平山温泉お宿湯の蔵(1) [平山温泉お宿湯の蔵]
2011年11月、思い立って、熊本へ。
やっぱりシンボル熊本城![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

駐車場がわかりにくくて、かつ大混雑だったので、ちょいと苦労。でも無事に。


熊本城といえば、何といっても現存の宇土櫓こそが最大の見物。もちろん内部まで味わい尽くしましたよ。天守閣に至るルートの上には御殿空間の一部が復元されていました。


長~い畳敷きの部屋。その下が石垣に囲まれた通路になっているわけで。御殿の一部には台所も復元され、当時のお膳までもが復元されていました。

御座の間は金箔だらけ。フラッシュ禁止ながら撮影は可。

天井も花々で彩られておりますな。

とはいえ、熊本城の宇土櫓に次ぐ魅力は、石垣の美。角度を比較したりすると、ますます楽しめます。

石垣の上の櫓が現存であるあたりも、またまた高評価。熊本城は見所満載で、ついつい長居してしまいます。

宇土櫓、小天守、大天守そろい踏みの図。こうして名残を惜しみつつ熊本城を後に。で、城の麓には城彩苑なる土産物集積所がありまして、そこでちょいと買い物。うにコロッケに惹かれ、、、


くまモンとキティちゃんとがコラボ![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

う~ん、このお菓子、購入してもなかなか食べる気にならんのでは?勿体なくて。
お宿に向かう途中に、豊後街道の旧観がちょっと残ったところがあるというので、寄ってみることに。山鹿の町並みです。

この景観のシンボル的存在の八千代座では大和屋さんが公演中。なので中の見学は不可でした。

でも劇場が華やいでいるのは本来のあり方。そんな雰囲気が体感できて良かったです。

街道へ戻って旧安田銀行の建物。いまは山鹿灯籠民芸館。

そこからさらに南へ。

味噌蔵や酒蔵が並ぶ一角。

味噌蔵も酒蔵も中まで見学可能。

無料の甘酒をいただきました。うまかったーー![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

古い看板にも趣あり![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

お酒も買っておきました。もちろん宅配ですが。
ようやく本題のお宿です(いままでが長すぎ
)。山鹿の町並みから、車で10分ほど。平山温泉に赴きます。この日のお宿は平山温泉お宿湯の蔵。

今回は…お湯重視の旅、そしてお風呂が自由になるところ狙い。ここは全部屋に露天風呂付き、でも宿泊料は高くないということで選択。値段が安い方の福亭という側へ。門をくぐると受付や土産処、食事会場が融合した建物へ。


ここでチェックイン。福亭はこの奥に、離れ的建物があって6室。


今回はそのなかのさくらという部屋。


玄関を入ると普通に快適な部屋。灯りがちょっと暗いかな?って感じましたが、まぁ問題ないでしょう。洗面所へ向かう扉を開けて。その奥に…

これ、これ
部屋付の露天風呂ですよ。湯神より大きくて、すみれの貸切より小さいくらいの湯船かな?

外はすぐに通路なので、眺望はまったくなし。でも屋根もついていて、どんなときも快適に過ごせそう。もちろん源泉掛け流し。しかも湯の花が漂う、漂う
かなり大量でした。ちょいとトロリンとしたお湯。美肌の湯らしいです。


洗い場は一人仕様。部屋付のお風呂ですから十分です、これで。
湯の蔵は巨大な日帰り施設を併設していて、そこのお風呂にも入れます。そこには内湯と露天風呂あり。ただし22:00までだったかな?翌朝は入れないので、21:30までに行かないと体験できません。でも部屋風呂で大満足
だったので、そこには行かずじまい
この他に、宿泊者専用の露天風呂があります。それは福亭の敷地を一回出て駐車場に戻り、そこから寿亭の門をくぐって、寿亭の離れ群を抜けて歩いた先にあります。結構遠い。

