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湯野上温泉蕎宿湯神(2) [蕎宿湯神]

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改めて気づいてみると、お茶セットも酔月窯の焼き物だ…
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そして朝食も囲炉裏脇に、夕食と同様に並びます。
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基本は変わらぬ、期待通りのメニュー。
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味噌汁に入ったじゃがいもは好き。素朴な具だくさん味噌汁です。
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鱒の塩焼きと明太子はごはんがすすむおかずです[グッド(上向き矢印)]
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おかひじきのごま油炒めが抜群にうまうま[揺れるハート]おかひじき好きにはたまりませんて。
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こづゆは会津きっての郷土料理でせう。もちろんうまうま~[かわいい]
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なぜ湯神のメロンは季節に関わりなく甘いのだろう。
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朝食時におみやげが。くるみ羊羹with起き上がり小法師。小法師さん、あとで家で観察したら結構かわいい。
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そして朝のお風呂は朝日が差し込んでキラキラ[ぴかぴか(新しい)]
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滞在時間を短く感じるのは、くつろいだ証拠でせう。10:00のチェックアウトは泣く泣く…[バッド(下向き矢印)]このあとお酒を購入して意味なく北上。
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車窓から磐梯山を眺め、
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猪苗代湖で遊覧船に乗って、
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そこからも磐梯山の雄姿を眺め、
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何やら風力発電のための風車が山の稜線にいっぱい建っている場所とのこと。写真じゃほとんどわかりませんね。最後は振り出しに戻って、旅の最初の訪問地であった磐梯の道の駅に行き、馬刺を購入。
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その晩は、家で馬刺をアテに宴会です[るんるん]
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馬刺に合わせるのは、もちろん南会津の銘酒、花泉酒造のだぢゅー[揺れるハート]家でも福島気分を満喫しました。
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湯野上温泉蕎宿湯神(1) [蕎宿湯神]

会津美里町からひとっ走り。到着したのは湯野上温泉蕎宿湯神。ブログ開始当初から泊まっているお宿です。4部屋しかないので、土曜日の宿泊は予約が取れず困難。湯野上温泉には他にも検索してみて、行ってみたいお宿があるのですが、そこだとどうも馬刺が標準では出てこないという難点もあるようなので(じゃ追加すりゃいいじゃないかと言われそうですが、食べきれないのも癪だし)、もし湯神が埋まっていたらそっちにしようかと思っていたのですが、運良く空いていたので、いつも通りに。
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アアルトで散財したので、翌日はちょっと安めに。なおかつ前日の食事とまったく違うタイプを求めて泊まったというのもあります。
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今回は玄関を入って奥へと続く廊下を歩いた最初の部屋。松月庵。
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ここは囲炉裏のある部屋がひじょーに大きい。
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一番奥に、昔はなかった椅子が2脚あり。くるみ羊羹がお茶請け。くるみ羊羹は1度生産が途絶えたのですが、復活の要望に応えて、別の生産者の方が引き継いで復活させたという経緯があるそうです。
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高い天井に、
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大きな囲炉裏。この部屋に泊まるのは2度目になります…予約の段階で、ここしか空いてなかったのです…
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窓の外には田んぼ。この部屋からは会津鉄道が見えにくいです。
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寝室にはベッドが3つ。2人で泊まったので2つあればいいのですが、この部屋だけは3つが基本の状態。
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さっそくお風呂へ。
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湯野上温泉の透明で無味無臭のお湯がこんこんと流れる掛け流しの湯船。
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その空間を外から見ると、上のような感じ。松月庵のお風呂は浴室内で立っていると外から見える可能性もちょっとだけあり。
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建物の外観を撮影していたら、
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列車が通りかかったので撮影。


