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果てなくつづくらーめんめぐり [らーめんを喰らふ]

千葉の茂原で39.9度。この夏はどうなっていたのか…その頃、茂原近くの大多喜町で…

馬鹿ちゃん

読み方は、前にも触れたように「うまかっちゃん」ですから。決してバ●ちゃんではありませぬ。あまりに暑いので、ざるらーめん、500円也。
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何というか、冷やし中華のざるらーめんバージョンといった感じ。だからつけタレには酸味があります。でも冷やし中華と決定的に異なるのは、わさびとネギがついてくること。ざるそばっぽい薬味ですね。でもこれだけだとさみしいので、ざるチャーシューめんも注文。こっちは750円也。
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麺は細麺。定食屋のらーめんという感じですが、それなりに美味しかったので満足。でもチャーシューはかなりしょっぱいので、つけタレに浸してはなりませぬ[あせあせ(飛び散る汗)]


前に1度載せてみた、京成津田沼近くのお店ですが、、、→http://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/2013-08-31

栄昇らーめん

初めて水曜日に訪問。すると。
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メニューが完全に水曜日モード。鶏魚介系のスープが提供されるとのこと。鶏塩にも悩んだのですが、やっぱり魚介系のかほりが恋しい…ので、さんま節らーめんを。
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いつも通り味付玉子をトッピング。これで750円也。魚粉が真ん中にたんまり載るのがさんま節らーめんの特徴のようです。煮干しやあごだしには載ってませんでしたから。
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大根おろしが載るのは、鶏魚介のときの特徴らしいです。ふだんと比べるとだいぶトッピングされるものが違いますね。この大根おろし、ネギや魚粉とともに麺にからめて食べてみたら、うまうまーーー[揺れるハート]
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魚粉の下からいつも通りの穂先メンマ登場。うまし。鶏魚介系スープはふだんのときより魚介系がマイルドになった感じ。これもこれでホントうまうま[かわいい] 栄昇らーめんのレベルの高さを感じました。

もちろん水曜日以外にも通っていますので、、、
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またしても魚だし塩らーめん。味付玉子を添えて。
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この海苔がホントうまうま[るんるん]魚だしに溶かすといい仕事をなさいます。単なる焼き海苔ではなく、こういうのを合わせるところが栄昇さんのこだわりでせう。このとき妻は…
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醤油とんこつ。魚介の味わいがあります。だって基本のスープは魚だしでも何でも一緒ですもん。本八幡の菜さんのように、ベースとなるスープは同じで、そこにいろんな味付けがあるということです。これも試食してみましたが、美味しい[るんるん]
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ただ。上に載る大量のにんにくチップ? これのおかげで、にんにく風味ばっちり。これを食べた直後に仕事はキツイかも[たらーっ(汗)]
これ以外にも、もはや写真すら撮るのをやめましたが、煮干し、あごだし、節…と一体何杯食べたことでしょうか…最近のヘビロテNO[1]です。何度でも通いたくなりますね、栄昇らーめんさん[モータースポーツ]

えーーと、しばらくコメントを返す余裕がないので、コメント欄は閉じておきます。あしからずご了承くださいませ。
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湯野上温泉蕎宿湯神(2) [蕎宿湯神]

