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奥蓼科温泉郷 渋・辰野館(2) [奥蓼科温泉郷 渋・辰野館]

部屋の案内が書かれた紙の裏には、お風呂の説明。
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赤ペン(先生ではない)の書き込みがある通り、フロント温泉についての説明をていねいに受けることになります。お宿としても、この説明だけはハズせないんでしょう。何も知らずに入ると厄介なことになりかねないので…。絵にある通りお風呂は3カ所。展望風呂は温泉じゃないです。天然水の沸かし湯。でも体が洗えるのはそこだけ。
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2Fの廊下に戻って、いざお風呂へ[右斜め上] この廊下の行き着いた先を右へ。階段を下りて、
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そこの右手が食事処になるしらかばという部屋。これを通り過ぎて、突き当たりを左へ。
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ドアを抜けてさらに階段を下りると、
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そこが展望風呂。よーするに天然水のお風呂。男女別。なおすべてのお風呂で男女の交代はありませぬ。
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脱衣処はシンプル
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お風呂の半分にお湯がはってありますね。
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でもここでは体を洗うのみ。じつは湯船には入ってません、私。とにかく洗ってから、温泉へすぐに行きたい…ということで、さっさと体を洗って出ました。

そしてさらに先へと進むと、森の温泉との案内が。
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ここを右折。そこが露天風呂のあるお風呂。
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男女別の入口の間に祀られたかみさま。
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お酒が奉納されてますな。ま、それはいいとして…
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脱衣処はより一層シンプル。
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フロントでさんざん注意された通り、湯船の深さは90センチ。これを弁えないと。そして扉の奥には…
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おおーーーー白濁の内湯だぁーーーー[かわいい]
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桶の並んでいない方の木の縁に沿って、白濁しているから見えませんけど、ステップが湯船にあるんです。そこから入るとラクに湯船に入れます。ケロリン桶のある側から入るとかなり大変ですよ[あせあせ(飛び散る汗)] だからこんな説明がついているんですよ。
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常時源泉が注入されてますが、こちらは加温、循環。だから白濁しているようです。このお宿の源泉の温度は、9月だとだいたい18度だそうで…もちろん、つ・め・た・いーーーーーーー[爆弾]んです。だからこの湯船のお湯は加温。結構熱いんですよ、これが[いい気分(温泉)]
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そして内湯の外にある露天風呂へ。これこそが源泉そのまま、掛け流し[右斜め上]
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打たせ湯みたいになってますが、9月とはいえ容易には入りづらい冷泉ですから、まして打たせ湯なんて…滝に打たれる修行僧かっ[爆弾]
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大量の掛け流しである露天風呂は、透明なまま。もちろん底には白い析出物がたまっているので、一旦入ってしまえばそれが舞い上がって多少は白濁しますよ。でも透明に近い。加熱浴槽とは大違い。
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脇から冷泉は流れ出るばかり。
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でも入ってみると、意外と入れるもんで…
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ね。上の写真は冷泉の浴槽内からじゃないと撮影できないでしょ?つまりちゃんと入った証明として…
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徐々に少しずつ入ってみると、なんとか肩まで浸かれます。そうしてしばし。そのあと内湯の加熱浴槽へ。その繰り返し。3度ほどの往復で森の温泉を満喫しました[るんるん]

一方、こっちは女湯。
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基本的に左右対象で造りは同じ。
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白濁した加熱浴槽と、
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冷泉が掛け流された露天風呂。
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男女それぞれ打たせ湯状態。隣接した位置に露天風呂があるのがよくわかりますね。
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冬はこの露天風呂は閉鎖らしいです。また夏場を除くと、湯船に蓋がしてあって湯温を下げないような試みがなされているそうです。でももともと20度に達していない湯温ですが。
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妻は冷泉には入らなかったと。結局加熱した内湯から、露天風呂を眺めるだけにとどめたそうです。なんと勿体ない…[バッド(下向き矢印)]
タグ:温泉 長野県
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奥蓼科温泉郷 渋・辰野館(1) [奥蓼科温泉郷 渋・辰野館]

