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川渡温泉山ふところの宿みやま ブログトップ

今年もみやまで癒やされました(2) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

翌朝は快晴。
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起床したらさっさとお風呂へ。
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そして裏庭?を散歩、というより少しだけ徘徊。
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水仙がキレイに咲いています。今年の桜は例年より早かったようで、すでに終わり。
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朝食は、夕食時に8:00頃でいいですか、と確認され、そして8:00頃に部屋に連絡あり。前日と同じ別室に赴くと、すでに準備完了です。
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食事場所からも明るい裏庭が望めます。
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朝食のメニューもいつも通り。
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笹かま。
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しそ巻き。すぐ近くで作られたもの。今年も帰りにお土産にいただいてしまった、、、ありがとうございます。
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塩鮭にすっぱい梅干し。
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温泉卵。
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しっかりしょっぱい香の物。1切れでごはん2口は確実にイケます。
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デザートかと思うほど甘いくるみ豆腐。もちろん川渡温泉街にて作られたもの。
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炊き具合もばっちりのごはん。甘みがあって美味しい。みやまの白米は朝食最大のウリかな。
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〆にコーヒー。まったり、まったり。こうしてみやまに癒やされて、、、、、帰路につきますか。

川渡温泉街の桜が終わっていたので、行き先を変更して、潟沼へ。みやまの前の道を国道側とは逆方向にひたすら進むと登場。
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強酸性湖で青色が美しいですね。桜もちょいと残ってました。続けて近くの鳴子ダムへ。
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ここではGW中に限って、すだれ放流が行われています。
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たしかにダムの放流が白い簾のよう。
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白い簾で表現された滝をバックに鯉のぼり。ダイナミックな鯉の滝登りが現出。
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でも、、、放水路の真上に来ると腰が引けますよ。やっぱりコワイです、この高さ[たらーっ(汗)]

帰りは渋滞を覚悟して、あら伊達な道の駅で昼食になりそうなものを購入。
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そして途中のSAで遅めの昼食として。
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鬼平江戸処も大混雑で、さっさと退散せざるを得ません。
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首都高葛西JCで湾岸線に合流する頃には日も暮れてしまいました。でもなんとか無事に帰り着けて良かった、良かった。

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今年もみやまで癒やされました(1) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

ここ数年、GWの恒例行事と化しているかのような。というわけで九兵衛旅館の翌日は、昨年のGW以来、1年ぶりに川渡温泉山ふところの宿みやまに泊まりました。
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もう何度も泊まっているので、簡略に。駐車したらご主人が外までお出迎え。そして館内へ。
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いつもと変わらぬお宿の様子。早速2階へ。
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部屋はヤマセミ。
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去年泊まった部屋の隣です。すぐにお風呂へ。
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黒っぽい温めの源泉が大量に掛け流し。モール泉のかほりもそこはかとなく。とにかく長湯が可能なお湯ですから、寛げますよ[揺れるハート]
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そして18:30頃に部屋に連絡があって、下の階へ。別室にて食事。
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あ。またもウエルカムビールが[るんるん]
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食前酒のブルーベリー酒。氷が溶けてもしっかりお酒。
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岩魚の田楽、
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蕗の煮付け、
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香の物、
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アイコ・シドケ・コゴミのお浸し。山菜好きにはたまらん1皿です。アイコはクセもなく甘みを感じます。シドケの苦みと独特の味わいは大好きです[揺れるハート] 妻はシドケはキツすぎると、あまりお好みではないようですが。
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そこに運ばれた熱々のお料理が、
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月見蒸。去年と同じでした。一昨年は空也蒸でしたが、ここ2年は月見蒸です。鶏肉やエノキの上に卵が載っています。
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お酒は今年は伯楽星を。
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鶏まんじゅうも定番。
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大根餅は、去年同様お願いしました。甘みがあって美味しいです。
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飛龍頭に、
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〆のおにぎりも定番。
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飲み続けていたからか、干し柿の天ぷらを出してくれました。
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まんじゅう麩の吸い物には舞茸たっぷり。
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定番デザートのグレープフルーツゼリー。みやまのお料理は優しくそして滋味深いものばかり。変わらぬメニューですが、これが食べたくなるのです[グッド(上向き矢印)]


