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弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文 ブログトップ

南伊豆弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文(3) [弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文]

夕食は17:30頃から30分単位で選べたような…?忘れました^^;
場所は3Fの食事処にて。テーブルがいくつも並ぶ食事処でしたが、一番奥の窓際だったので、それほどまわりが気になりませんでした。
夕食全体.jpg
前菜.jpg
最初からあるのはお品書きと前菜、釜飯のセット(含、お新香)。左側のふき味噌豆腐は、ふき味噌の味がしっかり出ていて美味しかった。上には海老ものっていたし。前菜は鴨ローストが一番美味。あとは普通って感じでしょうか。黒豆、数の子、菜の花、あと…何かの松風(これまた忘れた…)
釜飯最初.jpg
釜飯の中身は海鮮カニ釜飯ってところでしょうか。卓上で炊きあげます。炊きあがりはまた後で。
すぐに白いお皿の上に蛤茶碗蒸しが到着。
茶碗蒸し.jpg
具は、なんと蛤のみ[ぴかぴか(新しい)]なんとシンプルな…。殻も入っているんです。味は良かったです。
刺身.jpg
続いてお造り。マグロ・カンパチ・イカ・メダイ。う~ん、南伊豆に来てまでも、カンパチとかマグロとはちょっと残念な気が…[あせあせ(飛び散る汗)]仕方ないか…
前菜類を片づけた頃、焼き物が登場。沖メダイの味噌焼きです。
メダイ味噌焼き.jpg
これはとっても美味。白身のメダイに味噌の風味がマッチしてとっても美味しかった~[揺れるハート]ツブ貝と杏がお供しております。
煮物.jpg
続いて煮物。里芋が美味しかったのですが、何か忘れた蒸し物は普通だったと思います。そして揚げ物と続きます。
揚げ物.jpg
メインはワカサギの天ぷらですね。これは普通に美味しい。わかりにくいのですが、その下にホタテ真丈の天ぷらもあります。これがフワフワでなかなか。でも最初何だか知らずにフワフワ感だけを楽しんでしまった…。そして炊きあがった釜飯を仲居さんがよそってくれます。
釜飯.jpg
これが夕食では一番美味しかったです[るんるん]味付けもいいし、おこげも出来ていて、ホントに釜飯を楽しんだという感じです。
デザート.jpg
釜飯にはなめこの赤だしが添えられ、最後はデザート。凍ったライチは頭にキーンときますが(笑)美味。
夕食の量はじつは結構多くて、妻は釜飯を半分以上残しました。一番美味しかったのに…。夕食はもうちょっと伊豆らしいものとかあれば良かったような…。とくにお造りとかが違っていたら、もう少し満足度は上がったかも知れません。それほど印象に残るお料理がなかったように思います。メダイの味噌焼きとふき味噌豆腐と釜飯は美味しかったんですけどね…
続けて朝食。同じ場所でいただきます。ごはんのお供がこれまたたくさん並びます。
朝食1.jpg
アジの開き.jpg
アジの開きが非常に大きい[るんるん]塩加減も良くて(なんと両親は、薄味だと感じたようです[たらーっ(汗)]やっぱり濃い味好きですね)大満足の干物です[ぴかぴか(新しい)]
朝食2.jpg
朝食5.jpg
朝食4.jpg
デザートのグレープフルーツゼリーは果肉いっぱいで[揺れるハート]うま~い。こういうのは好物です。ひじきも太くて上物。あさりのおみそ汁も美味しい。あとは煮物と岩のり。この岩のりが結構な量あるんです。ごはんにかけてちょっと醤油を垂らしてもよし、そのままでも十分よし。ごはんが進みます。
朝食3.jpg
というわけで、また温泉卵をごはんにかけたのですが、そこには岩のりもコラボ。美味しかったです[るんるん]いつも通り食べ過ぎ^^;
夕食と比べると朝食の充実ぶりと満足感はかなりの差。もうちょっと夕食にインパクトがあれば大満足なのですが…。でもそもそもこのお宿、平日限定のかなり安めのプランで泊まっても2万円くらいするお宿なんですよね。それなのに、東京駅からの往復のJR代金込み(もちろん踊り子号利用)でジャスト2万円で泊まれるなんて…。ジャスト伊豆はスゴイ[ぴかぴか(新しい)]そう思うと夕食の多少の不満なんて、すぐに吹き飛びますよ。どうしてこの値段で泊まれるのだろう?どこにからくりがあるのか…ホント不思議です、ジャスト伊豆。
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南伊豆弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文(2) [弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文]