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改めて気づいてみると、お茶セットも酔月窯の焼き物だ…
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そして朝食も囲炉裏脇に、夕食と同様に並びます。
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基本は変わらぬ、期待通りのメニュー。
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味噌汁に入ったじゃがいもは好き。素朴な具だくさん味噌汁です。
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鱒の塩焼きと明太子はごはんがすすむおかずです[グッド(上向き矢印)]
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おかひじきのごま油炒めが抜群にうまうま[揺れるハート]おかひじき好きにはたまりませんて。
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こづゆは会津きっての郷土料理でせう。もちろんうまうま~[かわいい]
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なぜ湯神のメロンは季節に関わりなく甘いのだろう。
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朝食時におみやげが。くるみ羊羹with起き上がり小法師。小法師さん、あとで家で観察したら結構かわいい。
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そして朝のお風呂は朝日が差し込んでキラキラ[ぴかぴか(新しい)]
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滞在時間を短く感じるのは、くつろいだ証拠でせう。10:00のチェックアウトは泣く泣く…[バッド(下向き矢印)]このあとお酒を購入して意味なく北上。
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車窓から磐梯山を眺め、
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猪苗代湖で遊覧船に乗って、
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そこからも磐梯山の雄姿を眺め、
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何やら風力発電のための風車が山の稜線にいっぱい建っている場所とのこと。写真じゃほとんどわかりませんね。最後は振り出しに戻って、旅の最初の訪問地であった磐梯の道の駅に行き、馬刺を購入。
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その晩は、家で馬刺をアテに宴会です[るんるん]
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馬刺に合わせるのは、もちろん南会津の銘酒、花泉酒造のだぢゅー[揺れるハート]家でも福島気分を満喫しました。
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湯野上温泉蕎宿湯神(1) [蕎宿湯神]

会津美里町からひとっ走り。到着したのは湯野上温泉蕎宿湯神。ブログ開始当初から泊まっているお宿です。4部屋しかないので、土曜日の宿泊は予約が取れず困難。湯野上温泉には他にも検索してみて、行ってみたいお宿があるのですが、そこだとどうも馬刺が標準では出てこないという難点もあるようなので(じゃ追加すりゃいいじゃないかと言われそうですが、食べきれないのも癪だし)、もし湯神が埋まっていたらそっちにしようかと思っていたのですが、運良く空いていたので、いつも通りに。
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アアルトで散財したので、翌日はちょっと安めに。なおかつ前日の食事とまったく違うタイプを求めて泊まったというのもあります。
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今回は玄関を入って奥へと続く廊下を歩いた最初の部屋。松月庵。
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ここは囲炉裏のある部屋がひじょーに大きい。
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一番奥に、昔はなかった椅子が2脚あり。くるみ羊羹がお茶請け。くるみ羊羹は1度生産が途絶えたのですが、復活の要望に応えて、別の生産者の方が引き継いで復活させたという経緯があるそうです。
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高い天井に、
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大きな囲炉裏。この部屋に泊まるのは2度目になります…予約の段階で、ここしか空いてなかったのです…
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窓の外には田んぼ。この部屋からは会津鉄道が見えにくいです。
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寝室にはベッドが3つ。2人で泊まったので2つあればいいのですが、この部屋だけは3つが基本の状態。
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さっそくお風呂へ。
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湯野上温泉の透明で無味無臭のお湯がこんこんと流れる掛け流しの湯船。
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その空間を外から見ると、上のような感じ。松月庵のお風呂は浴室内で立っていると外から見える可能性もちょっとだけあり。
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建物の外観を撮影していたら、
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列車が通りかかったので撮影。


そして魅惑の蕎麦尽くし料理へ。18:00頃になると部屋に運ばれます。
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こうやって囲炉裏まわりに横並びで食事が用意されるのは、湯神のなかでも松月庵だけ。
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最初の1人前はこんな感じで、
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蕎麦羊羹
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太めの蕎麦と山芋
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お新香
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細竹
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そして馬刺。赤身の美味しい馬刺です[るんるん] もちろん予約時にふつーの刺身を馬刺に変更してくださいと伝えないと出てきません。変更をお願いすれば追加料金なしで変更してくれるところがうれしいところ。
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食前酒を飲んだら、瓶ビールと花泉辛口。
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お銚子と蕎麦羊羹のお皿は、どっちも会津本郷焼の酔月窯のものですね。
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こうしてお酒を楽しんでいると、
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蕎麦粥。これでお腹を温めて、
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蕎麦サラダは、思いっきりまぜまぜしてからアテにして、
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岩魚の塩焼き、アツアツで持てないくらいのもの、が続きます。
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そうしてちびちび飲み続けると、
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揚げ物。蕎麦団子を揚げたものがうまうまです[かわいい]
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デザート的蕎麦稲荷とさくらんぼ。
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〆はもりそば。
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そば湯を飲んで、満腹、満足。やっぱりいい宿です。
タグ:温泉 福島県
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大府平温泉ホテリアアルト(5) [大府平温泉ホテリアアルト]

