江ざわ。

店の外観は…ちょっと

うまそ~

挽肉と玉ねぎを炒めた具がのって、あとはラー油、ネギ。普通の辛さで十二分に辛いです。勝タンは、姫路で開催されたB-1グランプリで7位でしたね、そういえば。えざわの店主さんも、B-1に参加したようで、そのときこの店は休業だったようです。

じつはいろんなメニューがあるんですが、ほとんどみなさん担々麺を頼んでますね、やっぱり。
で。先日知り合いからいただいたのが下のカップ麺。

こんなのがあったのか…

たしかに辛い。物珍しさはたしかにあるぞ。まぁ普通にカップ麺ですな、これは。

で…南房総ではこんなものまで売っているのですね
最後は番外編。軍団ラーメン

上の写真はかなり昔の写真が発掘されたので。ごま味噌ネギラーメン。軍団ラーメンという今はなきお店があったのですが、そこで食べたごま味噌は美味しかった

同じく軍団ラーメンの野菜塩ラーメン。これもとんこつ系で美味しかったんだよなぁ…。でも、とにかくいまでは軍団ラーメンというお店がなくなってしまったから、食べることはできないのです
2012-02-17 23:43
コメント(6)
千葉らーめんめぐり、その壱 [温泉ぢゃないけど]
我が家の居住地は千葉県ですが、行動範囲は限られていて、らーめん屋も特定のトコばかり![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
三代目まるは極(きわみ)
で、最近行き始めたのが、船橋駅近くのここです。三代目まるは極(きわみ)。

店内はかなり広い。カウンター席も長々。テーブルも広々。なので並ぶ…ということはなく、いつも無事に入れるお店。でも混んでいる。初めて食べたのは、下の写真の濃厚白湯まぜそば。

温泉卵は無料で、つけるかどうかを聞いてもらえます。私はいつもつけてます。

妻は温泉卵嫌いなので、入れず。あとはトッピングの具材をまぜまぜして。

まぜそばは、かなり太めの平打ち麺。この食感がたまらなくイイ![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

あと私が食べたのは、G朗麺。これは数量限定だったような?

いやはや麺の太さに感銘。食感がある美味しい麺ですが、それに対応して、スープがかなり濃厚なとんこつ。しかも生にんにく(無料)をのっけてしまったので、その風味が非常にしっかり。これは美味しいかも知れないけど、濃厚すぎて、1回でいいです。
他にも鶏白湯ラーメンという定番も2回食べました。

鶏を10時間以上煮込んで作ったスープとのこと。口当たりは、最初は甘く感じるこってりスープです。青菜とチャーシュー、海苔、玉ねぎ、それと生姜で味付けした鶏のササミがのってます。ふつーのらーめんのトッピングとは違って、かなり異色です![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)

麺はそれなりに太い(もちろんG朗麺ほどではないですけど)と思います。食感はいい
お店の定番メニューだけあってなかなか美味しいのですが、どこか濃厚すぎる、というか、最初はスープを甘めに感じるんですが、そのうち食べ続けていると濃厚すぎて、しょっぱい気がしてくるんですよね。だかららーめんを食べながら、かなりの水を必要とします。そこはきっとまるはの特徴なのかも知れませんが。
麺屋あらき・竈の番人
船橋駅から市役所方面に歩いていくと、やがて麺屋あらき・竈の番人があります。

ここは座席数が少ない。

濃厚なとんこつ醤油で、麺はしっかり太め。ウチはイイんじゃないかなぁと思ってますが、あまり行く機会がないのです。

理由は下のお店があるから。
赤坂味一

竈の番人からちょっと先。市役所近くの国道14号に面した赤坂味一。にぼにぼ系の中華そば。なんとふつうの中華そばならいまどきでも500円というワンコイン。駅からこの辺まで歩いてくると、どうしても、並んでも赤坂味一が食べたくなりますね
14号沿いをもう少し歩くと阿修羅という有名店もあるのですが、必ず赤坂味一で止まってしまい、じつは阿修羅には未訪…いつか何とかしないと…![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