そして魅惑の蕎麦尽くし料理へ。18:00頃になると部屋に運ばれます。
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こうやって囲炉裏まわりに横並びで食事が用意されるのは、湯神のなかでも松月庵だけ。
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最初の1人前はこんな感じで、
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蕎麦羊羹
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太めの蕎麦と山芋
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お新香
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細竹
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そして馬刺。赤身の美味しい馬刺です[るんるん] もちろん予約時にふつーの刺身を馬刺に変更してくださいと伝えないと出てきません。変更をお願いすれば追加料金なしで変更してくれるところがうれしいところ。
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食前酒を飲んだら、瓶ビールと花泉辛口。
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お銚子と蕎麦羊羹のお皿は、どっちも会津本郷焼の酔月窯のものですね。
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こうしてお酒を楽しんでいると、
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蕎麦粥。これでお腹を温めて、
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蕎麦サラダは、思いっきりまぜまぜしてからアテにして、
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岩魚の塩焼き、アツアツで持てないくらいのもの、が続きます。
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そうしてちびちび飲み続けると、
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揚げ物。蕎麦団子を揚げたものがうまうまです[かわいい]
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デザート的蕎麦稲荷とさくらんぼ。
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〆はもりそば。
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そば湯を飲んで、満腹、満足。やっぱりいい宿です。
タグ:温泉 福島県
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蕎宿湯神@2012年2月(2) [蕎宿湯神]

蕎宿湯神の朝食はいたって定番。朝の廊下のガタガタ音が始まると、ん?もうすぐ朝食だなって、思います[かわいい]そんなひととき。
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菜の花のお浸しが朝にはあいます。
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べったら漬けのような甘いお新香とらっきょう。どっちも好物でうれしい[るんるん]
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もちろん塩鱒のプリプリ感は変わらず。安心の朝食です。3杯飯が必然化されるおかずの数々。こうして朝食を堪能して、そのあと送迎の時刻までとにかくお風呂でまったり。最後の最後まで湯野上温泉の新鮮なお湯を堪能し尽くすのでした。部屋にお風呂も寝室も、食事処?的囲炉裏空間もあるから、例によってまったく部屋から出ずじまい。こんな過ごし方、他の宿では考えられませぬ…う~ん、帰りたくない[exclamation×2][どんっ(衝撃)]

でも、時間は来てしまい、湯神ともお別れです。また来ますけど、そのうち。しかし改めて、再訪宿で特段の変化もないと、ブログに書くことありませんね[あせあせ(飛び散る汗)]もう再訪宿ネタはやめておきましょう、基本的に。

送迎で駅前へ。
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あれ、起上り小法師が昨日とは逆の位置にいるぞ。
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雪に線路だけが浮かび上がります。
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会津田島方面の列車は入線済み。それを横目に反対ホームへ。
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今回は会津若松経由で帰りますから、反対ホームに来たこっちの列車に乗るわけです。

そして若松経由で郡山駅へと舞い戻ります。そこで昼食。
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駅近くで何からーめんでも食いましょ、ということで、まぜそば凛々亭に。
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ここの名物はまぜそば。熱々の麺と具材をまぜまぜします。麺はまぜそばらしくしっかり太め。スープとよくからみます[グッド(上向き矢印)]
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うまうま[かわいい]でした。(飲むための)スープとデザートの杏仁豆腐がついてくるのもおトクな感じです。郡山にもいいお店がありますねぇ~~[グッド(上向き矢印)]と感嘆して、駅でいろいろと買い込んで、2012年会津冬の旅はおしまい。
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蕎宿湯神@2012年2月(1) [蕎宿湯神]

昼食でほろ酔い?ってこともなく会津鉄道に七日町駅から乗り込んで南へ移動、見覚えのある駅へ。ここまで来たら行き先は明らかですが。
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降雪は止まず。湯野上温泉に降り立ちます。
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駅前では車を呼ばず。とある酒屋の前で宅急便の発送後に、送迎をお願いしました
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到着したのは、もちろん蕎宿湯神[かわいい]今回は長寿庵なり。
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ベッドが入った長寿庵は初めて。最近では囲炉裏脇のスペースにテーブルが入ったようですが、そうなると導線的にはどうなんだろ?囲炉裏脇が妙に狭くないのかなぁ?
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再訪宿については特記事項もなく。お湯は健在。適温でした[るんるん]
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風呂からの雪景色も、会津の楽しみかな[揺れるハート]