タグ:温泉 宮城県
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みやまは、心和みますねぇ(2) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

夕食もいつも通り。1Fの別室に用意されているので、降りていくと、
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あ。またしてもウエルカムビール[揺れるハート]
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ここに座ると…あぁっっみやまだ[るんるん]
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煮物は美味しい。いいんだなぁ味付けが。
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お新香もお酒にぴったり。
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うるいなんて、大好物だし[揺れるハート]
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岩魚は田楽焼き。
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今回お初は、月見蒸。空也蒸とは異なって玉子が入ってますね。
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とりあえず岩魚の田楽でビールをちびちび、じゃなかった、がっつり。
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そのあと鶏まんじゅう。熱々。
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宮城の地酒を。今回は中新田のお酒、天上夢幻。なんだか会員限定の逸品でしたが。かつて行ったなぁ、この蔵元。
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今回もお願いした大根餅。うまいなぁ~これ[かわいい]
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熱々の飛竜頭が出て、
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いつものおにぎりで〆。
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グレープフルーツゼリーも定番。

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ゆっくり寝たら、朝食も1Fの同じ部屋にて。
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これまたいつもと変わらぬ定番。これでいいんです。ここでこそ食べられる、そんな朝食。
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笹かまには梅。
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くるみ豆腐はしっとり。そしてちょいと甘め。
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今回はチェックアウト時に、しそ巻をお土産にいただいてしまいました。ありがとうございました。
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つやつや、甘くて美味しいごはん。これぞみやまの真骨頂[るんるん]
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毎度、どこでもこんなことして…
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コーヒーまでゆったり。
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また行きます。必ず。

帰りはくるみ豆腐をゲットして、
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同じ温泉街の端へ。
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去年と同じく、桜と菜の花が満開。
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あとは渋滞に揉まれながら一路千葉へ…辛かった、、、、、渋滞。
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みやまは、心和みますねぇ(1) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

2013年GW、青根温泉に続けて泊まったのは、去年のGW以来一年ぶりの訪問となった、愛すべきお宿、川渡温泉山ふところの宿みやまでした。
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みやまの玄関の写真を撮ったり、ブログに載せたり…というのは、いままではあんまりやらなかったかも知れないなぁ…なんか、この宿に来るとそういう意欲が減退するんですよね…
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ただただのんびり、というか、だらだらしたくなるだけ。
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カウンターから館主さんの笑顔が現れると、もうみやまワールドにどっぷり[るんるん]
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今回は15:00ジャストくらいにチェックインして、風呂とだらけ三昧。
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部屋は2Fの右側、コゲラ。
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外の緑が明るいなぁ。開放的な部屋の雰囲気。
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贅沢な造りのお宿なんですよね。ホント。
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2Fの廊下の先には、
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あんまり人は出ないけど、テラス?

みやまといえば、このパブリックスペース。時間に応じてその顔色が変わります。
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到着時は上のようで、
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夕方になって、灯りがともると一番いいときかも。
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夜は障子が閉め切られ、
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さらに天井から下がった照明も消えていき、やがて漆黒の闇。
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そして朝。
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館内の置物を撮影してみたりして。

あとは温泉。
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温めの黒っぽいお湯に身を浸せば、
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あぁ~~みやまだ[揺れるハート]
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掛け流しのお湯の良さは、語り尽くせません[ぴかぴか(新しい)]
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3度目のみやま(3) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

翌朝は、まずは宿の周りを散歩がてら、うろうろ。
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水仙がキレイに咲いていました。水芭蕉もちょっとだけ咲いていたりして。
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そんなこんなで8:00過ぎには朝食が用意されました。夕食と同じ場所へと赴きます。
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みやまの朝食は定番ですねぇ~ブレないというか、悪くいえば(笑)変化がない。それがいいんですけど、ウチには[かわいい]
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ごはんもつやつや。蓋をとったときに立ち上るごはんのかほりがイイ[かわいい]
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では、いただきます[るんるん]
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定番のしそ巻きあ4.jpg
これも定番の温泉卵あ5.jpg
これも定番のくるみ豆腐あ6.jpg
これも変わらぬ笹カマ
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あれ。焼き魚が塩鮭になっている…。
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いやはや、いつも通りゆったりくつろげました。お世話になりました、みやまさま。また泊まりに来ますね。いつか連泊してみたいもんですが。