御射鹿池からほんの少し、急坂を走ると、左手に一軒宿。
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駐車場に停めて、この日のお宿に向けて歩きます。
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なんだかものすごく重厚な入口が見えてきたぞ。
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左側はお宿の建物が続く。
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郵便ポストの上には信玄の薬湯なる由緒が記されていて、おぉーーここか、などと感慨深く。
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この日のお宿 奥蓼科温泉郷 渋・辰野館 看板がデカイ[あせあせ(飛び散る汗)]
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玄関左手にフロント。ここで記帳。説明を受けます。
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正面などを見ると、昔ながらの旅館、、、って感じですが、ちゃんとキレイで施設の古さはそれほど気にならず。
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剥製の脇を抜けて2Fにあがるんだなぁと確認。
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右の壁を見上げると、流鏑馬で当たった的が貼ってありました。
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一歩進んで正面。ここが1Fの空間。
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そこでは無料でお茶が飲めますよ。お風呂上がりに重宝します。
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重くて扱いにくい椅子があったりして、
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その横にはお土産物売り場かな。ここ、じつはちゃんと観察してないので、何があったかまったく記憶なし。
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部屋に向かうべく2Fへと。
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1Fの空間は結構広々なんですよ。
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夜になると釣り下がった電球が玄関のガラスに反射して、いったいいくつの灯りがあるんだっ?てくらいの不思議な感じになります。
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さて2Fの廊下をお風呂と反対方向へ。フロントで渡された手書きの地図を頼りに、303という部屋へ。
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この地図、慣れるまではどういう空間構成をしてるんだ??って感じでした。が、慣れるとお宿の構造は、ある意味単純で。
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部屋は入ると左に洗面所とトイレ
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正面が部屋。ここにはすでに布団が敷いてあります。なので部屋にはこのあと誰も入らず。これってこっちも安心ですし、お宿の人件費も削減できるんでしょう。これで十分。でも部屋は奥の空間を含めて10畳くらいだから、どうしても値段の割には狭く感じます。でも部屋は寝るだけじゃんと思えば、そんなことはどうでもいいんです。ここは山の中の一軒宿なんですから、あれこれと求める方が間違ってます。
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冷水はなく、冷蔵庫もなし。お湯のポットは2本あって、お茶はかなりしっかり飲めます。保冷剤とか、頼めばちゃんと冷やしてくれるので、冷蔵庫がなくても大丈夫でした。食事時も含めて対応してくださった宿の方は男性だけでしたが、みなさんとっても親切で、ていねいな対応。ホント山の中の一軒宿なんですが、人の対応という意味では、そんな印象を与えない、とってもいい感じの方々でした。
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鹿教湯温泉三水館(5) [鹿教湯温泉三水館]

朝食は8:30から。ちょいと遅めですね。すみれと一緒か…
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夕食と同じ食事処にて。ちょうど真ん中にみえるテーブルにていただきました。ダンカミさんが利用されたのは手前のテーブルですよね、たしか。さらに奥に2組のテーブル席あり。
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同じ場所に陣取って、
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その座席の横には小窓があって、外の庭がキレイに見えますよ。
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おかずは、、、色合いはちょっと地味ですが、どれもこれもごはんのお供です。
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箸置きは、ふつーのものに。夕食の箸置きは相当の拘りなのだなぁと改めて。
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ごはんがつやつや、甘くて、とって美味しかった~[かわいい] それだけで興奮。
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味噌汁が運ばれてくると、、、いただきま~す[るんるん]
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お新香、茄子の浅漬けときゅうりのぬか漬け。茄子の浅漬けが絶妙です。
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ひじきは太い上等品。でもちょっとしょっぱい。信州的味付け?なのでしょうか???
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昆布もごはんのお供。
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じゃこは生姜がかなりきつめに利いてます。それゆえ少量で十二分な力を発揮。
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茄子の味噌炒めが、いい塩梅で美味しいのですよ。ごはんがすすんじゃいました[爆弾]
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定番の温泉玉子は、美味しい出汁に浮いてます。
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水菜のお浸し。出汁がかかっているので、そのままで。出汁がいいですよ。うまうま。
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焼き魚は、手前がししゃも、奥はめざし。背黒イワシですな。
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味噌汁は具だくさんで、お椀も大きめ。しっかり味わえます。
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水菓子はりんごと巨峰。ぶどうを買って食べることのない我が家ですが、巨峰ってやっぱり美味しいんだなぁとしみじみ。美味しいごはんそのものを、たんまりと食べさせてくれる朝食でした。美味しかったです。

三水館の食事、飾らず、かしこまらず、素朴でありながら、でもどれも手間のかかった、こだわりのある逸品揃い、という感じでした。なるほど、リピーターが多いのも頷けました。
かくして…出立前の精算時、次の予約を入れてきてしまいました…季節を変えて、またこの絶品料理を味わいたいと思います。