夕食もいつも通り。まったく変化ナシ。それでいいんです。
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そして瓶ビールに花泉辛口。辛口は花泉の蔵元に行っても買えないのですね。これは特約店にしか出さない銘柄とのこと。ひろっこの酢味噌和えはうまうま[かわいい]季節ですなぁ~
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お新香も美味しいので、ついついアテに。
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馬刺の美味さは言わずもがな
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いつものように蕎麦で体を温めて。
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岩魚の塩焼きは熱々…というか、熱くて触れないくらい。
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蕎麦サラダも定番。
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揚げ物も、
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蕎麦稲荷も、
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もちろん〆のもりそばも、いつも通り。安心のお宿でした[グッド(上向き矢印)]あとは風呂に浸かって眠るだけなり。
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1年半ぶりの蕎宿湯神 [蕎宿湯神]

2011年9月。約1年半ぶりとなる湯野上温泉蕎宿湯神へ。昼食は、やはり忘れられないうえんで食堂にて食べよう!ということになり、なんとかお昼に到着。
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今回は焼き鳥を塩で3本頼んでみました。これまたうまうま[かわいい]妻は定番の手打ち中華、私は手打ちの味噌中華に。味噌ラーメンはあっさり味でした。これはこれで美味い。
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それにしても手打ち麺は極太で食感がたまりませんなぁ[かわいい]
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味噌ラーメンに粒ラー油を入れてみたので、最後は表面が赤く染まってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]その後。さすがにすぐに湯神に行くわけにはいかないので、周辺を探索。
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謎の神社に行き、
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三重塔と立派な本堂があるお寺に参詣し、
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わらじが掲げられたお寺の観音さまにお祈りしてみました。
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で、会津本郷焼を物色してようやく湯神に向かいます。
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晴れたり雨が降ったりと安定しない天候。基本は晴れなんですが、ときに、土砂降りになったり。湯神も霧に埋もれる感じでした。
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部屋は、唯一布団が維持されている更科庵
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到着時のお湯は43度。ちょっと熱い。その後湯量を絞って42度に。翌朝は41度と快適。

そんでもって夕食に。大旦那さんがお膳を運んで来てくれました。枝豆は2人で1皿なんですね。
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枝豆が甘くて美味しい[かわいい]このあと女将さんが、何度となくお料理を運んできました。よく観察すると、若旦那さんにそっくりですね。
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いつも通り、馬刺を頼み
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蕎麦粥でお腹を温め
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揚げ物をパリパリと。揚げた野菜は四角豆でした。
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最後の蕎麦湯までじっくり堪能。もちろん花泉辛口とともに。
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お銚子の裏を見ると…あ、会津本郷焼[グッド(上向き矢印)]さっき見たぞ、この銘!なんてことに気づいたり。

熟睡したからか、早朝に目覚めて、お散歩。湯神の前はまだまだ朝靄の中。
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風呂に入って腹が減って、待ちに待った朝食へ。
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味噌汁の具は豆腐とミョウガ。大ぶりなミョウガの大量投入に、ミョウガが嫌いな妻は仰天モードでした[爆弾]あと生卵を4つ、お土産にいただきました
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朝食の煮物にはブリ大根がいい[グッド(上向き矢印)]
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いつもと同じ、分厚い鱒が朝食の最強のお供。
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朝食後もまた風呂に入って、とにかくくつろぎに徹するのでした[るんるん]このあと登山?ですからね。
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4度目の蕎宿湯神宿泊(3) [蕎宿湯神]

