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会津西山温泉滝の湯(2) [会津西山温泉滝の湯]

では続けて内湯。
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まずは到着時に男湯となっていた向かって右側の浴室へ。
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脱衣場は簡素。脱衣場の壁は上が抜けていますから、会話可能。
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こちらのお湯は露天風呂と同じく81度の荒湯源泉。浴室はまだまだ寒い時期だったので湯気が籠もります[あせあせ(飛び散る汗)] 写真には不向き極まりないですが、お風呂なんだから当然といえば当然。石の浴槽の手前側にだけ、なぜか木の枠が上置されています。この下からはお湯が溢れず、お湯は下の写真の手前側、つまりお湯の注入口がある側からのみ溢れていきます。
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お湯は無色透明、少しだけイオウ臭がありますが、新鮮な掛け流しのお湯そのものは、それほど強い臭いではないです。で壁側の浴槽の縁を見ると、
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温泉成分の結晶がかなり堆積しています。しかもトゲトゲしくて、触ると痛いです。木枠が設けられた下の部分にもじつはこうした結晶が堆積。とても腰掛けられない状態なのです。だから上に木枠をはめて、腰掛けられるように細工したのでしょう。
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それに比して湯船からお湯が溢れる部分は、こうした結晶が削り取られています。だからその分浴槽の縁が低くなっており、したがってお湯が流れていくわけです。
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源泉を加水せずに掛け流しているので、お湯はかなり熱め。とにかく最初はかき混ぜて浴槽の上の激熱のお湯を下にまで行き渡らせます。するとなんとか入れる状態になりました。
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カランも温泉成分の影響で黒々。でもちゃんと使えますからご安心を。
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源泉は1カ所からちょろちょろと。それなりの量を、注入口を広げることで少しでも空気に触れて冷まそうとしているのでしょう。
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そんな注入口には白い湯の花が形成されています。湯船にも少しはこういうのがあります。荒湯源泉のほうは白い湯の花となっているのが特徴でしょう。

さてもう一方の浴室へ。
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こちらも脱衣場は簡素。
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浴室の形は左右対称といった感じで、ほとんど変わりません。でも木枠がない。
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こちらのお湯は84度の滝の湯源泉掛け流し。この源泉はこの浴槽のみで利用されています。荒湯源泉と比較すると、こちらのほうが明らかにぬるつる感が高いです。トロトロなお湯加減を感じることができる、絶品のお湯だと思いますよ[るんるん] そんなお湯が浴槽の脇からどんどん溢れていきます。
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こちらも温泉成分の結晶が少しはありますが、荒湯ほどではないようです。
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カランはやっぱり黒々。
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対岸から黒いパイプを通して2種類の源泉がこの内湯目指して送られてくるのが実感されます。
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こちらも激熱なのでちゃんとお湯をかき混ぜてから。そうすると不思議なほどちゃんと入れますよ。
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こちらの注入口は赤褐色に変色。湯の花もそんな色合いのものが。湯船にも小さな茶褐色の湯の花が舞います。そしてしょっぱいです。荒湯と比べるとイオウ臭も強いように感じるし、加えてガソリン臭のようなものも。そんな複雑なお湯で、なおかつ、ぬるつる感を実感できます。いいーーーお湯でした[揺れるハート]
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そんな滝の湯源泉の浴室は宿泊した部屋から見えます。左端の低いところがその浴室です。
タグ:温泉 福島県
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会津西山温泉滝の湯(1) [会津西山温泉滝の湯]