基本的には晴れているのですが、やはり山の上はあちこち曇って、霧の中なんてことも。山頂はどうかなぁと半信半疑で行ってみると、
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美ヶ原高原は晴れていました。下界は雲海ですけど。
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そのあとは三峰山を遠望し、
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八島湿原とやらいう場所をぐるっと一回り。ヒュッテ御射山というところまで行ったりすると、さすがに1周で1時間半くらいはかかるんですね。そのルート上で高原植物を観察。
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吾木香
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蝦夷竜胆
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筑波鳥兜。げげっ[たらーっ(汗)]猛毒じゃないか…
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松虫草
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蝦夷河原撫子
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山蛍袋
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更科升麻
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山辣韮 他にもいろいろと咲いておりました。
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そのあとは蓼科山を背景に、白樺湖を上から見下ろして、
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奥蓼科温泉郷に向かう道路へ入ると、右手に御射鹿池。
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神秘的ですな~。森林のみならず空や雲まで水面にキレイに写し取られています。しばし見惚れて。
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池のまわりに入らないように、という注意の看板があるのですが、外国人の方なのか?(もちろん違います)みなさん日本語が読めないのか(笑)、池の周囲に下りている人が多数。まぁ気持ちはわかるんですが。ウチはちゃんと節度を守りました。そんな姿を尻目に、本日のお宿へ[soon]
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鹿教湯温泉三水館(4) [鹿教湯温泉三水館]

食事は1Fの食事処にて。18:00開始。
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個室になっているところもありますが、ちょっとした仕切りのある空間で4組が食事。そんな場所にもお皿が展示されています。もちろん売り物。
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最初に前菜が用意されています。箸置きが小洒落てますね[かわいい]
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見目麗しい前菜たちのお姿[るんるん]お品書きがないのですが、ていねいに説明されます。
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以下は、不確かな記憶ですが…トマトの共和えだったかな。酸味と甘みのバランスが抜群のトマトです。
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次はヒラタケのソテー。
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つる菜のおひたし。ゴマがいいアクセント。
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サツマイモのレモン煮、えのきの入った卵焼き、みょうが寿司、大葉のはさみ揚げ。はさみ揚げは、梅しそ揚げみたいなもので、さんが焼きに似ている気がします。
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とうもろこしのおだんご。これが、つぶつぶ感ありであまあま[るんるん]前菜はどれもこれもうまうまですよーーーー[かわいい]
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瓶ビールで乾杯[ビール] グラスもいい色合いですよ。
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お造りは、信濃雪鱒。自家製ポン酢で。ポン酢はちょっと酸っぱいかな…
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紫蘇・みょうが・ネギがたっぷり載ります。
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妻はみょうががキライなので、除けていました。このあと、いろんな料理にご登場なさるのですが…[たらーっ(汗)] 私のようなみょうが好きにはたまらん薬味です。淡泊な鱒を引き立てていましたよ。
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お酒は地酒の滝沢というものを。2合頼むと、お銚子でなみなみ[あせあせ(飛び散る汗)]
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その次は、とうもろこしのスープ。こいつは、おだんご以上に、つぶつぶ、あまあまーーーーー[かわいい]
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煮物は、冬瓜・かぼちゃ・オクラのみょうが餡かけ。餡にみょうががたっぷりです。これまたみょうがを除ける人あり。
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そのあとはサラダ。小皿に取り分けます。
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手前の真っ赤なのはビーツ。最初、見た目で鮪かと思った[爆弾] まったく違います。コリコリの野菜です。ドレッシングがいいから、とっても美味しいですよ。
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千曲川で取れた天然鮎の塩焼き、だそうで。頭からイケますよ。というか、鮎の塩焼きは私はいっつも頭から。それが一番美味しいです。
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まるまるしていると思ったら、子持ち鮎でした。塩加減、焼き加減とも絶妙ですし、鮎の独特の風味をしっかり感じさせてくれました。こういう美味しい鮎の塩焼きを食べたのは何年ぶりだろう…[揺れるハート]
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そしてメイン登場。
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ズッキーニとトマトのグラタン[ぴかぴか(新しい)]
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オリーブオイルの風味と、ニンニクのイイ~かほりが[るんるん] お焦げの部分まで残すところなく、食べきりましたよ。
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素材はシンプルなんですが、組み合わせの妙とでもいいますか。トマトは甘く、しっとりズッキーニがチーズに合う、合うっ[かわいい] 絶品うまうまーーーー[黒ハート]
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メインの後の酢の物は、タマネギ・胡瓜・みょうが・鰹節の酢の物。またまたみょうがで妻はたまげる。
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まぜまぜすると美味しいんですよ、ホント。
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よーやくごはんに。
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蓋を開けると舞茸の炊き込みご飯[グッド(上向き矢印)]
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そこに夕顔の味噌汁。ここにもみょうがで妻は固まる[眠い(睡眠)]
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香の物も出されます。
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しかも舞茸ご飯は、山椒が振ってあって、その風味が。山椒キライの妻はこれにも固まる。でもひたすらみょうがを除け続け、山椒のかかっていないあたりのご飯を選り分けて食べた結果、やはり夕食は美味しいと。私はみょうが好きだからとっても幸せでした[かわいい] 夏はみょうがに注意なのですね[爆弾]
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デザートはパブリックスペースにて。
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ココナッツミルクのゼリー。上にサイコロ状のリンゴとモモ。最後の〆にぴったり。美味しいデザートでした。
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お腹一杯。部屋にもどって、ちょいと一休みのつもりが、結局爆睡でした[眠い(睡眠)]
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鹿教湯温泉三水館(3) [鹿教湯温泉三水館]

