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温泉地温泉湯の里(4) [温泉地温泉湯の里]

最後は朝食ですが…
朝食.jpg
これだけなんです…[たらーっ(汗)]ちょっとさびしいですよね…
朝食前.jpg
しかも食事処に行ったときに用意してあったのは、これだけ。のり、きゃらぶき、お新香、目玉焼き。最初、えっ?って思いました。そこに湯豆腐と鮎の甘露煮、みそ汁が運ばれ、ようやく上記のように。
ちなみに時間は7:30、8:00、8:30と選べました。8:00にしました。食事処は夕食と同じ部屋です。


あゆかんろ.jpg

ちなみにこの鮎の甘露煮、たぶん自家製だと思いますが、とっても美味でした[揺れるハート]表面はちょっと香ばしく固めに、でもなかはしっとり。そして甘すぎない絶妙の味付けでした。温かかったし。旅館の朝食によく出る出来合の甘露煮とは異なる逸品です。大満足[手(チョキ)]

朝食2.jpg
みそ汁は、なぜか柑橘系のかほりが[exclamation&question]これって、十津川村特産のゆべしを使っているんですかね?ゆべしの利用方法に、みそ汁に入れるなんてことも書いてありましたから…。妻が「みそ汁変わってるよ…」と言った意味が、一口飲んでようやくわかりました。私は全部飲んじゃいましたけどネ。お腹が減っていたので、おかずが少ないのに、ごはん3杯。鮎の甘露煮に添えてある塩昆布が美味で、ごはんにベストマッチ!あと、目玉焼きの黄身が半熟だったので、ごはんの上で崩して食べました^^
源泉看板.jpg
とにかくこのお宿は、ハードは民宿的。でも本当にイイお湯だし、夕食もおいしかった~。また従業員さんや女将さん、旦那さん(板さんでもあります)は、みなさんとっても好印象でした。そして休前日でも、宿泊値段は変化ナシという土曜日泊利用にはもってこいのお宿。ただこのお宿はお盆とお正月は休業だそうです。家のことで忙しいから、というのが理由。潔すぎます。1日5組に絞って、くつろげる滞在を提供してくるいいお宿でした。多くのお客さんがリピーターだというのも頷けます。そして大量の湯の花が堆積するはずのお風呂が非常にきれいであることに代表されるように、施設は古くても、しっかり清掃が行き届いています。この宿の姿勢が、ここからも非常に良くわかりました。その点で、滞在は快適でしたよ。でも十津川村は、関東からだと行きにくい…いつか、もう一度行くチャンスがあるかなぁ~そんなときにはまた行きたいな[ぴかぴか(新しい)]
そうそう。今回で6冊目のスタンプ帳が完成しました[るんるん]この1冊でどこに無料招待させていただこうか、かなり思案のしどころです。6冊目の選択は難しい…
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温泉地温泉湯の里(3) [温泉地温泉湯の里]

夕食
値段で、3段階が選べましたので、真ん中のレベル(宿泊費15900円)にしてみました。お品書きはなく、女将さんの説明がありました。なので、もう細かいことは忘れました(^^;)このお宿では、ごはんを炊くとき以外は、料理に温泉を利用しているそうです。その結果、直接飲むより、胃に優しく温泉成分を吸収することが出来るそうです。確かにお腹一杯になったはずなのに、翌朝はお腹が空いた…
夕食1.jpg
最初に出されていた量だけで、すでにビックリ。しかも前菜のようなものが多いような。
あさがお.jpg
あさがおを象った3つの皿に盛られた野菜系。下から順に、きゅうりとミョウガの酢の物、フキ味噌、イタドリの炒め物。酢の物にはスダチが使われていました。どれもシンプルながら、みんな美味しい。それにしても、どれにも飾り切りされた野菜などがふんだんに利用されていました。凝っているんですよね、一品一品が。
とうふ.jpg

あさがおの横にあるのは、豆腐とトウガラシこんにゃく。これには木の芽ソースがかかっているのですが、これが非常に美味!残ったソースをちびちび舐めてでもお酒が呑めました。





