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すみれ祭り 2014年1月のすみれ連泊(2) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

朝食後も貸切風呂へ。
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冬枯れの雪景色。ときに吹雪くほどの雪が舞います。
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雪は湯船にも来襲。足湯状態でいたりしようもんなら、寒っ[あせあせ(飛び散る汗)]
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館内はお正月気分満載。
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お昼頃には一時的に晴れたりも。
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この日の連泊はウチだけ、、、というわけで、露天併設の大浴場を昼過ぎに貸切で利用させていただきました。贅沢な限りです。連泊したときのすみれの対応は、ホント至れり尽くせりです。
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風呂上がりには、脳天気に昼ビール。部屋の冷蔵庫より。温泉を楽しんで本読んで、まったりして、、なんてうちに連泊の夕食へ。
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こっちが通常のグランドメニュー。サーロインのままですから、これぞオーソドックスなメニューなのです。お料理はこちらのメニューをご覧いただくことにして、
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遠山カブとエリンギにカレー風味のホワイトソースが絡み、そこに牛のコンソメジュレを合わせたら、これぞすみれの前菜[揺れるハート]って感じ。前菜で虜になるんですよねーーーすみれは。
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かなり濃厚なキッシュという感じのクラフティーは味が深い。肉の旨味と野菜の甘みがしっかり詰まったもの。前菜はグランドメニューかなぁ、圧倒的に。
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スープはそれぞれの具材を別に煮たものを合わせたものらしいです。野菜も甘く、さっぱりしたスープ。もちろんスープとして美味しいですが、前日の衝撃が忘れられず。
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赤ワインで煮込んだお肉の深くて濃い味わいは何とも表現できず。これが上に載る濃厚なクリームっぽいカリフラワーのソースとうまく対峙して、双方の濃厚さを強調しなくなる融合を遂げていて、うまうま。赤ワインにひじょーに合っております。
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グラニテは個人的にはかなり酸っぱい気が…。ところが妻は大絶賛。いやぁでもレモンが酸っぱいよーー[あせあせ(飛び散る汗)]
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にぎりはポアレからいただくのが必須。そうじゃないともう片方の濃い味に負けてしまいますから。
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軍艦巻きの方は、そぼろが結構味付けが濃いです。だから醤油は不要かな。昆布で巻いてあるので、全体としてちょっとしょっぱいかも。でもトロロがそれを中和する感じです。
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すみれ漬けはもちろん定番の美味さ。
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真室川の伝承野菜である甚五右ヱ門芋。ねっとり感は超弩級。希少な在来種を塩でじっくり堪能です。美味いですよ、ホント。
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いや、もちろん牛肉もうまうまなんですが。
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湯引き肉はやはりやわやわ。出汁でわった豆腐に酸味が加わり、絶妙の酢の物的白和え。
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最後はサーロインステーキ。今回…かなり脂を感じてしまった[あせあせ(飛び散る汗)] すみれ連泊の最後にサーロインは避けた方がいいかも知れません、今後我が家では。
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冷汁は菊がのった変わりバージョンでしょうか。でも2晩とも冷汁という選択肢は、やはり正解かな。
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お茶漬けは青菜漬けを巻いたおにぎり。上にかなりすっぱい梅干しのかけら。全体としてはちょいとしょっぱいかなぁと。前日の連泊メニューのお茶漬けがかなり気に入ったので、ちょっと評価は下がったかも。でも十分美味しいです。
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場所を移動してデザート。
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イチゴのソルベは抜群の美味しさ[揺れるハート] チョコのクリームは個人的には甘かったです。これは好みの問題ですが。いつもいつもていねいなデコレーション、ありがとうございます、すみれさま。

そして朝食。食事処へ出向くと、
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湯豆腐の用意が。冬は湯豆腐ですねぇ~。
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サラダやおかずのプレート、
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つや姫ごはんが運ばれて完成。
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相変わらず卵焼きにはマヨネーズ。なぜだろう。
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特製のソーセージ。米沢牛、万歳[るんるん]
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切り落とし部分だって、立派な煮凍りに。
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なめこは味噌汁ではなく、大根おろしのほうに。
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サラダに牛肉がのってないなぁと思ったら、ネギぬたの上にしっかり。味付けも絶妙でうまうまです。
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煮物は前日と同じ。筑前煮のような感じでお正月らしさかな。
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温泉玉子はこのあとごはんの上へ[on]
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定番の牛汁、
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デザートはヨーグルト。
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場所を変えてコーヒーを。またまたまったり。
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わかりにくいですけど、つばさが福島方面へ。
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出立の日は快晴の米沢でした。あっという間のすみれ連泊。いつもながら極上のゆったり時間を過ごせました[かわいい]