さてチェックアウト後。まずはみやまで食べたしそ巻きを入手すべく、近くに。ここは徒歩圏内。
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このお店で直接購入すると、道の駅で買うより安いことが判明。なるほど。徒歩でここに行く過程で、みやまが古墳の端っこに立地することがわかり、これまた楽しめました。

そのあとは川渡温泉街まで車で移動。みやまはちょっと離れてますからね。
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そんな温泉街もまた桜が満開。しかも川沿いには菜の花畑と桜のコラボ場所が。駐車場も用意されているし、観光客を呼び込めそうですね。
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しばらく菜の花畑を徘徊して、温泉街の中心部へ戻ります。
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目的は朝食で食べたくるみ豆腐を入手するため。しそ巻き、くるみ豆腐と、地元の美味しいものを巧みに朝食に取り込んでくれているみやまには脱帽です。もちろんウチでは、その夜にさっそくいただきました。
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最後にあ・ら・伊達な道の駅へ。ここで野菜などを入手して、意気揚々と帰路に…と、その前に、朝食でお腹いっぱいになったはずなのに、ついつい岩手山家庭ハムのブースでバーベキューなるものをゲット。いろんな部位が盛り込まれた、ひじょーに楽しめる1串でした。脂身の甘さが際立つ分厚いベーコンにうっとり。でも真ん中あたりにあるスパイスだらけの鶏肉はかなり辛かった…ビールが飲みたい…でも運転があるからもちろん飲めませぬ…ということで、GWのさくらめぐりは終了したのであります。

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3度目のみやま(2) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

やっぱりここに来たかったーーー[揺れるハート]川渡温泉山ふところの宿みやま。置賜さくら回廊のあとに遠征するにはチト遠いのですが、それでもここに来るとホッとします[ぴかぴか(新しい)]
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いつものように館主さんのお出迎え。冷蔵庫をちょこっと借りて、冷蔵品をしまわせてもらったりして、いつも迷惑をおかけしております。部屋はお初の時と同じ、1Fの奥。
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今回は3組だったよう。でも館内の宿泊者は6名。だから混雑とは無縁。しかも最近はどうもGWとか関係なく値段が同じ設定のよう。ありがたや、ありがたや。
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部屋の前には、どこでも紹介されるあの有名なパブリックスペース。金山杉の骨組みが、みやまらしさを演出しますね。
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お風呂もいつも通り、ちょいとぬるめでじっくり浸かれるお湯。それが蕩々とかけ流されています。それほど湯船が大きくないのに、かけ流される贅沢なお湯の量ですね。湯船の手前の木の縁は、だいぶ使い込まれた感じででこぼこが激しく[あせあせ(飛び散る汗)]それもまた温泉宿の履歴かもしれません。
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1人で浸かるにはあまりに贅沢な造り、そして広さ。宿泊客が少ないので、ほとんどいつも貸切状態。とにかくお湯を堪能しなくちゃ[グッド(上向き矢印)]


