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黒豚をがっつり [季節のうつろひ2013]

とある日。日本では前島密なる人物が発明したことになっているものを発行していた本拠地へ行ってみると、
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とにかく大混雑。当たり前か…
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そんな局長がかつて独占した部屋に堂々と入れるというのは、何やら心地よいもの。
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そこからは新宿に中心が移る前の中心にあたる駅舎が見えたりするので、とにかく写真を撮りまくる。

でもそんな建物で食事するなんて、ありえん(混みすぎ!!!!!!!)[爆弾]だから、必然徒歩で有楽町へ。ダメもとで行ってみたら入れた薩摩のアンテナショップ、いち・にい・さん。まずは生ビールでのどを潤すのも、必須の出来事。
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もちろん黒豚しゃぶしゃぶでせう[るんるん]1人前3000円でした。とりあえず2人前を注文して、しゃぶしゃぶ肉はあとで追加。しゃぶしゃぶを美味しいそばつゆで食べるのが、昔からのこのお店流。そこにたっぷりの柚子胡椒[爆弾]これがうまうま[グッド(上向き矢印)]
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なんか、昔よりいろいろと整っているけど、いろいろと変わったなぁ…と、昔を懐かしむのは妻と私の2人だけ。鍋の〆のそばなんて昔はセットになってなかったでしょ、たしか。
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でも美味しい黒豚のしゃぶしゃぶ肉が出てくるのは、昔と同じ。じつはこのとき、数年ぶりに行ったので、変わらぬ美味しさにちょっと感動[揺れるハート]
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いつも頼んでいたようなメニューも、あわせて。肉豆腐。すでに食べかけの写真。がっつきすぎ[あせあせ(飛び散る汗)]
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ごぼうと黒豚の煮込み。トロトロのコラーゲンたっぷり。昔はもっとナンコツがゴロゴロあったような?
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この日は鹿児島直送の本マグロが入荷しているとのことで、それを。これが、まぁまぁ、とにかくですね、あまあまのとろとろ。脂を感じるのはもちろんですが、とにかく甘い[かわいい]素晴らしい美味しさでしたよ。
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そういえば生ハムも頼みましたね。これまた美味しいのですよ。昔は、必ずキビナゴとか薩摩揚げとか頼んだなぁ…とか、焼酎の種類が無尽蔵にあったなぁとか、ここが開店したばかりのいろんなことを思い出しつつ、やっぱり世知辛い世の中になっているのだなぁなどという感想も持ちました。でも銀座界隈で、この値段でこの美味しさは比類無しですね[るんるん]
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鶴の湯温泉に無料招待 [鶴の湯温泉]

無事送迎車で到着したのは鶴の湯温泉。今回はスタンプ帳での無料招待。この日程にあわせて、休暇村に赴いたというわけです。
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本陣の屋根には雪がない。夕方から夜中に少しだけ雪が降った程度。
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夕食前に外の湯小屋の白湯を愉しみ、お風呂から出てみると、灯りが点る光景を写そうという結構な人出。そのなかに混じってみて。ちなみに今回は新本陣の四号室
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お茶請けが変わってました。生のもろこし
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新本陣に一番近い黒湯の内湯は、やっぱり一番のお気に入り[揺れるハート]シャワーの利用は必ずここで。濃厚な黒湯を堪能しつつ。
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あとは温めのお湯をじっくり愉しむ混浴露天でまったり、まったり[かわいい]大人気の混浴露天も、朝食後はやはり誰もいない瞬間あり。だからこんな写真も撮れるわけです。


18:00過ぎに夕食。新本陣は基本的には部屋食です。
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もはや何度もアップしたことがあるので…特別な感想はあまり記さず。もちろん素朴系の夕食は大好きです[るんるん]鶴の湯の食事は、これはこれで好みで楽しみ[揺れるハート]
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ホイルの中身、下に敷いてある薩摩芋も上に載る豚肉もあまあま[ぴかぴか(新しい)]
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イワナの塩焼きは、炭火でじっくり焼いてあるので、表面はパリっと中はふかふか。熱々のうちに食べました[グッド(上向き矢印)]ここまでの料理が基本セットですね。このあとの3品は、新本陣などの高い部屋に用意されるお料理たち。
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イワナのお刺身ってこんなに美味しかったっけ?久々だとより一層ありがたみが増す感じ[ぴかぴか(新しい)]
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山伏茸と鶏肉の煮物は、出汁が染みていて美味しい[揺れるハート]ここまでがその3品で、
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そして必ず出てくる定番の山の芋鍋。前日とは異なり、いつもの慣れ親しんだ味わいです。毎度のことながら、白米にはたどり着けずじまい。ごはんは一口も食べませんでした。その代わり山の芋鍋もほぼ完食しました。
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お供はもちろんもっきり。今回は甘口の秀よしで一貫。そんなことより、恐ろしいほどのもっきりサービスに遭遇[爆弾]これを注いだ方を「もっきりTさん」と我が家は命名しました。この方はここで働き始めて1年ちょっとだそう。F田さんから聞きました。それとF谷さんがお辞めになっていました。残念。