2015年の1月も行くぞ☆すみれーーーーーー[かわいい]

ということで、いままでに連泊したのはこの3回のみなので、これにてすみれ祭り終了[あせあせ(飛び散る汗)]

すみれ祭り 2014年1月のすみれ連泊(1) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

2014年1月にすみれに連泊。いつものJRパックなので、部屋は2F一番奥のげんじ。
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何度泊まったのかなぁ…この部屋。
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到着時は晴れていました。
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貸切露天や、
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内湯に併設の露天風呂からみる雪景色はなかなかの風情。
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温泉を堪能していれば夜になるわけで、
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お酒を物色して、最近いつも飲んでいる名子山という赤ワインに。2本だけ酒蔵に立っていますが、他にもストックがあるんだろうと脳天気に考えていたら、何と残り2本であったことが後で判明。ウチが連泊で最後の2本を飲み干してしまいました[たらーっ(汗)]
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で、米沢牛尽くしの夕食開始[かわいい] この日は連泊用メニュー。なおこのメニューには通常の連泊メニューとは異なる箇所が2つ存在します。
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名子山の前にビールは飲んだのですが、写真もなく。お料理の詳細はメニューをご覧ください。
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だからフォアグラを使うのは違反ですって[揺れるハート]
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バルサミコの酸味あるソースがいいっ[るんるん]
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ベーコンの味がしっかりした濃いクラムチャウダーは抜群の美味しさ。スープは圧倒的に連泊メニューに軍配。
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あさりの殻も入ってますが。あさりの味もしっかり。
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このパターンのお料理、意外とよく出てきますよね。そしてもちろん美味しい。
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紫蘇がとってもいいアクセント。バジルよりも紫蘇味が引き立つような。
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ロール白菜ですな。中身は米沢牛のハンバーグみたいな。しっかりお肉。トマトソースが濃厚でぴったり。でも白菜が切れなくてなかなか食べにくいかも。崩れちゃいますよ、すぐに。
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館山りんごのグラニテでさっぱり
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筆舌に尽くしがたき、大トロポアレとあぶりのにぎり。これを食べちゃったら、、もう、、、
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湯引き肉がやわやわでうまうまです。
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三杯酢も酸味が抑えられていて、野菜にもあいます。そして三杯酢がお肉の甘みを際立たせます。完成されてますね。
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通常との違い、その1。連泊メニューなのに、すみれの冷汁、であること。ふつーはお浸しに変わるのですが、前回の連泊時にウチが連泊でも冷汁でいいのに…と言ったのを、食事担当のKさんが覚えていてくださり、こうなっていたというわけです。ありがとうございます。
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通常との違い、その2。サーロインをランプに変更しています。こっちはわかりやすいですね。柔らかいけどしゃきしゃき食感のオカヒジキが抜群に美味しいです。
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肉の旨味をしっかり味わうにはランプがオススメですね。
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お茶漬けは青さの風味がふわっと広がる絶品。これまた圧倒的に通常メニューを凌駕した美味さでした。
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デザートはカウンターにて、コーヒーとともに。
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そのあともカウンターでギネスを飲みつつ、まったり。こうして初日は終了。

早朝は結構な雪が降ってました。
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朝食はこれまたいつも通り連泊でも和食を選択。もはやそう覚えられているらしく、チェックイン時に、選択するというより和食でよろしいですか、というように聞かれるわけです。
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つや姫ごはんとお味噌汁が到着して完成。
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連日牛汁が出るわけではなく、この日は連泊メニューなのでなめこの味噌汁。これがまた、美味いのでまったく文句なし。
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大根おろしにはなめこ…じゃなくて、いくら。ちょっとお正月っぽく紅白のかまぼこも。
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塩鮭も上品。筋子はこれだけでごはんが2杯イケるんじゃないかというしょっぱさ。ごはんがガツガツすすみますから困ったもんです[あせあせ(飛び散る汗)]
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卵焼きにマヨネーズ…なぜ???
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煮物の味付けもいい塩梅。
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デザートはフルーツ。これって通常のデザートからヨーグルトを抜いたの?などと勘ぐってしまいますが(笑)、出てくるだけで十分です。朝からお腹一杯。お昼は抜きで。