定番の夕食。飾り気のない、素材重視の美味しいお料理。これまたみやまの大きな魅力[ぴかぴか(新しい)]
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食前酒のブルーベリー酒は、単なるジュースにあらず、しっかりガツンとアルコールを感じます。果実酒はこうでなくちゃ[るんるん]とはいえ、最初の乾杯はビールで[グッド(上向き矢印)]
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定番、空也蒸し。熱くて器が持てないくらい。
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定番、イワナの田楽。これもまだ温かい。アツアツではないけど。
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お新香も私にはいいアテ。妻はおにぎり登場まで大事に保管してあったようです。
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ウルイのお浸し。ウルイは大好物なんで、たまらん[るんるん]
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定番、フキの煮物。もちろん美味しい。
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オススメのお酒をお願いすると、前回と同じ綿屋と、もう一つ伯楽星とを持ってきてもらえました。今回は伯楽星に。これは東船橋の某イワシのお店でよく飲むお酒ですが、館主によると、この蔵元も震災の被害が甚大で酒造場を移転せざるを得なかったとのこと。そういう事情にも精通し、かつそうした被害の大きい蔵元のお酒を用意してあるところが、これまたみやまらしさかな。東北では東北のお酒を飲みませう[グッド(上向き矢印)]
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定番、鶏饅頭。もちろん美味しいですよん[ぴかぴか(新しい)]
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そして、どういうわけかお品書きにない天ぷら。天然物じゃないんですけどねーー、ということでしたが、ありがたくいただきました。ウコギとウドの先っぽの天ぷらでした。塩でささっと。
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そして今回、某Lさんのオススメに従って頼んでおいた、大根餅。期待通り[かわいい]もっちりした食感に悶絶、そして噛み締めると大根の繊維からしみ出してくるような甘さ。大根らしさをしっかり感じつつ、う・ま・い[るんるん]毎回頼んじゃおうかなぁ~なんて思える逸品でした。
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定番、飛竜頭。大きな空豆が目を惹きますね。
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以下もいつも通り、まんじゅう麩
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おにぎり
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グレープフルーツゼリーで〆。
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部屋に戻って、休憩。満腹でございます[かわいい]
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3度目のみやま(1) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

置賜地方を少しずつ北上して、お目当ての桜を愛でつつ、この日のお宿を目指します。
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最初は伊佐沢の久保桜
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国指定天然記念物。かなりの巨木で角度によって華やかさが異なりますね。樹齢1200年といわれるエドヒガンザクラ。


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次に、ソメイヨシノがたくさん植えられた最上川堤防千本桜
川の両側に桜並木ですよ。


さらに北上して。殿入り桜
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駐車スペースが少なくて難儀かなぁと思いましたが無事になんとか。
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殿入り桜は、1829年に米沢藩主上杉斉定が立ち寄ったとの言い伝えあり。この桜は上からも見下ろせます。


殿入り桜からちょい北。
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だいぶ勢いがなくなってますが原のしだれ桜
咲いてるんですよ、これでも、ちゃんと。


道路を1本移動して少し南へ戻ると、、草岡の大明神桜
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かなりデカイ。近くだと全景が写真に撮れないくらい。これまた国指定天然記念物


ちょっと北へ移動して、白兎のしだれ桜
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日本三十三枝垂桜の1つとのこと。あとの32は何処にあるんだろ…


そして大混雑の駐車場になんとか入れて、釜の越桜
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樹齢800年ともいわれるエドヒガンザクラ。巨木そのものだと、花はそんなにないのですが、背後に上手く桜が植えてあるんですよね、ここ。
釜の越桜から徒歩で移動すると名もなき枝垂桜。これだってかなり立派。
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そしてそれを抜けた先に、薬師桜
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樹齢1200年といわれるエドヒガンザクラ。薬師堂の境内に立つ桜です。これもまた国指定天然記念物


車でまた移動して、十二の桜
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十二の桜は遠方から眺めるのがいいですね。近くに来ると全景がまったくわからず。でも両側に逸れるように延びる桜があったりして、近くで見ても楽しめました。
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十二薬師堂のあった場所に植えられていたので、十二の桜というらしい。


そしてとうとう最後は、子守堂の桜
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樹齢1020年といわれるエドヒガンザクラ。この桜を遠方から撮影なさる方が。
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その背後にも立派な桜。この界隈の桜の豊富さには驚きます。置賜さくら回廊はスゴイ[かわいい]


置賜さくら回廊を抜けたすぐ先に、地元の蕎麦屋があるようで、そこへ。熊屋というところ。
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桜見学に時間がかかったので、この辺でお昼にしないと、食いっぱぐれてしまいそう。メニューがあまりにシンプルなので、聞かれたのは、寒ざらしかどうかだけ。ふつーのを頼みました。
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太くてコシのつよ~いお蕎麦です。こういうの大好き[るんるん]つるっつるっと吸い込むようなタイプの蕎麦じゃないですけど、食感しっかり、蕎麦の風味がよく通る、そんな蕎麦でした。わさびはないのですが、なんかちょっとつけ汁が変わっているんですよね。なんとも不思議。付け合わせのフキの煮物は甘み抑えめで、これまた美味しい。
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最後にそば湯と干し柿。干し柿は柚子の風味がアクセントになって、さっぱり系。デザートなのでしょうか?メニューを絞ったこだわりのお蕎麦に大満足[グッド(上向き矢印)]こうして置賜さくら回廊めぐりは、なんとか無事終了[モータースポーツ]