やっとお風呂へ。
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パブリックスペースの一番奥から、草履を履いて一旦外へ。
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寛ぎ空間を横目に見つつ、
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階段を降りていくと、
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その先に、、、あ、夕方だと下のような感じの階段になります、、、
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ようやく湯小屋入口。到着時、奥が男湯、手前が女湯。20:00で交代だったかな。まずは最初男湯だったほうから。
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脱衣処はシンプル。アメニティーなるものもナシ。ウチはそういうことにまったく拘りがないので、何ら問題なし。
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いよいよ浴室へ。
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ほほぉーーーっ[グッド(上向き矢印)] 内湯と露天がセットです。
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洗い場は手前、入口近く。
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こっちの内湯は木の縁、木の床。
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季節的に窓が全開になっていたので、内湯といっても半露天みたい。
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露天へ向かうと、、、なんだか前方後円墳みたいな[爆弾]
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後円にあたる部分が湯船に対応。
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真ん中からお湯がどぶどぶ湧き出します。こちらの温泉は循環併用のようで、
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内湯も含めて、オーバーフローはしてますが、湯温を維持するために循環しているようです。
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でも加水はしていないので、温泉そのものが堪能できます。塩素臭は、こちらではまったく気になりませんでした。

ではもう一方。
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脱衣処が簡素なのは同じ。
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早朝5:00頃の様子です。夕食食べてそのまま爆睡してしまったので、早々に起きてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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こちらは石造りの扇型。
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カランなどの配置は同じような。
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湯船の床も石。こっちも快適[るんるん] でも早朝の内湯はちょっとだけ塩素臭も感じました。
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露天は木の縁。
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こっちの露天もお湯がじゃぶじゃぶ。循環ではありますが。
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窓を閉めれば内湯と露天はちゃんと分かれます。
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窓が閉まっていたため、内湯はちょいと熱めに。でも露天の方が熱いような…
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さてさて。お風呂でまったりしたら、あとはお楽しみの夕食を待つばかり。部屋で連絡が来るのを待ちます[ぴかぴか(新しい)]
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鹿教湯温泉三水館(2) [鹿教湯温泉三水館]

普通の客室は、みな2Fにあります。
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そこには吹き抜けの空間。ここから下を見下ろすと、
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絵が飾ってあったり、いろんなものが販売されていたりします。
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まずは館内を探索すべく、
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階段を降りて1Fへ。
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玄関まで戻って、脇に花があるのを確認。この花、
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駐車場からのアプローチに生えてました。
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玄関から奥を見通すと、吹き抜けから見下ろした空間。
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左を見れば、窓の外にずらりと並ぶ寛ぎ空間。そのさらに奥がお風呂へのアプローチ。
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玄関を入ると、右手にフロント。
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フロント脇からして、すでに置物のオンパレード。ついつい写真を撮ってしまう…[たらーっ(汗)]
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売り物というよりオブジェって感じてしまいますが、でも売り物です。
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フロント前に広がるこのパブリックスペース。ここの居心地が素晴らしい[揺れるハート]
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あっちからこっちからと写真を撮っては椅子の座り心地を確かめます。
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上の写真のフロントに一番近いところにある大きな椅子が抜群[グッド(上向き矢印)] これも売り物なんですが、さすがに高価で手が出ません。こんな椅子が家にあったらなぁーーーなんて。妄想、妄想。だいたい置く場所ないじゃんか…[バッド(下向き矢印)]
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大きなデジイチを構えて、この空間で写真を撮る方もおられました。みなさんついつい写真に熱中してしまう空間なのかも知れません。
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私はコンデジで適当撮影なので、これっ[グッド(上向き矢印)]というような写真はなく、、、
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青磁のお皿はなかなかいい色合いでした。夕方にはいくつか売れて、なくなったものもあり。
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椅子があれこれ違うので、面白いんですよ。夕食後はこの空間でデザートタイムです。
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このパブリックスペースがすべてにつながる場所といった感じ。
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窓際のカウンター席から眺める綠に癒やされますね。
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朝食後はここでセルフのコーヒーも飲めます。その優雅な時間が一番良かったかも。

