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羽根沢温泉別館松葉荘 ブログトップ

羽根沢温泉別館松葉荘(2) [羽根沢温泉別館松葉荘]

以下は8000円の夕食。最初に部屋に運ばれてきたのは下のようなお膳。
夕食1.jpg
あゆ.jpg
空いたスペースにはごはんだな…と予測。前日まで食べ過ぎモードだったので、値段の安い宿にして、これくらいならちょうどいいなあ…と思っていました。竹の筒には鮎の塩焼きとアケビの肉詰め。これは独特の苦みがありますね。ただどれも冷えているので、ちょっと残念。


夕食2.jpg
庄内芋煮.jpg
あとはナメコと菊の煮付けとか天ぷらなど。天ぷらが冷えているのがちょっと悲しい。温かく食べられそうなのは、庄内風芋煮汁ですかね。前日までは、ごはんのおとも、みそ汁代わりに出ていましたが、ここでは鍋として出てきました。さ~て、ビールでも飲んで食べようか!と思ったら…


夕食3.jpg
なんと追加で、タコのカルパッチョ風、馬刺、鮭のあんかけ、そばが運ばれてきました。
夕食4.jpg
なので、俄然夕食がきわめてリッチに。鮭のあんかけはアツアツで出てきましたので、まずはこれからいただきました。当然のことながら、またしてもごはんは願い下げ。これだけで十分満腹でした。8000円を超えたらどうなるんだろ?と。馬刺は薄くて、おろしにんにくが強烈ながら、なかなか美味でした。タコのカルパッチョ風がかなり美味しかったです。それと庄内あたりではホントに茄子の漬け物があっちこっちで出てきますね。ここでも1人に2本出されました。これがまた味も抜群[揺れるハート]これらすべてをアテに、ビールと日本酒を堪能。夕食は、十二分に満足しました。しかも日本酒は1合400円也。安い…これまたお気に入りになる理由。
最後は朝食。
朝食.jpg
とくに不満はなく、ちょっとの塩辛でこんなにごはんは進むのか…と自問自答。鯖の塩焼きも梅干しもおいしかったです。みそ汁はナメコと豆腐の定番。ただなぜかかなりしょっぱかった…。それとお彼岸の期間だからということで、きなこのおだんごが付いてきました。
トイレや洗面所の古さを我慢すれば、これで8000円なんて、大満足ですよ。ホントお風呂と食事にはびっくりした一晩でした。あのお風呂にはいつかもう一度入りたいけど、いかんせん、遠い…[たらーっ(汗)]

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羽根沢温泉別館松葉荘(1) [羽根沢温泉別館松葉荘]

湯田川温泉に連泊したあとの09年9月某日、羽根沢温泉別館松葉荘に泊まりました。本館はもう営業していないみたいでした。このお宿は温泉街の最奥。まずは到着時の外観。さすがに古さを感じますが…
外観.jpg
玄関.jpg
玄関はちょっときれいに直されているような感じでした。ここで記帳と思いきや、すぐに部屋へ。そして説明を受けるとそれで終わり。とうとう住所も名前も書かなかったけど…[たらーっ(汗)]
部屋1.jpg
部屋は2Fの202。畳部分が変則的な7.5畳で、すでにお布団が敷いてありました。このあたりは快適。奥の座卓で部屋食です。部屋はきれい。でも小さな虫が結構飛んでいましたな☆ちょこちょこと退治しました。




部屋2.jpg
冷蔵庫や鏡台なんかもあって、以外と広いです。ビジネスプランなら6500円からとのことでしたが、「普通はいくらなんです?」って電話で聞いて、8000円(税別)にしました。それでこの部屋なら文句なし。





洗面.jpg
でも共同の洗面所とか、トイレとかはかな~り古さを感じさせます。学生時代の合宿場所かな?といった感じ。このあたりは掃除がどうとかではなく、リニューアルしないと、かなりきびしいなあと思いましたが、そうすると値段もあがるし…。まあとにかくこのお宿はお風呂!それで選んだのですから…



お風呂入り口.jpg
1Fの奥に進むと、男女別の並んだ脱衣場があります。引き戸があいていると丸見え。最初、男湯の脱衣場でおじいちゃんが生着替え中でした。直視した妻は立ち止まって…。
引き戸を閉めさえすればいいんですけど^^;




脱衣場.jpg
脱衣場もきわめてシンプル。籠と体重計だけですね、置いてあるのは。そしてお風呂。










女湯.jpg
男湯.jpg
上が女湯、下が男湯。大きさが全然違う[むかっ(怒り)]
そもそもこのお風呂は、男女とも下で繋がっているんですよね。だからホントは1つの湯船。それを壁で仕切っただけというそういうお風呂です。女湯が全体の3分の1くらい。だから男湯は女湯の倍くらいあります。男女交代なしなので、女性はちょっと可哀想。シャワー・カランも女湯は1つ、男湯は2つ。
源泉.jpg
源泉のパイプは男湯側にあり、これが女湯にも流れていきます。なぜか洗濯ネットのようなもので、湯の花を濾過しています。なんかやぶりたい衝動に駆られる…。これ、相当たまるようですね。夜中に掃除されたのか、朝には減っていましたが、1日でたっぷりたまるようです。


縁.jpg左は湯船の縁。白いところはいいんですが、温泉成分で茶色く変色しているところは、つるつる滑ります。危ない、危ない。
それにしてもここのお湯はスゴイ。湯上がりに一言「ぬるぬるでつるつるだ」。ホント不思議な感触。うなぎ湯とはこれまた違って、たまらない浴感でした。源泉が47度で、それをわずかな距離で掛け流しているため熱めのお湯で、長湯は不可能ですが、何度も湯船の縁に座りながら、お湯を楽しみました。お湯はとってもイイ[るんるん]
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