厨房では、入り口近くでおやじさんが麺を茹でております。カウンターやテーブルにあったお品書きが最近はなくなって、壁に大きく1枚貼り出されています。内容は変わらず、シンプルですが。いつ変わったんだろ?2012年になって模様替えしたのかなぁ…

上の写真は2度しか食べていないチャーシュー麺。


あとはいっつも中華そば500円。具がとっても少ない
でも、ここは麺の量がかなり多いんです。スープから麺が出ているでしょ?最初にこれをスープの中に入れて、ちょいと混ぜないと。スープに麺を絡ませて、あとはひたすら、はふはふ
うまいーーーーー![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
隣で大盛りを頼んでいる人を見ると、「なんて量をお昼に喰うんだろ
」って思います。丼にこんなに麺って入るのかぁ…それくらい多いのに、600円は安い、たしかに。でも…絶対に私は頼みませんけどね
ここは私にとっては定番のらーめん屋さんです![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
中華そば 青葉
そしてもう1箇所の定番らーめん屋さんが、駅近のらーめん横丁にある青葉。魚介とんこつの有名なお店。



この特製中華そばは850円と少々お高めですが、チャーシューが3枚、そして味付たまごが入っているので、かつてはこっちを食べることが多かったです。なおふつうの中華そばなら650円で食べられます。最近はこっちのほうが多いかな。チャーシューは1枚ですが。
まるはと違って、飽きないのです
駅の改札出てすぐだから、とっても便利だし。よく行きますね、ここは。でもあまりに行きすぎていて、普段使いのお店なので、写真はこれしかありません。あしからず。
三代目まるは極(きわみ)
で、最近行き始めたのが、船橋駅近くのここです。三代目まるは極(きわみ)。

店内はかなり広い。カウンター席も長々。テーブルも広々。なので並ぶ…ということはなく、いつも無事に入れるお店。でも混んでいる。初めて食べたのは、下の写真の濃厚白湯まぜそば。

温泉卵は無料で、つけるかどうかを聞いてもらえます。私はいつもつけてます。

妻は温泉卵嫌いなので、入れず。あとはトッピングの具材をまぜまぜして。

まぜそばは、かなり太めの平打ち麺。この食感がたまらなくイイ

あと私が食べたのは、G朗麺。これは数量限定だったような?

いやはや麺の太さに感銘。食感がある美味しい麺ですが、それに対応して、スープがかなり濃厚なとんこつ。しかも生にんにく(無料)をのっけてしまったので、その風味が非常にしっかり。これは美味しいかも知れないけど、濃厚すぎて、1回でいいです。
他にも鶏白湯ラーメンという定番も2回食べました。

鶏を10時間以上煮込んで作ったスープとのこと。口当たりは、最初は甘く感じるこってりスープです。青菜とチャーシュー、海苔、玉ねぎ、それと生姜で味付けした鶏のササミがのってます。ふつーのらーめんのトッピングとは違って、かなり異色です

麺はそれなりに太い(もちろんG朗麺ほどではないですけど)と思います。食感はいい
麺屋あらき・竈の番人
船橋駅から市役所方面に歩いていくと、やがて麺屋あらき・竈の番人があります。

ここは座席数が少ない。

濃厚なとんこつ醤油で、麺はしっかり太め。ウチはイイんじゃないかなぁと思ってますが、あまり行く機会がないのです。

理由は下のお店があるから。
赤坂味一

竈の番人からちょっと先。市役所近くの国道14号に面した赤坂味一。にぼにぼ系の中華そば。なんとふつうの中華そばならいまどきでも500円というワンコイン。駅からこの辺まで歩いてくると、どうしても、並んでも赤坂味一が食べたくなりますね

厨房では、入り口近くでおやじさんが麺を茹でております。カウンターやテーブルにあったお品書きが最近はなくなって、壁に大きく1枚貼り出されています。内容は変わらず、シンプルですが。いつ変わったんだろ?2012年になって模様替えしたのかなぁ…