椹平の棚田にちょっと寄り道。
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棚田まで満開の桜でお出迎えくださいました。今回はホント、タイミングに恵まれました[かわいい]

さらに進んで。寒河江の道の駅の前には、さくらんぼの花がこれまた満開
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ソメイヨシノとは開花の時期がまったく違うようですね。ここでも夏には、さくらんぼの食べ放題が繰り広げられるんでしょうねぇ…
途中、鳴子や赤倉温泉などでは、桜はまだまだこれから。部分的には道路脇に雪が残ってましたからね。冬の降雪量が偲ばれます。そしてとうとう…
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なんか、宿の看板に到着しただけで終わる宿のブログ記事って、どうよ…[あせあせ(飛び散る汗)]と軽くセルフ突っ込みしたくなるところですが、一応これにて今回はおしまいです。
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川渡温泉山ふところの宿みやまに再訪 [川渡温泉山ふところの宿みやま]

蔵王をあとにして、この日開催されていた紅花まつりの本会場へ。高瀬という地区です。紅花はちょうど満開で見頃を迎えていました[かわいい]
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お祭りの当日だったので、いろんなイベントがありました。紅花娘なる人を囲んでの撮影会なんぞもありました。多くの写真家が撮影する脇で、ちょこっと撮影。ただ日差しが強くて、立っているだけで汗だく。それでも妻は紅花の摘み取り体験をし、その花はいま我が家で、ドライフラワーとなっております。
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このあと、午後は一度訪問してみたかったお寺へ。
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巨大な本堂や三重塔、山門の偉容に圧倒されるのに加えて、薬師如来像や十二神将が立ち並ぶ薬師堂の内部拝観(写真撮影不可)は秀逸でした[グッド(上向き矢印)]そのあと…ウチではあり得ないハズの食べ放題に。前日にろばたで食べたのが美味かったので…
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1時間食べ放題といっても、暑いし、そもそもそんなに喰えないし。15分くらいで挫折[たらーっ(汗)]でも甘くて美味しかった[るんるん]たぶんフツーなら数年かけて食べる分のさくらんぼを頬張った計算になるでしょう。この農園でのさくらんぼ狩りはこの日で終了とのこと。どうも最後の客になったらしいです。そして山形の初夏を堪能したあとは、再度、宮城県へ。川渡温泉山ふところの宿みやまへの再訪がこの旅のハイライトでした。
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宿の敷地内にある葭で屋根を葺いた建物。前回、この建物の話で奇縁を感じたお宿でしたが、今回はちょうどその修復中でした。修復なさっている職人さんは、追分温泉近くの方で被災されていました。この写真のときは、避難所である追分温泉から通われていたとのこと。職人さんが乗る車両のナンバーを見ると「青森」。職人仲間の方々が貸しているとのことでした。近しい人たちからの復興への協力が、間違いなく実を結んでいることを実感しました。帰り際、この建物の前で宿主さんに写真撮影していただきました。思い出に残る大事な写真になりました。
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被害を受けたお宿は、そんなことを微塵も感じさせない快適さ。来たなぁ、みやまに[グッド(上向き矢印)]という感慨。
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今回は2Fの部屋。この日は2組で満室扱いだったらしく、2Fにはウチの1組のみ静謐なお宿で癒しのくつろぎを体感しました