赤湯温泉から喜多方を経由して福島県に戻り、そこからは西の方へ。会津坂下を通り過ぎて辿り着いた先は、会津西山温泉滝の湯です。
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こちらは秘湯の提灯宿で、ウチは2度目の訪問。初訪問はブログ開始よりだいぶ前のこと。西山温泉に下る坂道の上から、お宿の全体像が概観できます。
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玄関前のスペースが駐車場。対岸には源泉が湧き出す場所と思われる施設もあります。
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玄関まわりは昔ながらの雰囲気が残る建物。
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向かって左側の建物は宿泊棟としては使用されていない模様。
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玄関を入ると正面に簡素なフロント。ここで記帳。
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その横には休憩スペース。サインなどが飾られていました。ソファの前を過ぎて右側に進むと、
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浴室に進む右側の階段と、左側の宿泊棟への廊下とに分岐。
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浴室へは階段を下がりますが、宿泊棟はこの1階と階段を上がった2階とに。かつては2階に泊まりましたが、
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今回は浴室にもっとも近い1階のかえでの間。
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1階の廊下は奥へと続き、そこには厨房や大広間など。廊下は古い温泉宿的な廊下にあるような硫黄臭がなんとなく漂うそんな空間でもあります。
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かえでの間は8畳に広縁がある角部屋。2方向から光が入るので明るいです。
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まだまだ寒い時期故に、炬燵があるのがありがたい。もちろん石油ストーブも使いましたが。
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トイレは共同ですが、洗面所は広縁にあります。
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外の景色は川。川の音は一晩中響きますから、気になる方には向かないかも。
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廊下からは宿の裏庭らしき場所が見えます。畑があるような。では浴室へ。
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階段を降りていくと、
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男女別の内湯2カ所と混浴露天風呂1カ所の入口。
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同じ場所には洗面あり。ここには自家源泉から作った化粧水・乳液が置いてあります。まずは露天風呂から。ここは19:00~21:00までは女性専用に。
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暖簾を潜ると、
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すぐ隣が脱衣場。至って簡素ですよ。
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そして正面に露天風呂。シンプルです。
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半分くらいは段差で浅くなっています。お湯は透明ですし、遮るものもないので、女性にとってここでの混浴はなかなか困難だと思います。
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露天風呂は、荒湯源泉の掛け流しです。
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気になったのは浴槽の底がヌルヌルすること。温泉成分のせいだけではないような気がします。
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見上げた場所に桜の木。もう少しで桜を愛でながらの入浴となったのですが、、、ちょっと早かった。
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桜は駐車スペースの端に立っています。それが湯船から見えるわけです。
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露天風呂の前はすぐに川。対岸の源泉から黒いパイプでお湯が隣の内湯に送られている様子も見えます。そんな内湯は次回に。
タグ:温泉 福島県
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遠刈田温泉旅館大忠(5) [遠刈田温泉旅館大忠]

朝食は8:00にお願いしました。
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時間になったら食事処へ。昨晩と同じ場所にて。前夜にアジの開きを頼んだ私の方には大きなお皿が1枚。
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卵焼きと、
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籠を開けると4品。どれも美味しいのですが、
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とくに麩の煮物が抜群。
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めかぶも美味しい。そして朝食にもおばんざいが充実。
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サラダやら漬け物、とろろに温泉卵と、
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ごはんのおともになるものが随所に展開しているので目移りすること甚だし。湯豆腐の隣には、なんと朝カレーも[ぴかぴか(新しい)]
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その横に炊飯器があって、3種類のごはんが用意されています。白米、十穀米(だったかな)、竹の子の炊き込みご飯。
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通路の反対側には飲むヨーグルトや野菜ジュースなども。
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私は最初に竹の子の炊き込みご飯を。
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でもそうしたら温泉卵は利用できないじゃないかと。だから温泉卵は単独で味わう羽目に。
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ちょっとは野菜も補充して、
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ようやく落ち着くと、追加の品が到着。
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タジン鍋で登場したのは蒸し野菜。十二分に甘いですよ。そして前日選択したメインが登場。
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私はアジの開き、、、、で、でかい[爆弾] かなりの大きさ。適度な塩味でうまうまでした[るんるん]
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妻はこってりモードなのか????ソーセージを。仙台味噌とネギ、バジル&トマトという2種類の異なる味わいで、どっちも美味しい。あえていえば味噌味の方がより好みかな。
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そして汁物のおくずかけに衝撃[揺れるハート] うまうま過ぎますよーーーーー。どうやら本来はお祝いの席で振る舞われるものらしく、丸麩やじゃがいもなどの具材を片栗粉でとろみをつけてまとめたもの。あまりの美味さに、これをもう一度味わうために再訪することが決定した次第。
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妻の側からみると上のよう。
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温泉卵をごはんにかける余裕が生じなかった理由は、2杯目のごはんで朝カレーを実現してしまったから[るんるん] さっぱり食べられる野菜・鶏肉カレーでしたよん。
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デザートにブラマンジェ。バニラのかほりがするコーヒーを味わって、終了です。
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温泉卵は購入も可能。もはや再訪をいつにするかを考えるほど。山風木に行く気も満々ですが、でも意外とウチは大忠の連泊を実現すれば、それだけで大満足なのかも知れないなぁと、大忠さんの評価がうなぎ上りになったままチェックアウトになりました。あ。アウト時に作りたてのポップコーンをもらいました。どこまでサービスするんだか、、、ポイントカードもくれたし、、、もはや虜かな[時計]