しかもこんな坂道を登る必要あり。


男女別、手前が男性。湯船の一部は、底がかなり浅くなっております。カランも2箇所と少なめ。でも混雑しませんでした、部屋に風呂がありますからね。

意外と開放的に感じる広めの露天風呂。到着後に一度利用しました。あとはひたすら部屋風呂を満喫。九州の温泉宿のCPにひたすら驚嘆しつつ、まったり、まったり
やっぱりシンボル熊本城

駐車場がわかりにくくて、かつ大混雑だったので、ちょいと苦労。でも無事に。


熊本城といえば、何といっても現存の宇土櫓こそが最大の見物。もちろん内部まで味わい尽くしましたよ。天守閣に至るルートの上には御殿空間の一部が復元されていました。


長~い畳敷きの部屋。その下が石垣に囲まれた通路になっているわけで。御殿の一部には台所も復元され、当時のお膳までもが復元されていました。

御座の間は金箔だらけ。フラッシュ禁止ながら撮影は可。

天井も花々で彩られておりますな。

とはいえ、熊本城の宇土櫓に次ぐ魅力は、石垣の美。角度を比較したりすると、ますます楽しめます。

石垣の上の櫓が現存であるあたりも、またまた高評価。熊本城は見所満載で、ついつい長居してしまいます。

宇土櫓、小天守、大天守そろい踏みの図。こうして名残を惜しみつつ熊本城を後に。で、城の麓には城彩苑なる土産物集積所がありまして、そこでちょいと買い物。うにコロッケに惹かれ、、、


くまモンとキティちゃんとがコラボ

う~ん、このお菓子、購入してもなかなか食べる気にならんのでは?勿体なくて。
お宿に向かう途中に、豊後街道の旧観がちょっと残ったところがあるというので、寄ってみることに。山鹿の町並みです。

この景観のシンボル的存在の八千代座では大和屋さんが公演中。なので中の見学は不可でした。

でも劇場が華やいでいるのは本来のあり方。そんな雰囲気が体感できて良かったです。

街道へ戻って旧安田銀行の建物。いまは山鹿灯籠民芸館。

そこからさらに南へ。

味噌蔵や酒蔵が並ぶ一角。

味噌蔵も酒蔵も中まで見学可能。

無料の甘酒をいただきました。うまかったーー

古い看板にも趣あり

お酒も買っておきました。もちろん宅配ですが。
ようやく本題のお宿です(いままでが長すぎ

今回は…お湯重視の旅、そしてお風呂が自由になるところ狙い。ここは全部屋に露天風呂付き、でも宿泊料は高くないということで選択。値段が安い方の福亭という側へ。門をくぐると受付や土産処、食事会場が融合した建物へ。


ここでチェックイン。福亭はこの奥に、離れ的建物があって6室。


今回はそのなかのさくらという部屋。


玄関を入ると普通に快適な部屋。灯りがちょっと暗いかな?って感じましたが、まぁ問題ないでしょう。洗面所へ向かう扉を開けて。その奥に…

これ、これ

外はすぐに通路なので、眺望はまったくなし。でも屋根もついていて、どんなときも快適に過ごせそう。もちろん源泉掛け流し。しかも湯の花が漂う、漂う


洗い場は一人仕様。部屋付のお風呂ですから十分です、これで。
湯の蔵は巨大な日帰り施設を併設していて、そこのお風呂にも入れます。そこには内湯と露天風呂あり。ただし22:00までだったかな?翌朝は入れないので、21:30までに行かないと体験できません。でも部屋風呂で大満足

しかもこんな坂道を登る必要あり。


男女別、手前が男性。湯船の一部は、底がかなり浅くなっております。カランも2箇所と少なめ。でも混雑しませんでした、部屋に風呂がありますからね。

意外と開放的に感じる広めの露天風呂。到着後に一度利用しました。あとはひたすら部屋風呂を満喫。九州の温泉宿のCPにひたすら驚嘆しつつ、まったり、まったり
2012-01-17 22:40
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