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鶴の湯温泉に無料招待 [鶴の湯温泉]

無事送迎車で到着したのは鶴の湯温泉。今回はスタンプ帳での無料招待。この日程にあわせて、休暇村に赴いたというわけです。
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本陣の屋根には雪がない。夕方から夜中に少しだけ雪が降った程度。
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夕食前に外の湯小屋の白湯を愉しみ、お風呂から出てみると、灯りが点る光景を写そうという結構な人出。そのなかに混じってみて。ちなみに今回は新本陣の四号室
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お茶請けが変わってました。生のもろこし
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新本陣に一番近い黒湯の内湯は、やっぱり一番のお気に入り[揺れるハート]シャワーの利用は必ずここで。濃厚な黒湯を堪能しつつ。
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あとは温めのお湯をじっくり愉しむ混浴露天でまったり、まったり[かわいい]大人気の混浴露天も、朝食後はやはり誰もいない瞬間あり。だからこんな写真も撮れるわけです。


18:00過ぎに夕食。新本陣は基本的には部屋食です。
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もはや何度もアップしたことがあるので…特別な感想はあまり記さず。もちろん素朴系の夕食は大好きです[るんるん]鶴の湯の食事は、これはこれで好みで楽しみ[揺れるハート]
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ホイルの中身、下に敷いてある薩摩芋も上に載る豚肉もあまあま[ぴかぴか(新しい)]
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イワナの塩焼きは、炭火でじっくり焼いてあるので、表面はパリっと中はふかふか。熱々のうちに食べました[グッド(上向き矢印)]ここまでの料理が基本セットですね。このあとの3品は、新本陣などの高い部屋に用意されるお料理たち。
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イワナのお刺身ってこんなに美味しかったっけ?久々だとより一層ありがたみが増す感じ[ぴかぴか(新しい)]
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山伏茸と鶏肉の煮物は、出汁が染みていて美味しい[揺れるハート]ここまでがその3品で、
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そして必ず出てくる定番の山の芋鍋。前日とは異なり、いつもの慣れ親しんだ味わいです。毎度のことながら、白米にはたどり着けずじまい。ごはんは一口も食べませんでした。その代わり山の芋鍋もほぼ完食しました。
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お供はもちろんもっきり。今回は甘口の秀よしで一貫。そんなことより、恐ろしいほどのもっきりサービスに遭遇[爆弾]これを注いだ方を「もっきりTさん」と我が家は命名しました。この方はここで働き始めて1年ちょっとだそう。F田さんから聞きました。それとF谷さんがお辞めになっていました。残念。


朝は1Fの大広間にて。7:00以降食べられます。
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もっきりTさんに豆乳豆腐やお櫃などを運んでもらい、セットが完成。きのこの味噌汁は素朴だけど美味しいです[かわいい]
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とんぶり入りのとろろはお初かな?
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温泉と食事を満喫し、これで酒代しか払わないなんて[あせあせ(飛び散る汗)]しかも酒代が安い。もっきりだと1杯400円ですからね[るんるん]
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田沢湖駅前に戻り、そば五郎へ。らーめんにしようか逡巡したのですが、
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なぜか2人ともがっつりとセットを。「限定」に弱いことが判明[バッド(下向き矢印)]妻は温かいつけ汁を選択。すると太麺の蕎麦。
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鶏の炊き込みご飯もうまうま[るんるん]
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冷たいつけ汁を選ぶと細麺。
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朝しっかり食べたからロクにお腹がすいてないのに、またしてもがっつり食って満腹越え。帰りのこまちではコーヒーのみをたんたんと飲みました。駅には温泉郷のキャラクターもいましたね、そういえば。真ん中のヌクインダーがよさげかな[ぴかぴか(新しい)]
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冬の鶴の湯温泉に連泊(3) [鶴の湯温泉]