早朝5:00前に目が覚め、1度お風呂へ。適温だ[るんるん]そしてすぐまた寝る[眠い(睡眠)]すると6時前に最初の列車が走り抜け、ちょっと目が覚めます。そして6時に街中に響き渡るエーデルワイス。もう起きる時間か…と思いながら、また睡眠。その後しばらくして、夢うつつの身をお風呂で起こします…。そして急激にお腹が減ったことを自覚すると朝食。ということで、最後は朝食…これまた、いつも通りの定番ですからね。朝食は8:00~
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朝食お櫃小.jpg本当は夕餉に出るはずの蕪の煮物が朝食に[あせあせ(飛び散る汗)]だから朝食によく出てきたはずの醤油系統の煮物がない…。これはちょっと残念かも…。朝ご飯にこの蕪の煮物はそぐわないような?とはいえ、煮物の海老がかなり大きくてリッチな気分に。煮込んでもこの大きさとは…[ダッシュ(走り出すさま)]絶対に高いぞ。そして菜の花のお浸し、大根の漬け物、定番の鱒の塩焼きはどれもハイレベルでとっても美味しい梅干しも、甘みがある、食べやすくて美味しいもの。前日の一條の梅干しが、ホントに酸っぱい梅干しだったので、こちらは安心して食べられました。みそ汁は白菜・凍み豆腐・打ち豆。これも体に染みるお味です。ちなみに打ち豆は、南会津で購入してきて、いまは我が家のみそ汁でも活躍中です。
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そして温泉卵は私が2つとも独占。これも毎回のこと。1つはそのまま食べて、もう1つはご飯にかけて、こってりした卵かけご飯に。これがとっても美味なんです[ぴかぴか(新しい)]
朝食後にもお風呂を堪能して…とうとう精算ですね。そのとき気づいたのですが、受付の上には蕎麦をこねる姿が額になって飾ってありました。
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なるほど蕎宿湯神をしみじみ感じさせてくれますね[るんるん]そしてチェックアウト後に、とりあえずお宿の裏側に久しぶりにまわってみました。裏手から.jpg
梅が咲くお宿の裏側をみつつ、踏切とお宿とが視界に入る独自の風情を感じて踏切を渡ります。山の上にはまだまだ残雪がはっきりと見えます。桜どころじゃない…
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で、上の写真が、更科庵の外観アップ。左がお風呂、右が寝室に。真ん中のへこんだところが囲炉裏部屋なのです。こうして名残惜しくも、湯神をあとにしました。そして桜をみようと思っても、南会津はまだまだ。なので栃木県まで移動。いくつかの名所を、高速まで使って移動して[あせあせ(飛び散る汗)]楽しみました[るんるん]
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これは矢板界隈の公園。下の写真は太平山公園なる名所のしだれ桜(終わりかけ)と山の上の満開状態
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福島の桜はまだまだでした[あせあせ(飛び散る汗)]少なくともあと1週間は遅くないと満開には立ち会えないかな?などと考えましたが、花の開花時期は毎年異なるので予測不能です。だから今回は今回で、栃木の桜をそれなりに堪能できて十分満足できました[ぴかぴか(新しい)]
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4度目の蕎宿湯神宿泊(2) [蕎宿湯神]

そして迎えた夜の宴。いつも通りの蕎麦会席です。
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とりあえず、こんなお膳が運ばれます。お膳を運んでいただいたときに、瓶ビールと花泉2合を頼んで、しばし乾杯まで待ちます。食前酒の梅酒で乾杯してもいいのですが…なにげなく乾杯はビールかな?と。下の写真は、ビールをあおった直後のお膳の様子です^^
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最早定番ではありますが…葱ぬた、青菜ときのこのお浸し、蕎麦羊羹(山椒味噌かけ)、山芋(千切り)蕎麦、そしてお新香といったいつものラインナップに、お酒がどんどんすすんでいきます[るんるん]
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つやつやした赤身の馬刺。これはやはり絶品[ぴかぴか(新しい)]もちろん予約段階で、馬刺を注文しておかないと出てきません。今回も最後までアテとして堪能させていただきました。そしてお次は、これまた定番の蕎麦粥
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これで空腹をちょいと落ち着かせるわけです。これもいつも通り美味しい[揺れるハート]蕎麦粥の味は4度とも同じ、和風の鮭味。ぜんざい風にだけはなって欲しくない^^;そして次も定番中の定番である蕎麦サラダ。よ~く混ぜてからいただきます。
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蕎麦粥と蕎麦サラダは、あとから運ばれてくるので、そんなとき花泉の追加もお願いすることになります

お酒は、1合徳利で提供されるので、2合頼むとこれが2本でてくるだけなのです。徳利の上までいっぱい、いっぱいにお酒が入ってます。値段も安いし、こういう目一杯のもてなしを受けると、非常に幸せな気分になります(もしかすると酒飲み限定かも[あせあせ(飛び散る汗)])。