お宿を出て、近くの蔵王チーズの工場へ。
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いろいろと有名商品が揃ってますねぇ。
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しかも試食できるのだから、買っちゃいますよ、絶対。蔵王から七ケ宿へ抜けて、
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昼食は芭蕉庵にて。
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かなり混んでいましたが、なんとか滑り込みで座れてラッキー。
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妻は二八そばのせいろ。
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わさびの代わりに?わさびの佃煮のような薬味わさびが出てきます。
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麺は細め。
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私は鴨せいろ。こちらはそば粉100%の全そば。
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うずらの卵を割る専用のハサミなんて初めて見ました。
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お新香が美味しい。芭蕉庵直営の隣の販売店で購入可能。実際に上の写真のおみ漬とたくあんを購入しました。
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煮物のちょいとした小鉢もうまうま。
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温かい鴨汁に太めの全そばを。食感も豊かなそばをじっくり堪能できました[揺れるハート]
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昼食後の移動では、山形県に突入。その道すがら、前にも寄ったことがある蔵元へ。煙突が見えたらそっちに近づき、
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米鶴酒造に到着。ここでお酒を購入して赤湯温泉へ。赤湯温泉には桜の名所となる山というか神社というか山というか…そういう場所が温泉街に隣接しているので、そこに行くと、まだまだ2分咲きくらいでしょうか。ところにより4分くらいかな。
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そんなに桜が咲いてなくても、問題はまったくないのですよ。だって、
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目的地は赤湯の酒井ワイナリーですから。ここでワインをゲット。前に泊まったお宿のすぐそばにあったのに、前回買いに来なかったことを悔やむばかりでしたので、大人買い?したかも…

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遠刈田温泉旅館大忠(4) [遠刈田温泉旅館大忠]

夕食は到着時に時間を選びます。ウチは18:30開始でお願いしました。
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食事処に時間になったら出向きます。通路の一番奥に何やら兜が。端午の節句に向けてということでしょうか。
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掘り炬燵形式の食事処で、隣との仕切りは簾になってますが、それなりに個室感はありますね。これなら十分だと思います。
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偶然ですが着席した場所から出入り口付近にあるお酒用の冷蔵庫が望めました。
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ひたすらズームで撮影したら、ウチが頼んだお酒が前の方に並んでいます。飲み比べを頼んで、それが出てきた後だから、ある意味当然か、、、、
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で、まずは蔵王彩りの前菜、から。見た目ですでにうっとりモード[揺れるハート] 左端は、鶏変わり焼き。フランスパンの上で、鶏肉が野菜を巻き込んだチーズ味。ちっちゃなピザみたい。これだけでも印象に残るうまうまぶり[るんるん]
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その横には、エリンギ豚バラ巻きと生ハムパイナップル。Pナップルは妻へ(キライだから)。
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そして生湯葉刺身。
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鯵豆苗田舎和え。鯵と豆苗を融合させるのは紅葉おろしと出汁の味わい。そこに白ゴマがいい風味を加えます。
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真ん中にあるのが、緑野菜南蛮味噌和え。青唐辛子の辛さがツンとくるのですが、そうして全体をまとめ上げた美味さが引き立つばかり。これ抜群のアテ[かわいい]
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こごみ旨味漬けは、ゴマドレ風味。下にはトマトも。
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白利休豆腐は上品なゴマ豆腐かな。いやーーーーーー、前菜でこちらのお宿の食事が間違いなくうまうまであることを確信できました[グッド(上向き矢印)] こりゃお酒がススム、ススム[ぴかぴか(新しい)]
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前菜を食べ終える頃、蔵王産朝採り野菜と岩魚のサラダ、が登場。カルパッチョみたいな感じ。もちろん美味しいですよ。写真だと岩魚の刺身がほとんどみえませんが、しっかりの量が下にありますよ。そして大忠の特徴の1つは、こうしたお料理とは別におばんざいが用意されていること。食事処の入口付近にL字型で展開しています。
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玉こんにゃくとか厚揚げの煮物とかあったのですが、こりゃ1つが大きいからお腹にたまりそうと判断して、敢えて避けて、
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おからとか煮物とか、肉じゃが的なものなどを。おからは美味すぎて、おかわりする始末。生ビールの後は、お酒の3種飲み比べを2人でそれぞれが頼みました。1銘柄のみを頼み、あとはお任せ。すると、1つは日輪田鳳陽六根
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もう1セットは坤輿ばくれん船尾灯に。銘柄に色合いを付けたのは、セット内で、お酒の口当たりが、水のよう、きつーーーい、手頃、の3種に分かれていて、同じ色合いが同じ系統の味であることを示しています。どれがどうなっているかは、、、、どうぞ味わってみてください[ビール] このようにちゃんと味の違いを考えてセットを組むようです。味比べでお酒だけ飲むと、水のようにさらっと飲める系統が美味しいように感じてしまいますが、やっぱり料理に合わせるときつーーーーいほうがいいかも[グッド(上向き矢印)] なんて。でも結局足りないから、鳳凰美田を頼むと、
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なみなみグラス1杯[グッド(上向き矢印)] そしてそんなところにやってくるのは、お宿自慢の逸品、
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きのこと竹の子の包み揚げ。この食べ物に船尾灯がみょーに合う[るんるん] って書くと、銘柄に付けた色合いもどういうことかバレそうですが[あせあせ(飛び散る汗)]
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このお料理は手づかみで食べるしかないです。それが許されると思います。ちゃんとおしぼりもこのあと交換してくれますし。何というか巨大な春巻?っぽいけど、違う。半熟卵と下に敷かれた酢・ラー油の味が渾然一体となって、中華風の独特の味わい。食感も含めて、こりゃたまらん[揺れるハート]
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そしてお口直しのレモンシャーベットでお口をリセット。まさにお宿のお品書きの通り、リセットできます。メインの焼き物は4種類から事前に選択。ウチは、1つ目に、蔵王ジャパンXのデミソース煮込み、という豚肉のお料理を。
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デミソースが結構しっかりセロリ味。妻が選んだのですが、私はこれだったらずっと食べるのは、大変だったかも。でもちょいともらいましたが、豚肉が柔らかくてうまうまでした[るんるん]
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そして私が選んだのは、
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キチジの炙り焼き。半身だったと思いますが、脂がのり、濃厚な味わいでひじょーにうまうまでした[揺れるハート]
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そして汁物的煮物?とでもいえばいいのでしょうか、カニ団子と竹の子、蕪の炊き合わせ。フォアグラ入りでかなりリッチ。
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最後は食事。これは2択だったのですが、ちりめんじゃこの石焼きご飯・茶漬け風を選択。出汁を注いで、沸騰する中でごはんをかき混ぜます。
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すんげーーーうまうま[黒ハート]
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わさびとあられが添えられ、
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それと出汁でお茶漬けにできますよ。これまた異なる味わいでうまうまの2段活用。
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デザートは苺のロマノフと抹茶アイス。飲み物はコーヒーを選択。
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さらに部屋に持参するための夜食を渡されます。Pナップルとぶどう、バウムクーヘン。冷蔵庫に保管して翌朝いただきました。無理だよ、、、夜中は爆睡中なんですから[たらーっ(汗)]
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遠刈田温泉旅館大忠(3) [遠刈田温泉旅館大忠]