最後は混浴露天の冬景色をいっぱいのせて終了です。この構図は定番の写真でしょうか?
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昼間の混浴露天は、意外と独占できたりします。タイミング次第。でも夜とか早朝はなかなか…
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だから人が写らないような写真を撮ると、上のようなものばかりに。左は夜、右は朝。
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秋と異なる点は、みなさんが非常に長湯ということです。湯温が温めなので、相当長時間入っていても大丈夫でした[揺れるハート]みなさんそんな感じだったのでしょうね。そして今回の連泊中は、混浴露天にも女性がたくさん入浴なさっていたこと。女性の出入口付近に陣取る男性もおらず、非常に和やかにお風呂に浸かるといった感じでした。女性用出入口の上あたりの屋根には、分厚く雪が積もってますね。
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雪の降り具合で、これまた趣が異なります。あ…雪が降ってなくても、風が吹くとパウダースノーが舞い上がるので降っているのと同じようになりますが
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横殴りのような雪、そして寒さに応じてあたりを覆い尽くす湯気。その両者が相見えると、昼間でも、3メートル先に入浴している人の顔が識別できなくなりますまさに幽玄峡を彷徨うかのよう[かわいい]じつに素晴らしい風情でした。だから…というわけでもないのですが、お風呂のなかからも、写真撮影[ぴかぴか(新しい)]
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そして、反対側も撮影。ちなみに。今回、妻は鶴の混浴露天を初体験しました。二人でまったり混浴露天を楽しむことができました[るんるん]
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上の写真の左端に、源泉投入口があります。秋にはこれは利用されていなかったような気がするので、厳冬期の貴重な光景なのでしょうか[爆弾]最後は早朝の露天風呂を。
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それにしても寒い。タオルを頭に載せると、その上には雪が積もる。寒いから…なんて、髪の毛にお湯かけたりすると、そのうち凍る。そして露天風呂からなかなか出られない。じっくり長湯…だから、今回の入浴時間の大半はここで消費されていたのでした[かわいい]とはいえ、寒かったけど、また入りたいです[揺れるハート]だから鶴の湯はやめられないのかも…ということで冬の鶴の湯温泉連泊編はこれにて打ち止め[ダッシュ(走り出すさま)]
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冬の鶴の湯温泉に連泊(2) [鶴の湯温泉]

それでは今回は食事編をまとめて一気に[車(セダン)]
[1]1泊目の夕食
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新本陣だと部屋食が基本なのでしょうか?前回2家族で行ったときは、1Fの囲炉裏脇で食べましたが、今回は部屋にて。食事内容はそれほど変化しません…というか定番は同じです。ホイルとか蓋物の中身は一緒ですよ、いつも。
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今回は上の写真にあるウドの甘辛煮がアテに最高でした。うまうま[るんるん]
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そして新本陣だと、本陣などと比べて、宿泊値段がちょっとだけ高い分、お料理が多いわけです。それが上の分になります。これらは1500円出すと、本陣などでも追加できるそうです。ウチが陰で鶴田浩二さんと呼んでいる従業員さんがそんな説明をしてくれました。そのそれぞれを見ておくと…
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温かい蕎麦。冷めないうちに…と、ついつい早めに食べてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
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岩魚の刺身。しっかりした歯応えがあります。これもアテには最適[かわいい]改めて鶴の湯の岩魚の刺身もかなり美味しいのだと気づきました[ぴかぴか(新しい)]
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茸の煮物。シンプルな味付けです。
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もちろん山の芋鍋も[グッド(上向き矢印)]囲炉裏がないとどんどん冷めていくのでちょっと寂しいところですが、まぁ我慢、我慢。美味しい山の芋鍋は、今回も完食[右斜め上]でもそうなるとごはんは入りません。本陣のときはごはんまで辿り着いたのですが…無念。でもその代わりお酒はたっぷり[かわいい]
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やっぱり瓶ビール(キリン)にもっきり辛口(刈穂)を2つ。鶴田浩二さんのもっきりサービスには度肝を抜かれました[かわいい]…が、詳細は伏せておきます。写真のどこかにヒントはあるのですが…。このあと、もちろんもっきりは追加します。鶴の男性従業員さんは、どなたもみなさんもっきりサービスがスゴイので、これで儲かっているのか心配です[たらーっ(汗)]

