奥山田温泉満山荘(3) [奥山田温泉満山荘]
最後は食事編です。これこそが満山荘の売りといっても過言ではないでしょう。夕朝食ともに食事処でいただきます。まずは夕食。


最初に用意された状態です。
なお手作りのメニューが添えられているので、どういう料理が出るのかわかります。お題は北信濃風いなか料理O(≧▽≦)O
長~いお皿に盛られた前菜が目を惹きます。そのなかでも、行者ニンニクレモン酢と練りウニののった小芋が絶品で、ビール
がググッとすすみます。特に夏場で、暑かったですからね~。
左上の器には揚げたての天ぷらが随時入れられます。こんな感じ。これはブロッコリーの天ぷらだったのですが、これが一番美味
あとは、まこも筍、茄子、りんご、万願寺トウガラシが出ました。万願寺トウガラシも抜群。
では最初に用意された夕食の一部をアップで。

左上がお刺身。馬刺・アボガド・アロエ、あと紫蘇の葉の下にえごねりがあったような。右上が長芋そうめん。野菜などと混ぜてツルッといただきます。出汁がきいてて美味です。帰宅後、うちでも真似してみました。左下が名物の牛乳豆腐。クリームチーズのような味わいで、これ、大好物です。ちょっとずつ大事にアテとして食べましたので、かなり最後までひっぱりました。右下が生湯葉と山菜芥子酢味噌。生湯葉は柚子胡椒でいただく形式で、これまた美味しい。このあと順番に後続の料理が運ばれます。

まずは、これまた有名なチーズの茶碗蒸し。これも絶品で、かつ大好物。こういう定番は、これからも食べ続けたいです。容器は前回とは変わっていました。

続けて牛ヒレと夕顔のお吸い物です。汁物をいただくと、お腹一杯に近づき始めるので、うちではなくても…という感じ。味は美味しいですよ。

そして焼き物。このときは岩魚の塩焼きと焼きトウモロコシでした。岩魚は頭から食べられました。トウモロコシも甘い![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

最後は野沢菜茶漬けと柚子シャーベット。これにて終了。ほぼ完食。

お酒はカウンターのような所に数種類が置かれていて、そのなかから選んで注文します。するとあれこれと異なった酒器で提供してくれます。このあたり、小洒落ています。ちなみに左が08年8月、右が05年4月のときのもの。どちらも2合です。うちはだいたい須坂の遠藤酒造場が醸造する渓流を選んで呑んでいます。

夜の食事処はこんな感じ。照明が暗めで、仕切られた感じがあるので、個室ではないものの、他人の目を気にせずにくつろいで食事に集中できます。

かつてはこういう座敷に座卓という食事処でしたが、今回訪問すると、テーブル席になっていました。これも時代の流れでしょうかね。もちろんテーブル席のほうがラクチンです。

翌朝の食事処の外観。1F部分が食事処です。今回は高い値段の部屋であったためか、窓際の座席となったので、夕景を見ながらの食事となりました。あ~また食べたくなってきた…

それでは朝食。ここの朝食はバイキング。といっても、だいたい一人の取り分は決まっていて、大規模なバイキングとは異なります。写真は私の朝食です。ハムが旨かった!
最後に、宿の全景を。

これは05年のときの写真。雪が残っていて、なかなかいい感じでした。この宿は、やはり食事の良さでしょう。前回も今回も食事は大満足です。定番の料理が、お酒のお供として、うちでは大好評なので、また行きたくなってしまうお宿です。行くなら安い部屋で十分かな。


最初に用意された状態です。
なお手作りのメニューが添えられているので、どういう料理が出るのかわかります。お題は北信濃風いなか料理O(≧▽≦)O
長~いお皿に盛られた前菜が目を惹きます。そのなかでも、行者ニンニクレモン酢と練りウニののった小芋が絶品で、ビール
左上の器には揚げたての天ぷらが随時入れられます。こんな感じ。これはブロッコリーの天ぷらだったのですが、これが一番美味では最初に用意された夕食の一部をアップで。

左上がお刺身。馬刺・アボガド・アロエ、あと紫蘇の葉の下にえごねりがあったような。右上が長芋そうめん。野菜などと混ぜてツルッといただきます。出汁がきいてて美味です。帰宅後、うちでも真似してみました。左下が名物の牛乳豆腐。クリームチーズのような味わいで、これ、大好物です。ちょっとずつ大事にアテとして食べましたので、かなり最後までひっぱりました。右下が生湯葉と山菜芥子酢味噌。生湯葉は柚子胡椒でいただく形式で、これまた美味しい。このあと順番に後続の料理が運ばれます。