お風呂は1Fに男女別の内湯と露天があります。男女の交替はナシ。
お風呂入り口.jpg
奥の畳を上がって左が女性、右が男性。とりあえず女性用の脱衣場から。
脱衣場.jpg
基本的には脱衣場、お風呂なども男女それぞれ左右対称になっているだけで、違いはありません。脱衣場は広々しています。続けて女湯の内湯
内湯女.jpg
お湯はどこも加水・循環あり。でも源泉もつねに注がれているようです。なので湯船に入るとお湯が溢れていきます。しょっぱい温泉です。
女湯内湯から外.jpg
内湯から窓の外に露天が見えるわけです。今度は女湯の露天風呂
女湯露天.jpg
女湯外.jpg
女湯の方は海の景色がちょっと木々に遮蔽されます。今度は男湯の内湯
男湯朝.jpg
翌朝の男湯の内湯は、ちょっと塩素臭がきつめでした。浴室に漂うほどではないのですが、お湯からははっきりと塩素臭が感じられました。でもそのときくらいでしょうか、塩素臭がしたのは。浴室の奥にサウナと水風呂があります。サウナは熱いだけで嫌いなので利用しませんでした。
サウナ.jpg
洗い場.jpg
洗い場は仕切があって使いやすいですが、なんというか…一杯詰め込んで、混んでも困らないように…ってな感じに思えました[ダッシュ(走り出すさま)]もちろん女湯もサウナ、洗い場の造りは一緒。
部屋数の割には、内湯も露天風呂もそれほど大きくないと思います。なので満室時でなおかつお風呂が混雑するような時間帯だと、芋洗い状態になりかねないような心配がちょっとあります。今回は混雑することはなく、いつもゆったりと入れたので満足しましたが。
最後は男湯の露天風呂
男湯露天朝.jpg
男湯から景色.jpg
入浴時目線は上のような感じ。男湯の方が弓ヶ浜をゆったり見てくつろげる造りだと思いますよ。そして夜の露天風呂からはこんな景色が。
ライトアップ.jpg
目の前の木々をライトアップしているので、ちょっと幻想的。この日は風が強くて、緑に輝く木々は大揺れでした[あせあせ(飛び散る汗)]
ビール.jpg
夕食後にも、当然お風呂に。あがると1F自販機にビールがあるので…誘惑に負けて、やっぱりまた飲んでしまった[たらーっ(汗)]
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南伊豆弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文(1) [弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文]

ロビーの景色.jpg
ロビー1.jpg
ロビー2.jpg10年1月某日。急遽、妻の両親とともに温泉に行くことに。1泊のみだということで…それならば、話題のジャスト伊豆を使ってみようかということになり、弓ヶ浜温泉壷中の天宿O文というところに泊まりました。
ここはフロントロビーからの景色が抜群[るんるん]一番上の写真です。ロビーは2Fにあって、小洒落たディスプレイのお土産物売り場を通り過ぎてエレベーターへ。客室は4~6Fにあります。
ちなみにこのロビーは吹き抜けなのですが、3Fが食事処であるため、上を覗くと一部、食事中の方々がみえたりします。到着時、女性はここで色浴衣を選ぶことになります。送迎車の到着と同時に、一気にロビーに人が溢れ、色浴衣争奪戦が開始されたのには、ちょっとひきました…
廊下.jpg


ウチが宿泊したのは6Fの部屋。和室です。2室をとりました。エレベーターから比較的近い部屋を用意してくれました。両親のためには歩く距離が少ない方がいいですからね…









部屋1.jpg
部屋2.jpg
部屋3.jpg
トイレ.jpg
部屋は奥に掘り炬燵式の座卓があるタイプ。夕食後は、手前側にお布団が敷かれます。座卓を移動しなくて済む設置場所になっているわけですね。見晴らしはやはり抜群。外には部屋付露天風呂があります。でもこれは温泉ではないので、結局利用せずじまい。朝は快適なお風呂ですよ~と仲居さんにいわれたのですが…

それより特筆すべきは、お風呂と並んだ位置にあるトイレ。ここからの眺めが最高なんです。でも部屋一番の眺めがトイレからとは…なんと珍しい造り[あせあせ(飛び散る汗)]妻は眺めの良いトイレが理想らしく、大はしゃぎでした[グッド(上向き矢印)]



トイレから.jpg
部屋4.jpg
部屋にあるのは、男性用の浴衣と女性用のパジャマ。したがって女性は必ずロビーで到着時に色浴衣を選ばないと浴衣が着られないわけです。そういうのは初めてだ[たらーっ(汗)]さらにいえば、ついでに男性用のパジャマを置いてくれたらイイのに…[バッド(下向き矢印)]
夜の部屋風呂.jpg
宿泊した日は天気が悪く、夕陽が目の前に沈む姿を拝めませんでした[バッド(下向き矢印)]翌朝は快晴だったんですが…
いきなりロビーから始めたので、お宿の外観がっ…ということで、外観。
外観.jpg
水仙小.jpg

海側から見るとこんな感じ。まむし看板と同じ高さの1Fがお風呂。立入禁止の看板と並んだあたりが2Fのロビーでその上が全部食事処になります。そしてちょっと奥に建つ3層の建物が客室で4~6F部分。宿のまわりには水仙が咲き誇ります。時期的にちょっと終わりかけ。

外観2.jpg
宿横の駐車場から見ると変な形の建物にみえますが、この位置が2Fに相当。ここから長いエントランスを行くと書画や壷!をみながらロビーに到着です。
入り口.jpg
最後に翌朝の部屋からの景色。
晴れた景色.jpg
弓ヶ浜の海岸線がきれいに見下ろせます[ぴかぴか(新しい)]
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