ちなみに。こちらのお宿はネコ宿としても有名で、妻はネコに触れないから…と、こちらへの訪問はなかなか実現しなかったのですが、見るだけなら大丈夫ということで行ってみたら、、、、ネコを見ることすらなかったようです。私は窓の外に2回発見しただけ。早朝にこのパブリックスペースにもいたようですが、女性のお客さんに取り囲まれて遊ばれていたので、その姿を拝むことはできませんでした。なので、ウチにとっては幸か不幸か、ネコ宿という印象は皆無…

で。館内にはいろんな人形が、そこかしこに。
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そんなものを写真に撮ろうと、気を取られていると、お風呂に行く時間が遅くなる、遅くなる…[あせあせ(飛び散る汗)]
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鹿教湯温泉三水館(1) [鹿教湯温泉三水館]

2013年9月。まだまだ暑い、、、というか夏がぶり返してきた???って感じの千葉から抜け出し、コスモスの咲く佐久高原へ。
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上信越道を下仁田で降りて、あとはゆるゆると到着。
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暑いのですが、秋の風情を感じます[かわいい]
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日差しはかなり強い。そんななかをちょこちょこと散策。
すぐ近くに本州唯一の五稜郭があるので、そこへ。
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私は二十数年ぶりかな。妻はお初とのことで訪問。
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五稜郭っていうのは、上から見ないと何が何やらわからんもんですが、菱形の稜を頭で描きながら、そこを取り囲む水濠を見学。
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城の敷地は小学校になってますが、校庭の端には城郭の遺構も残っています。さらに城から約1キロほど離れた神社へ。新海三社神社というところ。
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デカイ鳥居だなぁ…
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拝殿に至る境内も趣があります。
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戦国期に武田信玄によって再建された本殿の一部や、
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それ以前から残る東側の本殿を見つつ、
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シンボル的な三重塔を愛でます。風格があっていい建物でした。あまりにサクサクとまわることができ、このまま宿に直行すると早く着きすぎるなぁと…。じゃ懸案の風鈴を買いに行くか…ということで急遽向かうは海野宿。
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すでに数回は訪れているのですが、卯建のある町並みは何度見てもいいもんです[るんるん]
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でも今回はここで風鈴を買わなきゃ。
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外にも風鈴、店内にも風鈴が結構ありました。音色が1つずつ異なるので、どれにしようか悩ましい。お店に着いてから、そうだ、ここはダンカミさんがカフェとして利用した場所だった…と思いだし、
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じゃ折角だから涼みましょうかと、2Fへ。
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こんな素敵な空間を独占して、
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アイスチャイと季節限定巨峰のティーソーダ。後者は巨峰の実がゴロゴロ入っていて、こりゃ高級だなぁと。一口貰ったら、ファンタグレープを思い出した貧乏舌の持ち主は私です[あせあせ(飛び散る汗)]