上の写真は2度しか食べていないチャーシュー麺。


あとはいっつも中華そば500円。具がとっても少ない
隣で大盛りを頼んでいる人を見ると、「なんて量をお昼に喰うんだろ
中華そば 青葉
そしてもう1箇所の定番らーめん屋さんが、駅近のらーめん横丁にある青葉。魚介とんこつの有名なお店。



この特製中華そばは850円と少々お高めですが、チャーシューが3枚、そして味付たまごが入っているので、かつてはこっちを食べることが多かったです。なおふつうの中華そばなら650円で食べられます。最近はこっちのほうが多いかな。チャーシューは1枚ですが。
まるはと違って、飽きないのです
2012-02-04 09:36
コメント(12)
大阪・京都らーめんめぐり [温泉ぢゃないけど]
温泉ネタから完全に逸脱…こういうのも温泉ネタの更新に飽きた頃にはいいんじゃないかと、自己を勝手に正当化して
今回はラーメンネタを。らーめんとか居酒屋の様子とかは、あんまり撮影しません。飲み・食べに集中しているので…![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
だから携帯でちょいと撮った雑な画像が多いのですが
、携帯からPCに画像を移したこともあって、それらを含めてまとめて放出しておくことにします。最初は大阪や京都で出会ったらーめんたち。まずは道頓堀で行列ができていた神座(かむくら)から。


初めて食べたときはオススメの煮玉子半チャーシュー(だったかな?)を食べたのですが、その後は一貫してこれ。煮玉子ネギラーメン。ネギは別皿で登場。


それをかけて食らいつきます。つるつる卵麺と甘めのスープ
でも最近はちょっと飽きたかも。
続けて。天王寺の地下街で初めて出会った古潭の醤油らーめん。教えてくださったのは、大阪在住のヒロさん。ブログをリンクさせていただいているお方です。

谷町線から降りて歩くと、こんな外観が。店の入り口は反対側だったかな?

ここも甘めのスープ。コラーゲンが豊富らしいのですが、そこにはあんまり関心なし![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)

燻製卵は煮玉子とは異なり、それほどらーめんには合わないような?なので卵のトッピングは一度でやめてしまいました。

このらーめんにはしばらくハマッて、梅田でも食べていました
梅田だと、がっつり夕食っていうことで、餃子とエビマヨがくっついたセットなんぞを喰ったこともありました…高カロリーだ、間違いなく![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
そして。これまたヒロさんに教わったQ’S MALLにある三代目みさわのつけ麺。

魚介系のなかなか濃厚なスープで、うまうまです![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

サービス券を8枚集めると1杯無料らしいので、ただいま着々と集めております。

ちょいと太めの麺はツルツル。最初はそのまま、次に麺にすだちを絞って、さらにその後は黒七味をふりかけて、と味は3段階変化。最後のスープ割りには、焼き石を投入して熱々を飲めるという手間のかけよう。

ここは、いま一番はまっているかも![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
ちなみに厨房は共通で入り口が隣り合う、まる級煮干らーめん。ここにも行ってます。

煮干らーめん(あっさり味)を食べましたが、麺が細くて、煮干しのインパクトも、赤坂味一ほどじゃないから、まぁみさわより見劣りがする感じで、一度きりです。
この他、天王寺ではらーめん極にも行きましたが、そのときの記事はhttp://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23に載せたので割愛します。ちなみにこれもヒロさんに教わったお店です。
あとは京都。一乗寺駅の界隈にらーめん屋が集まる通りがあって、そこの一番北のところにあるのが、珍遊。

そこで醤油とんこつのらーめんを。

麺は固め、ネギは多め、背脂はふつう、でオーダー。麺は細めながら固めなので、なかなか好み![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

ウチには好みの味ですねぇ、こういうの![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
続いて同じく京都。錦市場にほど近いところにあるラーメン魁力屋四条烏丸店。ここも醤油とんこつがメイン。