朝は1Fの大広間にて。7:00以降食べられます。
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もっきりTさんに豆乳豆腐やお櫃などを運んでもらい、セットが完成。きのこの味噌汁は素朴だけど美味しいです[かわいい]
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とんぶり入りのとろろはお初かな?
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温泉と食事を満喫し、これで酒代しか払わないなんて[あせあせ(飛び散る汗)]しかも酒代が安い。もっきりだと1杯400円ですからね[るんるん]
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田沢湖駅前に戻り、そば五郎へ。らーめんにしようか逡巡したのですが、
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なぜか2人ともがっつりとセットを。「限定」に弱いことが判明[バッド(下向き矢印)]妻は温かいつけ汁を選択。すると太麺の蕎麦。
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鶏の炊き込みご飯もうまうま[るんるん]
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冷たいつけ汁を選ぶと細麺。
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朝しっかり食べたからロクにお腹がすいてないのに、またしてもがっつり食って満腹越え。帰りのこまちではコーヒーのみをたんたんと飲みました。駅には温泉郷のキャラクターもいましたね、そういえば。真ん中のヌクインダーがよさげかな[ぴかぴか(新しい)]
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休暇村乳頭温泉郷(3) [休暇村乳頭温泉郷]

朝起きると、外は晴れ。
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朝食は1Fの食事処にて7:00~8:30の間に。もちろんバイキングで、勝手に出かけるタイプです。
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席も自由。なぜかお料理の置いてある場所から、一番遠い座席に陣取りました。以下は適当に撮したものなので、全部をカバーしてませんが[あせあせ(飛び散る汗)]
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種類も十分。ごはんのおかずも充実しています。パンも選べます。個人的には、おしんこがひじょーに美味しかったです[るんるん]
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ごはんかおかゆかも選べます。今回はごはん。その理由は、
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比内地鶏の生卵があったのですよ[るんるん]これはごはんにかけねばーーー[ダッシュ(走り出すさま)]というわけで、温泉卵も今回は断念して、生卵に。
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生卵専用のタレも入れました。黄身の色がホント濃いです[ぴかぴか(新しい)]
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たらこ、しらす、ホッケの塩焼きをごはんのおともにすべく、上のような選択。
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でもさすがに野菜が余りに少ないので、丸皿でちょっと追加。
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妻はパンを選択した模様。
お風呂は9:00までしか利用できず。9:00~11:00が清掃。チェックアウトは10:00なので、9:00ぎりぎりまでお風呂を堪能して、10:00に宿をいったん後にしました。