そしてようやくお宿に。今宵のお宿はかなり前からの憧れ、鹿教湯温泉三水館
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ダンカミさんが行かれていて、その様子や宿泊に至る経緯はこちらに
http://www.dankami.net/
またGAYOさんが何度も訪問されていて、それで強く惹き付けられておりました。GAYOさんの最新のお泊まり記事はこちら
http://hakudakuyu-2.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21
http://hakudakuyu-2.blog.so-net.ne.jp/2013-06-23
http://hakudakuyu-2.blog.so-net.ne.jp/2013-06-25
ウチもダンカミさんほどではないにせよ、いつか泊まりたい…でも半年前の予約は無理…ってことで、延び延びになっていたのですが、希望日にキャンセルを見つけて翌朝TEL…タッチの差で埋まった…撃沈しながらも、またまたしばらく空室チェック。同じ日にまたまたキャンセル発見!今度は速攻メール…で、とうとう和室をゲットできました。
駐車場からのアプローチ。
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わすかの距離でも、この階段が別世界への入口たり得ていました。
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そして何度もネットで見た玄関。とうとうここまで来られたか[かわいい]
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早速部屋に案内されました。今回は和室のキャンセルで取れた部屋ですから、希望も何もありません。で、10畳の長沢。お宿では2番目に安い部屋です。
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扉を入ると正面が水回り、水屋とトイレと洗面所。そこには温泉饅頭も。
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部屋は広々。玄関までのアプローチがちょうど窓から見えます。座椅子がちょっとした段差のあるもので、なかなか座り心地が良かった。この座椅子キレイにたためるんですね。
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お部屋でお茶を入れていただき、タルトを。サクサクの生地でうまうまでした[揺れるハート] 食事への期待が高まります。
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まだお風呂にも入っていないのに、部屋でゴロつく人がいたので、一生懸命暈かしを入れて消してみました。そのままはとても載せられませぬ。
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外飲み、そして家飲み [季節のうつろひ2013]

最近、やたらと行ってしまうのが御徒町。大山でメンチと生ビールをかっくらって、そのあとはちびちび日本酒でもいっときますか…
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新潟の地酒3種を同時に頼めば1200円で済むし。
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鶴の友、北雪、〆張鶴と選んでみて、安いなぁとしみじみ。
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このときは何食べたんだろ…。マグロ煮物、ゴーヤチャンプルー、いかとんび、ぼんじりかな。いかとんびとぼんじりは必ず食べる定番なのです。
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カレー味のじゃがベーコンまで食っていたか…[あせあせ(飛び散る汗)]
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夕方から飲めるので、幸せ。しかも分煙できているし。
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味の笛の回数が豊田屋を越えたかも…

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もちろんもうちょっと高めのお店にも行くんですが。これは千葉のお気に入り店にて、刺身7点盛。
また別の店では、
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千葉の大原漁港で水揚げされた刺身4種盛とか、
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同じく大原漁港で水揚げされたマトウ鯛の刺身とかを堪能しつつ、
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ゲソ揚げも頼んだり、
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巨大な平目唐揚げなんぞを頼んで、魚介三昧の宴会に没頭したりしたのです。

でも、外で飲んでいるとお金も減るし…
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だからってカールばっかり食べているわけじゃございません。これは妻のおやつ也。
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その袋に手を突っ込んでご相伴に与ったら、変な形のカール[爆弾] 妻は感激してましたが…[グッド(上向き矢印)]

お酒はもらったり買ったりといろいろ。
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久留里、藤平酒造の福祝。お目出度いお酒です。ウチが福祝を大好きなことを知っている方々からいただきました。こんな高価な種類をもらって、ひたすら平身低頭……してないけど。
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太平山の津月。秋田のお酒はええもんです。これももらいものか…[たらーっ(汗)]
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〆張鶴の生酒はなかなか売っていないので、ありがたく、とある記念に飲みました。

湯神に行くと近くの酒屋に必ず寄ることになるのですが、花泉とともに最近買っているのは、こっち。
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会津美里町のお酒、風が吹く。3.11前はもっといろんな色のラベルがあって、選び放題でしたが、なんか種類が減ったような?季節の問題かも。でも美味しいので、ある限り買いますよ。
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会津のお酒をがっつり飲んで、復興予算の無駄遣いがこれ以上続かないことだけを祈ります。

最後は番外編というか、何というか。飲んだものではなく食べたもの。
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温泉に遊びに行った義父母が買ってきてくれたお土産。塩原温泉名物のスープ入り焼きそば
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炒めたキャベツとカニカマだけが具材となりました。
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たしかに焼きそばのソース味がする。不思議ですけど、一応食べ物として成り立っているとしかいいようがない。ハマると美味しくてリピートするのかも。

銀座の山形プラザで買い物したら、1000円につき1回抽選に参加できるというので、挑戦。まぁいつも通りハズレでしょ…と思ったら、、、、米沢らーめんがあたった[爆弾]
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箱入りの2食分。メンマも入ってますから、なかなか。
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早速作って食べちゃいました。トッピングはネギとゆで卵のみ。
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茹で時間1分で適度な食感になりますね、ホント。米沢らしい細い縮れ麺で美味しかったです[グッド(上向き矢印)]いやはや当たってラッキー[かわいい]

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