[2]1泊目の朝食
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とくに変化はありません。そういえば今回の甘露煮は、山椒風味がなく妻も完食してました。本陣六・七の食事処とは異なり、新本陣とか東本陣とかに宿泊すると、1号館の1Fで座席が指定されているし、お櫃が運ばれてくるので、落ち着いて食事できます。隣のお膳まではかなり近いですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

[3]2泊目の夕食
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最初のセットはこんな感じ。お酒も前日と一緒。もっきりはF谷さんに注いでいただいたので、これまたありえないサービス。いいのかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]するとお料理が立て続けにやってきます。
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連泊メニューの定番、きりたんぽ
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そして本陣だと2泊ともに岩魚の塩焼きだったのが、岩魚の山椒味噌焼きに変化。この味付けは非常に美味しかったです。山椒が嫌いなハズの妻も絶賛した逸品。山椒の風味はほんのりで、岩魚の美味しさを引き立てます[揺れるハート]唯一残念だったのはアツアツでなかったこと。アツアツの岩魚は囲炉裏付の部屋じゃないとありつけませんね、たぶん。
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そしてグレードアップ分のお料理。3品とも1泊目とは変わります。
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サーモンのルイベ。カチカチに凍ってます。
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秋田名物、稲庭うどん。冷たいうどんです。どうして連泊したときのメニューとして、初めて秋田郷土料理の定番であるきりたんぽと稲庭うどんが出てくるのかは不明。普通は1泊目に、こうした郷土の名物がデフォルトとして出てきそうなのに、何か鶴の湯独特のこだわりがあるのでしょうかね?
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鶏肉の梅しそ和え。これが予想以上にアテに良かったです[かわいい]サーモンよりは岩魚かな…[あせあせ(飛び散る汗)]っと思いますけど、あとの2品はどちらもデフォルトにして欲しい逸品でした。
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もちろん連日、山の芋鍋。この日も完食。だからごはんはほとんど入らずじまい[たらーっ(汗)]

[4]2泊目の朝食
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いつもの通りです。塩鮭やら卵の炒め物やら、定番のおかずが並びます。甘めの黒豆も鶴の湯らしい逸品。お風呂に入ったあとの朝食は、予想以上にすすんでしまうし、この食事処だと、遠くまでごはんを取りに行く手間がないので、どうしても食べてしまいますね…ということで、毎度のコトながら満足な食事を堪能できました[ぴかぴか(新しい)]
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冬の鶴の湯温泉に連泊(1) [鶴の湯温泉]

