保田漁協直営ばんや(2) [保田漁協直営ばんや]
夕食は18:00から。食事処でも部屋でもいいですよ~とのことで、食事処は日帰り客も受け付けていて混雑していたので、今回は部屋に用意してもらいました。

ごはんを除くと、基本的に一気出しです。部屋食の場合はそのほうが落ち着くかも…。まずは何といっても地魚の舟盛り
これこそがばんやの醍醐味![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)



刺身は、何だったかなぁ…。写真で見る限りだと、金目鯛、ワラサ、メバチマグロ、スズキ?、メダイ?、アジ、サザエなど。どれも一切れがばんやサイズの大きめ。とくにサザエはかなりの大物でした
柔らかい身の部分とコリコリした部分と、ともに楽しめました。2人でこれだけ食べられれば大満足です![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

こうしたアテに合わせるのは、生ビールと鴨川の地酒:寿萬亀の冷酒。

他のアテは、茄子の焼き浸し。

アオヤギのぬた。

そして天ぷら盛り合わせ。巨大なアナゴ、イカ、の上に、キス、エビ、シシトウ、かぼちゃ。天ぷらの味は~まぁ普通なんですが、食材がいいですねぇ。エビも太くてびっくり。

さらに、何といってもキンメ鯛の煮付け。ばんやの定番メニューでもあります。半身の半身?が1人分として提供されます。2人であわせると、ちょうど1尾の半分になるという仕掛け。でもこれだけお料理が並んでいるので、かなりの食べ応えです
味は勿論◎![[右斜め上]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/59.gif)

あとは茶碗蒸し。これだけのラインアップで存分に飲めますよ。

ごはんをお願いすると、夥しい数のしじみが入ったみそ汁も運ばれます。

最後は刺身をごはんにのっけて、プチ海鮮丼。

デザートまで辿り着くと満腹越え。夜遅くなっても日帰り入浴客で喧噪はやまず。でもセルフで布団を敷いてゴロゴロしていたら不覚にも寝てしまう始末。おやすみなさい。
そして翌朝。朝風呂にながなが浸かり、空腹を確認。8:00に連絡があって、食事処へ。

ばんやこその魚攻め。そうそう、ここは朝食にも夕食並の舟盛りが出るのです。夕食とのバランスを考えてのことなのか、白身の魚が中心の舟盛りですね。



真ん中に君臨するヒラメ、そしてアジは夕食とは異なって、細かく刻まれています。ヒラメ用のポン酢が用意されたり、ネギや生姜もあって、アジのたたきが味わえるようになっています。他にもイカや、脂がしっかりのったサワラ(?たぶん)なんかもありました。あまりに豪勢で…「朝から舟盛り」を知っていたとはいえ、さすがにびっくり。いやぁ~これで夕食でも十二分なんですけど![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

他にも、太刀魚の塩焼き。肉厚でうまうま![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

アジの煮付け。まるまる1尾ですよ~。こういう煮物はごはんにぴったり。


さらに卵焼きとかサラダ、お新香、納豆、海苔、ワカメのお味噌汁。必要なものは揃っている、そんな感じ。

刺身というのはお酒とあわせたりしないと、単独で食べるのはなかなか困難。でもごはんには合うんですよねぇ。だから最後はアジのたたき丼、プチサイズ。こういうふうにしたりしながら、ごはんのお供として豪勢な舟盛りを味わっていたら、結局のところ舟盛りは完食してしまいました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

お昼からは、この食事処でも、ばんやと同じメニューが味わえます。お風呂代は余計にかかりますけどね。ばんやには初めて泊まってみたのですが、ワイルドな舟盛りを心ゆくまで堪能したいというウチのような発想の方にはオススメ。もっと凝ったお料理を…という人にはイマイチかも知れません。そういう方には、昼間の利用のほうがいいかも。昼間にばんやで食べると、その日のオススメとかいろんな揚げ物なんかを選べますからね。

