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3度目の奥山田温泉満山荘(3) [奥山田温泉満山荘]

朝食などは完全にかぶってますが、ヒロさんのブログの冬の満山荘と、ぜひとも比較しながらご覧くださいませ。
こちらの記事です ↓
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-21
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-23
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-25
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-28
↑ 最後のお風呂の記事なんかは、夏との違いを際立たせてます。以下に載せてみるお風呂と同じ物とは思えませぬ…それでは満山荘のラストへ。あくまで2012年7月のネタ。

翌朝。新装なったお風呂が男湯となる時間はきわめて限定的なので、翌朝にどどっと男性は集中します。このあと気を抜くと、またしても女湯となりますので。
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2Fのあの扉を抜けて、禁断の?魅惑の浴室へ[ダッシュ(走り出すさま)]
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いやいや、脱衣場からすでに魅力的じゃないですか[グッド(上向き矢印)]もうちょっと男湯にも開放してくださいよ、、、って思います。
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そんな脱衣場から、すでにお風呂がガラス越しに見えるあたりが、考えられた造りですねぇ~[いい気分(温泉)]
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お~[揺れるハート]これか、これか[揺れるハート][黒ハート]
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洗い場から見るといいですねぇ~独特の雰囲気が[ぴかぴか(新しい)]小砂利が敷き詰められた浴室なんて他にあるんだろうか???この洒落た感じは満山荘だからこそ、ですね。
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さらに洗い場もおしゃれですな。炭が壁にこれでもかっ[爆弾]ていうくらい突っ込んであるのが、単なる装飾を越えた湿気対策としても、キレイだし素晴らしいなぁなどとしみじみ考え込む、そんな思索の時間を与えてくれる浴室です。
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湯船の上もよく見たら、これまた炭がいっぱい。炭を使いつつ芸術性も高いところが、さすが満山荘[ぴかぴか(新しい)]
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そんな内湯にデザイン的には続くように設置された露天風呂。扉を開けてそこへと向かいましょ。
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階段をちょっと降りると、それなりに広い露天風呂が。内湯からの景色も十二分に優れてますが、やっぱり窓越しじゃないホンモノの景色は、露天風呂の特権でせう。
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とはいえ。早朝の露天の混み方は尋常ならざるものが、、、、[たらーっ(汗)]男湯として利用できる時間が限られていて、明るい時間は朝食前しかないわけですから、露天が芋洗い状態になるのも必然。写真のような静かな露天風呂は望み薄でしょうね。私も芋洗い状態でしたから。


ま。そうはいっても、新しいお風呂を満喫し、そして腹が減るという基本的な生理現象に従い、欲望のままに朝食会場へ。
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バイキング…といってもレベルが全く異なる、そういう朝食にありつきます。
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耐えられずいろいろと持ってきてしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
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それでも全てのお料理を食べるにはほど遠く
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お新香も美味しいねぇ。野沢菜は必須だなっ、と。
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サラダは朝食に欲しいもの。マヨマヨ系統のサラダも、思わず目が釘付けでたくさん取っちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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アスパラとベーコンがこんなに合うことを発見したのは誰なんだろう。
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ついつい温泉卵を。
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追加でデザートとコーヒーをとってきました。食事をするテーブルとバイキング料理が並ぶあの場所とを何度も往復せざるをえませんね[ぴかぴか(新しい)]魅力的すぎるから。ということで、、、、満山荘は何度行っても、すぐに再訪したくなる、とにかくあれこれ魅力満載のお宿です。値段も満足度から考えれば高いとは言えないですからね。秘湯のスタンプ集めに勤しんで、満山荘の無料招待をゲットする予定です[るんるん]
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3度目の奥山田温泉満山荘(2) [奥山田温泉満山荘]

ただいま冬の満山荘に行かれたばかりのヒロさんのブログでも満山荘の様子が急遽アップされ続けております。こちらの記事 ↓
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-21
http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-25
夏の満山荘の様子と逐一比較してご覧いただけると、これまた一興かと存じます。ではでは、続編へ。