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お風呂はいつも独占状態。掛け流しの温めのお湯とじっくり向き合いました…というほどではなく、単にまったりお湯に浸かったというだけ。そして6:30少し前に夕食。1Fの別部屋へ。
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なぜかビールとウーロン茶が?と思ったら、ウェルカムドリンクです、とのこと。申し訳ないです。基本的な構成は前回と変わらず。みやまらしい夕食。手書きのお品書きも健在です。
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岩魚の田楽食前酒はブルーベリー酒
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蕗の煮つけ空也蒸。これらが最初に用意され、ビールとともに。
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その後は冷酒を頼んで。震災後の余震でさらなる被害を受けたという綿屋の純米酒が提供されました。ここでは、地元宮城のお酒を消費しませう[かわいい]
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鯉のあらい
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海鮮サラダ
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飛龍頭
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鶏まんじゅう
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おむすび
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汁もの まんじゅう麩
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いつまでもダラダラと飲み続けていたら、お品書きにはないのに、茄子とインゲンの素揚げをアテとしてだしてくださいました。醤油をさっとかけただけ…でも野菜の滋味深さを堪能できました[揺れるハート]
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ようやく、グレープフルーツゼリー。で、終了。素朴ではありますが、ウチは大好きな傾向の食事です。素揚げも含めて完食してしまいました[かわいい]
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朝食は8:00過ぎに同じ場所で。これまたいつも通りの定番。
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食後もしばらくその場でダラけていたら、コーヒーが運ばれてきました。前回はテラスで飲んだなぁ~。でも今回のこの暑さはたまらん[あせあせ(飛び散る汗)]というわけで、宿主さんには、次の訪問を約束して、まったりした癒しの旅を終えました。もしかすると一生涯通い続けるお宿を発見したかも…というのが率直な感想かな(^^)
こういうお宿を見付けると、なんというか、個人的な感想があれこれと溢れ出して…でも、そのことをブログにのせるには限界を感じるし…旅の記録としてのブログはもう限界かな…なんて。すぐにはやめないかもしれないですけど、いま用意してある加工済み写真のあるお宿をそれなりに記事にしたら、おしまいにしようかな…などと思ったり[あせあせ(飛び散る汗)]まずは、再訪宿の記事は、端折ってみるということから始めましょうかネ。それともやっぱりスパッとやめる方がラクかな…?
ま、そんな感慨は、どうでもいいとして。
それより、某Lさん、みやまを貸切にして宿主さんを囲む会、企画してくれませんか?!楽しみに待っておりますよ[かわいい]
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川渡温泉山ふところの宿みやま(2) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