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蓋物のなかには、煮物。椎茸とか里芋、カボチャなどとともに、後ろの方の下には大根を巻いたものやゼンマイを束ねたものなどもありました。バラがちょっとおしゃれ。でも全体に量が多いような…





かご.jpg
なめこ.jpg

その横には、黒い台に盛られた3種。赤いのはうずらの卵、その横がウドの炒め物、器の中は、なめたけを炊いたものでした。秋にはこうしたキノコ類が増えるそうです。ウドもなめたけも美味しかったですよ。こういうのを食べていると、ホントにお酒のアテといった感じです。



夕食2.jpg
そして箸の右にあったのがきゃらぶき。これも美味。下には、これまた細工切りを施した大根。これも勿体ないから食べちゃいました…。そして箸のすぐ前にはお新香。真ん中の白菜の漬け物(だったかな?)は、目張り寿司と同様に、高菜でまかれていました。ちょっとした細工ですが、これがまた美味かった。
めはり.jpg
そして、普通、これが前菜でしょ?という一番右のお皿。いろいろのっていますが、リンゴのような果物までもが。右は沢ガニ、真ん中は、手前にうなぎ、奥にちょっと小さいながらも目張り寿司が2つです。高菜の味付けは薄めながら、ごはんに一手間かけてあるので、ちょうどおいしくいただきました。女将さんは、ごはんの量が多いので、目張り寿司は残してお部屋に持っていっても良いですよ…と勧めてくださったのですが、終盤、ごはんがまったく入らないことが明らかとなったので、むしろ目張り寿司をいただいて、ごはんをお断りしました。左の奥はあまご(かな?)の昆布巻です。
てんぷら.jpgそして真ん中に鎮座するのが、大量の天ぷら。これって…見ただけでお腹一杯になるほど。残念なのは、天ぷらは揚げてからかなり時間がたっていて、冷えていました。このあとアツアツの天つゆが運ばれますが、天ぷらそのものがアツアツでなかったので…。



あゆてん.jpgそのなかで、天然鮎の天ぷらがやはりイチオシでした。十津川村ではまだ天然鮎が獲れないとのことで、和歌山の親戚の方から送ってもらっているとのこと。型はまだ小さいのですが、放流した養殖物ではない、本当の天然鮎は貴重品です。アツアツだったら、どんなに美味しかったのか…と、ちょっと残念。あとはサツマイモとか椎茸、ミョウガ、シソなどの定番野菜などと山菜が少し。でも天ぷらの量は多すぎると思いますよ…。このあとは一品ずつ運ばれてきます。最初は鮎の刺身
あゆさし.jpg
鮎の刺身は初めて食べましたが、クセは全くなく、それなりに脂がのっていて美味しかったです。ただ鮎独特の風味は、塩焼きほどには感じられませんでした。なお、姿造りにしてありますが、刺身には、1匹半使っているとのことです。三枚におろすと身がちょっとしか残らないので、1匹では量が少なすぎるとのことでした。これまたきゅうり、ミョウガなどの飾り切りが一緒に。
あゆやき.jpg