ごはんを除くと、基本的に一気出しです。部屋食の場合はそのほうが落ち着くかも…。まずは何といっても地魚の舟盛り



刺身は、何だったかなぁ…。写真で見る限りだと、金目鯛、ワラサ、メバチマグロ、スズキ?、メダイ?、アジ、サザエなど。どれも一切れがばんやサイズの大きめ。とくにサザエはかなりの大物でした

こうしたアテに合わせるのは、生ビールと鴨川の地酒:寿萬亀の冷酒。

他のアテは、茄子の焼き浸し。

アオヤギのぬた。

そして天ぷら盛り合わせ。巨大なアナゴ、イカ、の上に、キス、エビ、シシトウ、かぼちゃ。天ぷらの味は~まぁ普通なんですが、食材がいいですねぇ。エビも太くてびっくり。

さらに、何といってもキンメ鯛の煮付け。ばんやの定番メニューでもあります。半身の半身?が1人分として提供されます。2人であわせると、ちょうど1尾の半分になるという仕掛け。でもこれだけお料理が並んでいるので、かなりの食べ応えです

あとは茶碗蒸し。これだけのラインアップで存分に飲めますよ。

ごはんをお願いすると、夥しい数のしじみが入ったみそ汁も運ばれます。

最後は刺身をごはんにのっけて、プチ海鮮丼。

デザートまで辿り着くと満腹越え。夜遅くなっても日帰り入浴客で喧噪はやまず。でもセルフで布団を敷いてゴロゴロしていたら不覚にも寝てしまう始末。おやすみなさい。
そして翌朝。朝風呂にながなが浸かり、空腹を確認。8:00に連絡があって、食事処へ。

ばんやこその魚攻め。そうそう、ここは朝食にも夕食並の舟盛りが出るのです。夕食とのバランスを考えてのことなのか、白身の魚が中心の舟盛りですね。



真ん中に君臨するヒラメ、そしてアジは夕食とは異なって、細かく刻まれています。ヒラメ用のポン酢が用意されたり、ネギや生姜もあって、アジのたたきが味わえるようになっています。他にもイカや、脂がしっかりのったサワラ(?たぶん)なんかもありました。あまりに豪勢で…「朝から舟盛り」を知っていたとはいえ、さすがにびっくり。いやぁ~これで夕食でも十二分なんですけど

他にも、太刀魚の塩焼き。肉厚でうまうま

アジの煮付け。まるまる1尾ですよ~。こういう煮物はごはんにぴったり。


さらに卵焼きとかサラダ、お新香、納豆、海苔、ワカメのお味噌汁。必要なものは揃っている、そんな感じ。

刺身というのはお酒とあわせたりしないと、単独で食べるのはなかなか困難。でもごはんには合うんですよねぇ。だから最後はアジのたたき丼、プチサイズ。こういうふうにしたりしながら、ごはんのお供として豪勢な舟盛りを味わっていたら、結局のところ舟盛りは完食してしまいました

お昼からは、この食事処でも、ばんやと同じメニューが味わえます。お風呂代は余計にかかりますけどね。ばんやには初めて泊まってみたのですが、ワイルドな舟盛りを心ゆくまで堪能したいというウチのような発想の方にはオススメ。もっと凝ったお料理を…という人にはイマイチかも知れません。そういう方には、昼間の利用のほうがいいかも。昼間にばんやで食べると、その日のオススメとかいろんな揚げ物なんかを選べますからね。
2011-11-07 20:47
コメント(29)
保田漁協直営ばんや(1) [保田漁協直営ばんや]
2011年8月の終わり、野暮用で南房総へ。そんならお昼はここで食べませう…ということで、大混雑の江ざわへ。ここは元祖勝浦式担々麺のお店です
勝タンは、最近ではB級グルメとして注目されつつあるようです。


お店の前は鴨川の中心街に続く県道、横は…稲刈り中でした。江ざわは、かつて勝浦にあったのですが、一旦お店をたたみ、この鴨川の内陸部で復活したとのことです。名前を書いて携帯への連絡を待つこと、かなりの長時間。ようやくご対面で~す。