翌朝。
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冷蔵庫に確保しておいた飲むヨーグルトをお目覚として。濃厚な味わいでこりゃ好みだ[るんるん]
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昨夜と同じ食事処には8:00過ぎに出かけました。多くの方はすでに食事開始。ようやくジュースを取ってきて、着席。
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朝食のプレートにもお品書きが準備されています。ここは結構な量のバイキングがあるのですが、それとは別に個別にお料理が運ばれます。
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で、しばらく待つ間に野菜サラダを持ってきました。
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そしてプレートが到着[グッド(上向き矢印)]デニッシュパンがあるから洋食??って感じですが、いやいや必ずしもそうとはいえないですね。
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だってワラビがあるじゃないですか。
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でもサーモンとカブのマリネとか、
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インカのめざめのローストとかソーセージとかあったり、
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目玉焼きにケチャップのようなソースがかかっていると、やはり洋食かと思ったりしますが、
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目鯛のソテーはかなり和食的な気もしますし。
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だからバイキングではごはんと味噌汁を持ってきて、和食へと移行。
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豚汁だったりするから、朝からリッチな感じ。
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ごはんのお供的品々。お茶の葉の佃煮、食べるラー油、イカの塩辛…ううっ塩辛とラー油がちょっと混じった[たらーっ(汗)]
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朝食の定番ですかな、納豆は。
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食事処はこんな感じで、奥の中央、暖炉のまわりにバイキング料理があるわけです。
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サラダに始まり、
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生卵やとろろなんぞも。
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納豆、漬け物に続けて、
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豚汁がコーナーを陣取り、
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ショウガ煮、イカ塩辛、梅干し、ラー油、お茶の葉の佃煮とごはんのお供が、これを追尾。
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ごはんとおかゆを乗り越えた先には、ジュース類に混じって、どうも朝シャン(パン)も。運転さえなければ…うぬぬ[バッド(下向き矢印)]あとはヨーグルトや自家製のプリンなど。
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プリンが濃厚でした。こんな贅沢なデザート食べて良いのかなぁ[晴れ]
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コーヒー飲んで〆。
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この段階で再訪決定です。ウチには安くないけど、でもでも満足度の高さがそれを上回るので、自己規制が働きませぬ。お酒をいつでも気軽に飲めるのがいいし、食事の量が適切なのもウチにはとってもイイ感じがしました。もちろん美味しいし[かわいい]


五色沼の一番端に出かけてみると、磐梯山をバックに美しい色合い。
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あとは気の向くままに会津の新緑を目に焼き付けて、
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去年も見学したヒメサユリの群生地へ。
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山の斜面一杯に咲き乱れたヒメサユリは、
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今年もちょうど満開でした。
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お宿を出た時間が遅いので、まぁこんな程度で散策は終了。あとは引き返して会津美里町へ。会津本郷焼の窯元をいくつか巡り、気に入った器を購入しました。酔月窯の焼き物、今宵のお宿の器でよく使われているなぁ…なんて思いながら、いざそのお宿へ[soon]
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大府平温泉ホテリアアルト(4) [大府平温泉ホテリアアルト]