11年1月。年初にさっそく鶴の湯温泉に行ってきました。1月というコトは、もちろん雪のシーズンでしょう…ということで移動もせず、のんびり連泊で。今回は静かな空間を追い求めて新本陣に宿泊。そんな様子を旅の備忘録として。もういまさらお宿の説明なんぞは付け加えることもナシ、なので、写真ばかりを無秩序にのせてみます。到着時の豪雪ぶりから早速。
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宿泊中、雪が止むと雰囲気はかなり変わります。
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外はいつも氷点下。到着時はマイナス4度。そして一番寒いときはマイナス10度[バッド(下向き矢印)]という気温を見てしまい[遊園地]だからさっさとぬくぬく玄関に。
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新本陣から風呂へ行こうとすれば、この豪雪。傘なんかいらないぜ…と思ったら、僅かな時間でも頭に積もる[あせあせ(飛び散る汗)]
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こんな雪の中でも、囲炉裏やランプに火を灯すお仕事は不変。夕方とは思えない光景ですが[爆弾]
こんな極寒の温泉宿では、内湯が大活躍[グッド(上向き矢印)]
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大好きな新本陣前の内湯に[るんるん]外の雪景色が浴室内からは輝いているかのようで、かつ湯気がもうもうとしているから、写真を撮るとこんなのばっかり。
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でも快適なんです。お湯の温度は[かわいい]
今回は女性専用のお風呂の様子も、ちょっとながら撮影できたとのこと。なかなか人がまったくいないというタイミングには遭遇できないもんです。で…宿泊客専用の内湯。1Fにある白湯源泉の内湯です
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男湯と左右対称ですね。このお風呂の右側に隣接して男湯があるわけです。そして今度は日帰りでも利用できる内湯の白湯
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この左側に左右対称となっている男湯が位置します。湯船の大きさも同じですかね、見た感じだと。
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そして上の写真が幻の……女性専用露天[ぴかぴか(新しい)]なるほどこんな雪景色が拝めるわけですか[かわいい]でも露天風呂に隣接する脱衣場は雪で利用不可だったそうです。だから女性専用黒湯のところにある脱衣場から露天へと抜けるルートをみなさまご利用なさったとのこと。ふむふむ…といってもよくわからん[あせあせ(飛び散る汗)]
とりあえず本陣前で、夜景も撮影してみようと、2日ともちょこちょこと撮影に赴きました。雪の降り具合でかなり写真が違ってきますが…如何せんデジカメ任せなんで、それほどキレイには撮れん[たらーっ(汗)]
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あんまり熱心に撮影していると、手が凍えるし、雪は積もるし…寒くなってお風呂にダッシュすることになります。ちなみに2日目の朝が相当冷えた模様。
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新本陣の窓が凍っている[雪]な~んて、写真撮って、風呂入って、ご飯食べて(もちろんお酒も飲んで)いると、3日なんぞはあっという間でした。
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最終日の出立時も豪雪。かなり積もったようで、除雪車が大活躍してました。
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次回はどうしよう…食事特集にしましょうか…
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秋の鶴の湯温泉に連泊(3) [鶴の湯温泉]

1日中、風呂三昧[かわいい]しつくしたあとは、2日目の夕食。またも瓶ビールにもっきり酒を2つ。最初は辛口の刈穂でいきました。
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基本的な構成は一緒ですね。キノコが朝晩と、ホントよくでました[モータースポーツ]
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お新香がきゅうりの漬け物に[バッド(下向き矢印)]かぶっても、いぶりがっこで良かったのに…でもこのお新香もアテに利用しました。
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そして連泊しないと味わえない身欠ニシンの煮物。これ田舎らしい味付けながら、それゆえに美味しい[るんるん]大好きです。
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ごはんの団子あんかけの代わりは、秋田名物のきりたんぽ。これは基本、連泊メニューなのですが、両隣の部屋にも、「普通は連泊のお料理なんですが」と断った上で、きりたんぽが運ばれていましたので、この日のデフォルトだったようです。たんぽそのものはそんなに煮込まずに出されます。きりたんぽにピッタリの出汁が美味しいし、セリもこの味にぴったり[かわいい]山の芋鍋よりも、まずはこちらを優先して食べてしまいました。
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岩魚の塩焼きは前日と同様に、夕食前に従業員さんが塩を振って囲炉裏にセットしてくれます。あるきっかけで前日からお話しするようになったF谷さんが両日とも担当してくださいました。質の高いお仕事です[ぴかぴか(新しい)]もちろん美味しい。でも前日より小さい気がする[バッド(下向き矢印)](貧乏性[あせあせ(飛び散る汗)]
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山の芋鍋は、連日完食しました~[グッド(上向き矢印)]2人用だと、鍋が小さく不安定なので、囲炉裏に置くといっても、自在鉤にぶらさげることはできず、五徳に置くことになるそうです。とはいえ囲炉裏付の部屋ゆえに、最後まで温かな山の芋鍋を味わうことができました[かわいい]そして早朝からまたも混浴大露天で酒抜き。鶴の湯の従業員さんのサービス精神に煽られ、もっきり酒の飲み過ぎです[あせあせ(飛び散る汗)]
朝食の会場である本陣六・七番は本陣の並び…というか、本陣の一部でしょう。一応五番とは遊離しているのですが、部屋の造りは全く一緒ですからね。部屋2つ分でしたね。そうか…こうなっていたのか…と、今回の宿泊で初めて確認できました[爆弾]
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連泊だとメニューが異なるので、どこでもいいわけではなく、ちゃんと場所を案内されました。こちらのお宿はさすが、連泊する方が多いですね[グッド(上向き矢印)]
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納豆はひきわりに変更、塩鮭がついてます。卵を炒めたものは、朝からはちょっとしつこいかな?あ、酒が抜けていれば問題ないか[たらーっ(汗)]
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でも朝からごはんは最低でも2膳はいけますね、おかずがこれだけあると。
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なおおみそ汁には連日、刻んだミョウガがかなり大量に散らしてあります[グッド(上向き矢印)]私は好みですが、これまた妻は困った顔[ふらふら]仕方なくミョウガをよけつつ?食べたようです。朝食後は最後、ラストスパートのお風呂[いい気分(温泉)]
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とりあえず定番の内湯に。白湯、黒湯とも誰もいない
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白湯は一人で入るには勿体ない大きさ。ゆったり、ゆったり[るんるん]
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ヒマなので、源泉が注入されるトコを凝視したり[ダッシュ(走り出すさま)]そして黒湯へ。
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黒湯は湯船が小さいからか、熱め。早々に退散して、再度、混浴大露天に[soon]こうして鶴の湯での入浴を〆ました。
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もう帰るんですね。
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アルパこまくさまで送迎バスで移動。そして田沢湖駅から角館へ。駅前から抱返渓谷まで、無料のシャトルバスが出ているので、とりあえず利用してみることに。
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初めて来ました、ここ。
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渓谷沿いのハイキング。そして最奥の滝を見物してUターン。
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角館の町も抱返渓谷も、紅葉にはまだまだ[バッド(下向き矢印)]でも、とにかく温泉三昧できた3日間でした[かわいい]帰路についても自分自身が硫黄臭いぞ…
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秋の鶴の湯温泉に連泊(2) [鶴の湯温泉]