そして徒歩でぶらぶらと。さすがに路線バスを待つお客はいても、徒歩で歩き出す宿泊客はウチだけでした。でもこの奥地まで来て、このお宿だけで帰るのは勿体ない…ので、妙の湯を過ぎ、そして
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大釜温泉もやり過ごし、その脇を右折すると、
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雪の壁に挟まれた道。
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いや、雪崩注意と急にいわれても注意のしようがないですよ、こんな道中[たらーっ(汗)]
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程なく?小屋が見えてきて、やっと着いたと。
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そうそう、歩いてしか行けない温泉、孫六温泉[るんるん]
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内湯の唐子の湯は雪下ろし中。
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こっちの湯船はみただけで、今回は見送り。大女将さんに勧められた露天の方へ。
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入り口は男女別の石の湯という露天風呂。脱衣場の先の内湯は、
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混浴です。このときはウチの貸切状態だったので、こちらを利用させてもらいました。
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内湯は網で温泉成分を濾過しているようで、お湯は透明なまま。投入量が少ないので、ここが一番温め…といってもものすごく熱かったです。肩までなんとか浸かっていられたのはこの湯船だけでした[あせあせ(飛び散る汗)]
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その湯小屋のすぐ外に大きな露天風呂。ここは激熱[がく~(落胆した顔)]
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何も考えずに両足を突っ込んだら、しばらくして激熱なのに気づき、ひゃーーー[遊園地]
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それより2回りほど小さい湯船にもガンガンお湯が投入されてました。こっちはなんとか入れるレベル。入ってはしばらくして熱くて出て…というのを繰り返しました。
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でもいいお湯でした[るんるん]で、女性の脱衣場からは別の方向に女性専用露天もあったそうで、
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雪に囲まれてますが、
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ここは快適な温度だったとのこと。妻はこっちも楽しんだようです。で、いったん出てきたお宿に戻り、昼食。
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妻は温かいきのこの稲庭うどん、840円也。
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私は冷たい稲庭うどん、やっぱり840円也をいただき、しばらくロビーでぼぉ~~と。
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そして休暇村前から、路線バスでアルパこまくさへと戻りました。ここで日帰り入浴して、1時間後の送迎バスを待つつもりが…なんとアルパこまくさが休館日[爆弾]えぇーーーーっ、この雪の中で1時間待ちぼうけ????っと思ったら、なんとそこには出発寸前の送迎車。あぁ~1時間早いけど乗せてーーーーー[次項有]………あっさり乗せていただけました。ありがたや、ありがたや[ぴかぴか(新しい)]ホントにありがとうございました、鶴の湯さん[かわいい]
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休暇村乳頭温泉郷(2) [休暇村乳頭温泉郷]

