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湯田温泉四季の宿梅乃屋 ブログトップ

湯田温泉四季の宿梅乃屋(3) [湯田温泉四季の宿梅乃屋]

夕食1.jpg
そして夕食。18:00から30分ごとに選べたような。到着が16:00過ぎだったので、18:30~お願いしました。1Fの食事処のテーブル席で。朝食も同じ場所で摂りましたが、あまり趣ある場所ではなかったですね。シンプルな披露宴会場とでもいうような…。でも特別不満もないんですけど。最初に並べられた状態。お品書きがなかったのですが、6月末までの「春の厳選味覚プラン百千鳥」というプランをじゃらんで予約したので、だいたい何が出るかはわかっていました。ただ…仲居さんの説明の声が小さすぎて、聞き取れない料理が大半でした(^^;)なので、以下の紹介は適当なものです。手前の前菜のアップを。
前菜.jpg
ガラスの器のなかには、揚げたお魚のマリネ。手前の空豆のようなものは何なんですかね?茶色い豆でした。味は美味しい。梅はやわらかくて、梅酒に入っているようなのとは違いました。
ゆば豆腐.jpg

これはゆば豆腐。緑のソースが何かよくわりませんでしたが、ゆばはおいしくいただきました。これは、ウチではアテですね。






焼き物.jpg
味噌味を絡めた焼き物。高森牛が2切れと地鶏が1切れのっています。すでに火が通っていたので、ここであたためなおしてからいだだきました。しゃぶしゃぶ鍋と一緒に火をつけてもらったので、食べるのにちょっと慌ててしまいました。トマトが意外と美味しかったですよ。


はも.jpg
プランでは鯛のしゃぶしゃぶだったはずですが、しゃぶしゃぶの素材がハモになっていました。鯛が時化で入荷せず、急遽ハモとなったとのことでした。ハモはふつう、梅肉で食べますよね。実際、お造りにはそういうハモが盛り込まれていました。ところが我が家には梅干し嫌いが1人…。なので、ハモってほとんど口にしない食材なんですよね…と心配したのですが、このハモしゃぶ、とっても美味しかった[黒ハート]2人とも、新たなハモとの感動的な出会いになりました。また、ポン酢がとってもいい味でした。それもハモを引き立ててくれたように思います。このしゃぶしゃぶの充実ぶりに、本当に大満足でした!
お造り.jpgこのあと、お造りが運ばれてきます。ハモの梅肉のせアマダイイシダイでした。異なるタイのそれぞれの美味さを堪能できるお刺身でした。量は多くはなかったのですが、このお刺身の味には、かな~り満足しましたよ。なお、ハモの梅肉は、それほど酸っぱくなくて美味でしたが、それでもやっぱり妻はいらないとのことで、私がもらいました…(^^;)
イモ饅頭.jpg

さらにこういう蒸し物が。じゃらんの説明によると空豆饅頭とのことですが、そうだったのかな?ねっとりした食感はまるでイモのようでした。おいしかったですよ。





雑炊.jpg
最後に仲居さんがしゃぶしゃぶ鍋を利用して、雑炊を作ってくれます。お椀によそっていただくまで、すべておまかせなので、手間いらず。これもおいしかった~
ワラビ.jpg

そしてデザートはわらび餅。あっさりめで、なんなく完食となりました。








朝食は、7:00~9:00の間、好きな時間にお越しくださいとのことで、同じ会場に8:00頃行きました。もっと早くから食べている人たちの方が多かったです。みんな早起きですねえ…
朝食1.jpg
朝食2.jpg
席につくと、右下の煮物とおみそ汁、ごはんが、運ばれてきます。それ以外は、前もってセットしてありました。なので、焼き魚は当然冷めていました。でも味は良かった。タコの酢の物も美味。湯豆腐は、席についてから火が入ります。これまたつけタレのポン酢が美味しい。あと、四角い小さな器に入ったシラスおろしがごはんに合いました。そしてなぜか別のお皿に梅干しが…!これが酸っぱい[あせあせ(飛び散る汗)]そんなこんなで、朝から2・5杯飯…食べ過ぎ…朝食はかなりイイと思いました。妻も久しぶりにみそ汁完食[ぴかぴか(新しい)]
食事は、大満足の宿でした。お風呂もそれなりに楽しめたし、選択肢としては間違ってなかったな…と勝手に自己満足。山口県なんて、なかなか行く機会がないのですが、十分満喫できたな、というそんな1泊でした。

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湯田温泉四季の宿梅乃屋(2) [湯田温泉四季の宿梅乃屋]

お風呂は男女別に、それぞれ内湯とそれに併設された露天風呂があります。男女交代はナシなので、今回もまた男湯のみしか撮影してありません[たらーっ(汗)]
入り口.jpg
1Fおみやげ売り場の横に入り口があって、赤い暖簾をくぐるとすぐ左側に冷水が常時用意されています。
風呂暖簾.jpg
その先に男女別の入り口があります。手前が男湯、正面奥が女湯になります。
なんとこのお風呂は、24時間利用可能ではなかった…。夜は24時まで、朝は6:00~でした。
まあ、どうせウチはそんな時間帯には、滅多に利用しないからいいんですけど…