お風呂に入ってゆったりしたら、満山荘最大のお楽しみ、夕食
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食事処にて。窓際はたぶん高い方の部屋に泊まった人かな。無料招待の時は、部屋も高い方で、かつ窓際の食事テーブルでしたから。ちなみに今回は、食事処のテーブルの位置ものんさんと同じのようですね。そういえば一番奥に個室的な畳の部屋がありましたね。でも椅子席じゃないから、ちょっと微妙。あそこにまわされたらイヤだなぁ[たらーっ(汗)]
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相変わらず、華やかで美しき配置。前よりもさらに進化した、そんな感じですね。縦長のお品書きに縦置きのお箸が食卓に凜と筋を通しています
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まずは食前酒ビーツの芋生酢。ビーツはくせもなく。
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それにしても、、、鮮烈な赤ですね。
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角皿に飾られた前菜の数々。左は大根の生ハム巻、下にズッキーニ、カブ
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縦長のグラスにささった野菜スティックの芥子酢味噌、そして合鴨スモークのブルーベリーソース。みんな凝っていますし、もちろん美味しい[グッド(上向き矢印)]
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野菜はパプリカとかオクラとかアスパラとかカボチャとか。真っ直ぐでかつかほりのきついセロリさんにはご退場願いましたが[あせあせ(飛び散る汗)]
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串刺しの状態でグラスに差し込まれたのは、リンゴ酢のサラダ
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先端のラディッシュを皮切りに、いろんな野菜が食べられます。味付けがちょうどいいですね。それにしても斬新な盛りつけ。
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大好物の牛乳豆腐。アテとしてちびちびいただきます。豆腐を載せた器のフォルムは何度見ても不思議。
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こっちは2人分を一緒に盛りつけたもの。定番の生湯葉にはクコの実と柚子胡椒。紫色のキャベツをお皿にして、信州サーモン・わらび・ヤングコーン・アロエなどが盛り合わせてあります
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これは同じ皿に盛られた塩麹のドレッシングをつけて食べます。夏の献立の豊富な野菜は、うまうまですね。[揺れるハート]
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最初はエビスで乾杯[ぴかぴか(新しい)]
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そのあとは選べる日本酒を。何を飲んだのか………忘れましたが、値段がバカ高い小布施の碧漪軒は対象外として、あとはいろいろと北信の地酒があるので、そのなかから選びます。
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すると小洒落た器で。
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追加するとまた器が変わる…さすが満山荘[グッド(上向き矢印)]このあとは1品ずつ供されます。
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十六穀米スープ。上にはドライベジタブル。このスープ、見た目はう~ん、どうなんだろ?などと思ったりしたのですが、絶品でした。予想を超える美味しさ[ぴかぴか(新しい)]
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天ぷらはいつものように、1品ずつ揚げたてを女将さんで料理人である明子さんが運んでくれます。昔ほどは投げ入れ状態ではなかったですね(笑)最初はスティックブロッコリー
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万願寺唐辛子。辛くないヤツです。
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まこも筍
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モロッコインゲン
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最後は定番の信州りんご
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そしてこれはお初。大岩魚のジェノバ風ソース。バジルの風味がたっぷり。美しいフォルムでやってきました。このお料理も満山荘のこれからの定番になるのでしょうか。岩魚の塩焼きを出さないで、こういうお料理に変化させるところは、満山荘の真骨頂かと[ぴかぴか(新しい)]
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上に岩魚、真ん中に椎茸、下に長芋。一番上の細いのはにんじん。
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今度は定番ものですね。福の字のお椀で。
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牛ヒレと冬瓜のお吸い物。お吸い物というには具が多い、ちゃんとした食べ物。これが出る頃にはかなり満腹に近づきつつ。
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でもやっぱり楽しみなチーズの茶碗蒸し。やはりちょっとだけこの日の朝食とかぶったかも。
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最後は野沢菜茶漬け。これまた変わらぬ美味しさ。
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デザートは柚子シャーベットと巨峰。夏らしい一品です。こうして大満足の夜は更けるばかり。やっぱり満山荘の夕食はいいなぁ~[かわいい]
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3度目の奥山田温泉満山荘(1) [奥山田温泉満山荘]