まずは、これまた有名なチーズの茶碗蒸し。これも絶品で、かつ大好物。こういう定番は、これからも食べ続けたいです。容器は前回とは変わっていました。

続けて牛ヒレと夕顔のお吸い物です。汁物をいただくと、お腹一杯に近づき始めるので、うちではなくても…という感じ。味は美味しいですよ。

そして焼き物。このときは岩魚の塩焼きと焼きトウモロコシでした。岩魚は頭から食べられました。トウモロコシも甘い

最後は野沢菜茶漬けと柚子シャーベット。これにて終了。ほぼ完食。

お酒はカウンターのような所に数種類が置かれていて、そのなかから選んで注文します。するとあれこれと異なった酒器で提供してくれます。このあたり、小洒落ています。ちなみに左が08年8月、右が05年4月のときのもの。どちらも2合です。うちはだいたい須坂の遠藤酒造場が醸造する渓流を選んで呑んでいます。

夜の食事処はこんな感じ。照明が暗めで、仕切られた感じがあるので、個室ではないものの、他人の目を気にせずにくつろいで食事に集中できます。

かつてはこういう座敷に座卓という食事処でしたが、今回訪問すると、テーブル席になっていました。これも時代の流れでしょうかね。もちろんテーブル席のほうがラクチンです。

翌朝の食事処の外観。1F部分が食事処です。今回は高い値段の部屋であったためか、窓際の座席となったので、夕景を見ながらの食事となりました。あ~また食べたくなってきた…

それでは朝食。ここの朝食はバイキング。といっても、だいたい一人の取り分は決まっていて、大規模なバイキングとは異なります。写真は私の朝食です。ハムが旨かった!
最後に、宿の全景を。

これは05年のときの写真。雪が残っていて、なかなかいい感じでした。この宿は、やはり食事の良さでしょう。前回も今回も食事は大満足です。定番の料理が、お酒のお供として、うちでは大好評なので、また行きたくなってしまうお宿です。行くなら安い部屋で十分かな。
2009-04-10 21:05
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奥山田温泉満山荘(2) [奥山田温泉満山荘]
今回はお風呂を。ここは男女別に内湯と露天がそれぞれあります。夜中(だったかな?)に交代するので、両方に入れます。源泉掛け流しですが、ドバドバ流れ出るほどではありません。源泉は高温らしいし…
ブログにのせるつもりで撮影していないので、変な写真しかありませんが、ブログ練習のために画像を加工したりして紹介してみます。まずは最初男性風呂であった方から。

内風呂です。浴室中央くらいから源泉投入口あたりを撮ったもの。夜なので、暗い写真になってます。それほど広くはないので、混むと大変。
カランはこの左側に並んでいますが、簡素なものです(あとの写真参照)。

この内風呂は、他に誰も入っていなければ、じつは寝湯にできます。源泉に近い方の木の板に頭をのせると、ちょうど腰の当たりに湯船内の石がフィットして、プカプカと寝湯状態に
夜はたった一人だったので、この状態を楽しみました。でも頭上は源泉に近くて熱いので要注意。

内風呂に入ってすぐ右側の扉を開くと露天風呂が隣接しています。夜間の撮影なので景色は望めません。中程に柱が見えますが、ここまで屋根がかかっています。101の部屋から見えた露天の屋根(ちょうど写真の真ん中当たりの横長の屋根)がこれに相当します。夕刻露天に入ったときには通り雨に遭遇したので、屋根があるのは都合が良かったですね。

かつて宿泊したときの同じ露天を。このときはまだ屋根がありませんでした。晴れていればこんなすばらしい景色をみながらの湯浴みとなります。

ちなみにこの露天風呂、外から見上げるとこんなふうに。入浴している方がいると、目が合いそう(^^;)
立ち上がれば確実に丸見えという状況に…

今度はもう一つのお風呂を。
まずは内風呂。浴室入り口付近から撮影したもの。湯船が仕切られていて、かなり小さく感じます。

反対側から見るとこんなふうに。源泉温度の高さにビビリます。写真左側の壁には、アルプス連峰を模した石の絵柄が描かれています(ほとんど注目しませんでしたが)。

入り口から見て左側にカランが並びます。至ってシンプルで隣との距離も近いです。もう一つのお風呂のカランもほぼ同じ造りです。夕刻の混雑時は、カランが埋まる中で、体を洗いました。なかなか緊張感があって大変です。