すみれ祭り 2013年7月のすみれ連泊(2) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

連泊しての夕食が2013年夏のグランドメニュー也。
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お料理はお品書きをご覧いただくとして。通常メニューだから、どこかのブログにも感想があるでしょ、きっと。
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ハムは相変わらず味が濃いですねぇ。ソースとの相性も抜群ですよ。
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あと。牛肉ではないですが帆立のテリーヌってやっぱりうまうまです[るんるん] ここにコンソメジュレが合わさると敵無しの美味さかと。
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テリーヌの下半分の枝豆部分ももちろん美味しいですよ。米沢牛尽くしといっても、ここではコンソメジュレのみが牛肉であるだけで、素材は巧みに利用されているんですよね。だからすみれの前菜にはいつもひれ伏してしまうのです。
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ワインは赤湯の酒井ワイナリーが醸造する名子山で。
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ガスパチョの真ん中にはモッツァレラチーズ。
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美味しいスープですが、ベーコンのカリカリ感が前日のビシソワーズより弱いかなぁと。理由は不明ですが、ウチはビシソワーズに軍配。でもあくまで最高レベルの戦いですから。
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刺身風のお造りを出す努力に、とにかく平伏。
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しかもどっちもそれぞれの食感を活かして、美味しく仕上げています。
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千本という部分が筋なんだなぁとわからせつつ、でも筋張っていない仕上がりの良さ。やはりこういうお造りでいただく牛肉は大いなる魅力です[揺れるハート]
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そしてこのお口直し前のメイン、、、、これが絶品でしたーーー[かわいい]
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柔らかいざぶとんなる部位の大きさがまず目を惹きますし、その滋味深い味わいが、、、、う~ん今でも忘れられない。記憶に残る絶品でした。最後のステーキなしでも満足するかもっというくらいの満足感[ぴかぴか(新しい)]
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付け合わせの夏野菜はエスカルゴバターを塗ったパンの上で焼かれていて、こっちにざぶとんを載せたりしながらも、これまたうまうまの融合。プロバンス風というのはガーリックバターソースを使ったものということですが、下のソースと横のジャガイモ(だったかな?)のムース状のものとをまぜまぜしながら、全体を絡めていただいたり、いろいろな味わいが楽しめる逸品でした。
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グラニテのすいかは、すいかが野菜であることを実感させます。青臭さがあるんですよね。でもそれでこそ美味しい逸品になっているから不思議。
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来ましたねーーーにぎり[グッド(上向き矢印)]
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大トロポアレのつやつや感は目立ちますね、やっぱり。
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そしてしぐれ煮でしっかりした味わいの軍艦巻きは、ライムを一緒に囓ってみるとさっぱり清涼感が合うんだなぁとわかる逸品。よく考えてますねぇ、これ。
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大好物のすみれ漬けには、朝採れきゅうりが。もろみ味噌でいただきます。味が濃いですね、きゅうり。
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シークワーサーで作ったジュレはさわやかな酸味ですね。しきんぼが柔らかくて美味しいなぁ。
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Kさんによる塩の解説。塩の配置のヒミツがいま明かされる…なんて大袈裟なことではないですが、いっつも忘れてしまう塩の配置を覚えました。真ん中の大粒の塩がイタリア、下側のピンクがヒマラヤ、上側の細かな塩がモンゴル。ようやく覚えられたのはKさんのお陰です。いつも楽しいお話をどうも、どうも。
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カウンターから岩塩を持ってきて解説してくれました。
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2日目のステーキはランプを。量はサーロインより多いのですが、脂が少ないので意外とあっさりイケます。
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大好物の冷汁。連泊メニューもお浸しじゃなくて、これでいいのに、、、、とついついKさんに愚痴る…
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蓴菜と昆布がトロトロ感を生み出すお茶漬けは絶品でした[るんるん] その場でスープを注いでくれて、残ったスープは自由に飲むことも可能。満腹度に左右されますが。
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デザートにはまたまた紅手毬。季節的に貴重なさくらんぼです。メロンのソルベも美味しかったし、ブラマンジェも好み。スポンジものじゃないデザートのほうが基本的に好みなので、すみれのデザートは個人的には合うんですよね。

楽しかった連泊ももはやこれにて。
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最後の朝食は通常メニューで。
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すき焼き風の煮物は量が少なくなってましたが、連日食卓に。
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今度は牛汁。
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ヨーグルトを食べて、このあとコーヒー。すみれの優雅な連泊は、瞬く間に過ぎ去ったのでした。

すみれ祭り 2013年7月のすみれ連泊(1) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

連泊熱望熱にうなされる日々(笑)
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よし、今度は対極の夏だ[exclamation×2] というわけで2013年7月に連泊を決行。
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で、初めてあずまという部屋を予約。ここはすみれの1Fの奥。和室6畳のこぢんまりした空間。しかしながらトイレと洗面所も機能的で過ごしやすい空間でした。入口にあるにじり口のような背の低い扉だけがネックです。数回はどうしても頭をぶつけてしまうので[あせあせ(飛び散る汗)]
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7月末だったからか、まだアブの襲来もなく快適。
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大浴場からの景色もなかなか。
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じつはまだ梅雨が明けず、涼しさとともに初夏を感じるすみれになりました。