渋温泉を出立して、また志賀高原へ。とにかくこのとき(2012年7月)は志賀高原のあっちこっちをめぐるのみ。
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湿原といっても、とにかく暑いところをちょろちょろと歩いて行きます。
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途中にはワタスゲがまだ見頃の所もあったりして。
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半日も歩き回れば、汗だく。宿に行く前に日帰り入浴して、いったん汗を流しませう[グッド(上向き矢印)]
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そんなわけでやってきたのは熊の湯温泉目を瞠るようなグリーンのお湯。あたりにたっぷりと立ちこめるイオウ臭。あぁーーーーバスクリンじゃないぞーーーー[るんるん]これぞ本物の温泉だーーーーー[るんるん]
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日帰り入浴1000円は高いような気もしますが、結局、1人で湯船を独占してしまうと、そんな不満はどこかへ吹き飛んでしまいます[爆弾]
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雰囲気のある内湯ですなぁ~
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併設された露天もなかなか広々。表面に温泉成分の薄い皮膜ができているんですね。成分の濃さをしみじみ実感できますね。
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1度入ってみたかったお湯だったので、とっても満足できました~[揺れるハート]

そして峠を越えて、この日のお宿は、3度目の訪問となった奥山田温泉満山荘[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
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はぁ~来たかったです、ここには。念願かなって良かった、良かった[るんるん]
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入り口から満山荘の雰囲気に飲み込まれてしまいます。
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フロントにちょうど数組が屯するタイミングになって、ウチはもう複数回目と把握されていたので、2Fからあとは勝手に部屋に行くことができました。そのほうが案内に忙しいお宿の旦那さんにも都合がいいようでした。
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とりあえず2Fへ。
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お風呂改装後は初訪問でしたので、2Fの雰囲気が変わったことを確認。う~ん、かつてはなかった浴室への入り口がある[いい気分(温泉)]でも女湯の時間帯。


3Fのお安い方の部屋へ。いずれ無料招待でイイほうの部屋に泊まりたいなぁと都合のいいことばかり考えて、今回はお安く。
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なぜだかのんさんが泊まられたのとまったく同じ常念の部屋。指定なんかしてませんよ、念のため。
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暑くてもクーラーはありませんから、窓を抜ける風と扇風機が大事なわけです。部屋の扉を開けておいても問題がないように、衝立が用意されていました。ふだんからクーラーを使わないウチには最適かなっと。
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満山荘は浴衣ではなく作務衣ですね。これが館内移動や食事時には便利です。


さてまずはお風呂へ[soon]かつては男女別だったお風呂へ行くと…
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この脱衣場はかつての奥側のところだな。そこから階段を降りて浴室へ。
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お~[ぴかぴか(新しい)]真ん中の壁を取り払って、広い空間に生まれ変わった浴室
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湯船はかつての手前側の湯船がそのまま転用され、奥の浴室にあった湯船は埋め立てられたことがよくわかります。
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カランは奥側の浴室のものをそのまま生かして。
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かつて寝湯ができたハズの湯船の石を発見。ここにおしりを載せて頭を左にすると寝湯ができたのですが、改装後は、そこに柱が建ってしまったので寝られませんし、また激熱のお湯が注ぎ込まれているので、このあたりには近付けませんね。
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そして露天は、奥側の浴室のものをそのまま利用。よーするに内湯は手前側、露天は奥側をそのまま残し、壁をぶち抜いたという改装だったのですね。
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相変わらず下の駐車場からちょっと見えてしまうかも知れない露天風呂ですが、
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でも青白いお湯はとってもキレイで見とれてしまうほど。
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適温の露天風呂でついつい長湯をしてしまうのでした[るんるん]
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奥山田温泉満山荘(3) [奥山田温泉満山荘]

最後は食事編です。これこそが満山荘の売りといっても過言ではないでしょう。夕朝食ともに食事処でいただきます。まずは夕食。
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最初に用意された状態です。
なお手作りのメニューが添えられているので、どういう料理が出るのかわかります。お題は北信濃風いなか料理O(≧▽≦)O
長~いお皿に盛られた前菜が目を惹きます。そのなかでも、行者ニンニクレモン酢練りウニののった小芋が絶品で、ビール[ビール]がググッとすすみます。特に夏場で、暑かったですからね~。

天ぷら.jpg左上の器には揚げたての天ぷらが随時入れられます。こんな感じ。これはブロッコリーの天ぷらだったのですが、これが一番美味[わーい(嬉しい顔)]あとは、まこも筍、茄子、りんご、万願寺トウガラシが出ました。万願寺トウガラシも抜群。