中辛とか大辛とかありますが、辛さは普通で十分。かなり辛いラーメンです
勝浦式の担々麺は、芝麻醤を利用しない、醤油スープとラー油のみの組合せ。タマネギと挽肉が載ります。江ざわは麺がかなり柔らかいのが玉に瑕なのですが、この味わいは忘れられない…うまうまです
何というか、スープとラー油の割合と絡み合いが絶妙なのですよ。大辛だと、ただただラー油部分が増えるだけなので、オススメできません。咽せ返ってしまって、麺が啜れませんから。

完食すると、「まいど」がお目見え。何度食べても美味しいーーー
このまま帰宅しても良かったのですが、せっかく南房総まで来たのだから、ちょいと骨休めしていくか~と、お泊まりを決行。その場所はいつもは昼食を腹一杯喰う場所でもある鋸南町保田漁協直営ばんや。ここには初のお泊まりです。駐車場に停めて、いつもの食事処ばんやを見学してみたり。

その横にばんやの湯というのがあって、そこが宿泊施設にもなってます。下が外観。入り口は正反対の方。

ここは人工の炭酸泉のお風呂。あとはびわの葉風呂があります。房総の温泉はほとんどがショボイので、食事に重点を置けば人工温泉でも十分と判断しました。



玄関を入ると正面が浴室入り口。右に行くと宿泊部屋、左に行くと食事処。まずは部屋へ。



設備は十分、もちろんトイレ・洗面所付。シャワーブースも部屋にありました。

窓の外は海側とはいえ、海は見えず。それではお風呂。日帰り入浴を24時間受け付けているので、いつでも混んでます。芋洗い状態になることもしばしば。とにかく汗を流しましょ。


浴室窓側に大きな湯船。ここには38度の炭酸泉。体がすぐにアワアワになります。温めで、じつにゆったりと浸かれるお風呂です。正面にある小さい湯船がびわの葉風呂。こっちはちょいと熱め。右側すぐのところにシャワー、奥が洗い場になってます。


脱衣場には、単純ながらカードキーがないと利用できないロッカーがあるので、貴重品も入れられます。ここらへんは日帰り利用が中心のお風呂らしい造り。入浴後は、保田漁港をちょっと散歩。


さ~て舟盛り、舟盛り![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)


お店の前は鴨川の中心街に続く県道、横は…稲刈り中でした。江ざわは、かつて勝浦にあったのですが、一旦お店をたたみ、この鴨川の内陸部で復活したとのことです。名前を書いて携帯への連絡を待つこと、かなりの長時間。ようやくご対面で~す。


中辛とか大辛とかありますが、辛さは普通で十分。かなり辛いラーメンです

完食すると、「まいど」がお目見え。何度食べても美味しいーーー

その横にばんやの湯というのがあって、そこが宿泊施設にもなってます。下が外観。入り口は正反対の方。

ここは人工の炭酸泉のお風呂。あとはびわの葉風呂があります。房総の温泉はほとんどがショボイので、食事に重点を置けば人工温泉でも十分と判断しました。



玄関を入ると正面が浴室入り口。右に行くと宿泊部屋、左に行くと食事処。まずは部屋へ。



設備は十分、もちろんトイレ・洗面所付。シャワーブースも部屋にありました。

窓の外は海側とはいえ、海は見えず。それではお風呂。日帰り入浴を24時間受け付けているので、いつでも混んでます。芋洗い状態になることもしばしば。とにかく汗を流しましょ。


浴室窓側に大きな湯船。ここには38度の炭酸泉。体がすぐにアワアワになります。温めで、じつにゆったりと浸かれるお風呂です。正面にある小さい湯船がびわの葉風呂。こっちはちょいと熱め。右側すぐのところにシャワー、奥が洗い場になってます。


脱衣場には、単純ながらカードキーがないと利用できないロッカーがあるので、貴重品も入れられます。ここらへんは日帰り利用が中心のお風呂らしい造り。入浴後は、保田漁港をちょっと散歩。


さ~て舟盛り、舟盛り
2011-10-29 09:24
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