このお宿、大規模だけど、お風呂は抜群[るんるん]部屋もキレイ[グッド(上向き矢印)]なのに安い代わりに、夕食はバイキング。そうでないプランもありますが、JRのパックだとバイキングのようです。ただ…
ここを選んだ理由はバイキングでも、もっきり酒がしっかり飲めること[グッド(上向き矢印)]それならバイキングくらい我慢しますよーーー[揺れるハート]
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食事処は1Fに。バイキングだから時間内に勝手に行くのかと思いきや、前半と後半とに。この日の前半は17:30~18:00に入るという設定。それはちょいと早いなぁと思ったら、後半は18:30入りくらいとのことで、じゃ後半でとお願いしました。勝手に行くのではなく、部屋で電話連絡を受けてからとのこと。実際には18:20に連絡があり、会場へ。入り口で部屋番号を言うと座席まで案内されます。完全管理型バイキングとでもいえばいいのでしょうか?
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入り口に酒樽があるのですが、それは飾りとして、その横に1升瓶が。この6種のお酒はもっきりで飲めるお酒。どれも1杯800円也。これを見ただけで有頂天[るんるん]
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食事処はテーブル、仕切り無し。お酒のメニューは間違いなく入り口にあったのと同じ6種。もう頼むお酒は決めた…というか写真にはそれが写ってますが[あせあせ(飛び散る汗)]以下はおおざっぱに撮ったバイキング料理の様子。
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入り口脇では天ぷらを揚げていました。上の写真は会場を出るときに撮影したので誰もいませんが、ここには料理人がいて、ちゃんと揚げたてを振る舞ってくれました。以下はもうちょっと詳しく。
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何で取り皿に最も近い場所にデザートなのかは不明。まったく興味のない一画です、私には[たらーっ(汗)]
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サラダも豊富。でも…夕食時には食べなかったなぁ[たらーっ(汗)]
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サラダの背中合わせには、肉とか揚げ物。揚げ餃子をわざわざ食べるか、バイキングで…などと思ったら妻が喜んで取っていた…[眠い(睡眠)]で、お刺身は、その横に並んでいて、マグロ・イカ・ホタテ。
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マグロとイカは小鉢に。ホタテはお箸で取ります。ホタテ美味かった[揺れるハート]
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お刺身の向かいには地元ならではのお料理。とんぶりとかミズとか。左のホタテ貝のものはお鍋的一品。
そのまったく反対側、入り口から一番遠い所にあるものを左から順に。まずはおでん。この味が染みた卵をウチは夫婦で1人1個ずつ。おでんの卵は大好物です[かわいい]
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フカヒレスープスモークチキンのマリネ茹で海老と続き、
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もたし茸の煮物しめじの胡麻和え酢豚鰊や蕗・筍の煮物と連なり、
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角にカボチャの茶碗蒸し
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さらになぜかパンとお新香が並び、
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ごはんものへと続きます。ごはんコーナーにはまったく近寄らずじまい。それとは別に、この地区らしいコーナーも。
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山の芋鍋ハタハタの塩焼き。山の芋鍋は試しにちょっと食べましたが、芋の団子がつるんとして食感不足でかつ味がないので、イマイチかな[バッド(下向き矢印)]でも出汁は美味しいんですよね。なぜ団子に味が染みないのか…不明。山の芋鍋は翌日の夜を楽しみにすることにして、まぁ良しとしませう。さてさて。このあとは取ってきたお料理を。バイキングなので、ちょっとずつ。それでも全部は取り切れないくらい種類が多かったです[るんるん]地元らしさにもこだわった、なかなか上出来なバイキングじゃないでしょうか[グッド(上向き矢印)]
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妻は最初はグラスビールとともに。揚げ餃子が燦然と光ります[ぴかぴか(新しい)]ホタテのマリネも取ってますね。カボチャの煮物なども。
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私は中ジョッキとともに。上の段は左から、ホタテのマリネ、もたしの煮物、ホタテの刺身、下の段は鰊の煮物、しめじ胡麻和え、牛肉。
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他にハタハタ塩焼きと、ポテトグラタン。グラタン好きには垂涎の一品。ハタハタは冷めていたのがちょっと残念。でもどんどん追加されていたので、タイミング次第では熱々が味わえるのかも。ブリ子が詰まった美味しい塩焼きでしたよ[揺れるハート]
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そんでもってイカ刺にホタテ貝の上に載ったお鍋。
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これはテーブルに最初から固形燃料が1個ずつ用意されていて、その上で温めて食べます。だからバイキングといっても事実上は1皿のみしか食べられません。比内地鶏のお団子をメインにしてネギとセリ、白マイタケを入れたしょっつる鍋。これはもちろん美味しい。だから1皿のみなのか…?そんなお料理に合わせるのはもちろんもっきり酒。ウチは最初に能代にある喜久水酒造の大好きな喜三郎の酒を注文。
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枡からも溢れさせんばかりの勢い。表面張力ぎりぎりをサービスしてくれます[かわいい]熟達した従業員さんの心意気に感謝です[るんるん]売店で販売されているお酒ですから、どれが一番原価が高いかすぐにわかるのですが、ウチは好みの蔵元のものを頼んだだけ。喜三郎の酒と湯沢の木村酒造が醸造する秋田杜氏とを飲みました。どっちも好みです。ちなみに一番高いのは秀よしの大吟醸のハズ。
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揚げたの天ぷらは2種ワカサギとマイタケ。どっちも熱々。はふはふしながら頬張りました[グッド(上向き矢印)]そのあと第2弾として、またも角皿で追加を。お肉も追加して妻に分配。妻が勧めるスモークチキンのマリネとカニとカブの煮物を持ってきました。カニとカブの煮物はひじょーにうまうま[るんるん]スモークチキンもスモークのかほりが味わいをぐぐっと高めます。どっちもお酒が進みますよ[グッド(上向き矢印)]
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あとはカボチャの茶碗蒸し。小さいのでラクに食べきれます。甘いながらも海老入りでちゃんと茶碗蒸し。里芋の揚げ物も美味しい。しめじはあまりにお酒に合うので追加。
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酔いが進みつつもフカヒレスープを飲んで、酔い冷まし。
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最後はアイスまで試してみて、終了。他にも食べましたけど写真がないから思い出せません。ソフトドリンクのみならずコーヒーなども飲めますよ、もちろんバイキングの一環で。
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ここのバイキングはハイレベル。うまうまでしたよ[るんるん]あとは風呂に入って寝るばかりなり。
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休暇村乳頭温泉郷(1) [休暇村乳頭温泉郷]

