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2011年の〆は山里のいおり草円(2) [福地温泉山里のいおり草円]

草円の続き、食事編です[かわいい]まずはお品書きを一瞥。鍋があるからヘビーかも…
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個室風の食事処を頼んでおいたので、いつものトコで。着席時の様子は以下の通り。
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五平餅と岩魚の塩焼きはすでにスタンバイ済み。いつでもどうぞ[グッド(上向き矢印)]という状態。
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真ん中に並ぶは焼前菜なるもの。
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いずれも炭火で炙ります。ゆず釜は外皮が黒くなるまで焼いてくださいとのお達し。
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鴨の諸味漬けからは脂が滴り落ちますよ。ひじょーに美味いんです、これが[るんるん]
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ゆず釜の中はホワイトソース風で、ゆずの風味が豊か。思わずこそいで食べちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]だからゆずの皮しか残らんかった…。海老芋も美味しく炊いてあるので、表面に焼き色が付く程度で十分。香ばしさが食欲をそそるんです。こういう前菜は初めてだったので、いきなり好印象[ぴかぴか(新しい)]
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食前酒を飲み干して、生ビール。そこへ東寺蒸しなるお料理が登場。
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蟹の身を中に秘めた湯葉、その上に蕎麦の実が入ったあんかけ。これもまたうまうま[かわいい]
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生ビールをゴクゴク[ビール]いきながら、岩魚の塩焼きを。
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そのあとは飛騨の地酒をコップで各自蓬莱を飲みました。
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五平餅もいつも通り美味しくて。こういったものをつまみながら、落ち着いて飲んで、一心地。
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すると鍋の用意がなされて、お吸物も。
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定番なのか?いつもの大根真丈。相変わらずふわふわ[るんるん]お椀のなかにしっかり立ってます。
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雪鱒は少量ながら、歯ごたえしっかり。黄身を入れたおろしポン酢は、黄身が酸味をしっかり抑えたいい感じの味わいでした。
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やがて、セットされた牡丹鍋が沸々と
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見た目は濃~い色の出汁ですが、味わいはさっぱり。これならどんどん入るなぁ[グッド(上向き矢印)]ということで、結局、鍋も完食してしまった[たらーっ(汗)]
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次は飛騨牛[かわいい]というタイミングで妻が失態?「飛騨牛をお持ちするときに、ごはんをお持ちしましょうか?」「私は、ごはんはいりません!」というやりとりで、私の方には飛騨牛到着と同時にごはんまで来てしまった…[たらーっ(汗)]ま、飲みながら、ごはんも食べちゃいましょか。
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もちろん飛騨牛はうまうま[かわいい]炊いた大根も焼き目が付いて美味しいです。
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デザートは柿とラフランス。なんだかんだで今回も完食。むしろちょっと余裕があったかな[グッド(上向き矢印)]ってくらいでした。大満足です[かわいい]

朝は8:00に始まる恒例の餅つき。
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これを階段上から眺めるときが来るなんて…木庵に泊まったおかげです。
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朝食はいつも通り。量は十二分で美味しいです。
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茶碗蒸しでお腹をあたため
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囲炉裏で岩魚の開きを焼いて
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それが終わったら、定番の朴葉味噌を。今回はたっぷりの舞茸入り。
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出汁で温めた湯豆腐も定番
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つきたてのお餅は、おろしとエゴマで。最後は飲むヨーグルトを呷って、朝食終了。このあともお風呂を楽しむわけですな。
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そしてとうとうチェックアウト。その前に囲炉裏で最後のトマトジュース。妻は柚子茶。これも定番。お土産に飛騨牛をもらいました[るんるん](これはプランについていたので)。木庵にグレードアップしてもらっておきながら、5000円の割引券を使って、さらに飛騨牛までもらう始末でした[ダッシュ(走り出すさま)]ありがとうございます、草円さま~

帰路はバスの都合上、福地温泉入り口まで送迎してもらいました。
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送迎車の屋根には雪が積もってますね。送迎車の隣には気になる松宝苑が見えますが。
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平湯バスターミナルまで路線バスで戻り、ひらゆの森[次項有]
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広々した内湯で、硫黄泉をたっぷり楽しみます[かわいい]
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露天は雪だらけ[たらーっ(汗)]一番先端の方の屋根付き露天でまったりしました。写真では見えません、そんな先まで。
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日帰り入浴堪能後は、さらに建物の奥へ進んで昼食を。
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あ、その前にビールだ…
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飛騨牛を喰らう…という気概はなくて、簡単に鍋焼きラーメンに。まぁ味はふつーでしたが、ゆで卵が妙に美味かったですよん。
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ひらゆの森を出て、もちろん雪道を徒歩で平湯バスターミナルへ戻ります。こうして草円1泊の旅は幕を閉じました。でもこのあと4時間半の高速バス旅が必然化されるんですが、新宿まで[たらーっ(汗)]
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