本陣で楽しむ夕食のまずは第一日目。雨が降ると傘をかぶりながら、お膳を部屋まで運んでくれます。ホントご苦労様です。お膳は囲炉裏脇にセットされます。
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前もって瓶ビール(キリン)ともっきり酒(辛口)を2つ頼んでおきました。部屋まで1升瓶を持ってきて、ここでコップに注いでくれるのです[かわいい]そして、これまたサービスたっぷり[るんるん]お皿にいっぱいこぼれてますよ。なお辛口は刈穂、甘口は秀よし、と、これまた秋田の定番酒です。従業員の方のオススメはもちろん刈穂で、当然辛口でうまうまなのですが、私はここのもっきりで秀よしにも開眼してしまいましたけど…[たらーっ(汗)]
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素朴な山のお宿らしいお料理なのですが、じつはウチはかなり好み。こういうのをつつきながら、もっきりをくっ~といくのが堪らないのです[グッド(上向き矢印)]
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ミズは歯ごたえも非常に好み。すぐに食べちゃいましたよ。お新香には、秋田ならではのいぶりがっこも。妻はそのニンジンバージョンがえらくお気に入りに。アルミホイルの中には豚肉とキノコとサツマイモ。鶴の湯では貴重なお肉料理(笑)という感じでしょうか。もちろん美味しいと思います。
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蓋を開けると、上のようなお料理。このごはんの団子を揚げたあんかけ料理は、いつも定番としてでるものですが、好きな食べ物です。
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岩魚の塩焼きは1時間程度、じっくり囲炉裏で焼き上げます。1時間くらい前に従業員さんが来て、囲炉裏で塩をふって、セットしてくれるわけです。これ、ふっくらと焼けていて、抜群に美味しかったです[揺れるハート]夕食開始時にはちょうどよい焼き加減になっていました。素晴らしい~
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そして山の芋鍋も、ありがたく賞味いたしました。今回は完食…とうとう食べきったぞ[右斜め上]
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山の芋じゃないとこういう独特の食感の団子はできませんね。これはやはり鶴の湯の名物だなぁ~と。お酒の追加などは従業員さんを発見してお願いします。そのため厨房などに赴くことも。
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そんなとき、ふと夜の本陣の様子に見惚れます。たんまり飲んで1泊目の夕食終了、おやすみなさい[眠い(睡眠)]
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早朝から大露天で酒を抜いて(?)、さっそく朝食。適宜出かけていくタイプ。朝食会場に行くと、どこでも好きなところにどうぞ、ということで着席。するとおみそ汁がやってきます。
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鶴の湯では必ず納豆がでますね。甘露煮は私にはうまうまでしたが、山椒のかほりがきついと、妻は食べられず[あせあせ(飛び散る汗)]う~ん、美味しいのに[たらーっ(汗)]豆腐も温かいものがあとから運ばれます。これはかなり美味しかったです[グッド(上向き矢印)]10:00の日帰り入浴開始後は、信じられないほどの人数が押し寄せるので、露天風呂なんてもってのほか[バッド(下向き矢印)]そうなると宿泊客のみが利用可能なお風呂に直行です。まずは本館1Fにある内湯。大露天などの混雑を脱衣場やお風呂から眺めつつ、こちらでゆったり。
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シャワー・カランが1箇所だけあるお風呂で、リンスやシャンプーもあります。ここの源泉は混浴大露天と同じ白湯とのこと。でもここよりお気に入りなのが、新本陣入り口手前にある内湯。
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ここの源泉は黒湯だそうです。こちらのほうが結晶化した温泉成分がぎっしり[グッド(上向き矢印)]ここにはシャワーが2箇所あるのでとっても便利。窓を開け放って、湯船から外の景色を眺めるとホント最高の温泉情緒[揺れるハート]いまはお辞めになった従業員のF岡さんも、ここが一番のお気に入りだそうです。この黒湯を源泉とするお気に入りのお風呂を出て、階段を下り、本館の玄関へ。
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そして、残るはその存在がどこにも明示されていない小さな露天風呂。泊まればどこにあるかは、さすがにわかります。なお冬は雪が落ちてくるので閉鎖。
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ちょっと階段を下りた川沿いの露天風呂。完全に貸切向き。誰かが入っていたら入浴は遠慮すべきでしょうね。
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ここの源泉も黒湯とのこと。ここはかなり温いお湯なので、ゆ~ったりと浸かることができます。でもこのときは温すぎた感じがして、やっぱりいつもの新本陣前のお風呂にばかり通いました。こうして日帰り客の喧噪とは無縁のお湯を楽しむのでした[かわいい]
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秋の鶴の湯温泉に連泊(1) [鶴の湯温泉]