さっさと夕食編へ。まず初日。
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料理はメニューをご覧ください。なおこれが連泊用の特別メニューです。
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まずはビールで乾杯。
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いちぼが載るカクテルグラスのお料理はすみれの定番ですが、今回は豆腐と組み合わせたところが独特。
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ビシソワーズ、文句なく絶品[かわいい] カリカリベーコンの食感がじつにイイんですよ~[るんるん][るんるん][るんるん] 翌日のグランドメニューのスープよりこっちが絶対に好みです、ウチは。
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いつもと違うワインにしてみて…これも美味しいですけど(そもそもすみれはいいワインしかないし)、名子山がやっぱり好きかな。
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カプレーゼ風のお料理も意外とよく出てきますが、肉の部位やソースの組み合わせが違うからか、いつも新鮮に美味しいと感じますね。またカプレーゼ風のお料理に合うんでしょうね、ハムにしたものが。
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これ。すみれは米沢牛のフルコースという謳い文句なのに、、、、ギリギリ限界の違反すれすれ??(Kさんもそんなことをにおわせておられましたが…) フォアグラがたんまりと使われてますねぇーーー[グッド(上向き矢印)] 柔らかい米沢牛のフォアグラサンドなんて絶対に食べられない逸品ですよね。
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下の大根も味が染みていて一緒にイクと抜群です。なんという素晴らしいお料理でしょう[ぴかぴか(新しい)]
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お口直しをいただいて、
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連泊じゃないと楽しめないポアレとあぶりのにぎり。炙ると甘みが増しますね。でもとろけるポアレの甘みも他には代えがたい美味さ。あーーーー口福[揺れるハート]
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そして初日にサーロインを、とお願いしていたので、
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サーロインステーキ。オカヒジキがなんと美味しいことやら。これって隠れた?名物じゃないかなぁーー。
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連泊メニューなので冷汁ではなくお浸し。
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お茶漬けも青さの風味が食欲を増す逸品。最後まですべて楽しめるお料理でした[るんるん]
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カウンターに移動して、
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最後のデザート。紅手毬という品種のさくらんぼが手前に。一番遅い時期のさくらんぼだそうです。7月下旬が限度らしく、もう最後のさくらんぼですよ、とのこと。

そして朝食。
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連泊しても洋食の朝食にしたくないウチ。だから連泊用も和食で。前回の連泊で連泊用の和食もなかなかいいぞとわかったので、もうこっちに決めちゃいました。。。。
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梅干しなど通常と同じものもありますが、少しずつ異なります。
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つぶ貝のわさび漬けは、、、、朝からお酒を飲めとでも???
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アスパラベーコンなんてものが朝食に出るんですね。夏はアスパラの季節なんですね。
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山形らしくダシ。いろいろの具材が入るダシは高級なんですよ、とKさんの説明。ふつーの家庭のダシはシンプルなものですと。
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鮭は粕漬け。
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筋子はこれだけでごはんがガツガツ食べられるしょっぱさ。
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すき焼き風の煮物は、朝からこんなにリッチなもの食べてイイの?って感じ。それがかなり大量に小鉢で供されました。
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なめこ汁なのは連泊用だからでしょう。
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最後にデザートで〆。夏らしくブルーベリーが。そしてやはり最後のさくらんぼである紅手毬。つや姫ごはんをたくさん食べてお腹一杯です。

すみれ祭り 2013年1月のすみれ連泊(2) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

今度は翌日、連泊したときの様子。連泊の夕食を早速。こちらがグランド=標準メニューでした。
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お品書きは二〇一二になっているところが間違ってますが、あとは正解です。
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甘みのある遠山カブのムースとコンソメジュレの組み合わせは絶品です[るんるん] 心に残る名前菜だと今でも思います。
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ボルシチは野菜とベーコンの深い味わいがたっぷり。
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ワインは酒井ワイナリーの名子山で。
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刺身が出せないなかで復活させたお造り。もちろんどっちも絶品[グッド(上向き矢印)] その苦労と美味しさに感謝です。
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もう、この巨大なうまうまハンバーグみたいなお料理には完敗ですよ[るんるん] ここまでで早くも大満足。やはり通常のグランドメニューはよくできている[揺れるハート]
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ステーキは今度はランプに。すると別途ソースが付いてきました。こうした体裁で出されたのはランプを出し始めた初期の形態のようです。いまではランプも塩とわさびのみが提供されますから。
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お茶漬けのせりはいいアクセントでした。
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ソルベはいつも美味しい。こういうデザートは好みです。さすが定番揃いのグランドメニュー。連泊メニューとともに味わうことができてとっても口福でした[ぴかぴか(新しい)]