食事は18:00開始。時間になったら食事処へ。温泉も部屋も雰囲気もどれも良くて言うこと無しでしたが、再訪を決定づけた要因として大きいのはこの食事[かわいい]
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お品書きが用意され、飲み物もメニューから選定。ビールじゃなくて、せっかくだからとシャンパンだったかを選択。お箸で食べられるイタリアンって感じなのがとってもうれしい[かわいい]
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2人で異なるプレート。その上に一品ずつお料理が並びます。福島の産品を可能な限り盛り込んだ、地産地消的メニューです。そういう拘りも素敵です。味の感想は細かく書けませんが、とにかく美味しかった[ぴかぴか(新しい)]だから基本的にお品書きを写すばかりでご勘弁を。
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まずは前菜からスタート。
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左から、真イワシのペペロンオイル・ド・コンフィ。
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和牛舌のフリカッセ。
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ヤリイカのマリニエール。バジルの風味が芳醇でうまうま。少しずつ美味しいものを、という感じ。
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白河清流豚とほうれん草のキッシュ。細く切られたキッシュは味が濃厚で、美味しかった。キッシュってウチはちょっと前まであんまり好きじゃなかったのですが、最近ちょっと好みに。そしてこれはそれに拍車をかけるうまうまでした[揺れるハート]
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一番右が、曽原湖生まれメープルサーモンのタルタル。サーモン好きの妻は悶絶[爆弾]
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妻は福島の地酒を。手頃なレベルの地酒が数種類用意してありました。このとき妻が飲んだのは、とある蔵元のもの。蔵元自身でお米を育ててもいる、そんな蔵元として覚えていたので即決でした。酒器は会津本郷焼。特注品のようです。このあたりの会津への拘りも良いと思います。
私は赤ワイン3種を飲み比べようと。結果として、地産地消になってなかった[あせあせ(飛び散る汗)] あ。もちろんお酒代は別途かかるわけではありません。だから何も気にせず、心ゆくまで楽しめました[るんるん]
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そのあとは森のバターアボガドのクーリー。料理名だけではまったくわからず。
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冷製のアボガドの濃厚なスープといった感じ。かなりとろみがあって、パンに塗って食べたりします。ザ・アボガドという強烈な感じでしたが、それ故の濃厚さがあってお酒がすすんじゃいます。
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オサレ~~に出てきたのが、オマール海老と北会津の旬菜達のパテ。キレイな盛りつけで見とれるばかり。海老やいろんな野菜の断面図がこれまた美しい。もちろんうまうま[るんるん]
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野菜が立っているんで、立体的。こういう盛りつけのものを食べるなんて、ウチの普段の生活にはありえない、ホントの非日常[右斜め上]
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オホーツクで育った天然帆立貝のポワレ 野菜とフュメのソースと共に。書き写すだけで大変な料理名ですね[あせあせ(飛び散る汗)]
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海老が真っ直ぐ置かれているので、横から撮ってみたり、
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あるいは裏側を。そうすると帆立貝がはっきり認識できます。この料理…美味かったなぁ…。海老と帆立がマッチしているんだよなぁ…どっちも好物の妻はまたも悶絶[爆弾]
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お次は何やら杉板に挟まれたもの。黒毛和牛サーロインのグリエ 杉の香りをエッセンスに。
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いろんな野菜が添えられているんですね。
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ニンジンの葉は残しましたが、
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茄子、アスパラ、ヤングコーン、カブなどたっぷりの野菜。これらがどれも美味しいのですよ[ぴかぴか(新しい)]
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和牛が翳みますよ…ってお肉に失礼か…。いやいやもちろんあまあまのサーロインも楽しみましたよ[グッド(上向き矢印)]
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最後はパスタ。
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海老とフレンチトマトのちょっこら生パスタ。ホントにちょっこらという量。でもこれでいいんですよ。箸でも良いような気がしましたが、このときばかりはフォークが用意されます。
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最後にデザートとコーヒーで〆。コーヒーカップが大きいので、たっぷり飲めます。
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料理はどちらかといえば少なめ。だから飲んでばかりの2人も完食できました。いやぁーーー満足です[かわいい]
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で、少なめだからこそ、この夜食がありがたい。21:30頃にコトンと音がするので、確認すると、
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おにぎり2つと野沢菜漬。ウチは夜食があってもあんまり食べませんが、これはちょうど良かった。計算尽くですね。
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お風呂に入って、そのあとロビーで紅茶を頼んだりして、最後の最後まで楽しみました。あとは寝るのみ。
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大府平温泉ホテリアアルト(3) [大府平温泉ホテリアアルト]