そして内風呂から露天に出ると…。翌朝の露天風呂ですが、ここが一番青白く濁ったお湯になっていました。硫黄のかほりが目一杯漂います。

この露天風呂の入浴時目線です。立ち上がると、左側に宿へのアプローチが丸見え。湯船に浸かると目の前に山並みが見えてきます。不用意に立ち上がって、宿泊客と目が合うと悲しい思いをします…。初めて宿泊したときは、立ち上がると、すぐ目線の下(写真中の車と同じ場所)に我が家の車があって、ビックリしました。車の天井にお湯がかけられるじゃないか…と。
この露天を外から見ると、やはり…危ない…
出入り口は仕切り板でみえないように工夫してありますけどね。
この宿は、お風呂に関しては、快適…とまではいえない、そんな素朴で野趣あふれるお風呂という感じでしょうか。時間帯をはずして、湯船を独占すると印象もよくなりますし、あとは、チェックイン、チェックアウトで混雑する時間帯を避ければいいんじゃないかと思います。イン・アウトで人の出入りが激しいと、露天風呂入浴中、必ず服を着た誰かと目が合ってしまいますから。
ブログにのせるつもりで撮影していないので、変な写真しかありませんが、ブログ練習のために画像を加工したりして紹介してみます。まずは最初男性風呂であった方から。

内風呂です。浴室中央くらいから源泉投入口あたりを撮ったもの。夜なので、暗い写真になってます。それほど広くはないので、混むと大変。
カランはこの左側に並んでいますが、簡素なものです(あとの写真参照)。

この内風呂は、他に誰も入っていなければ、じつは寝湯にできます。源泉に近い方の木の板に頭をのせると、ちょうど腰の当たりに湯船内の石がフィットして、プカプカと寝湯状態に

内風呂に入ってすぐ右側の扉を開くと露天風呂が隣接しています。夜間の撮影なので景色は望めません。中程に柱が見えますが、ここまで屋根がかかっています。101の部屋から見えた露天の屋根(ちょうど写真の真ん中当たりの横長の屋根)がこれに相当します。夕刻露天に入ったときには通り雨に遭遇したので、屋根があるのは都合が良かったですね。

かつて宿泊したときの同じ露天を。このときはまだ屋根がありませんでした。晴れていればこんなすばらしい景色をみながらの湯浴みとなります。

ちなみにこの露天風呂、外から見上げるとこんなふうに。入浴している方がいると、目が合いそう(^^;)
立ち上がれば確実に丸見えという状況に…

今度はもう一つのお風呂を。
まずは内風呂。浴室入り口付近から撮影したもの。湯船が仕切られていて、かなり小さく感じます。

反対側から見るとこんなふうに。源泉温度の高さにビビリます。写真左側の壁には、アルプス連峰を模した石の絵柄が描かれています(ほとんど注目しませんでしたが)。

入り口から見て左側にカランが並びます。至ってシンプルで隣との距離も近いです。もう一つのお風呂のカランもほぼ同じ造りです。夕刻の混雑時は、カランが埋まる中で、体を洗いました。なかなか緊張感があって大変です。

そして内風呂から露天に出ると…。翌朝の露天風呂ですが、ここが一番青白く濁ったお湯になっていました。硫黄のかほりが目一杯漂います。

この露天風呂の入浴時目線です。立ち上がると、左側に宿へのアプローチが丸見え。湯船に浸かると目の前に山並みが見えてきます。不用意に立ち上がって、宿泊客と目が合うと悲しい思いをします…。初めて宿泊したときは、立ち上がると、すぐ目線の下(写真中の車と同じ場所)に我が家の車があって、ビックリしました。車の天井にお湯がかけられるじゃないか…と。
この露天を外から見ると、やはり…危ない…この宿は、お風呂に関しては、快適…とまではいえない、そんな素朴で野趣あふれるお風呂という感じでしょうか。時間帯をはずして、湯船を独占すると印象もよくなりますし、あとは、チェックイン、チェックアウトで混雑する時間帯を避ければいいんじゃないかと思います。イン・アウトで人の出入りが激しいと、露天風呂入浴中、必ず服を着た誰かと目が合ってしまいますから。
2009-04-09 18:01
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奥山田温泉満山荘(1) [奥山田温泉満山荘]
ポルポさんに、ブログ作成の技術を指南していただいたので、08年8月の宿泊記という古いものですが、練習として作成してみました。宿泊したのは奥山田温泉満山荘です。ここは2度目。今回は秘湯スタンプ帳の無料招待で行きました。