では最初に用意された夕食の一部をアップで。

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左上がお刺身。馬刺・アボガド・アロエ、あと紫蘇の葉の下にえごねりがあったような。右上が長芋そうめん。野菜などと混ぜてツルッといただきます。出汁がきいてて美味です。帰宅後、うちでも真似してみました。左下が名物の牛乳豆腐。クリームチーズのような味わいで、これ、大好物です。ちょっとずつ大事にアテとして食べましたので、かなり最後までひっぱりました。右下が生湯葉と山菜芥子酢味噌。生湯葉は柚子胡椒でいただく形式で、これまた美味しい。このあと順番に後続の料理が運ばれます。
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まずは、これまた有名なチーズの茶碗蒸し。これも絶品で、かつ大好物。こういう定番は、これからも食べ続けたいです。容器は前回とは変わっていました。






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続けて牛ヒレと夕顔のお吸い物です。汁物をいただくと、お腹一杯に近づき始めるので、うちではなくても…という感じ。味は美味しいですよ。







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そして焼き物。このときは岩魚の塩焼きと焼きトウモロコシでした。岩魚は頭から食べられました。トウモロコシも甘い[るんるん]







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最後は野沢菜茶漬け柚子シャーベット。これにて終了。ほぼ完食。



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お酒はカウンターのような所に数種類が置かれていて、そのなかから選んで注文します。するとあれこれと異なった酒器で提供してくれます。このあたり、小洒落ています。ちなみに左が08年8月、右が05年4月のときのもの。どちらも2合です。うちはだいたい須坂の遠藤酒造場が醸造する渓流を選んで呑んでいます。
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夜の食事処はこんな感じ。照明が暗めで、仕切られた感じがあるので、個室ではないものの、他人の目を気にせずにくつろいで食事に集中できます。






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かつてはこういう座敷に座卓という食事処でしたが、今回訪問すると、テーブル席になっていました。これも時代の流れでしょうかね。もちろんテーブル席のほうがラクチンです。





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翌朝の食事処の外観。1F部分が食事処です。今回は高い値段の部屋であったためか、窓際の座席となったので、夕景を見ながらの食事となりました。あ~また食べたくなってきた…





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それでは朝食。ここの朝食はバイキング。といっても、だいたい一人の取り分は決まっていて、大規模なバイキングとは異なります。写真は私の朝食です。ハムが旨かった!





最後に、宿の全景を。
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これは05年のときの写真。雪が残っていて、なかなかいい感じでした。この宿は、やはり食事の良さでしょう。前回も今回も食事は大満足です。定番の料理が、お酒のお供として、うちでは大好評なので、また行きたくなってしまうお宿です。行くなら安い部屋で十分かな。
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奥山田温泉満山荘(2) [奥山田温泉満山荘]

今回はお風呂を。ここは男女別に内湯と露天がそれぞれあります。夜中(だったかな?)に交代するので、両方に入れます。源泉掛け流しですが、ドバドバ流れ出るほどではありません。源泉は高温らしいし…
ブログにのせるつもりで撮影していないので、変な写真しかありませんが、ブログ練習のために画像を加工したりして紹介してみます。まずは最初男性風呂であった方から。
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内風呂です。浴室中央くらいから源泉投入口あたりを撮ったもの。夜なので、暗い写真になってます。それほど広くはないので、混むと大変。
カランはこの左側に並んでいますが、簡素なものです(あとの写真参照)。





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この内風呂は、他に誰も入っていなければ、じつは寝湯にできます。源泉に近い方の木の板に頭をのせると、ちょうど腰の当たりに湯船内の石がフィットして、プカプカと寝湯状態に[るんるん]夜はたった一人だったので、この状態を楽しみました。でも頭上は源泉に近くて熱いので要注意。



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内風呂に入ってすぐ右側の扉を開くと露天風呂が隣接しています。夜間の撮影なので景色は望めません。中程に柱が見えますが、ここまで屋根がかかっています。101の部屋から見えた露天の屋根(ちょうど写真の真ん中当たりの横長の屋根)がこれに相当します。夕刻露天に入ったときには通り雨に遭遇したので、屋根があるのは都合が良かったですね。

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かつて宿泊したときの同じ露天を。このときはまだ屋根がありませんでした。晴れていればこんなすばらしい景色をみながらの湯浴みとなります。







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ちなみにこの露天風呂、外から見上げるとこんなふうに。入浴している方がいると、目が合いそう(^^;)
立ち上がれば確実に丸見えという状況に…