そして朝食 こっちは定番。
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すき焼き風の煮物はかなり好み。肉も入ってますしね。
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連泊。1度体験するとやはりやめられない魅力の虜になるのがわかりました。夢のような初の連泊でした[かわいい] もはや止まることを知らぬ連泊欲。早く次の連泊日程を考えないと…と。

上杉神社に詣でて、帰路の前の昼食、上花輪にて。辛味噌醤油らーめん
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こうして初の連泊は幕を閉じました。

すみれ祭り 2013年1月のすみれ連泊(1) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

前記事の一番最初に明記した通り、写真の容量が一杯になってしまいました。だからこのあとは、ブログの最後はこれで〆ようと前から決めていた、すみれさんに連泊したときの記事(勝手にすみれ祭りと命名)をのっけようかと思います。

時の宿すみれに連泊したときのお料理やその滞在のありようは、連泊した人だけの楽しみなのかなぁと思っていて、記事として公表するのもなんだなぁと思ったりもしたんですが、今年の6月の滞在中に女将さんに、連泊のお料理とかをブログの最後、フィナーレを飾る記事として載せてもいいですか?とお聞きしたところ、笑顔でお許しくださったので、ではそうしてみようと思い立ちました。それから記事を書きためておいたので、それらの写真を含めて、とうとう写真の容量が一杯になった、というわけです。1000MBの許容量のうち、もはや999MBとは、、、、ちょこちょこしたらーめん記事が微調整??に有効に機能したという感じでしょうか。

では、さっそく、すみれ祭りの開催です[かわいい]


2013年1月。初のすみれ連泊を敢行。これにハマったら抜け出せなくなるんだろうなぁと、甘い罠にハマっちゃいけないと思いつつ…行ってしまった、、、、そしてハマってしまった、、、、その最初。
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JRのパックですから、8畳和室のげんじという部屋。
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雪景色の温泉は最高でございます。

初日の夕食 このときは初日が連泊用メニューになってました[かわいい]
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お料理名はお品書きにお任せです。以下、並べるだけ。
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この手の組み合わせがあわないハズがない。絶品。
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アンチョビソースがうまく全体をまとめますね。お肉は薄くても味が濃いから、しっかり存在感あり。
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しっかりした量のお肉がクリームソース味で。柔らかいお肉はうまうま[かわいい]
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付け合わせの豆もやしがホントにパスタそのものかと。よくできているなぁと思う絶品ですよ。お口直し前のお料理で大満足です[るんるん]
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お口直しはぶどうのシャーベット。
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連泊メニューの特権、ポアレとあぶりのにぎり。初めてみたぞ…そして初めて食べたぞ…くぅーーーくせになるーーー[揺れるハート]
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あぁっ。これまた憧れの芯タンの網焼きじゃないかーーーーー[揺れるハート] はぁ、、、連泊ってスゴイ。でも芯タンはこのとき以来お目にかかってないなぁ、そういえば。
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センマイの食感が病みつきです。
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初日にサーロインとお願いしたので、この日はサーロインステーキ。
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連泊なので冷汁ではなくてお浸し。
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ちゃっかり夜はギネスビールを飲んで、
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就寝。

朝食 こちらもいきなり連泊用。連泊で2泊とも和食を選択しても、お料理が変わるところが流石[ぴかぴか(新しい)]
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牛汁は連日出てきました。
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イクラやら、
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鮭やら、
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筋子やらが出てくるのは連泊ならでは、でしょうか。
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なますはお正月らしさかな。
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朝食からすみれ漬けを出すのは違反ですよ[るんるん]
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ついつい強引に親子丼を作成[揺れるハート]してしまう始末。
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デザートまで違うとは…

すみれは心に染み入ります(2) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

翌朝も定番の朝食。
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前日と同じ奥の角部屋にて。
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サラダには米沢牛が載ってないですね。
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小鉢の煮物もないような気がしますが、まぁこれだけでも十分なごはんのお供ですからね。
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朝食後もまったりして、梅雨の晴れ間に感謝しながら、
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テラスへとぶらぶら出てみたり。
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新緑を目に焼き付けつつすみれの余韻を楽しむのでした。

