平山温泉お宿湯の蔵(2) [平山温泉お宿湯の蔵]
平山温泉お宿湯の蔵の続き。夕食は一斉に18:00開始。受付があった建物内部の食事処にて。

18:00ぴったりに行ったら一番乗り、なんだか自分達が卑しいのか…なんて思ってしまった![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

最初のセットはこんな状態。なかなか見た目もキレイです
食前酒はりんご酒。まぁジュースですな。先付はズワイガニ身と秋野菜の紅葉和えです。イクラがちょろんと載ってて、全体としてうまうま![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)


前菜は、左からサワラ西京焼き、もみじカンテン、ガラスの器に柿白和え、ホワイトアスパラとベーコンの金紙巻、肝チーズ、銀杏、海老芝煮という、とにかくお酒が飲める、どれもうまうまのラインナップ![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

鍋物は黒毛和牛モモ肉のしゃぶしゃぶ。このくらいの量でおいしくいただくのが丁度いいのかな。

瓶ビールの後は日本酒を冷やでもらいました。そのあとはやっぱり九州ですから、焼酎をロックで。お銚子の手前に見える小皿の中の緑色のものは、自家製の柚子こしょうです。主にしゃぶしゃぶに利用します。これが絶品
こういうのを販売してくれないかなぁ~なんて。

座席に着くと、すぐに吸物替りの南瓜スープが登場。これ…うまっ
お酒のアテにはあんまりなりませんが、体がほっとするお味でした。続けてお造りも。お造りはずいぶんと小洒落た器で出てきます。天草鯛、烏賊、金紙マグロの盛り合わせ。量は少ないけど。


烏賊が想定外にあまあま
鯛も歯ごたえしっかりながら、ねっとり
味わい深い。マグロも一手間がうれしい。量は少ないのに、ひじょーに満足のいくお造りでした![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

そこへ湯の蔵オリジナル竹炭豆腐。順番にテーブルをまわって、1匙ずつ小皿に取り分けてくれます。

1人分となると、ちょっとの量です。ちょっと黒っぽいでしょ?これは塩を振って。大豆の甘みをしっとりと感じさせる豆腐です。

ホイル焼きの中身は…秋シャケのニンニク味噌風味ホイル焼きです。

最後は河豚ピリカラ揚げ。淡泊な河豚さまは、個人的には唐揚げで食べるのが一番好きかも知れません。ピリカラの味付けもちょうど良い感じ
まぁそうそう食べる機会がある食材じゃないんですが、ウチの場合。

最後にごはんをいただいて、

デザートはブルーベリーチーズケーキ。チーズケーキとかムース系のデザートなら、私は好み。スポンジ系統があんまり好きじゃないですからね。食事の全体量はたぶん少なめです。だから十分完食が可能でした。このあたりは適切で、ウチには良かったかも。そして味付けはウチにはちょうど良かったかも。ひじょーに美味しかったですよ
部屋風呂に満足して、そして夕食に満足。言うことナシです、ハイ。
そして朝食。これまた8:00に一斉に開始。

わかりにくいでしょうが、鍋の斜め前に鎮座する海苔の佃煮がひじょーに美味
これだけでもごはんがとってもすすむのに、


鯖塩焼きとかめんたいこがあったら、どうしたらいいんでしょ
って、うれしい悲鳴でごはんが大量に消費されていくわけです。さらに、さらに、産みたて卵は、黄身がしっかり~。味が濃いから、卵かけご飯もおのずと絶品に
唯一の不満は、お皿の底が浅いこと。混ぜにくいじゃんよーーー![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)


後から、熱々の状態でイカ焼売が登場。これは、かなり美味かった
九州だとこういうのが標準的なお味なんでしょうか。関東じゃ食べられませんね、こういう上級品は。

湯豆腐はゴマだれで。朝から腹一杯ですよん
個室じゃないけど、食事処で落ち着きつつ美味しいご飯を食べて、そして部屋付のお風呂を心ゆくまで堪能して
思うがままですね。

それなりに安い宿泊値段と、イイ意味でそれとはまったくかみ合わない大満足のお泊まりとなりました
うーー、ここに連泊してもよかったなぁ…定年になったら九州に住んで、こういうところも含めて、温泉三昧できたらいいんじゃないかとしみじみ思いますが、年金はきっとロクにもらえないし、定年後にそんなに活動的に動き回れないだろうしなぁ…。定年を待ってからあちこち行こうなんて、実際には現実的じゃないですね、やっぱり。いまのうちから行っておこう、九州!なんて思ったりしてます。

18:00ぴったりに行ったら一番乗り、なんだか自分達が卑しいのか…なんて思ってしまった

最初のセットはこんな状態。なかなか見た目もキレイです


前菜は、左からサワラ西京焼き、もみじカンテン、ガラスの器に柿白和え、ホワイトアスパラとベーコンの金紙巻、肝チーズ、銀杏、海老芝煮という、とにかくお酒が飲める、どれもうまうまのラインナップ

鍋物は黒毛和牛モモ肉のしゃぶしゃぶ。このくらいの量でおいしくいただくのが丁度いいのかな。

瓶ビールの後は日本酒を冷やでもらいました。そのあとはやっぱり九州ですから、焼酎をロックで。お銚子の手前に見える小皿の中の緑色のものは、自家製の柚子こしょうです。主にしゃぶしゃぶに利用します。これが絶品

座席に着くと、すぐに吸物替りの南瓜スープが登場。これ…うまっ


烏賊が想定外にあまあま

そこへ湯の蔵オリジナル竹炭豆腐。順番にテーブルをまわって、1匙ずつ小皿に取り分けてくれます。

1人分となると、ちょっとの量です。ちょっと黒っぽいでしょ?これは塩を振って。大豆の甘みをしっとりと感じさせる豆腐です。

ホイル焼きの中身は…秋シャケのニンニク味噌風味ホイル焼きです。

最後は河豚ピリカラ揚げ。淡泊な河豚さまは、個人的には唐揚げで食べるのが一番好きかも知れません。ピリカラの味付けもちょうど良い感じ

最後にごはんをいただいて、

デザートはブルーベリーチーズケーキ。チーズケーキとかムース系のデザートなら、私は好み。スポンジ系統があんまり好きじゃないですからね。食事の全体量はたぶん少なめです。だから十分完食が可能でした。このあたりは適切で、ウチには良かったかも。そして味付けはウチにはちょうど良かったかも。ひじょーに美味しかったですよ
そして朝食。これまた8:00に一斉に開始。

わかりにくいでしょうが、鍋の斜め前に鎮座する海苔の佃煮がひじょーに美味


鯖塩焼きとかめんたいこがあったら、どうしたらいいんでしょ


後から、熱々の状態でイカ焼売が登場。これは、かなり美味かった

湯豆腐はゴマだれで。朝から腹一杯ですよん

それなりに安い宿泊値段と、イイ意味でそれとはまったくかみ合わない大満足のお泊まりとなりました
2012-01-26 21:53
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