カウンターと4人掛けテーブルがいくつか。ちょっと並んで待ちました。

特製醤油味玉らーめん、です。麺は固め、ネギは多め、背脂はふつう、一味入り。京都のらーめんは、麺の堅さやら何やらが選べるように設定されているのでしょうか?必ず注文時に、細かく伝えるようです。ヒロさんは、背脂少なめで注文したようですが(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02)、それと比較するとかなり背脂がたっぷり
でもクドさはなかったです。

麺はやや細めながら、固めに茹でてあるので、食感もよく、うまい。ウチに合っているかも
京都って背脂ちゃっちゃ系の醤油とんこつが基本なのでしょうか?なるほどあのこってりした天下一品が生まれてくるわけだ…![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
それにしてもらーめんネタを記事にすると、ヒロさんと被ってばっかり…
ま、当然ですね、ヒロさんに教わった場所ばかりなんですから…
だから携帯でちょいと撮った雑な画像が多いのですが


初めて食べたときはオススメの煮玉子半チャーシュー(だったかな?)を食べたのですが、その後は一貫してこれ。煮玉子ネギラーメン。ネギは別皿で登場。


それをかけて食らいつきます。つるつる卵麺と甘めのスープ
続けて。天王寺の地下街で初めて出会った古潭の醤油らーめん。教えてくださったのは、大阪在住のヒロさん。ブログをリンクさせていただいているお方です。

谷町線から降りて歩くと、こんな外観が。店の入り口は反対側だったかな?

ここも甘めのスープ。コラーゲンが豊富らしいのですが、そこにはあんまり関心なし

燻製卵は煮玉子とは異なり、それほどらーめんには合わないような?なので卵のトッピングは一度でやめてしまいました。

このらーめんにはしばらくハマッて、梅田でも食べていました
そして。これまたヒロさんに教わったQ’S MALLにある三代目みさわのつけ麺。

魚介系のなかなか濃厚なスープで、うまうまです

サービス券を8枚集めると1杯無料らしいので、ただいま着々と集めております。

ちょいと太めの麺はツルツル。最初はそのまま、次に麺にすだちを絞って、さらにその後は黒七味をふりかけて、と味は3段階変化。最後のスープ割りには、焼き石を投入して熱々を飲めるという手間のかけよう。

ここは、いま一番はまっているかも
ちなみに厨房は共通で入り口が隣り合う、まる級煮干らーめん。ここにも行ってます。

煮干らーめん(あっさり味)を食べましたが、麺が細くて、煮干しのインパクトも、赤坂味一ほどじゃないから、まぁみさわより見劣りがする感じで、一度きりです。
この他、天王寺ではらーめん極にも行きましたが、そのときの記事はhttp://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23に載せたので割愛します。ちなみにこれもヒロさんに教わったお店です。
あとは京都。一乗寺駅の界隈にらーめん屋が集まる通りがあって、そこの一番北のところにあるのが、珍遊。

そこで醤油とんこつのらーめんを。

麺は固め、ネギは多め、背脂はふつう、でオーダー。麺は細めながら固めなので、なかなか好み

ウチには好みの味ですねぇ、こういうの
続いて同じく京都。錦市場にほど近いところにあるラーメン魁力屋四条烏丸店。ここも醤油とんこつがメイン。

カウンターと4人掛けテーブルがいくつか。ちょっと並んで待ちました。

特製醤油味玉らーめん、です。麺は固め、ネギは多め、背脂はふつう、一味入り。京都のらーめんは、麺の堅さやら何やらが選べるように設定されているのでしょうか?必ず注文時に、細かく伝えるようです。ヒロさんは、背脂少なめで注文したようですが(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02)、それと比較するとかなり背脂がたっぷり

麺はやや細めながら、固めに茹でてあるので、食感もよく、うまい。ウチに合っているかも
それにしてもらーめんネタを記事にすると、ヒロさんと被ってばっかり…
2011-12-23 11:22
コメント(34)