宿を出立したあとは、喜多方経由で山都町へ。
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それほどお腹は減らないのですが、とりあえず山都そばを萬長というお店にて。
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妻はもりそばを。
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麺は細いですね。
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私は冷たい山菜そばを。
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あと揚げ饅頭も。1つだけ。妻用でしたが半分試食しました。お店は混んでいましたが、タイミングよく座れてラッキーでした。店を出て山都駅へ。
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まもなくここをSLばんえつ号が通る、しかも山都駅ではしばらく停車するというので、入場券を買って見学。
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いつから鉄っちゃんになったんだろうかと思いつつ、
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いやいや、これだけ間近でSLが動く様子を見るなんてまたとない機会だ、と。
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めいっぱいの汽笛を鳴らして、そして黒い煙を吐き出して出発した様子は圧巻でした。ホームから眺めるその様子は動画で撮ったので、ここには載せられませんが。その後西会津ICから高速に乗り、新潟県に入り、新津ICまで。
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そして辿り着いたのが、北方文化博物館。この豪農の家を1度見ておきたかったのです。
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三角形の摩訶不思議な建物を覗いて、
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その後、本宅へ。
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いやいやその広さに圧倒されるばかり。
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中庭を隔てた向かいに、
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あまりに大規模な広間が。
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そこから眺める庭の景色は、こちらの博物館内でも最高の見所でしょう。この庭に茶室がいっぱいあるという説明には、ただただ呆れるばかり。どんだけ金をかけたんだか。


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すみれは心に染み入ります(1) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

2014年6月。5カ月ぶりに湯の沢温泉時の宿すみれへ。
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梅雨入り後のことなので、雨がしっとり新緑を濡らします。
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部屋は2F和室のさくら。何度も泊まった部屋です。
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いまさらお宿の様子を紹介するのも面倒なのでカット。浴室からみる新緑もキレイなものです。この時期の新緑には癒やされますねぇ[るんるん]
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夕食前にお酒を物色するといつものワインがない、、、、、困ったなぁと吟味して別の赤ワインを選択。そのカードを持参して、いざ食事処へ[soon]
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以下、お料理の名前はこちらのお品書きにお任せ。この日はすでに夏メニューへと変更されていました。まだ変更されたばかりで、個室で食事の説明をしてくださったKさんも混乱中ですと、笑っておられました。
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最初は一番搾りで。そして魅惑の前菜が[揺れるハート]
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味がとっても濃い生ハムは、やわやわのアボカドを包みます。いろんな野菜とともにサラダ仕立てで。ちょいと酸味のある香草ソースはピンクペッパーがキリリと決まる逸品。これをつけても美味しいですが、つけなくても、濃厚な生ハムはもちろんイケます。
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フランの方はよーするに洋風茶碗蒸し。コンソメジュレがいつも通り引き立ちますねぇーー[揺れるハート] こういう前菜、大好きですよん。夏らしさ満載といった感じでしょうか。次の冷たいすうぷは、
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だだちゃ豆でございますよ。このときはまだ新物ができていないので、去年の冷凍品を利用したとのことでしたが、豆の甘さは十二分[るんるん]
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豆もごろっと入っていて、ベーコンが大きくて味が深いんで、とっても印象に強く残る逸品です[かわいい]
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ワインのカードを、いつものがなかったので、と言いながら渡したら、Kさん「あ、ありますよ」と。まだ値段を決めかねていて、カードを作っていないので並べていないだけとのこと。ストックはありますのでお出しできますが、、、とのことで、結局いつもの酒井ワイナリーの名子山に。2012年バージョンはもちろん初めて。相変わらず美味しいですねぇ、このワイン。
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その次のお料理は完全に和風じゃないかと。
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海苔、かつおぶし、そして山芋+ところ天+米沢牛の千切りだから、
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和風味で、たしかにそばのように啜る食べ物。おそらく米沢牛を啜るのは、これが最初で最後かも、、、と唸らされる料理。さっぱりして夏向きです。さらにお口直し前のメインは、
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さっくさくに揚がったカツレツ。タマネギを水分がなくなるまで炒めたものがしきんぼと一緒に衣の中へ。すでにその甘みでも十分ですが、フレッシュソースのトマトがこれまた誠にあまあまでして、びっくり。大満足のお料理ですねぇ、これ。
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下にはズッキーニとマッシュポテト。Kさん、「下にはマッシュルームが…」と言い間違える。しっかりメモしちゃいましたから、ここでこっそり公表しておきますよ(笑)
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見た目にも鮮やかな黄色。パッションフルーツのシャーベット。ほんの一口のお口直し。そして、、、
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大トロポアレのにぎりと、大トロの軍艦巻き。きゅうりになっているあたりが夏らしさ。どちらも、その美味さは改めて触れる必要はなく。顔が緩むのみ。
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定番すみれ漬けのお供は、東京で栽培されたウド。瑞々しくてしゃきしゃき。酢の物はみょうがが載ったもの。
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ジュレの適度な酸味がちょうど。下には出汁で炊いた冬瓜も隠れています。
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メインはランプステーキを選択。
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しっかりした赤身の旨味を堪能しました[るんるん]
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冷汁は丼で飲みたいかも。
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そしてお茶漬けで〆。今回はスープが注がれる前を初めて激写(笑)
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Kさんがスープを注ぐ様子も激写。このお茶漬けも美味しかったなぁ[揺れるハート]
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カウンターに移動してデザート。苺とメロンとマンゴー(だったかな?)のシャーベットでさっぱりと。いつもいつも丁寧なデコレーション、ありがとうございます。
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でもそのあとも相変わらずギネスを飲んだりして。1杯目を飲み干し、2杯目を追加中なり。この夜もこのあと部屋で爆睡でした、、、