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今度はもう一つのお風呂を。
まずは内風呂。浴室入り口付近から撮影したもの。湯船が仕切られていて、かなり小さく感じます。







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反対側から見るとこんなふうに。源泉温度の高さにビビリます。写真左側の壁には、アルプス連峰を模した石の絵柄が描かれています(ほとんど注目しませんでしたが)。






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入り口から見て左側にカランが並びます。至ってシンプルで隣との距離も近いです。もう一つのお風呂のカランもほぼ同じ造りです。夕刻の混雑時は、カランが埋まる中で、体を洗いました。なかなか緊張感があって大変です。




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そして内風呂から露天に出ると…。翌朝の露天風呂ですが、ここが一番青白く濁ったお湯になっていました。硫黄のかほりが目一杯漂います。






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この露天風呂の入浴時目線です。立ち上がると、左側に宿へのアプローチが丸見え。湯船に浸かると目の前に山並みが見えてきます。不用意に立ち上がって、宿泊客と目が合うと悲しい思いをします…。初めて宿泊したときは、立ち上がると、すぐ目線の下(写真中の車と同じ場所)に我が家の車があって、ビックリしました。車の天井にお湯がかけられるじゃないか…と。
露天B外.jpgこの露天を外から見ると、やはり…危ない…[がく~(落胆した顔)]出入り口は仕切り板でみえないように工夫してありますけどね。
この宿は、お風呂に関しては、快適…とまではいえない、そんな素朴で野趣あふれるお風呂という感じでしょうか。時間帯をはずして、湯船を独占すると印象もよくなりますし、あとは、チェックイン、チェックアウトで混雑する時間帯を避ければいいんじゃないかと思います。イン・アウトで人の出入りが激しいと、露天風呂入浴中、必ず服を着た誰かと目が合ってしまいますから。
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奥山田温泉満山荘(1) [奥山田温泉満山荘]

ポルポさんに、ブログ作成の技術を指南していただいたので、08年8月の宿泊記という古いものですが、練習として作成してみました。宿泊したのは奥山田温泉満山荘です。ここは2度目。今回は秘湯スタンプ帳の無料招待で行きました。
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もっと近いつもりで、遊び歩いていたら、到着が17:00前に。だから館内や玄関の写真もほとんど撮らず。かろうじて翌朝撮った玄関部分です。ここから階段を上がって、(このときは)茶色の暖簾をくぐると入り口に。
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入り口を入るといつもの提灯があって、結構広いロビーのスペース。でも椅子がたくさんあって、結構雑然としたような感じ。ここで記帳します。






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これが帳場。昔ながらの様子をちょっと再現した感じですが、ここにはほとんど人がいない…。家族経営なので、ホントに人手が少ない宿です。チェックインがたてこむと、待たされる時間が長いかも知れませんね。写真の右奥が土産物売り場。
帳場裏の階段を登ると客室部分になります。


今回は無料招待なので値段が高い方のお部屋。101の「蓮華」という部屋でした。
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奥の木の扉が部屋への入り口。この扉の外側にトイレなどがあります。この宿は全室トイレ付きです。
最初から部屋には布団が敷いてあります。床より一段高い畳の上です。ゴロゴロするには最適。
窓に向かって座椅子がセットされています。二人でお籠もりという方に向いてます。


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雑然としたお恥ずかしい状態ですが、これしか写真がなかった(泣)
布団側から窓を眺めるとこんな感じです。座卓の向こうにも、じつは椅子が置かれていますが、うちではバスタオルかけみたいになってます。値段が高い方の部屋は、こうして窓に向けて椅子が設置されているところが特徴です。安い方の部屋は、ソファが壁を背に横向きに置かれているだけです。

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この部屋は角部屋で、左側の窓を見ると…なんと露天風呂が眺められます[むかっ(怒り)]といっても、屋根と木立で遮られ、丸見えというわけではありません。
もちろん覗きはしておりません…





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翌朝の窓からの景色。晴れていたのですが、北アルプスの山々はかすんで見えず。大主人さん曰く、最近は温暖化のせいか、晴れても山並みがみえなくなったとのこと。残念。初めて宿泊したとき(05年4月)には、雪化粧をほどこした、こんなきれいな山並みが部屋から見えたのに。
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