大浴場から曲がると、その先には宿泊者限定の貸切風呂が2つ。
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札が「空いてます」になっていれば貸切可能。予約制ではありませぬ。ただし夜は22:00まで。朝は7:00から。
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しかし、、、、このとき泊まった客の中には悪質というか自己中というか、まぁもしかすると悪気はないのかも知れないのですが、利用後に札を戻さないけしからんやつがいまして。複数回、札は「入浴中」なのに空いていた場合がありました。食事時間前に確認しても空いてないので、どうしてだろうと思ったら、誰もいなかったなどという感じで、これが判明。空いているときは扉も開けておくというようなルールにすればいいのに。そうじゃないと札を戻し忘れると、もう誰もそのあと入れませんよ[ちっ(怒った顔)]

気を取り直して、手前の貸切風呂から。
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脱衣場から浴室内の陶器の風呂が見えます。脱衣場は広くないですが、貸切利用なので問題なし。
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女性が利用することも考えてか、いろいろと置いてありました。
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浴室内から脱衣場を見れば上のような感じ。
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丸い陶器のお風呂は芽瑠鼓でも見ました。
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ここもそんなに大きくはないので、2人利用が限度でしょう。
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昼間と夜とでは雰囲気もまた違います。
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ここも源泉掛け流し。注ぎ口に付着した温泉の析出物が、愛おしい限りです(笑) うん、うん、イイお湯だ[るんるん]
貸切風呂のすぐ前に冷えたレモネードと麦茶があり重宝しました。13.jpg
レモネードは酸っぱいけど[あせあせ(飛び散る汗)]

続けて奥側の貸切風呂へ。ちょいとアプローチがあって、その先には、
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マッサージ機が鎮座。これやってたら、利用時間の目安の40分なんてすぐに過ぎるでしょう。危険、危険。
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脱衣場はこちらもそれなり。でも十分です。
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お湯は表面が熱いのですが、かき混ぜれば適温。
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こちらも2人利用が限度という大きさの湯船です。
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朝食後に利用したときには、奥の窓が開け放たれ、
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半露天風でじつに快適[揺れるハート]
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笹濁りのお湯をじっくりと堪能できました。
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脱衣場に近い方は湯船に段差があって、浅いです。それもあって、大きそうに見える湯船もやっぱり2人利用が限度なのです。
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注入口には赤い色の温泉成分の塊。
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それは湯船の外にまで。濃いなぁーー成分が。
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朝からまったり。こりゃ連泊したくなりますよ。


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遠刈田温泉旅館大忠(2) [遠刈田温泉旅館大忠]