もろきゅうと一緒のお皿には、焼きたての鮎の塩焼き。天ぷらと違って、こっちはアツアツですよ。








あゆやき2.jpgこの鮎は塩焼きといっても、身には塩をふっていないんですよ。飾り塩のみ。なぜなら、ポン酢で食べるか、塩味で食べるか選択を可能とするため。ウチは二人とも飾り塩を利用した塩味で食べました。私は鮎の塩焼きは頭から全部食べてしまうので、ここでもそうしました。この鮎の塩焼きは、焼き方も程よく、絶品でした[るんるん]鮎の独特の風味が大好きなんですが、それを存分に感じることが出来ました。最近こういう味わい深い鮎は食べたことがありませんでした…。子供のころ、母方の実家がある栃木で、おじさんが釣った鮎の塩焼きを毎晩のように、大量に頬張っていたのですが、そのころを思い出す、非常に美味しい鮎でした!大満足です[揺れるハート]やっぱり川魚の塩焼きは鮎が一番だなって思いました。
あゆあんかけ.jpg
最後に天然鮎の唐揚げ、甘酢あんかけがでてきました。天然鮎の味よりも、あんかけの味がどうしても強くなるので、鮎がちょっと勿体ないかな?などと余計なことを考えてしまいました^^
これでお料理は終了です、ごはんが必要ならお持ちしますとのことでしたので、お断りしました。なので、ごはんにあわせてお吸い物などがでるのかは不明。またたぶんデザートはないのでは?と思います。お腹一杯ですよ…またしても、呑むより食べるになりました…
刺身と塩焼きの鮎は養殖物だそうです。ただ養殖方法が独特らしく、かなりこだわっている業者から特別に仕入れているようです。だからきわめて天然物に近い味なのだそうです。釣った鮎といっても、最近はほとんどが放流物=養殖物とのことで、それではホントの鮎の味はでないそうです。確かに塩焼きは美味しかった…
一方、和歌山直送の天然物は、砂場で育ったものなので、内臓に砂が溜まっているとのことで、内臓を取ってありました。そのあたりのさまざまなこだわりが、上質な夕食の前提にあるのか~と感心してしまいました。
夕食は四季によって変わるそうです。春は山菜・あまご、夏は鮎、秋はきのこ、冬はぼたん鍋。鮎好きの私には時期的にちょっと早かったかも知れませんが、美味しい鮎が堪能できて良かったです。全体にちょっと量が多すぎると思いますけど、どれも美味しかったです^^

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温泉地温泉湯の里(2) [温泉地温泉湯の里]

今回は、自噴する源泉からお湯を引いたお風呂の様子です。源泉湧出の場所が非常に近いことを、女将さんのお話で知りました。ホントに源泉に管をつっこんで、それを4つの湯船に掛け流しているだけなんですね。まずは男湯から。脱衣所から戸を開けると、目の前に内湯があります。
男湯内湯.jpg
源泉投入.jpg湯船からは大量にお湯があふれています。とくに湯船のどこかに排水用の切れ込みなどがあるわけではないので、そこかしこからお湯が流れていきます。驚くほどの量です。源泉の注入口から大量の源泉が注ぎ込まれ、そこには析出物が白くこびりついています。湯船のお湯は無色で少しだけ白い湯の花が漂うのですが、本当は相当湯の花が堆積するらしいです。だから毎日の掃除が欠かせないとのこと。そして、なんと、ボディソープ、リンスインシャンプーとも1つずつ。カランとかシャワーもなし。湯船から洗面桶でお湯を掬って体やら頭やらを洗うしかないです。こういうのが嫌いな人には、絶対に合わないと思います(笑)。お湯はアチチ…内湯は熱すぎ…。湯船でのイオウ臭はほんのり程度です^^
男湯露天.jpg
そして内湯の左側に露天風呂があります。川に面して右側が白い壁。その向こうは女湯の露天風呂になります。これまた大量の掛け流し。お湯の利用方法は本当に贅沢です!
湯船から右.jpg
湯船から中.jpg
露天につかると右側から順番にこんな景色が広がります。目線にはいるのは山の緑が中心。ほとんどの場合、湯船を独占できたので、一人でゆ~ったりしながら、この露天風呂を堪能しました。