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で…そのあとは揚げ物。蕗の薹、蕎麦、殻付のそばがき、という3種類の揚げ物が登場です。これは今回改めて気づいたのですが、結構しっかりした量かも^^;ちょっと酸っぱいタレにつけてもなかなか。3種のなかでは揚げ蕎麦がやっぱり絶品かな?バリバリ割りながら食べると、かなりいいアテですよ。そしてこのあと運ばれるのは岩魚の塩焼き。これはホント焼きたてホヤホヤ、アツアツ。
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これも文句なく美味しいです[揺れるハート]さらに蕎麦稲荷
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あれ?またも煮物がない。でも我が家はこのあたりでお腹一杯になるので、じつはなくてもいいのですけど…でも他の方の宿泊記をみるとここで煮物がでるはず…。どうなっているの?
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というわけで、楽しみな宴も、とうとう〆のもり蕎麦に最後の花泉をいただきつつ、しっかりした歯ごたえのお蕎麦を堪能して、あぁ~湯神に来たのだなぁ~としみじみ[ぴかぴか(新しい)]そば湯まで満喫して、ちょっと休んでお風呂、そしてぐっすりとした眠りに落ちていくのでした[ダッシュ(走り出すさま)]
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4度目の蕎宿湯神宿泊(1) [蕎宿湯神]

10年4月某日。今年最初の、通算4度目となる湯野上温泉蕎宿湯神宿泊してきました。今回も大満足[るんるん]
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玄関脇の冷蔵庫で、とりあえず花泉があること、キリンビールがあることだけを確認して、さっさと部屋に籠もりました。あとはチェックアウト後まで部屋から出ずじまい。
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この日は廊下途中の松月庵は空いていたようです。あとは満室。ウチは和室指定のみしかしなかったのですが、今回は更科庵に通されました。去年2月以来の更科庵です。
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いつも通り布団はすでに敷いてあります。浴衣・丹前もいつもと同じ場所に。
寝室からお風呂の方をみると、ちょうど梅が咲いていました(南会津の桜には早すぎ[たらーっ(汗)])。
前泊の鎌先温泉から移動中も、外気温が2度とか3度とかだったので、さすがに暖房なしでは生活できません。ちなみにこの寝室は、隣の洋室である恵明庵の音がちょっと響くかも。静かな寝室を求めるなら長寿庵かな?







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前回宿泊時より、囲炉裏部屋に籐椅子が設置されたので、それに座ったり、あるいは座布団に座ったりしながら、蕎麦茶を飲んで夜の宴を待ちます。ちなみに部屋の入り口には内鍵がついてますよ。結局一度も閉めませんでしたけど…[あせあせ(飛び散る汗)]
以下マンネリ化しつつも、部屋付のお風呂を。
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更科庵のお風呂はダントツで明るい[揺れるハート]これが更科庵の最大の魅力です。
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しかもちょうどお風呂からも梅が見えたのです。これまたよい風情でございました[ぴかぴか(新しい)]
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外気温が低いので、それなりに掛け流しの量を増やしても、人間が入ると41度とちょっと温めに。長湯も出来る適温となりました。今回はお湯の注入量を調整しなくても済んだので、とってもお気楽でした[るんるん]
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早朝のお風呂も、浴室の明るさゆえに、結構明るく感じますね。湯野上温泉のくせのないお湯を掛け流しで満喫できました。
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09年の〆蕎宿湯神(番外編) [蕎宿湯神]

以下は番外編ということで、往復の様子をちょっとだけ。
今回の湯神宿泊は、往復とも鉄道ということで、東武のフリーパスなら同じ値段で芦ノ牧温泉駅までいけるなぁ~と思いつき、急遽、昼食にラーメンを食べることに。
ばす駅長.jpgとにかく列車に揺られ芦ノ牧温泉駅に着くと、ばす駅長が悠然とおやすみになっておられました。これじゃどこが頭かもわかりにくいですね。駅構内に流れるばす駅長の唄が頭から離れない…


駅から徒歩ですぐのうえんで食堂というところに。

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妻は手打ち中華そば、私は手打ちチャーシュー麺に。
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どちらも手打ち麺を選択した場合は、左のような極太のコシのある麺が登場します。醤油味のスープにも合って、非常に美味しかったです[るんるん]ウチは二人ともお好みに。







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ぎょうざはちょっと中身がやわいかな?でも皮はもっちりしていてなかなか良かったです。



このあと湯野上温泉駅に会津鉄道で戻り、歩いて湯神へと向かいました。



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翌日、湯神の車で湯野上温泉駅まで送ってもらい、お土産なんぞを物色。PCの前で、そういえばここでジャンキーさんの後ろ姿をジャン妻さまが撮影したのだなぁ~と余計なことを考えて列車を待ちました。