浴室に行くには階段を下りて1階へ。
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階段のある場所の両側に大浴場。21:00に男女交代。まずは最初に男湯だったほうから。
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脱衣場はそんなに広くないのですが、
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衝立に隠れてマッサージ機があるところがスゴイ。自分では使わなかったんですが、この狭い空間によく置いたなぁと。
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あと。シャンプーとリンスは3~4種類ほど別に置いてあって、こっちを使ってもいいということで。どうやら男女では違うメーカーのものがあったらしく、女性用にはツバキもあったらしいです。私はシーブリーズをここから持ち込んで使いました。
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浴室は木の造りがとってもいい感じ[揺れるハート] 湯船もシンプルですが、意外と広くて十分。
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お湯は源泉掛け流し。加水・加温ナシ。約70度の源泉ですから注入口を触ると一大事です[爆弾]
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湯面に色ガラスの光が映えますね。
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これを色ガラスとともに撮ろうとしても湯気でまったくダメ。
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仕方なく色ガラスだけを。
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そんな湯船の一方に隣接して、源泉蒸気の寝湯というのがありまして、木枕もあります。簀の子の下から蒸気が、、、、で、熱い、、、
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この上に立つだけでも、熱いような気がして、私は20秒ももたずにギブ。
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遠刈田の笹濁りのお湯を楽しむことにしました。

もう一方の大浴場へ。
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こっちも脱衣場はそれなりに狭い感じ。
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シャンプーとリンス類は、きっと男湯になるに応じて運んできたのでしょう。同じ構成でした。
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こっちにはマッサージ機もありません。そして浴室へ。
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レトロなタイルの浴槽が目の前に。かなり大きな湯船です。その代わり手前は寝湯タイプで浅い造り。
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景色が望めるタイプではないですが、3方向が窓なのでかなり明るい浴室です。そこにやっぱり源泉掛け流し。お湯は適温になってました。
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タイルが一部剥離しているあたりはご愛敬です。温泉には影響ないですし。
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上の写真の背中側がカラン。
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必要なものは揃っています。
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内湯の横に扉があって、そこを開けると、
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露天風呂があります。露天風呂から内湯を見ると下のような感じに。
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3人程度が限度の大きさかな。それより窓と壁に挟まれて、その閉塞感はなかなか強烈です。広々した内湯のほうが圧倒的に好みですが、まぁお宿唯一の露天風呂ですから、邪険にしちゃいけないですね。



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遠刈田温泉旅館大忠(1) [遠刈田温泉旅館大忠]

2014年4月。花見山公園に行った後は、ひたすら北上。いつもの村田町へ。
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げっ。大沼酒造が開いてない[もうやだ~(悲しい顔)]
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それなら酒屋で買うまでです。乾坤一などをゲットして、向かうは今宵のお宿。かなり前にZUNさまが行かれたのを見て、以来ずっと懸案事項だった遠刈田温泉旅館大忠です。
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別邸山風木にしようかとも思ったのですが、まずは安い方で試してみて、ウチに合うお宿だったら、いつか山風木にも行ってみようかということに決定。
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宿の前には車がズラッと並びます。そして玄関へ。
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温泉街のなかに横長に建つお宿なので、アプローチも目隠しがしっかり。
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玄関を入ると、なかなかいい雰囲気です[るんるん]
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基本的に館内は畳敷きなので、スリッパはナシ。
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正面にフロント。
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その左にバーカウンターがあり、さらに奥が食事処。
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ウチはこのバーカウンターでチェックイン。ここで山風木の写真をいろいろとみている内に行きたくなってしまい、いつかは行こうとすでに決心する始末。
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冷たい飲み物や温かい飲み物が選べます。ビールも可能でしたが、それは風呂上がりだろう、、、と思って、ここでは私は昆布茶。
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カウンターの向いはお土産処。
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館内で使われているものが置いてあります。
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玄関を入って右側の廊下を案内されます。
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途中喫煙可能な休憩所があって、
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その先に階段。ここは疑似畳敷き。畳のような模様の絨毯です。結構狭くて、とくに3階まで上がるのは、わかっていたとはいえ厄介。
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いざ3階では妙に狭い廊下を歩いて、
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手前の石楠花という部屋をお願いしました。3階には2部屋のみです。
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部屋に入ると正面がトイレ、その左が洗面所、部屋は右へ。
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こちらはベッドが2つ設置してある明るい和室。タオルウォーマーもあって便利。
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湯神の長寿庵みたいにベッドは板敷きの上にあります。
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座椅子はちょいと高さがあるので、座りやすいです。かなりいい感じ[かわいい] 空気清浄機もありました。
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ベッド上に置かれた三角形の物体が使用方法不明。足を載せたり、背もたれにしたり、いろいろと使えるといえばそうですが、イマイチ使えないといえばそうかもしれない変わりもの。次回はもっと有効に使いたいです。
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カギは2つ。女性は色浴衣をフロントで選びます。至れり尽くせり。
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コーヒーメーカー、CDプレーヤー、テレビと揃い、テレビの下に金庫と冷蔵庫。部屋にもCDがあったので、昼間と朝は、CDを流す、なんとなく優雅な生活。
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温泉にはカゴにタオルなどを入れて出かけます。
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この部屋は2方に窓がある角部屋で、なおかつ3階なので見晴らしが良い[グッド(上向き矢印)]
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蔵王の雪山が望めました。
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館内の略図を見れば3階に2部屋しかないのがわかりますが、
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外観がきわめてわかりやすいです。上の写真の3階の右端の角部屋、ここが石楠花です。そこに至る狭い廊下が、、、本当に狭い建物だということもわかるんですが。部屋まで案内されるときに、2階に図書室があると教わったので、
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1度行ってみました。
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片側には漫画がどっさり。反対側にはいろいろと本がありました。そういえば漫画って読まなくなったなぁ…