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1Fロビー脇を奥へとすすむとお風呂が登場。
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男女別、交代なし。チェックインの15:00からチェックアウトの12:00までずっと入れます[るんるん] その宿泊者想いの利用時間に感動。こりゃいつか連泊しないと。
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脱衣場はそんなに広くはないですが、
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タオルが一杯あるので、バスタオルだけ部屋から持参すればいいのではないでしょうか。
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さ~~て浴室へ[ぴかぴか(新しい)]
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左側には洗い場がちょこちょこと。
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手前に2カ所。
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その奥はなんとなく古そうに見えますが、ちゃんと利用可能。1カ所。合計3カ所ですね。
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右側が内湯。
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でもその前に、入り口右脇に注目すると、掛け流しのお湯がかけ湯用として用意されています。なんという贅沢な湯使い[いい気分(温泉)]
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内湯はそんなに広くはないのですが、適温で快適。
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ただ随所に段差があるのでちょっと注意かな。
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4人が入ったら閉塞感が生じるであろう湯船ですが、そんなことはありませんでした。たいてい1人か2人くらいと一緒といった感じ。
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浴室の真ん中は奥にある露天風呂への導線。
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途中で振り向いて内湯を見つつ、
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露天風呂へ。
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大きさは内湯と同じくらい?かな。木製枕は移動可能。のんびりするのに良かったです[グッド(上向き矢印)]
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内湯とは網戸で仕切られてました。
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露天で湯船に浸かると、目線の先には新緑。立ち上がると景色はちょっと物足りないかも。
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加水・加温なしの、生粋の源泉掛け流しです[かわいい] 湧出温度がちょうどいいのでしょうね。
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空いているときは、露天でただただまったり[揺れるハート]ほんのりかおるイオウ臭。お湯を掬い上げてはそのかほりを楽しみます。すんごく気持ちよかったですよ[かわいい]
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掛け流しなんだなぁって脱衣場で確認して、入浴後のお楽しみへと移行[soon]
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ロビーと浴室入り口との間にソフトドリンクがいっぱい冷やしてあるので、(夜間以外は)飲み放題[グッド(上向き矢印)]
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こまめに補充されているので、飲みたいものをたっぷり飲めます。水もコーヒー牛乳もあれば、飲むヨーグルトまでも。
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でも、、、、やっぱり、、、、風呂上がりには生ビールでしょ[揺れるハート]もちろん無料で飲めますよ。
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大府平温泉ホテリアアルト(2) [大府平温泉ホテリアアルト]