脱衣場.jpg
脱衣場は広くて清潔。21:30頃、従業員の方が脱衣場や内湯をチェックして整理整頓、さらに足ふきマットも交換していました。このお宿、そういう細かな点がかなり行き届いているなと、随所で感じました。それなりに大きな旅館ですから、設備もかなり充実していました。そして浴室にはいると…
男湯1.jpg
カラン.jpg

正面から左側にかけて、内湯が広がります。窓の向こうは露天風呂。
右側には十分な数のカランが。確か7か所くらいあったように思います。
炭と馬油のボディソープ・シャンプー・リンスなんぞがありました。
カランの奥から露天風呂に出られます。


そのあたりから内湯を眺めると…
男湯2.jpg
手前がジャグジー風呂状態[どんっ(衝撃)]正面の伸びた竹筒から源泉が常時注入されています。全体として湯温を維持するために循環を併設しているようですが、塩素のにおいはしませんでした。ここに注入されている源泉は、湯田温泉の混合泉(60度以上あるらしい)と梅乃屋の自家源泉とをブレンドしたものだそうです。湯田温泉の混合泉は、無色透明・無臭なので、このお風呂のお湯は無臭でした…。
そしてL字型の湯船の横に四角い小さな内湯が見えます。これが梅乃屋の自家源泉で満たされた湯船です。この自家源泉は30度以下の湯温であるため、この湯船、冷たいっす…[あせあせ(飛び散る汗)]どうして加温しないの?と考えたら、たぶん、その横に見える入り口がサウナになっていて、ちょうどサウナの後の水風呂として設置されているのだと思いました。しかも蛇口は閉められていて、掛け流しにはなっていません。
源泉.jpg
もちろん蛇口をひねると、自家源泉がじゃぶじゃぶと湯船に注がれ、掛け流しにもなります。じつは…やっちゃいました…それを。そして湯船につかりながら、お湯のにおいを嗅ぐと、ほんのわずかにイオウ臭がするではないですか!この自家源泉の泉質は、湯田温泉の混合泉とはまったく異なり、イオウ臭のする源泉でした。竹筒の方は、源泉2種類を混ぜたために、わずかなイオウ臭が消されていたようです。それにしても、掛け流しにできるような泉質の異なる自家源泉を持つのに、それをサウナ用の水風呂にしてしまうなんて、じつに勿体ないような気がしました。そんなツマンナイこと考えるのは私だけなんですかね…。続けて露天風呂を。
露天.jpg
露天2.jpg
内湯同様、源泉が常時注入されているので、湯船からはお湯がいつもあふれ出しています。でもこれまた内湯と同様で、湯温を維持するために循環が併用されているようです。といっても塩素臭はナシ。快適でした[るんるん]
入浴中.jpg 入浴時目線だと、こんな感じになります。眺望は、街中なので、どうにもなりませんが、広々とした露天風呂は、それほど混まなかったこともあってか、じつにゆったりと温泉を満喫するのに適していました。お風呂に入るたび、ここでずっとダラダラしてました。なお女湯ですが、湯船の中は同じようなタイル貼りなのですが、湯船の縁を岩が取り囲む、岩風呂のような雰囲気になっているようです。妻曰く、男湯はつまんないね…、とのコトでした。
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湯田温泉四季の宿梅乃屋(1) [湯田温泉四季の宿梅乃屋]

外観.jpg09年6月某日、西日本パスなるお得な切符[新幹線]を使って、山口県へ。その際に利用したのが、湯田温泉の梅乃屋でした。この地域にはあんまり秘湯もないし、とくに西日本は何が何やらよくわからなかったので、じゃらんで検索。料理の評価がそれなりに高かったので、ここにしてみました(安直…)。でも結果はよかったです[いい気分(温泉)]館内はきれいに清掃されていたし、宿泊したのも最上階の4Fだったので、上の音はまったくしませんでしたが、隣の部屋の音などは、それなりに聞こえました。ちょうど、隣がオッサン集団でちょっとガタガタと音が…それが原因なのかな?
部屋1.jpg部屋の様子。2人で利用するには、とにかく広い!それと、入ってすぐ右にある洗面所がこれまた広い。洗面所の隣にトイレとお風呂もありました。こういった点での不満はまったくなかったのですが、部屋に入るなり気になったタバコのにおい。これがかな~り、くさい。これだけは翌日になっても消えませんでした。部屋の消臭作業が足りないのか、それとも喫煙者がよほど多く宿泊するのか、理解に苦しむところです。宿のアンケートに、この点はきびしく書いておきましたけど…
部屋2.jpg部屋を手前側からみるとこんな感じ。テレビの下には金庫が隠れていました。写真ではみえませんが、左側には空の冷蔵庫があります。土産として鮎のうるかなんぞを買っていたので、そういったものをしまっておくのに便利でした。




そして正面の障子をあけると…

窓の外.jpg
温泉街の様子しかみえません(^^;)どこも大規模な旅館ばかりで、梅乃屋はそのなかでは部屋数が決して多い方ではないのです。それも選択理由の一つでした。
フロント.jpg
お風呂に行ったついでに撮影したみやげもの売り場と、その横のフロント。お茶うけとして部屋に置いてあった牛蒡せんべいが売っていて、心惹かれたのですが、小袋程度でいいのに、やっぱりそういうものはなくて、1箱単位での販売だったので、購入は見送りました(^^;)
フロントやそのほかでも、従業員さんたちはみなさん良い感じの人たちでした。

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