10年10月の連休。車は渋滞するだろう…それなら新幹線[新幹線]使って、鶴の湯温泉に行くかぁ~[ぴかぴか(新しい)]と、だいぶ前から検討。そして予約完了から、ひたすら待ちに待った半年。なんと、ホントに無事に何事も起こらず、鶴の湯温泉の連泊が実現しました。鶴の湯は前に載せたことがあるので、詳細は省いて、今回はとにかくいろんな写真をわらわらと載せてみようかと。
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さすが連休といった感じで、日帰り入浴も激混み。でも宿泊だと静かな雰囲気になります。
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今回は新本陣とか東本陣がとれなかったので、トイレ付きの本陣に宿泊。それでもよく予約できたもんだと、感慨深く[ー(長音記号1)]本陣は手前から一番、二番と続き、五番まで。六・七番は朝食会場となるところですから宿泊できません。ウチは三番に宿泊。
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引き戸を開けると、いきなり部屋だ[たらーっ(汗)]衝立で簡単には見えないように工夫されています。奥にトイレと洗面所。どっちも清潔で使いやすい。妻はまたしても(O文に続き)、外が見えるトイレがお気に入りに。二番の部屋との仕切は壁ではなく引き戸。もちろん動かせませんが、これゆえにより一層、音が丸聞こえです。2泊ともそれぞれ違う女性グループでしたが、就寝前はどうしてもそのトーンの高い声が通ります。夜は鼾がかなり…[あせあせ(飛び散る汗)]
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本陣の魅力は、きっと安い値段でも部屋に囲炉裏がついていることでしょう。綺麗に灰が整えられた囲炉裏脇での夕食が楽しみ[グッド(上向き矢印)]
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何はともあれ、日帰り客の帰った混浴大露天風呂に行ってみましょう[soon]
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ん、何だか誰も入っていないぞ…
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おぉ[exclamation×2]ホントに一人だ[ぴかぴか(新しい)]写真撮りまくり~大3.jpg
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秋にはお風呂の向こう側、かなりススキが伸びてますね。冬には向こう側も壁際まで行けたような記憶があったのに、この時期は壁際ピッタリまでは行けず。あと女性側の出入口には、簡素な屋根らしきものが付きましたね。女性が入浴しやすいような配慮なのでしょうか?
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打たせ湯も冬には見られない光景。泉質もこれはこれで異なるトコが、さすが源泉豊富な鶴の湯[いい気分(温泉)]そして大露天に隣接した湯小屋にある中の湯は、ちょいと熱め。上がり湯的に入っておきました。それにしても温泉成分が湯船のまわりにびっしり
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同じ頃、妻も女性用の中の湯へ。
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ほぉ~初めて見た、この画像。こちらのお風呂もとってもいい雰囲気ですね[グッド(上向き矢印)]そしてこの内湯の横にある女性専用の露天風呂。ここは、たしか冬には消滅するそうです。
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なかなか広いようです。妻はこれで相当満足できたらしく[かわいい]
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女性専用打たせ湯の脇から混浴大露天へ出られるのですが、結局出てきませんでした。
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お風呂上がり。ブラブラと本陣に戻ります。
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橋を渡って、チェックイン場所である玄関を通りすぎ…
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ようやく本陣まで戻ってきました。
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4時頃に囲炉裏に火が入ります。あとは夕食を待つばかり[グッド(上向き矢印)]
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鶴の湯温泉に連泊(番外編) [鶴の湯温泉]