2013年2月。JRのパックで安い宿を探すと、田沢湖までの正規の往復料金くらいでお宿にも泊まれることがわかり、それならっ[右斜め上]と予約。
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田沢湖駅前でバスを待ちます。
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バスの中からは秋田駒ヶ岳が望めました[ぴかぴか(新しい)]
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バスの車窓からは堆く積もった雪の壁。ぎりぎりをバスは進みます。
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そして目的地のバス停へ。
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バス停脇の階段を上がると、
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本日のお宿休暇村乳頭温泉郷。とってもキレイな施設です。乳頭温泉郷の入り口近くに建つお宿です。この先ちょっとで妙の湯や大釜温泉に至る、そんな奥地です。日帰り入浴も受け付けている大規模な施設ですから、フロントも広大。
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湯めぐりのためのバスを待つスペースもしっかりあって、充実した施設だと思いました。お土産品として並ぶ日本酒は、夕食時に食事処で飲めるものばかり。どれが高いかすぐにわかってしまうけど…いいのかな[exclamation&question]
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カギを渡されてエレベーターで3Fへ。お風呂のある方に廊下を進むと、
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延々と歩いて、お風呂の入り口直前にあった326号室。
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一番お風呂に近い部屋です。便利~[かわいい]部屋は十二分の広さ。窓の外は雪景色。
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とてつもなく長いつららが目の前に。で、早速お風呂へ[モバQ]
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男女別で入れ替え無し。脱衣場もさすがに広々。日帰り客もかなり多いです。
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浴室左側には、おぉ~~[ぴかぴか(新しい)]とっても広い湯船手前と奥では源泉が異なります。色が違いますよね、お湯の[るんるん]そして右側にはカラン。
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2人ずつ並んだカラン×5で、同時に10人が利用可能。シャンプー類も充実しています。馬油のみならず柿渋のボディソープもあり。
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浴室は天井が高く、湯気が籠もりにくいようです(もちろん湯気は籠もりますが[あせあせ(飛び散る汗)])。外は積もった雪で景色も何も見えず。
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異なる2種の源泉が湯船に注がれます。
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左側の湯船には、
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ナトリウム・炭酸水素塩泉の乳頭の湯が注がれます。笹濁りのお湯です[グッド(上向き矢印)]こちらは加水して湯船で40度くらいになるように調節。温めの湯にじっくりつかれるようになっています。温めながら入浴後もポカポカが続く、そういうお湯だそうです。で、右側は、
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単純硫黄泉の田沢高原温泉。こちらは高温の源泉をそのまま掛け流し。だからお湯の注入量は少なめ。それでもお湯は熱めです[いい気分(温泉)]青白く濁ったイオウ泉ですね[るんるん]

そして浴室の奥には露天風呂が併設。そのままドアを開けて出てみると、
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かなり大きい湯船がどど~んと目の前に[グッド(上向き矢印)]こちらも青白いイオウ泉
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掛け流し量は内湯とは異なってかなり多いです。でも外気温があまりに低いので、お湯は適温。じっくり楽しめます[るんるん]
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湯の花が舞う[グッド(上向き矢印)]舞う[グッド(上向き矢印)]
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積もりに積もった雪の合間から、ようやく採光といった光景。雪見露天を堪能できました。日帰り入浴施設としても十二分に機能できるくらいですから、お風呂とお湯に関しては、まったく言うこと無し。抜群にいいお湯を楽しみ尽くしました[かわいい]
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なんだかんだとらーめんめぐり [らーめんを喰らふ]

行きたいお店がたくさんありすぎて、ひたすら探求中ですが、

前にも少し展開してみた本八幡らーめん探訪の続き。




コルトンプラザの西側通りを南下。それなりに歩きますが。すると、
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ちょっとらーめん店らしからぬ外観が登場。店の名前は、菜。カウンターのみ8席しかないお店。店主さんお一人でこなされているようです。無化調のスープに自家製麺使用
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メニューはシンプルなのか、そうでないのか、判断に悩むところですが、いろんな味わいのスープがありますね。どのスープを選択しようと、らーめんなら750円だし、つけ麺なら950円。つけ麺にして大盛にすると、らーめんの麺の量の3倍になるとのこと。なお、このメニューのほかに月変わりで夜には限定のらーめんもあり。そのメニューがそそるのですが、昼間ですから、おとなしくこのメニューに従って。

初の入店で、妻は塩かつお、らーめんで。
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具もシンプルですね。
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透き通ったスープに、大量のかつお。レンゲで掬うとそれがよくわかりますね。美味しい塩スープにかつおの風味が乱れ飛ぶといった感じ。麺と一緒にすするとまた味わいが異なります。