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ただダラダラとらーめんめぐり [らーめんを喰らふ]

牛乳屋食堂

会津鉄道、芦ノ牧温泉駅前にあるらーめん店。
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ウチがお気に入りのうえんでのすぐ近くですが、うえんでよりも遙かに有名なので、やっぱり1度は入店してみようかと。
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お店の向かい側には売店もあります。駐車場もかなり広めですが、いっつも混んでいます。もちろんこのときも満席状態。入り口で名前を書いて、呼び出されるのを待ちます。
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メニューがあまりに豊富で決めかねる、という感じ。とにかく中太会津麺と極太手打麺との違いは、うえんでの例で知っているので、ここは極太手打麺でしょう、
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ということで、そんなお店の2Fの座敷に通されて頼んだのは、
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極太手打風麺・手打らーめん680円也。
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しっかり厚めのチャーシューが2枚入り。そこに極太の食感豊かな麺が。
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スープシンプルな醤油味。醤油だと弱いくらいに感じますが、さすが基本的に美味しいですよん。次回は味噌とかいろいろと試してみて、どれが麺にあうスープか、いろいろと検討する必要がありますね。


栄昇らーめん

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ここは少しずつ進化してますねぇ。麺をリニューアルしたことは前にもふれましたが、それに伴って、
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水曜日と木曜日の営業形態も変更点が見られます。水曜日にはこの日限定のしょっつるらーめんが登場。木曜日は細麺と太麺とを入れ替えるというイレギュラーぶり。うーーーーーん、太麺で魚だし塩が食べたい[揺れるハート]
さてさてそんな水曜日。
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限定のしょっつるらーめん700円也。淡麗系とはいえ、しっかり魚介系です。しょっぱさがばっちりの味わい。しょっつるらしさがガツンとくるようなタイプでは勿論なく、上品な醤油という中にたっぷりの魚介風味が溢れる感じです。こりゃうめーーーー[るんるん]
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麺は中太麺を使用。相性抜群です。
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もちろん穂先メンマが合う、合う[かわいい] 栄昇さん、またまた美味しいらーめんを開発してしまいましたね~

そしてまた別の日。
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今度こそ、中太麺にリニューアルした煮干しらーめん650円也を食うぞーーーと期して臨んだ、そんな日。
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ご主人もおられ、満席の店内で、とうとう対面です[るんるん]
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穂先メンマもチャーシューもいつも通り。ネギは元のように千切りになってますね。
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そしてしょっつるらーめんでも出逢った中太麺。これに煮干しのスープがバッチリです。美味し[揺れるハート]

さらに別の日。
中太麺で提供されるようになったので、いままでは実は一度も注文したことがなかった醤油とんこつらーめん700円也を、
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ついに注文[るんるん] かつての細麺だと醤油とんこつが強いから、麺が負けてしまいそうな気がして注文したことがなかったんです。揚げタマネギみたいのが載ります。
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とにかくニンニクの風味を強く感じますね。
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麺リニューアルで導入された中太麺ならしっかり合っている、こりゃかなり美味いなぁと思いました。でも栄昇さんのメニューのなかでは、明らかに一番こってりしているんじゃないかと(但しつけ麺は食べたことがないので除く)。夫婦揃ってこれを注文している姿は、客観的にはこってり好き夫婦ということになりそうな気が[たらーっ(汗)]


長尾中華そば 池袋店

GW連休明け。消滅寸前であるがためか、長蛇の列。
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最後のチャンスにかけて、目指せまぜにぼ、、、、、が、品切れ。
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そうなったら仕方がないので、またまたこく煮干し、全部のせ1000円也。
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しみじみ最後の1杯を楽しみました[るんるん]
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少しだけ酸味がある、それでいて味わい深い煮干しスープ。やっぱし美味しいよ[揺れるハート]
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トロトロのチャーシューをスープに浸して、、、、うまうま。極上の昼食でございました。これで本当にお別れですね、長尾中華そば池袋店さん。