みやまの続編です。といっても朝食編ですが(^^;前日の夕食後に時間を決めたような気がします。朝食の時間になると、部屋に電話で連絡があって、夕食と同じ部屋に。
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十二分に宿泊可能なお部屋。こういう場所が食事処となるわけですから、とってもリッチな気分[グッド(上向き矢印)]
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おみそ汁がすでに用意されているので、このあとお宿の方はまったく入ってきません。お櫃からうまうまの白米をよそいます
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胡麻豆腐がトロトロで美味しい[るんるん]シソ巻も慣れるとごはんに合うかも。ゴーヤがお新香に化けています。これもなかなか。どれもシンプルであるゆえに素材の良さが光ります[ぴかぴか(新しい)]
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朝食の焼魚が美味しいとそれだけで十分嬉しいです[かわいい]梅干しはふつうのものと、なぜか小梅も。この小梅が酸っぱい[あせあせ(飛び散る汗)]大好物の温泉卵も黄身の感じはグッド[手(チョキ)]もちろん2個とも私がいただきます。個室で味わう上質で満足のいく朝食といった感じです。朝食もかなりレベルが高いなぁと[晴れ]
朝食後は、パブリックスペースをうろうろ。ちょっと外に出てみたら…その間に、ご主人がコーヒーを運んできたくださったのですが…
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外にいたウチの夫婦を発見して、わざわざテラスに椅子を出してくださいました[あせあせ(飛び散る汗)]あっという間に快適なテラスでのコーヒータイム。今年の夏は暑くて虫が多く、こういうことがなかなかできなかったので…と、ご主人は苦笑なさっていました。この日は非常に快適でした[揺れるハート]
ちなみにテラスから見える板の蔵は登録有形文化財のようです。敷地内にこんなもんが建っているのですね、このお宿。このあとお風呂に入って、さ~て、とうとう夏の温泉旅も終了。出立の時がきました。
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廊下を玄関へとすすみ、精算を終えるとご主人が外まで送ってくださいました。そのときお宿の左側に屋根を葺き替え中の古い建物があったので、その屋根の話になりました。
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ちなみにこの古民家も登録有形文化財だったと思います。この建物の屋根は葭で葺いてあるとのこと。しかし今では葭の葺き替えができる職人がほとんどいないので維持が大変だということでした。そしてその葭は北上川の河口付近で採るとのこと…ん?北上川の河口…追分温泉のトコ?…するとご主人が驚いて、まさに追分温泉への一本道の入り口付近に葭の葺き替えを頼んでいる会社があるとのこと。
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上の写真は北上川の河口付近=追分温泉の近くです。この北上川(旧追波川)河口付近は数キロにもわたって葭原が広がる有名な場所なのです。葭の擦れ合う音が個性的なハーモニーを奏でる、そんな理由で、残したい日本の音風景100選にも選ばれた場所です。だからウチもその写真を、車中から何カットも激写していたのでした[あせあせ(飛び散る汗)]みやまのあの古民家の屋根に、ここの葭が使用されていたわけです。ウチが追分温泉→秋の宮温泉→みやまと移動して、まるでみやまのこの古民家と新館の建材をめぐる旅となっていたことに、ご主人は本当に驚かれていました。じつは、みやまに宿泊した日は、秋の宮から山形側へ入り、みやまの新館の建材である、あの立派な太い杉を切り出した町を見学していたのでした。しかもその町を見学してから、みやまに伺いますということを、宿泊予約をしたときに、メールでみやまに伝えていたのです。さらにご主人はそのことを心にとどめておいてくださったのです[グッド(上向き矢印)]みやまの新館に使われた梁などの杉木を産出した町は、こんな蔵造りの建物で町おこしをすすめているところでした
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そんな古い町には大堰という古い水路やお城の大手門としてかつて利用された長屋門なんぞもあります。
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そんな町で、昼食に、素朴でとっても美味しい板そばを堪能して[るんるん]
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そのあとに寄った古民家(重要文化財です)では、入場料は無料なのに解説付きの上に、スイカまでご馳走になってしまう始末
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解説していただいた方のオススメでちょっと南下した場所にある下の写真のようなところにも行きました。
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そうこうして。ようやくみやまに辿り着いたのでした。最初に泊まった追分温泉付近にある葭原、そしてみやまに泊まった日に見た町の光景、そうした日ごとの景色がすべてみやまの現在の建具につながることになるとは…さすがに想定外でした。でも3泊4日の旅が、最後の最後でみやまに集約されたような、そんな不思議な気分でご主人のお話を伺いましたすべて偶然とはいえ、なんか運命的な出会いかも…また行きますね、絶対[かわいい]
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川渡温泉山ふところの宿みやま(1) [川渡温泉山ふところの宿みやま]

