鳥料理尽くし [温泉ぢゃないけど]
なんともまあ、らーめんからも軌道がズレて、とうとう居酒屋的記事に
こうなるとこのブログも、完全に本来の道を踏み外していますね。もうどうにでもなれって感じで…崩壊寸前ですね。まぁ崩壊前だし、一軒ごとに居酒屋とかを紹介するとキリがないので、まとめて鳥料理特集![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
最初は、なゆさんのブログ(http://nayu-kanpai.blog.so-net.ne.jp/ここは最近ずっとみておりまして、これからの居酒屋探訪の重大な参照系なのです)で確認して、行こうと決めた鳥のぶ。日暮里駅から徒歩5分くらいでしょうか。踏切前を右の坂下へ行くと見えてきますね。ここ、ハマりました。焼鳥に特化しないラインナップとその美味さに、デレデレ
でも写真はロクにないので。

ツレ待ちの間に喰った、白子ポン酢と白レバーの刺身。よく見たらすでに生ビールを平らげて、日本酒に移行していますな。これじゃツレに怒られるわけだ。あ、ツレといっても妻ですから。妻に見つからないように白子ポン酢を喰っておったのです。こんなもん喰ってると、尿酸値が急増しますなぁ~![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)

上の写真は酔っぱらったあとに、カウンターにあった招き猫で遊んでいる様子。五右衛門フィギィアが恰好イイですな。これしか写真がないのに、喰った量ははるかに多い。ひたすらくつろいで飲んだ証拠です。
続いては神田、淡路町の鳥すき焼きで有名な、ぼたん。戦災を免れた歴史的建物が、風情をかきたてます
ここと斜め向かいのいせ源は、外観だけで惹かれてしまいます。でも高いからどっちも1回しか入ったことがないんですが![[眠い(睡眠)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/157.gif)

最初に席に着くと、こんな狭いところで何するの?って感じです。

で、鳥が出てきて、

すべてお任せでやってもらえるからラクチン。

タレをはって、

出来上がり
つみれとかをこのあと入れて食べますが、その頃には、客の中から勝手に選ばれた(座る位置によって決まる)鍋奉行がこれらを取り仕切ることに。すき焼きが終わったあとのタレをごはんにかけて喰うのが最高にうまうま
ありゃたまらん。
飛んで、大阪へ。あびこの名店、焼き鳥の安喜。ここは何度行ったことか…
予約できないから入店するのが大変なんですよねぇ~。入店できるかどうかは運次第。でも入店できれば、もう、あの絶品炭火焼き鳥が目の前に。

生ビールとお通しで焼き鳥を待つの図ですね。このときのお通しは熱々揚げたての厚揚げのようですね。そして無農薬玉ねぎも、たぶん冬以外には提供される定番。

これもお通しで、野菜のシチュー。これは暖まりますし、とってもうまうま
お通しとは思えない![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

これまたお通しで、鶏皮なんかを使ったサラダ。この他にも南瓜の素揚げなどなど、多彩なお通しがそもそも魅力的なんですよね、ここは。安喜には何度も行っているので、以下の写真は残っているものを適当に並べただけ。だから同時に喰ったわけじゃないです。

こりゃ宮城村田町の乾坤一でナンコツをいっちゃってるときですね。

別のときのナンコツ、今度はアップで。ナンコツの焼き鳥としては、ここのナンコツが私はどこよりも一番好き![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

これはつくね(タレ)。1本で頼んだということは、1人で行ったときだな。

このときは2人かな…?つくねは一度の入店で、たぶん1本しか食べません。大きいので…![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

つくねチーズというメニューもあります。ふつうので十分でした![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

安喜でハズせないのはせせりみ
こんな大きさの串があんなに安いなんて…

せせりみは注文必須。2度頼むこともあります![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

これは何だろう…たぶん、さんかく(右)、こころ(左)、かな?

これは一度だけ頼んでみたむしどり。タレに生にんにくを適宜入れて味わいます。鶏肉の旨味がよくわかる逸品です。

あーー。定番の肝の網焼きだ~
これ、たまらんね![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

肝の網焼きは白板メニューですが、基本的にはいつもあるので、1人にもかかわらず、ついつい頼んでしまいます。日本酒に合わせるといいんだなぁ~~これがっ![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

こっちも肝の網焼きですけど、これは特別バージョンなので詳細は伏せておきます。常連さんはいろんなコト知っているんだなぁと。運良くいただけました、私は。


串で肝を頼むとこんな感じ。よく串に刺さっているなぁというくらいぷるんぷるん。食らいつくと、ほろろっと
またしても尿酸値が上がる…![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
だからってことはないのですが、じゃがバター
なんぞも頼んでみました。