海老そばまるは

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またまた行ってみました。狙いはもちろん全種類の制覇ということになるので、
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海老つけ麺850円也、ということ。まずはつけ汁が熱々で到着。
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この中にほぐしたチャーシューが入ってます。濃厚な海老つけ汁なので、ほぐしチャーシューのこってりぶりでもちょうどいいくらい。そして麺が到着。
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まぜそばにも使用される極太麺です。ここには柚子胡椒が添えられています。入れながら麺を味わうとサッパリ感がかなり増しますが、辛いですから注意が必要。
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上に炙りチャーシューが載っています。炙った焦げ目がつけ汁にかなり合いますね。
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あとは麺をつけて、、、うまうまです[るんるん] 濃厚海老そばよりもつけ麺のほうが好みかも[揺れるハート] 最後はカウンターに置かれた割スープでつけ汁を割って。マイルドになりますが、その分海老風味も若干薄れますね。でもでも、あーーーうまうまなつけ麺でしたーーー[るんるん]

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飲んだなぁ最近もいろいろと [季節のうつろひ2014]

大多喜城 特別純米酒
春は千葉では新酒の季節。テレビにも登場した大多喜町豊乃鶴酒造のお酒を。
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大多喜城の純米酒、火入れしていない生酒。春の時期限定です。

米鶴 純米吟醸マルマス
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米沢からお取り寄せ。米鶴の限定純米吟醸、マルマスです。すっきりとして美味しいですね[るんるん]

裏・雅山流 楓華
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いわずと知れた米沢の銘酒。すみれでも飲めます。裏は意外と安く飲めるので、1升瓶で買っても大丈夫。雅山流そのものは結構お高めなので、ウチではもっぱら裏ばかり。すっきり美味しく飲めますね。

山形正宗 純米吟醸 酒未来
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山形の酒造好適米である酒未来を使った山形正宗。口当たりはかなりきつめ、しっかりお酒だぁーーーと感じるのですが、あれあれ、のどごしはすっきり。お酒の甘みがふんわり残って、後味はいいねえぇー。こういうのがあるんだ、山形正宗に。この蔵元のお酒は安心して美味しく飲めますね。
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蔵元は天童市。蔵元には行ったことはないですが、よく飲むお酒です。

馬場本店酒造 純米吟醸生酒 すいごうさかり しぼりたて生原酒
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前にもアップした佐原のすいごうさかりですが、
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これは火入れしていない生原酒。出来立ての新酒でした。
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もちろん、すっきり、うまうま[るんるん] 1升瓶でもすぐ消滅。

大吟醸 龍力 米のささやき
綺麗な箱に入ったいただきもの。
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かほりがすでに魅惑的。口当たりはちょっと変わった味わいのような。あとはひたすらすっきり、余韻がほんわり残る喉越しで、高いお酒だなぁと痛感します。

金龍 純米吟醸 しぼりたて
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時期限定のお酒。オススメだったので買ってみました。甘酸っぱい新酒らしさが美味しいし、じつにすっきり。ススんじゃいますよ。どこのお酒だろうと思ったら、一ノ蔵だった、、、

出羽ノ雪 純米吟醸生原酒 無垢之酒
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鶴岡市にある蔵元・渡會本店のお酒、出羽ノ雪。よーするに鶴岡まで行ってしまったということ。温泉宿はいつもよりワンランク上のお宿に泊まって、こりゃえーーーわと大満足できた、そんな翌日行った蔵元にて。試飲の上で購入とありなりました。もちろん生原酒なのできつめですが、食事にあわせるとうまうまです。こういうがっつりしたお酒は大好きです。だから試飲して決めて買ったわけですが。どうやら時期限定の逸品の模様。

赤湯 酒井ワイナリー 樽熟成(赤)
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現地で試飲して購入したもの。できたてのワインより、1年間、樽熟成させたものははるかに味わいが濃厚。もちろん美味しいです[るんるん]


ついでに。現在の我が家のあさがおさんたち。
まずは、キフセの双葉。
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なんか妙に斑が入りすぎていて、、、大丈夫か? 品種は遠霞。HNそのものですね。でもちゃんとその花色で咲くかは開花してみないとわからんもんです。交雑している可能性がありますから。

お次は変化物の正木系統。
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石化系統です。ちゃんとこれから茎が帯化するのか見届けます。双葉の感じは良さそうなんですが。

最後は松島葉。
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双葉の段階で葉色が2色になっているのが確認できますよね。黄緑(=黄葉)の部分と濃い緑(=青葉)の部分がしっかり分かれています。これこそ松島葉の特徴。あとは花色が咲き分ければ系統維持が成功ということになるんですが。由来は九州大のQ1076という系統。無事に維持できるといいなぁ、、、

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久木野温泉旅館心乃間間(3) [久木野温泉旅館心乃間間]