私は濃口にぼし、これまたらーめんで。
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こちらはがっつり煮干しが利いた醤油味。いやはや好み[揺れるハート]チャーシューも美味しいですよ[るんるん]注文するお客さんがチャーシューのハーフを追加するのがよくわかります。
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麺は、このとき頼んだものはどちらも同じで、太めのツルツルシコシコ麺。麺屋ごとうのらーめんに近い麺のように感じました。こういう麺、ウチはとっても好み[かわいい]シンプルな醤油と塩の場合には、別の麺が用意されるようです。
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レンゲで掬って。しっかり濃い醤油色ですね。菜のらーめん、美[かわいい][かわいい][ぴかぴか(新しい)]

あまりに美味しかったので、早々に再訪して。
そのときは、妻が塩、らーめん。750円也。
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透き通ったスープですね[るんるん]しっかりしょっぱいですが、そこにバター風味があるというか、そんな感じです。美味いですよ、これ[ぴかぴか(新しい)]
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麺はまったく異なるタイプ。ちょっと平打ち麺のような感じ。食べるとちゃんとしっかりした歯応えがあります。醤油と塩ラーメン限定の麺のようです。つけ麺だと醤油でもこれではない、太い方の麺が出てきますから。

私が頼んだのは、麦味噌、らーめん。同じく750円也。
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色は濃いめですが、味噌がしょっぱいということではまったくなく、
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麺は前回同様の太くてツルツルの麺。この麺うまうま[かわいい]そしてチャーシューがやっぱりうまうま[グッド(上向き矢印)]食べ応えもしっかり。
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スープにはたっぷりの煮干しとかつお、かな。それらの粉がどっさり入った感じ。だから味噌よりも魚介系の風味が何よりも引き立ちます。味噌ラーメンだと思って食べると良い意味で裏切られる美味しさ[揺れるハート]
またまたはまってしまった…この月の夜限定のつけ麺もそそられるなぁ…いつか夜に訪問する機会ってあるのかな???

ま、とにかく菜に行って満足したら、近くに福島のゆるキャラが来ていたので見に行きました。
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大河ドラマにはまったく関心ないですが、八重たんはなかなかですね。
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現地だと長蛇の列でなかなか買えない粟饅頭もあっさりゲット。おウチでありがたくいただきました。
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田植えの直前 [季節のうつろひ2013]

千葉県の鴨川にある大山千枚田。田植え前にしか見られない光景を求めて…
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ちょうど水田に水が張られて、まもなく田植え開始。
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えぇ光景ですなぁ~[かわいい]

帰り道。前から気になっていた道路沿いのお店にちょいと立ち寄ってみることに。
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こんな場所に(←きわめて失礼な気もします)キレイな建物が。
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田舎菓子の贈り物工房 房総・山のお菓子屋さん 里桜庵 というところ。
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店内にはパンやらお菓子やらが一杯です。ソフトクリームを携えて店内から出てくる人も。また店内でお茶を楽しむ方もおられました。ウチは買って帰っただけ。
ウチが車を停めた直後、隣にかなり強引な場所から入ってきた車。その後男女が降りてきました。運転していたのは男性。若いな、まだ。店内でウチが物色し終わり、購入している段になると、男性の方が、いろいろとケーキを前に悩む女性に対して、「早くしろよ、オレは一つもいらねえんだよ」と喧嘩腰。こんなんで、よくまぁ一緒にドライブしているね…なんて思いつつも、ま、ウチには無関係と、さっさとお店をあとにしました。
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ダラダラと田園風景を眺めて、
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館山道の君津ICから入って、
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市原SAで小休憩。すると
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こんなお店に惹かれてしまい、漁師メンチを購入[ぴかぴか(新しい)]
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サバたっぷりで、チーズがこれにあう[るんるん]うまうま[グッド(上向き矢印)]

帰宅後。
まずは里桜庵のケーキを。他にも買ったのですが、これしか撮らなかった[あせあせ(飛び散る汗)]
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洋梨とカスタードのパイ、
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洋梨のタルト、だったかな。なぜか洋梨が2つも。

そして夕食の重要なアイテムは、みんなみの里で購入した鯖の生利
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この大きさで1本500円也。茹でて燻製してある鯖で、その身を崩してほぐして皿に取り分け、上から大根おろしとポン酢をかけると絶品の美味さです[揺れるハート]これが売りに出ていると必ず購入する、最近の大好物。なおこの生利は、魚屋さんの売店がみんなみの里に出店していないときは購入できませんので、あしからず。
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