湯船から左.jpg左側を見ると宿の裏側が見えてしまいます。このへんは客室ではないので、覗かれる心配はないようです。それ以外は、山と川が一望できて、本当に開放感のある露天風呂です。湯温はちょっと熱めながら、なんとか入っていられる範囲内でした。
湯船から立ち上がると、何も遮る物のない景色が…。イイお湯、イイ眺め…もう一度入りたい…
湯船で立つと.jpg
お風呂のつながり.jpg男湯の位置関係を。写真右が脱衣所からの入り口。奥が内湯、手前が露天風呂です。露天内から撮影しています。露天と内湯の間を直接行き来できるわけです。そして、内湯と脱衣所入り口との間のスペースがちょっとしかないこともおわかりいただけますか?ここで体などを洗うとして、混雑していたら大変ですよね。でも5組しか泊まっていないお宿なので、たぶん大丈夫だと思います。私が宿泊したときも土曜日で満室だったのですが、ほとんどお風呂は独占できましたから…
続いて女湯を。これまた独占できたとのことで、写真も撮れました^^
女湯内湯.jpg
内湯は、ちょうど男湯と左右対称。やはりカランなりシャワーなりはありません。きわめてシンプル。源泉の注入口が竹筒になっているところが唯一異なる点でしょうか。
女湯露天1.jpg
女湯露天2.jpg
そして露天風呂は、竹筒の位置が絶妙で、いい雰囲気になっています。男湯は、壁際の竹筒から源泉が注がれましたが、女湯は源泉から来るホースの先に竹筒をつないだだけながら、露天風呂にマッチしていて、とってもいい感じです。そして景色も絶景。ただ男湯と比較すると、広さが3分の2くらいでしょうか。ちょっと狭いですね。また景色がよい分、周りからも丸見え…というところがネックですかね。男女交代がないので、このお風呂の雰囲気を楽しむことはできませんでした、残念。
それと。女湯の露天風呂だけは、時にバスクリンのように緑色になったり、さらにそれが少し白く濁ったりするそうです。こればかりはいつそうなるかわからないので、それを体験できた人は幸運という他ないそうです。他のお風呂ではそういうことは起きないそうです。その理由は、自噴する源泉につっこんだ管の位置の違いではないかとのことでした。女湯の露天風呂への管が一番端で、その部分だけ、成分が濃いとかそういうことのようです。でもはっきりした理由はわからないそうです。女将さんが、夕食時に教えてくれました。
順番が逆ですが、脱衣場。
脱衣場.jpg
きわめてシンプルですね。5~6人が同時に利用したらかなり混雑します。でもそういうことはなかった…
翌朝.jpg
最後は、翌朝の内湯です。お湯が少し白く濁り始めています。湯の花が増えてきているのでしょうか?
何度もお風呂に入っている内に、内湯も、じつはアチチなのは表面だけで、湯船に入ってしまうと意外と適温であることがわかりました。でもここのお湯は、とにかく汗が引かない[あせあせ(飛び散る汗)]冷房でかなり冷やした部屋に直行、そして冷風にあたらないと、汗だくになってしまって…大変でした。女将さんも、お客さんから、湯船のお湯の温度を下げるために、もう少しバルブを絞って源泉の注入量を減らせとかいわれるそうです。でも自噴泉なのでそういうこともできない、とのことでした。夏向きの温泉ではないようですが、肌にはとってもイイお湯でした。
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温泉地温泉湯の里(1) [温泉地温泉湯の里]

09年7月某日、奈良県の5分の1を占める日本最大の村、十津川村にある温泉地温泉湯の里に宿泊しました。これまた秘湯を守る会のお宿。
宿の外観.jpg
入り口.jpg
十津川村では、すべての温泉の掛け流しを宣言していて、どのお宿も源泉掛け流しという類い希なる場所です。そのことを示す提灯とともに、わざわざお宿の名前が自己紹介風に掲げてあります。
入って正面.jpg

玄関を入ると、秘湯の宿の提灯とたぬきがお出迎えです。玄関正面には急階段(これがホントに急なんです[あせあせ(飛び散る汗)])があります。まずは玄関を入って左へ曲がり、この日の宿泊部屋へ。奥から二番目の次郎という部屋でした(一番奥は太郎という部屋ですし、次郎の隣は当然三郎…)。


部屋.jpg部屋の広さは10畳。掃除も行き届き清潔ですが、建物は古いです。バスタオル・タオル・歯ブラシ・浴衣といった基本的なアメニティしかありません。それで十分なんですが。お茶菓子は栗落雁でした。落雁とかお供物は大っきらいなんですが、栗味なら…と挑戦しましたが、固いし…やっぱり好みではなかった…これは、まあ仕方がない。
鏡台.jpg

奥の広縁には鏡台。反対側には和式のトイレがありました。トイレはないものと思っていたので、意外。洗面所がないのにトイレがあるなんて…ちょっとラッキーでした。なお洗面所と洋式トイレは部屋を出たすぐとなりにありました。




景色左.jpg
景色中.jpg
川沿いに建つお宿ですから、部屋からの景色は清流と山の絶景です。上の写真は川の下流を見たときの様子で、となりの太郎の部屋とか、階下のお部屋の様子がちょっとだけ見えます。どうも下の階の部屋には洗面所があるようです。どの部屋に何があるのかはよくわかりませんが、値段の差は料理ということでしたので、値段とか人数に応じて、適宜部屋を割り振っているのでしょうか?左の写真は、窓から見える景色のちょうど正面。朝陽に照らされた山の斜面は、緑が映えてきれいでした^^澄んだ川にいる川魚の様子も部屋から見えましたよ。びっくり。