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定刻通りに列車は来たのですが、なぜか動かない。すると車掌が何やらよくわからないことを説明し始め…。確認すると、この列車が動かなくなった…というのです[たらーっ(汗)]へ?何やらエアーが抜けて、どうにも動かないとのこと。とりあえず待ちぼうけ状態。しばらく本社と相談した結果、乗車人数が少ないから…というので、駅前からワゴンのタクシー1台で会津田島まで送ってくれることになりました。他のお客さんはほとんど田島が目的地。ウチは浅草なので、乗り継ぎが出来るか…[あせあせ(飛び散る汗)]
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田島駅での待ち時間が長かったためか、かろうじて予定通りの田島発の浅草行に乗車成功。よく間に合ったな[あせあせ(飛び散る汗)]
列車のなかではあとは無心に読書。せっかく分厚い文庫本を、この往復の間に読了しようと思って持参したんだから、読まなきゃ…。でもとりあえず予定通りになったので、帰りにも余計な行動を…ということで、湯西川温泉で途中下車。道の駅に併設されている日帰り温泉に。
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露天風呂はちょっと小さく、眺望もなし。しかも大量の掛け流しゆえか、熱い。むしろ内湯の方が温めでかつ広々していて、落ち着いてじっくり入浴できました。結局09年の〆温泉はYはYでも、湯神ではなく、湯西川温泉になってしまいました…
ちなみに持参した文庫本は、半分くらいしか読めませんでした。京極夏彦さんの『鉄鼠の檻』という小説でしたが、さすがに1300頁超の文庫本には惨敗しました。たどり着いたのは674頁まで…

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09年の〆蕎宿湯神(2) [蕎宿湯神]

もう3度目になりますが、いつもながら蕎麦に溢れた夕食を。
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これが最初に運ばれたお膳。今回は何やら謎の手違いがあって。このお膳に熱燗が載っていたのですが、それは他の部屋の分だと判明。取り去られてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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いつも通り、お刺身を馬刺に交換。もちろん要予約。赤身の美味なる馬刺です。これがアテとなってお酒がすすみます。お酒はこれまたいつも同じ、花泉の辛口を冷やで[るんるん]
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ネギぬた、せりのお浸しも定番。蕎麦羊羹?山椒味噌も前回と同じ。そばなめこが、トロロ和えになっていました。これ…味がなかったのですが、味付け忘れ?馬刺用のお醤油を垂らして調整しました^^;
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その後はいつも通りの順で。最初に蕎麦粥、鮭風味(若旦那は蕎麦粥と言ってました)。ぜんざいじゃなくて良かった[たらーっ(汗)]揚げ蕎麦もいつも通り。これもアテにいいんですよね。そして意外とはまる蕎麦サラダ。混ぜた状況も併せて載せておきます。これが美味しいんですよね、単純ながら。さらに岩魚の塩焼き。そして蕎麦稲荷。あれ?蕪の煮物が出なかった…その代わりの品もなかった…。もしかしたら忘れられたの?
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最後は絶品の〆のもりそば。それすらアテにして飲み続けておりますが[あせあせ(飛び散る汗)]相変わらず満足の夕食でした[揺れるハート]
続けて、これまた絶品な朝食を。
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だいたいいつもと同じです。真ん中のは、やっぱり鱒でした(確認済み)。そういえば近くに養鱒公園なるものがありますけど、それと関係あるのでしょうかね?菜の花のお浸しお新香の大根もホント美味しい。
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相変わらず美味しい鱒の塩焼き。ブリ大根も、大根に味が染みていて旨かったです。梅干しは別途出されますが、これも妻は嫌いなので…。おみそ汁も変わらず美味しい。白菜・大根・高野豆腐・打豆が具になっています。かなり具だくさん。フルーツも甘い。いいものを揃えているのですね^^
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温泉卵も鎮座。これまた2つとも私のもの。なので1つはごはんにかけて、卵かけごはんに。大好物です。そして例によって、朝から3杯めし。確実に食べすぎだぞ…(汗)ということで、食後にも、チェックアウト時間までゆっくり朝風呂を堪能して、後ろ髪ひかれつつ、宿を後にしました[ぴかぴか(新しい)]

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