前から一度泊まってみたかったお宿。温泉ブログの大先達(大明神?)さまであられる某L(りんく)さんの、どうやらかなりのお気に入り。その記事を拝見してから、ずっといつかは…と心に秘めていたお宿です。その予約ができたので、はっきりいってこのお宿に合わせて夏の温泉旅の日程と他のお宿を設定した次第です。そのお宿は、川渡温泉山ふところの宿みやま
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旧館らしき建物の玄関を入ると、そこが新館も含めての玄関。1日に3組しかとらないようで、しかもこの日は子供2人連れの4人家族と、その両親のどちらかの両親夫婦(つまり3世代が揃う)が2部屋を押さえたようなので、そちらは2部屋なのに実質的には1組と換算できて、この日はウチと合わせて2組といった感じ。さすがに子供はちょっと五月蠅かったのですが(2部屋の間を騒ぎながら移動するので、廊下では甲高い声が鳴り響く)、いまでは喉元過ぎればなんとやら…といった感じです。こちらのご家族が2Fを使ったので、ウチは1F一番奥の部屋でした。なんと12畳の部屋
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角部屋だし広いし、天井は高いし…きわめて贅沢な話ですが、もてあますくらい広かった[たらーっ(汗)]
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なので、私にしては珍しくかなりの頻度でパブリックスペースに出て読書に勤しみました[かわいい]そんなパブリックスペースを2Fからみると
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ちなみに右上の写真はウチが泊まった部屋の入り口です。パブリックスペースはここのみですが、3組限定なら混雑などとは無縁です。お宿の様子の詳細は某Lさんトコをご覧ください。
パブ1.jpg
パブ3.jpg
ここのソファに腰掛けてみると下のような感じ。2枚の写真を合成する力量は私にはないので…
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白い布の裏側にウチの泊まった部屋の入り口があるわけです。そしてお風呂は玄関とこのパブリックスペースとを結ぶ廊下の途中にあります。某Lさんトコに詳しくのっているので、簡潔に写真だけ。
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脱衣所はカギ付。たしか部屋に金庫がなかったので、それへの対応なのでしょうか?
風呂1.jpg
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風呂3.jpg
結構黒っぽい温泉です。無臭です。あんまりたくさんの人数は入れませんが、独り占めできると非常に快適なお風呂です。もちろん源泉掛け流し[るんるん]ちょいと温めで、ウチでは夏の温泉にピッタリではないかとの結論になりました。
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お風呂を堪能しまくったあとは、楽しみな夕食。もう1組が18:00だったようで、ウチは18:30~と、18:00直前に電話で伝えられました。本当にチェックイン時には夕食の時間とか聞かないお宿なのですね[爆弾]そして18:30に電話で連絡があって、1Fの別の部屋へ。そこにはすでに準備が整っていました[かわいい]
夕食最初.jpg
もずく.jpg
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赤いお膳の上にある煮物は安心のお味。ちゃんと素材に味が染みています。お膳の脇にはお品書きと鮎の塩焼き
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あゆ.jpg
鮎は小国川で釣れたものを知り合いから分けてもらったものとのこと。これを最初にいただきました。頭からパクつくととっても美味[揺れるハート]思わずビールがすすんじゃいますね[かわいい]お酒は瓶ビールとお銚子(冷や)。
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しばらくすると空也蒸鶏まんじゅうとが運ばれます。そうするとお膳の上は俄然ギュウギュウ詰めに[グッド(上向き矢印)]
夕食途中.jpg
いも.jpg
この鶏まんじゅうはあんかけもので、味付けも抜群でした。こういうの大好きです[るんるん]素朴そうだけど、一手間かかっているなっ[ぴかぴか(新しい)]という感じ。そして空也蒸も、これまた上品なもの[グッド(上向き矢印)]
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てっきり茶碗蒸しか…などと思っていたのですが[あせあせ(飛び散る汗)](茶碗蒸しは3日連続だし…)、これはまったくの別物。下には豆腐かな?そのバランスがいいし、非常にさっぱり。美味しいなぁ~[かわいい]こうして山のお宿らしいアテに舌鼓。そんなところに、これまたお宿の名物、自家製の飛龍頭ふわふわで揚げ具合も抜群。なんで素朴なのに、こんなにアテにいいお料理なのだろう…[ぴかぴか(新しい)]
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さらにそのあとには、米茄子の甘味噌かけ。甘味噌のかほりがますます食欲をそそります[グッド(上向き矢印)]こういうお料理は夫婦ともども大好き[るんるん]
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お品書きもあるので安心。これでアテの全貌は明らかになりました。こうしてようやくごはんに。といっても、それはおむすびです。これもそれぞれ個性的で、片方は味噌が白米の味わいを引き立てていて、どっちも〆にいいごはんものだと思いました[かわいい]
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それにしても汁ものの麩の大きさに仰天[あせあせ(飛び散る汗)]でも箸でつまむと萎みますよ…麩ですから
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グレープフルーツのゼリーでホントの〆。お酒をかなり飲んでも、それでも十分完食できる適量だと思います。豪勢な旅館料理やら会席料理やらではないのですが、野菜とか素材がそもそも美味しいし、適量だったので、非常に満足。これが有名なみやまの夕食というものだったのか…と。夏の温泉旅、最後の晩餐[レストラン]を堪能し終えたのでした。
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部屋に戻ると布団がセット済み。そのまま倒れ込みました[ダッシュ(走り出すさま)]
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