2泊3日の宿泊を終えて、送迎バスでアルパこまくさへ。そこからは路線バスです。途中、かろうじて撮影した田沢湖の様子です。小雪が舞うなか、帰路につきました。
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そのまま帰るのも勿体ないので、一旦角館に向かい、ちょっとだけ散策。ちなみに田沢湖駅では鶴の湯の従業員さんにもお会いしました。初日にもっきり酒をついでくださった方です。お休みなので秋田に行くとのことでした。さすがにあれだけもっきり酒を頼んだ客は、完全に顔を覚えられていました[ダッシュ(走り出すさま)]
角館ではお昼に角館そばを堪能。見た目以上に、しっかりしたこしがあって美味しい!ちなみに鴨のつけ汁そばにしました。
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予想外に雪が少なく、雪の角館の雰囲気は味わえませんでした。
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かろうじて立っている雪の燈籠が悲しいくらい…
でも帰りに名物のなると餅を入手して、自宅で旅行の余韻に浸りました。
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鶴の湯は連泊くらいしないと、なかなかお風呂すべてを堪能することができないように、改めて思いました。それと混浴露天風呂は、当然のことながら、10:00を過ぎると日帰り入浴客がどっと押し寄せ、大混雑になります。それが15:00までということになっていますが、どうも16:00過ぎまでは入浴しているような感じです。また暇さえあれば写真撮影をする人びとが登場します(私も結局その一員ですが)。落ち着いて入るには、夜か朝か、といったところでしょうか(朝食前あたりは、またまた大混雑なのでそれも避けないと…)。うまく入浴客の動向を見極めて、内湯に避難するとか、白湯・黒湯に入るなどするとかなり楽しめるような気がします。
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上の写真は、二日目の夕食前に玄関を撮影したもの。驚くほど多数の長靴があります。これみな宿泊客がお風呂に行くための長靴…つまり、混雑中はこれだけの人びとが[がく~(落胆した顔)]他の客室もあるし…。人気宿の宿命とはいえ、恐ろしい。混んでいるお風呂はちょっとなあ…
やはり大きなお風呂に人が少ないときは、上機嫌になってしまいます…そういう時間を堪能できるか否かで評価も変わるように思いました。
あとはもっきり酒だな、魅力は…
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鶴の湯温泉に連泊(6) [鶴の湯温泉]