テレビ.jpg驚いたのは、テレビ。衛星放送もあって、チャンネルはかなりたくさんあったのですが、いまだに100円投入タイプ。ただ、100円玉がテレビの上にたくさん置いてあって、事実上は無料で見ることができるわけです。でも…この100円玉、盗まれる心配とかしないんですかね…。これも、改善するつもりはない!という宿の姿勢の表れなんですが、清々しいくらいだなと感じました。とりあえずまったく問題はありませんよ。
ふとん.jpg夕食後に蒲団が敷いてあった様子。枕が小さくて固いんですよ。寝返りをうつと枕から落下するくらい…それだけが大きなネック。でも…当日は、前日あまり眠れず、睡眠不足だったので、固い枕で寝にくいなあなどと思っていたのも束の間、朝まで爆睡しちゃいましたよ[むかっ(怒り)]



2Fへ.jpg
それでは玄関に戻って、急な階段を上がってみましょうか。とりあえず建物の2Fに到着します。その左側にのびる赤い絨毯を進んでいくと一番奥がこの日の食事部屋でした。食事部屋というよりかつては宿泊用に使われていた部屋です。宿泊した部屋の斜め上、太郎の部屋の上あたりでした。たぶん今は宿泊用に使われていませんね。完全に食事処としての利用に特化しているようです。
食事部屋.jpg

このお宿は、部屋が14室もあるのに、現在は5組しか宿泊させないそうです。2人組が5組だと、一晩に、最少人数10人ということがあるそうです。だから、食事処を別部屋として用意でき、なおかつ本当に静かな環境でゆっくりできるんですね。


食事部屋のなか.jpg
一応食事処と称する部屋の一部を。なぜか大きな樽がオブジェに。テレビから電話から、何もかも揃っていて、完全に宿泊部屋です。入り口が襖で、鍵がかからないような状況だったことだけが、宿泊部屋とは異なる点だと思います。宿泊した部屋の上の階が食事処ということで、夜中に上から物音がするかな?などという心配は吹き飛びました。これまた熟睡の一因です。
玄関右.jpg
また玄関に戻って、今度は右側に。するとすぐに共有スペースのお休み処のような場所があります。それが写真左側の階段の向こうで、廊下の正面奥がたぶん厨房なのではないかと思います。そして下足箱の裏に下に降りる階段があります。




お休み.jpg
これが共有スペースになるお休み処らしき場所。といってもあれこれ写真が飾ってあったり、置物があったりで、休憩スペース的ではないですね。なのでお風呂上がりは、部屋に直行。冷房で冷やした部屋に入らないと汗だくだったので、この場所で休憩は…[ダッシュ(走り出すさま)]



お風呂への階段.jpg

そのお休み処の前に、地下へと降りる階段があって、これがお風呂へのルートになります。そこにも温泉地温泉湯の里の説明がありますね。







地下1F.jpg

階段を下りて左側を見ると、地下1Fの部屋へと続く廊下。いつもの提灯がここにも鎮座していました。洗面所とかトイレとかが廊下沿いにあり、その先に宿泊部屋があるようです。たぶんウチが宿泊した部屋から斜め下に見えた洗面所があるらしい部屋になるのではないかと思います。


地下お風呂.jpg
そして階段下から右を見るとお風呂への誘導路があります。ルートは簡単なんですが、モルタルのような壁と通路の暗さが、さすがにちょっと古さを感じさせてしまいます。でも秘湯に向かうぞ!という意気込みで、奥へと進むと、かなり暗い廊下の先にようやくお風呂の入り口発見。



お風呂入り口.jpg正面奥にみえる女湯の入り口は、かなり遠いですね、ここから。左が男湯の入り口になります。お風呂の男女交代はないので、男性はここまで…ということです。なお扉の内側に広がる魅惑のお風呂編は次回に先送り。なので、これにて館内編はおしまいです^^

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