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玄関脇のエレベーターで2Fへと案内されます。
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でも、もちろんエレベーターなんぞ使わずとも、
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階段でも上がれます。
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上がったら2Fの椅子の間にはアメちゃんがあったりして。
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廊下も、えー雰囲気です[ぴかぴか(新しい)] ウチが泊まるには高級すぎるけど[爆弾]
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だからか、絵なんかを鑑賞したりして(もちろん良さを理解できる眼力は欠如[あせあせ(飛び散る汗)])。
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ダブルベッドだけは勘弁なので、ツインの部屋。ツイン、2人利用で一番安い部屋を選択して、今回は207という部屋に。駐車場側に面した部屋。部屋を開けずともお届け物が部屋に入れられるように、カギ付の小窓みたいのがついてます。
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扉を裏から見ると一目瞭然。ここには夜食が来ますよとのご案内。
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そして部屋の中へ。
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部屋に入って左側の空間にベッドやソファ。室内用スリッパも利用可能ですが、ウチはもっぱら裸足で。木の感触がとってもいい[るんるん]
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その途中にカギを置くのに便利な棚あり。
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カギそのものにも相当の拘りが感じられます[かわいい]
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風呂から出たらベッドでのんべんだらり~ん、できます。最初の案内のとき以外は誰も入ってきません。
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ベッドに隣接してソファも。その前にTV。
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窓からは駐車場が見えますが、その向こうには山並みも。
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眩しい新緑だ[るんるん]
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天気予報くらいは見ておくべく、テレビもちょいとつけてみて。
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ベッドの足元側には、
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作務衣とパジャマ。作務衣で館内はうろうろできます。
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この木の床が良かったんですよね、個人的に。
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ベッドと反対側に行くと、
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カプセル式のコーヒーメーカーまであるぞ。
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コーヒーだけじゃなくいろんなカプセルがあって、緑茶とかも飲めます。下には冷蔵庫もあって、缶ビールをはじめソフトドリンクもあれこれ。そしてそれらはすべて無料。このお宿はドリンクフリーなので、何を飲もうと無料です。いやはやその快適さ…どうしましょ…って再訪するしかないでしょ。
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各部屋にはトイレとシャワールームがついてます。一体型ですが。トイレにはタオルウォーマーがあって、とっても便利。いいわぁこのお宿。
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さすがに温泉に直行なので、シャワールームは未使用。これからも使わないでしょうねぇ、きっと。
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大府平温泉ホテリアアルト(1) [大府平温泉ホテリアアルト]

2013年6月。梅雨の晴れ間。2012年の秋と同じように、磐越道を抜けて磐梯の道の駅へ。
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するとガンダムがいるわけで…
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近いんだからと、これまた猪苗代湖畔の七重郎を買いに蔵元へ。でもそのあと向かったお宿は、裏磐梯に位置するお宿。
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大府平温泉ホテリアアルトです。2012年の秋に裏磐梯を通過した際、この場所にあることに気づき、いつかは泊まろうと決めていました。大府平というのはこの界隈の地名のようですね。
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入り口からしてちょっと違う感じですね。
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で、玄関いきなり正面に不思議なオブジェ。
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ん?
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木製人形が何か労働中のようで、
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端っこの角に登らんとするものあり。
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どうやら井戸らしき所に落ちた携帯電話をどうしようか検討中のよう。お正月に行った忍野八海でも携帯電話が沈んでいたことが想起されました。
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オブジェを抜けてフロントへ。
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フロント前にはいろんな飾りが。
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フロント横には、お酒があれこれ。
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さらにその横にはいろんな種類の紅茶があって、どれを飲もうか悩んでしまいます。
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さらに奥ではお酒がその場で注文できます。いろいろありますね。
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その向かい側で記帳、そして一休み。このロビー空間がとっても居心地良し。
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昼間はとっても明るいし、
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夜も落ち着いた感じ。
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窓辺には十二支…巳年だから、ヘビのみ台座というのはわかるけど、あれ?? 13体…?? 最後にネコがいるじゃないか…ネコは十二支には入ってないぞ[爆弾]
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昼間はこの窓辺から新緑の中庭が見渡せて、気分爽快也。

フロント奥から先は食事処へと続く導線。でもそこを右に曲がると、
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中庭に出られるわけです。
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では出てみましょか。
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ここは風呂上がりにくつろぐにも最適かと思います。でも座らずにここは中庭散策へ。
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熊除けの鈴付杖を持つよう案内されたので、おとなしくそれに従い、出発。
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梅雨の晴れ間の日差しは強く、中庭もそれに応じて濃緑の空間として照り出されます[かわいい]
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3階建てのメインの建物から張り出す低層の空間が食事処。それを横目に歩き出すと、
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小さな菜園があったり、
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池があったり、
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青々とした木々に囲まれたりします。
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宿泊者にのみ許された散策ルートでしょう。
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すでにこれだけでもここが気に入ってしまいました。さてどうしましょう…再訪するしかないでしょ、絶対。
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