どうせ12:00近くまでゴロゴロするのが目的なのですから、朝食は遅めでいいなぁと思い、8:30開始でお願いしました。食事処は昨晩と同じ部屋にて。こちらは夕食はイタリアンですが、朝食は和食というタイプ。これが一番イイかも知れないと思ってます。すみれも朝食は和食だし、好みです、こういうの。それもこのお宿を選択した理由の1つ。
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最初テーブルには何もなくて、
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グレープフルーツとオレンジの搾りたてフレッシュジュースが運ばれます。このときテーブルにあったほうじ茶を淹れてくれました。
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玉子かけごはん用のお醤油が鎮座してます。玉子への拘りなどが説明され、バイキングになっている部分もあることを教わります。まぁ部屋に来る前に気づきますが。
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すぐにいろいろと用意され、ほぼ完成。お櫃のごはんは自分で盛りつけます。
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炭で温められた海苔が出てきたのは、ウチは初めて。お高いお宿にあんまり泊まらないから、こういう経験が初めてです。有明海の海苔だそうです。確かに海苔の名産地だ。
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甘みもしっかり感じるだし巻き卵と上品な辛さの明太子は2切れずつ。
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大根の酢の物?は柚子の風味が際立ちます。
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煮物は具だくさん。鶏肉も入ってました。これが絶品の美味しさでした[かわいい] 辛味があるんですよね。かんずりとかを入れたのか?などと。その辛味がいい塩梅。こういう煮物は初めてです。
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漬け物も薄味です。ぬかが感じられる逸品。
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豆腐も自家製。しっかりした味わいです。玉子かけごはん用の醤油をここに。
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お椀に盛られた生野菜の量がびっくりするほど多いんですよ。食べても食べてもなくならない、という感じ。ぎっしり押し込んだのかっ?と疑いたくなるほど。
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大根の薄切りとか、結構ヘビーな野菜もしっかり入ってました。お宿のお料理は野菜不足になりがちなので、これだけ多くても喜んで食べちゃいました[るんるん]
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少しだけ遅れて焼き魚が登場。のど黒の開きです。脂がのってて美味しかったですよーーーー[揺れるハート] とにかくごはんがススムんで困りますよ。
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味噌汁もちょいと甘めかな。もちろん美味しい。こうしたテーブルに運ばれるものとは別に、母屋の1Fにバイキングコーナーがあります。
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部屋からお盆を構えて出かけるわけです。
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階段下には牛乳とコーヒー。
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水場のある正面にはなんとパンもありました。
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フルーツ、そしてヨーグルト。
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一番右側には、こだわりの生玉子、梅干し、あと、、、何か忘れた、、、と高菜。
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2杯目のごはん用に生玉子と高菜をゲットして、お腹一杯。
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ブルーベリーソースをかけたヨーグルトとコーヒーで〆。ゆっくり食べて、1時間弱かかりました。そして部屋に戻ってまたまたゴロゴロ、そして温泉三昧です。この日は最初から観光しないつもりでいたので、こちらのお宿を堪能し尽くしました。なんとか機会を作って再訪したいお宿になりました。熊本だから容易には行けませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

その後11:30過ぎチェックアウト。一面霧に包まれ、ちょっと先の信号も見えない中をおののきながら運転して、あっという間に辿り着いたのは、
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南阿蘇温泉癒しの里。
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たのもーー。
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そこでまた温泉三昧。朝から何度目だろうか…
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家族風呂湯処和み乃癒という場所で、貸切風呂を。
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4番目の瀬田の湯という浴室にて。脱衣場は暖房がかかっていて快適。寒かったのですよ、当日は。
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脱衣場と浴室の間にカランもあって、便利です。
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お湯は利用することが決まってから、新鮮なお湯をはるタイプなので、最初はまだお湯が溜まっていません。左端の斜めになっているところは寝湯が楽しめる造りになってます。
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かなりのお湯の量が投入され、10分もせずに一杯に。だいたいこの分の時間を差し引いた頃から貸切時間がスタート。なんとも良心的。
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1度一杯になると、お湯の出る量はちょろちょろに減ります。でも出続けます。ただ出てくるお湯の量が少ないので、浴槽はかなり温めに。そうなったら浴槽脇のボタンを長押し。そうするとまたもドバドバとお湯が投入されます。あっという間に適温に。貸切時間中何度でもこれが可能なので、十分満足できますよ。
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利休色の珍しい温泉です。九州の日帰り入浴はレベルが極めて高いので、ただただ驚嘆するばかり。

その後は空港に向かう道路沿いにあった火の国屋というお店で、
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熊本らーめんを食べておこうと。
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熊本らしいとんこつスープに細麺。
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チャーシューも2枚入っていて、地元の方が普段食べる味わいなんだなぁと。
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熊本空港にはくまもんグッズが溢れる、、、、そうだくまもん誕生から4年がたっていたのでした。
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あとは羽田へ帰るだけ。

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