季節によって焼き物の野菜は異なります。トウモロコシとかソラマメとかね。で、その日のオススメ日本酒とかを聞きながら…

あるいは定番の日本酒をぐぐっとやりながら…

他にもやきとりを…塩も良いけど、タレで。

これも安いのにボリュームは素晴らしい![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

いいモノが入らないと出されない、絶品の生ギモ
しかも早い者勝ちーー
2度しかお目にかかったことがないんです。

ちょいとお高めながら鴨ネギ。大好き![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

もうだいぶ日本酒を飲んだところのようですが…お皿の上には、せせりみ(上側)とおび塩焼き(下側)。おびはいつもあるとは限りません。

これもいつもあるとは限らない、そり。鶏肉の弾力に圧倒されます。濃い味わいにクラクラします![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

やっぱり、いい。安喜
行く機会があるかなぁ~今後は…
最初は、なゆさんのブログ(http://nayu-kanpai.blog.so-net.ne.jp/ここは最近ずっとみておりまして、これからの居酒屋探訪の重大な参照系なのです)で確認して、行こうと決めた鳥のぶ。日暮里駅から徒歩5分くらいでしょうか。踏切前を右の坂下へ行くと見えてきますね。ここ、ハマりました。焼鳥に特化しないラインナップとその美味さに、デレデレ

ツレ待ちの間に喰った、白子ポン酢と白レバーの刺身。よく見たらすでに生ビールを平らげて、日本酒に移行していますな。これじゃツレに怒られるわけだ。あ、ツレといっても妻ですから。妻に見つからないように白子ポン酢を喰っておったのです。こんなもん喰ってると、尿酸値が急増しますなぁ~

上の写真は酔っぱらったあとに、カウンターにあった招き猫で遊んでいる様子。五右衛門フィギィアが恰好イイですな。これしか写真がないのに、喰った量ははるかに多い。ひたすらくつろいで飲んだ証拠です。
続いては神田、淡路町の鳥すき焼きで有名な、ぼたん。戦災を免れた歴史的建物が、風情をかきたてます

最初に席に着くと、こんな狭いところで何するの?って感じです。

で、鳥が出てきて、

すべてお任せでやってもらえるからラクチン。

タレをはって、

出来上がり
飛んで、大阪へ。あびこの名店、焼き鳥の安喜。ここは何度行ったことか…
予約できないから入店するのが大変なんですよねぇ~。入店できるかどうかは運次第。でも入店できれば、もう、あの絶品炭火焼き鳥が目の前に。

生ビールとお通しで焼き鳥を待つの図ですね。このときのお通しは熱々揚げたての厚揚げのようですね。そして無農薬玉ねぎも、たぶん冬以外には提供される定番。

これもお通しで、野菜のシチュー。これは暖まりますし、とってもうまうま

これまたお通しで、鶏皮なんかを使ったサラダ。この他にも南瓜の素揚げなどなど、多彩なお通しがそもそも魅力的なんですよね、ここは。安喜には何度も行っているので、以下の写真は残っているものを適当に並べただけ。だから同時に喰ったわけじゃないです。

こりゃ宮城村田町の乾坤一でナンコツをいっちゃってるときですね。

別のときのナンコツ、今度はアップで。ナンコツの焼き鳥としては、ここのナンコツが私はどこよりも一番好き

これはつくね(タレ)。1本で頼んだということは、1人で行ったときだな。

このときは2人かな…?つくねは一度の入店で、たぶん1本しか食べません。大きいので…

つくねチーズというメニューもあります。ふつうので十分でした

安喜でハズせないのはせせりみ

せせりみは注文必須。2度頼むこともあります

これは何だろう…たぶん、さんかく(右)、こころ(左)、かな?

これは一度だけ頼んでみたむしどり。タレに生にんにくを適宜入れて味わいます。鶏肉の旨味がよくわかる逸品です。

あーー。定番の肝の網焼きだ~

肝の網焼きは白板メニューですが、基本的にはいつもあるので、1人にもかかわらず、ついつい頼んでしまいます。日本酒に合わせるといいんだなぁ~~これがっ

こっちも肝の網焼きですけど、これは特別バージョンなので詳細は伏せておきます。常連さんはいろんなコト知っているんだなぁと。運良くいただけました、私は。


串で肝を頼むとこんな感じ。よく串に刺さっているなぁというくらいぷるんぷるん。食らいつくと、ほろろっと
だからってことはないのですが、じゃがバター

季節によって焼き物の野菜は異なります。トウモロコシとかソラマメとかね。で、その日のオススメ日本酒とかを聞きながら…

あるいは定番の日本酒をぐぐっとやりながら…

他にもやきとりを…塩も良いけど、タレで。

これも安いのにボリュームは素晴らしい

いいモノが入らないと出されない、絶品の生ギモ

ちょいとお高めながら鴨ネギ。大好き

もうだいぶ日本酒を飲んだところのようですが…お皿の上には、せせりみ(上側)とおび塩焼き(下側)。おびはいつもあるとは限りません。

これもいつもあるとは限らない、そり。鶏肉の弾力に圧倒されます。濃い味わいにクラクラします

やっぱり、いい。安喜
2012-02-19 21:31
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