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どうしても春のすみれ料理が食べたくて(2) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

朝から、持ち込んだレモンじゃなかったイチゴ牛乳を飲んでみて。
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風呂に行きませう。
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朝日が差し込む内湯と露天は、お湯がキラキラ[ぴかぴか(新しい)]
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桜はもうおしまいですねぇ。
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で。朝食。これはいつも通り。
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とろろもあるし、
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秘伝豆のやっこは味が濃いし、
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サラダにもお肉が載るし、
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定番料理とはいえ、十二分。
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牛汁を飲んで、朝から汗だくになったりして[あせあせ(飛び散る汗)]
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たっぷり食べて、またお風呂。ホントゆっくりできました[るんるん]


そのあとはまたも福島県へ。
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無料となった磐梯吾妻スカイラインをひた走り、
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福島市街を見下ろして、
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吾妻小富士をちょいと見学。
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うう。山頂付近は風が強かった。
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浄土平を越えるとちょびっと雪壁。
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磐梯山とか安達太良山とかキレイに見えました[かわいい]あとは温泉だな…この辺ならいっぱいあるから…
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ということでやって来たのは、秘湯の提灯宿でもある赤湯温泉好山荘。宿のちょいと手前からは未舗装の砂利道なので、さすがに速度は出せませぬ。
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入湯料500円を支払って、まずは赤い方のお湯へ。
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脱衣場はとっても簡素。最低限度しか用意されていないですが、とりあえず問題なし。
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浴室には誰もおらず。独り占めできました[るんるん]
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温めのにごり湯で、シンプルな浴槽です。それほど広くはないので、1人というのはラッキー。
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惜しげもなく大量のドバドバ掛け流し。でも温めだから、長湯ができそうな感じです。とはいえ脱衣場の張り紙にあったように、逆上せるので長湯には注意が必要なようです。まぁ適度に利用してあがることにしておきます。
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カランなどはなし。水が蛇口から流れるばかりなり。
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そして内湯の外には露天風呂が併設。
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陽光を浴びて、オレンジ色に輝きます[ぴかぴか(新しい)]
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こっちも温め。鉄分の濃さを十分に感じることができるお湯です。堪能、堪能[るんるん]帰ろうと思ったら、女将さんらしき方が、外の露天にもぜひ入ってください、とのことでしたので、建物を出てからそっちへ。
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建物の向かい側へ。
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男女別の露天風呂がありまして、
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何というか、脱衣場というか、遊園地の乗り物というか…。雨が降ったらここで着替えるしかないですもんね。と、その横に、
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おぉ~っ[爆弾]じつに開放的な露天風呂が。
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こっちは硫黄泉ですね。ちょっと青白く濁ってます。
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これまた贅沢な掛け流し。でもこっちのお湯はちと熱い。
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降り注ぐ太陽光に照らされ、お湯も熱くて、さすがに短時間で退散することになりました。でも500円で両方のお湯を堪能できるなんて、ありがたや、ありがたや。
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あとは土湯トンネルを抜けて帰るだけ。春のすみれ料理を堪能する旅はこれにて終了。すみれは本当は連泊したいっ[時計]

しばらく忙しくて、お返事できかねますので、コメント欄は閉じておきます。
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どうしても春のすみれ料理が食べたくて(1) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