もっと近いつもりで、遊び歩いていたら、到着が17:00前に。だから館内や玄関の写真もほとんど撮らず。かろうじて翌朝撮った玄関部分です。ここから階段を上がって、(このときは)茶色の暖簾をくぐると入り口に。

入り口を入るといつもの提灯があって、結構広いロビーのスペース。でも椅子がたくさんあって、結構雑然としたような感じ。ここで記帳します。

これが帳場。昔ながらの様子をちょっと再現した感じですが、ここにはほとんど人がいない…。家族経営なので、ホントに人手が少ない宿です。チェックインがたてこむと、待たされる時間が長いかも知れませんね。写真の右奥が土産物売り場。
帳場裏の階段を登ると客室部分になります。
今回は無料招待なので値段が高い方のお部屋。101の「蓮華」という部屋でした。

奥の木の扉が部屋への入り口。この扉の外側にトイレなどがあります。この宿は全室トイレ付きです。
最初から部屋には布団が敷いてあります。床より一段高い畳の上です。ゴロゴロするには最適。
窓に向かって座椅子がセットされています。二人でお籠もりという方に向いてます。

雑然としたお恥ずかしい状態ですが、これしか写真がなかった(泣)
布団側から窓を眺めるとこんな感じです。座卓の向こうにも、じつは椅子が置かれていますが、うちではバスタオルかけみたいになってます。値段が高い方の部屋は、こうして窓に向けて椅子が設置されているところが特徴です。安い方の部屋は、ソファが壁を背に横向きに置かれているだけです。

この部屋は角部屋で、左側の窓を見ると…なんと露天風呂が眺められます
といっても、屋根と木立で遮られ、丸見えというわけではありません。
もちろん覗きはしておりません…

翌朝の窓からの景色。晴れていたのですが、北アルプスの山々はかすんで見えず。大主人さん曰く、最近は温暖化のせいか、晴れても山並みがみえなくなったとのこと。残念。初めて宿泊したとき(05年4月)には、雪化粧をほどこした、こんなきれいな山並みが部屋から見えたのに。

もっと近いつもりで、遊び歩いていたら、到着が17:00前に。だから館内や玄関の写真もほとんど撮らず。かろうじて翌朝撮った玄関部分です。ここから階段を上がって、(このときは)茶色の暖簾をくぐると入り口に。

入り口を入るといつもの提灯があって、結構広いロビーのスペース。でも椅子がたくさんあって、結構雑然としたような感じ。ここで記帳します。

これが帳場。昔ながらの様子をちょっと再現した感じですが、ここにはほとんど人がいない…。家族経営なので、ホントに人手が少ない宿です。チェックインがたてこむと、待たされる時間が長いかも知れませんね。写真の右奥が土産物売り場。
帳場裏の階段を登ると客室部分になります。
今回は無料招待なので値段が高い方のお部屋。101の「蓮華」という部屋でした。

奥の木の扉が部屋への入り口。この扉の外側にトイレなどがあります。この宿は全室トイレ付きです。
最初から部屋には布団が敷いてあります。床より一段高い畳の上です。ゴロゴロするには最適。
窓に向かって座椅子がセットされています。二人でお籠もりという方に向いてます。

雑然としたお恥ずかしい状態ですが、これしか写真がなかった(泣)
布団側から窓を眺めるとこんな感じです。座卓の向こうにも、じつは椅子が置かれていますが、うちではバスタオルかけみたいになってます。値段が高い方の部屋は、こうして窓に向けて椅子が設置されているところが特徴です。安い方の部屋は、ソファが壁を背に横向きに置かれているだけです。

この部屋は角部屋で、左側の窓を見ると…なんと露天風呂が眺められます
もちろん覗きはしておりません…

翌朝の窓からの景色。晴れていたのですが、北アルプスの山々はかすんで見えず。大主人さん曰く、最近は温暖化のせいか、晴れても山並みがみえなくなったとのこと。残念。初めて宿泊したとき(05年4月)には、雪化粧をほどこした、こんなきれいな山並みが部屋から見えたのに。
2009-04-07 21:45
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