2011年の〆は山里のいおり草円(2) [福地温泉山里のいおり草円]
草円の続き、食事編です
まずはお品書きを一瞥。鍋があるからヘビーかも…

個室風の食事処を頼んでおいたので、いつものトコで。着席時の様子は以下の通り。

五平餅と岩魚の塩焼きはすでにスタンバイ済み。いつでもどうぞ
という状態。

真ん中に並ぶは焼前菜なるもの。

いずれも炭火で炙ります。ゆず釜は外皮が黒くなるまで焼いてくださいとのお達し。

鴨の諸味漬けからは脂が滴り落ちますよ。ひじょーに美味いんです、これが![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

ゆず釜の中はホワイトソース風で、ゆずの風味が豊か。思わずこそいで食べちゃいました
だからゆずの皮しか残らんかった…。海老芋も美味しく炊いてあるので、表面に焼き色が付く程度で十分。香ばしさが食欲をそそるんです。こういう前菜は初めてだったので、いきなり好印象![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

食前酒を飲み干して、生ビール。そこへ東寺蒸しなるお料理が登場。

蟹の身を中に秘めた湯葉、その上に蕎麦の実が入ったあんかけ。これもまたうまうま![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

生ビールをゴクゴク
いきながら、岩魚の塩焼きを。

そのあとは飛騨の地酒をコップで各自。蓬莱を飲みました。

五平餅もいつも通り美味しくて。こういったものをつまみながら、落ち着いて飲んで、一心地。

すると鍋の用意がなされて、お吸物も。

定番なのか?いつもの大根真丈。相変わらずふわふわ
お椀のなかにしっかり立ってます。

雪鱒は少量ながら、歯ごたえしっかり。黄身を入れたおろしポン酢は、黄身が酸味をしっかり抑えたいい感じの味わいでした。

やがて、セットされた牡丹鍋が沸々と。

見た目は濃~い色の出汁ですが、味わいはさっぱり。これならどんどん入るなぁ
ということで、結局、鍋も完食してしまった![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

次は飛騨牛
というタイミングで妻が失態?「飛騨牛をお持ちするときに、ごはんをお持ちしましょうか?」「私は、ごはんはいりません!」というやりとりで、私の方には飛騨牛到着と同時にごはんまで来てしまった…
ま、飲みながら、ごはんも食べちゃいましょか。

もちろん飛騨牛はうまうま
炊いた大根も焼き目が付いて美味しいです。

デザートは柿とラフランス。なんだかんだで今回も完食。むしろちょっと余裕があったかな
ってくらいでした。大満足です![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
朝は8:00に始まる恒例の餅つき。

これを階段上から眺めるときが来るなんて…木庵に泊まったおかげです。

朝食はいつも通り。量は十二分で美味しいです。

茶碗蒸しでお腹をあたため、


囲炉裏で岩魚の開きを焼いて、

それが終わったら、定番の朴葉味噌を。今回はたっぷりの舞茸入り。

出汁で温めた湯豆腐も定番。

つきたてのお餅は、おろしとエゴマで。最後は飲むヨーグルトを呷って、朝食終了。このあともお風呂を楽しむわけですな。

そしてとうとうチェックアウト。その前に囲炉裏で最後のトマトジュース。妻は柚子茶。これも定番。お土産に飛騨牛をもらいました
(これはプランについていたので)。木庵にグレードアップしてもらっておきながら、5000円の割引券を使って、さらに飛騨牛までもらう始末でした
ありがとうございます、草円さま~
帰路はバスの都合上、福地温泉入り口まで送迎してもらいました。

送迎車の屋根には雪が積もってますね。送迎車の隣には気になる松宝苑が見えますが。

平湯バスターミナルまで路線バスで戻り、ひらゆの森へ![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)


広々した内湯で、硫黄泉をたっぷり楽しみます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

露天は雪だらけ
一番先端の方の屋根付き露天でまったりしました。写真では見えません、そんな先まで。

日帰り入浴堪能後は、さらに建物の奥へ進んで昼食を。

あ、その前にビールだ…

飛騨牛を喰らう…という気概はなくて、簡単に鍋焼きラーメンに。まぁ味はふつーでしたが、ゆで卵が妙に美味かったですよん。

ひらゆの森を出て、もちろん雪道を徒歩で平湯バスターミナルへ戻ります。こうして草円1泊の旅は幕を閉じました。でもこのあと4時間半の高速バス旅が必然化されるんですが、新宿まで

個室風の食事処を頼んでおいたので、いつものトコで。着席時の様子は以下の通り。

五平餅と岩魚の塩焼きはすでにスタンバイ済み。いつでもどうぞ

真ん中に並ぶは焼前菜なるもの。

いずれも炭火で炙ります。ゆず釜は外皮が黒くなるまで焼いてくださいとのお達し。

鴨の諸味漬けからは脂が滴り落ちますよ。ひじょーに美味いんです、これが

ゆず釜の中はホワイトソース風で、ゆずの風味が豊か。思わずこそいで食べちゃいました

食前酒を飲み干して、生ビール。そこへ東寺蒸しなるお料理が登場。

蟹の身を中に秘めた湯葉、その上に蕎麦の実が入ったあんかけ。これもまたうまうま

生ビールをゴクゴク

そのあとは飛騨の地酒をコップで各自。蓬莱を飲みました。

五平餅もいつも通り美味しくて。こういったものをつまみながら、落ち着いて飲んで、一心地。

すると鍋の用意がなされて、お吸物も。

定番なのか?いつもの大根真丈。相変わらずふわふわ

雪鱒は少量ながら、歯ごたえしっかり。黄身を入れたおろしポン酢は、黄身が酸味をしっかり抑えたいい感じの味わいでした。

やがて、セットされた牡丹鍋が沸々と。

見た目は濃~い色の出汁ですが、味わいはさっぱり。これならどんどん入るなぁ

次は飛騨牛

もちろん飛騨牛はうまうま

デザートは柿とラフランス。なんだかんだで今回も完食。むしろちょっと余裕があったかな
朝は8:00に始まる恒例の餅つき。

これを階段上から眺めるときが来るなんて…木庵に泊まったおかげです。

朝食はいつも通り。量は十二分で美味しいです。

茶碗蒸しでお腹をあたため、


囲炉裏で岩魚の開きを焼いて、

それが終わったら、定番の朴葉味噌を。今回はたっぷりの舞茸入り。

出汁で温めた湯豆腐も定番。

つきたてのお餅は、おろしとエゴマで。最後は飲むヨーグルトを呷って、朝食終了。このあともお風呂を楽しむわけですな。

そしてとうとうチェックアウト。その前に囲炉裏で最後のトマトジュース。妻は柚子茶。これも定番。お土産に飛騨牛をもらいました
帰路はバスの都合上、福地温泉入り口まで送迎してもらいました。

送迎車の屋根には雪が積もってますね。送迎車の隣には気になる松宝苑が見えますが。

平湯バスターミナルまで路線バスで戻り、ひらゆの森へ


広々した内湯で、硫黄泉をたっぷり楽しみます

露天は雪だらけ

日帰り入浴堪能後は、さらに建物の奥へ進んで昼食を。

あ、その前にビールだ…

飛騨牛を喰らう…という気概はなくて、簡単に鍋焼きラーメンに。まぁ味はふつーでしたが、ゆで卵が妙に美味かったですよん。

ひらゆの森を出て、もちろん雪道を徒歩で平湯バスターミナルへ戻ります。こうして草円1泊の旅は幕を閉じました。でもこのあと4時間半の高速バス旅が必然化されるんですが、新宿まで
2012-01-08 18:11
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