新緑がたっぷり…という季節には、まだちょいと早い、そんなタイミングで福島県を経由して。
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紅葉の花が満開。緑の葉もキレイなもんです。
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吾妻小富士を遠望して、山形県へ
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水窪ダムの沿道には、まだまだ満開の桜が拝めました。そして、
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2013年5月のすみれへ。八重桜の満開はまだもう少し先。敷地内をゆっくり移動して、
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エントランスへ。
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いつもの2F、8畳の和室。
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貸切風呂では、舞い落ちる桜の花びらが、
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湯船に浮かんで、いやはや春の名残の風情です[るんるん]
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男湯から線路がよく見えます。手前にはわずかに残る桜かな。

入浴後は散歩。
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水仙が咲き乱れます。
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なんとかわずかに残った桜。よくぞ残ってくれました、という時期なんですよね。普通だったらもう散っているハズ。
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その他の花々も、春の息吹を十二分に感じさせてくれて、
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ウコン桜なのかなぁ。薄緑の花をつけた桜が1本。ちょうど満開で素晴らしかったです[グッド(上向き矢印)]
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散歩を楽しんだら、まもなく宴のはじまり、はじまり~


「すみれ便り」を見て、どうしても、どうしても食べたくなってしまった春料理。急遽予定をこじ開けて、伺うことができました。そして、、、、、もちろん大満足の夕食でしたよん[かわいい]
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お料理の名前はお品書きにお任せ。飲んだワインの銘柄が微妙にわかりますね。
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味わい深い生ハムの下には、細かく刻んだ野菜サラダ。
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スプリングロールって、よーするに春巻か。小さな春巻きですが、パリパリの皮の中身は、チーズがしっかり利いたボロネーゼ。アスパラとのコラボが絶妙。すみれの前菜は、なにゆえかくもうまうまなのでせう?っと、最初からすでに放心状態
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2品目の見た目の美しさ。う~ん、キレイ[ぴかぴか(新しい)]
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そして食べて、悶絶[爆弾]コンソメとグリーンピースの相性は抜群。なんでこんなにおいひーの[exclamation&question]またしても一緒に食べることでコンソメがひきたつお料理。今回のコース中で一番印象に残ったお料理でもあります。
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左側のあぶりは桜の風味が感じられるソース。ウルイを巻いて、食感にもこだわりを感じます。右側はこりゃもう刺身感覚ですね。タラの芽を巻いて季節感たっぷり。ポン酢ジュレが美味しいので、舐めたくなります。
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相変わらずお皿が違うこだわり。さすが。
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出たな。こごみが載ったお料理[ぴかぴか(新しい)]これが「すみれ便り」に掲載されていたんだよなぁ…。あぁまんまと「すみれ便り」に引っかかって?来てしまったなぁ、、、女将さんの思うツボだなぁ、、、
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でも。やっぱり美味しいなぁ、ホント。しっかりしたいちぼのお肉の味わいに負けないキャベツのクリーム煮みたいなものが、下のそば粉パテみたいなのとの間に挟まってます。ソースと絡めていただくと、それぞれがぶつからずにまとまる、そんな感じ。それにしてもいちぼって美味しい[るんるん]
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お口直しは、、、あっライチだ、えっ?キウイだ…。どっちもちゃんと味わえるシャーベット。少ないことだけが心残り。
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大とろポアレは言わずもがな[かわいい]
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かいのみローストも大とろに匹敵する美味しさ。だからびっくりするんです。
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大好物のすみれ漬。
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添えられたフキの煮物は色合いもキレイだし、炊き具合もばっちり。美味しい煮物です。
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酢の物がこれまた、、、柔らかい湯引きのお肉に伊予柑のジュレが絶品でした[グッド(上向き矢印)]
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ステーキ用の塩。その配置に、とある秘密があることを初めて知りました。さりげない会話の中から、毎回毎回新たな発見をさせてくれるスタッフさんたちです。
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今回はランプのステーキを選択。量は多いのですが、サーロインほど脂がないので、意外とイケちゃうんですよね、これが。
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なんか焼いたゆばで巻いたおにぎりみたいな。あれ?お茶漬けじゃないけど…
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と思ったら、テーブルでスープを注いで出来上がり。わさびを載せてもいいそうです。もちろんうまうま。余ったスープだけを後で飲んでもうまうま。
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カウンターでデザートをいただいて、いやはや、またまた降参です。やっぱりすみれはいいっ[るんるん]
ちなみに。7月にすみれに伺ったときに聞いた話では、2013年の春料理は食材の関係で例年より遅く始まり、なおかつ例年より2週間くらい早く終わったので、実質的には1ヶ月半くらいしか提供されなかった極めてレアなお料理だったということです。いやぁ食べておいて良かった[かわいい]
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