2日分の朝食を写真で載せておきましょうか。場所は「橡の間」の囲炉裏にて。
まずは最初の朝食です。
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ごはん茶碗が裏返っています。きゅうりと大根の漬け物はどちらも好みの味。とくに大根はべったら漬けの浅い感じで美味です。あとは川魚の甘露煮、牛蒡などのマヨネーズサラダ、ワラビのおひたし、切り干し大根などの煮物、梅干し、納豆(とんぶり入)といった定番です。どれも美味しいです。茶碗2杯のごはんで完食しました。なお暖かい豆腐とみそ汁が追加されます。
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この豆腐がおいしい!最初に食べちゃいました。こういう定番の朝ご飯は、安心かつ落ち着きます。
続いて2泊目の朝食です。
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その違いは、
1、甘露煮→焼いた塩鮭+蕗味噌
2、小粒納豆→ひき割り納豆
3、煮物→ゆできゃべつのおひたし
4、マヨネーズサラダ→黒豆煮
5、豆腐→卵とハムなどの炒め物
色を付けたものは、おいしかったものです。塩鮭は、妻によると、塩味が薄くごはんのおかずにならないとのことでしたが、薄味故に美味に感じました。黒豆もちょっと甘めながらおいしい(ちなみに大好物)。
みそ汁はあまり正確には覚えていませんが、たぶん豆腐とキノコのみそ汁で、2日ともあまり変わりませんでした。そのこと自体はまったく問題ありませんが、妻は、みそ汁丸残し…[あせあせ(飛び散る汗)]かなりしょっぱかったようです。さすがに私もたぶん妻が残すだろうな、とすぐに気づきましたが、丸残しとは…

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鶴の湯温泉に連泊(5) [鶴の湯温泉]

今度は2日目の夕食。最初のお膳の状態。
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お膳をみていただくとわかると思いますが、料理の違いは、
1、姫竹の甘辛炒め→キノコのおろし和え
2、キノコのホイル焼き→身欠ニシンと野菜の煮物
です。以下、異なる点と続々登場する料理にも違いが…
3、そもそも食事処が囲炉裏付ではない。「楢の間」という「橡の間」の隣で、ただの仕切られた座敷でした。下の写真でわかっていただけますよね?
DSC05387.jpg
4、団子状のごはんキノコあんかけ→きりたんぽ鍋
DSC05405.jpg
5、岩魚の塩焼き→岩魚の味噌田楽
DSC05406.jpg
6、岩魚の刺身→サーモン?の刺身
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7、最後の蕎麦→冷たい稲庭うどん
DSC05423.jpg
8、山の芋鍋:囲炉裏にかける→木の台に置く(つまりひたすら冷めていく)
DSC05413.jpg
このうち評価できるのは、味噌田楽・稲庭うどん・ニシンの煮物のみ、あとは後退?という感じ。妻は鱒とか鮭が好きなので、刺身内容の変更に興奮。姫竹は抜群に美味しかったので、むしろ出ないことが残念。きりたんぽは…味は美味い。が、しかし、長ネギとセリが生のまま。セリはあまり火を通さない方が美味しいので、その配慮はありがたいけど、長ネギは、辛すぎ…胃がおかしくなる!妻は、特にそういうのが嫌いで、山の芋鍋に長ネギを放り込んでいました。稲庭うどんは、正直にいうと蕎麦よりおいしかった。だから初日に出せばいいのに、とすら思いました。岩魚の味噌田楽も美味です。頭から全部食べてしまいました。
それとお新香のサービスがありました。
DSC05418.jpg
しかも大好物の鉈漬けがあるではないですか[exclamation]Fさんが、もっきり酒を大量にコップからあふれさせてくださったおかげで、ものすごくがっつり飲みました。翌朝は軽い二日酔いで、早朝からお風呂に入って汗をかいて、酒抜きしましたよ…
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