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保田漁協直営ばんや(1) [保田漁協直営ばんや]

2011年8月の終わり、野暮用で南房総へ。そんならお昼はここで食べませう…ということで、大混雑の江ざわへ。ここは元祖勝浦式担々麺のお店です[るんるん]勝タンは、最近ではB級グルメとして注目されつつあるようです。
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お店の前は鴨川の中心街に続く県道、横は…稲刈り中でした。江ざわは、かつて勝浦にあったのですが、一旦お店をたたみ、この鴨川の内陸部で復活したとのことです。名前を書いて携帯への連絡を待つこと、かなりの長時間。ようやくご対面で~す。
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中辛とか大辛とかありますが、辛さは普通で十分。かなり辛いラーメンです[爆弾]勝浦式の担々麺は、芝麻醤を利用しない、醤油スープとラー油のみの組合せ。タマネギと挽肉が載ります。江ざわは麺がかなり柔らかいのが玉に瑕なのですが、この味わいは忘れられない…うまうまです[かわいい]何というか、スープとラー油の割合と絡み合いが絶妙なのですよ。大辛だと、ただただラー油部分が増えるだけなので、オススメできません。咽せ返ってしまって、麺が啜れませんから。
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完食すると、「まいど」がお目見え。何度食べても美味しいーーー[かわいい]このまま帰宅しても良かったのですが、せっかく南房総まで来たのだから、ちょいと骨休めしていくか~と、お泊まりを決行。その場所はいつもは昼食を腹一杯喰う場所でもある鋸南町保田漁協直営ばんや。ここには初のお泊まりです。駐車場に停めて、いつもの食事処ばんやを見学してみたり。
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その横にばんやの湯というのがあって、そこが宿泊施設にもなってます。下が外観。入り口は正反対の方。
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ここは人工の炭酸泉のお風呂。あとはびわの葉風呂があります。房総の温泉はほとんどがショボイので、食事に重点を置けば人工温泉でも十分と判断しました。
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玄関を入ると正面が浴室入り口。右に行くと宿泊部屋、左に行くと食事処。まずは部屋へ。
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設備は十分、もちろんトイレ・洗面所付。シャワーブースも部屋にありました。
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窓の外は海側とはいえ、海は見えず。それではお風呂。日帰り入浴を24時間受け付けているので、いつでも混んでます。芋洗い状態になることもしばしば。とにかく汗を流しましょ。
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浴室窓側に大きな湯船。ここには38度の炭酸泉。体がすぐにアワアワになります。温めで、じつにゆったりと浸かれるお風呂です。正面にある小さい湯船がびわの葉風呂。こっちはちょいと熱め。右側すぐのところにシャワー、奥が洗い場になってます。
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脱衣場には、単純ながらカードキーがないと利用できないロッカーがあるので、貴重品も入れられます。ここらへんは日帰り利用が中心のお風呂らしい造り。入浴後は、保田漁港をちょっと散歩。
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さ~て舟盛り、舟盛り[グッド(上向き矢印)]

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3度目の手白澤温泉 [手白澤温泉]

湯神に泊まった翌日。女夫淵温泉までダラダラと車で移動して、駐車場で軽く昼食。そして向かうは、何度泊まってもその魅力が減衰しない手白澤温泉ヒュッテ。今回はゆったりペースで歩きましたが、意外と早く着いて、往路は2時間10分でした。加仁湯からは相変わらずきびしい道のりでしたが[たらーっ(汗)]
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いまさらなんで、細かいことは省きます[あせあせ(飛び散る汗)]
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9月上旬だと窓は全開。緑が美しい~[ぴかぴか(新しい)]
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露天はいうことなし。満室でもだいたい独占が可能。部屋数の少ない手白澤温泉だからこそ。
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山が雪を被ってない季節は初めて。
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風呂上がりは一番搾り[かわいい]お風呂に入りまくっていると夕食。
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食前酒がうまうま[かわいい]これを追加しようかと思ったくらい。マスカットの風味がたまらん[るんるん]
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前菜の中でも、初めて食べたヤマメの燻製が絶品で、お酒にあいました[ぴかぴか(新しい)]
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食前酒を追加するという方法もあったのですが、やっぱりお酒は四季桜の生酒。コップで。なお3度目にして参番の部屋になりました。いままでは2度とも弐番だったので。
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岩魚の塩焼き…というから、いつもの大きさを想定していたら…大きな間違い。なんてデカイ岩魚。そして添えてある野菜が抜群に美味。やはり手白澤温泉の食事はありきたりではない。すばらしい[グッド(上向き矢印)]
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ちゃんとお肉とごはん、それにお蕎麦が出てきます。この蕎麦がなかなか旨い。前日蕎麦尽くしだったのに、まったく苦になりません。さらにはデザートも。
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うまかったーーー[揺れるハート]でも、ガーリックトーストが出なかったのはちょっと残念。また次回を期すことにしましょ。しばらく休憩してまたまたお風呂へ。
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夜の雰囲気もまたよし。
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この日は仲秋の名月の前夜。あまりに明るい月明かりに、☆が見えんっ[たらーっ(汗)]

そして朝。外気温は15度。とても9月前半とは思えない。涼しいですなぁ[グッド(上向き矢印)]
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朝食も定番。相変わらずお櫃のごはんは多すぎ。
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そういえば、ブナ平で葉のある状態のブナ林を見たのは初めて。道中もなかなか楽しめましたぞ。下界に戻ってからは、下山で流した汗を洗い流しましょ…ということで、上栗山温泉の開運の湯へ。
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これまた快適な掛け流しのにごり湯を独占いたしました。旅の〆としては最高でございます[るんるん]
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1年半ぶりの蕎宿湯神 [蕎宿湯神]

2011年9月。約1年半ぶりとなる湯野上温泉蕎宿湯神へ。昼食は、やはり忘れられないうえんで食堂にて食べよう!ということになり、なんとかお昼に到着。
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今回は焼き鳥を塩で3本頼んでみました。これまたうまうま[かわいい]妻は定番の手打ち中華、私は手打ちの味噌中華に。味噌ラーメンはあっさり味でした。これはこれで美味い。
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それにしても手打ち麺は極太で食感がたまりませんなぁ[かわいい]
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味噌ラーメンに粒ラー油を入れてみたので、最後は表面が赤く染まってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]その後。さすがにすぐに湯神に行くわけにはいかないので、周辺を探索。
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謎の神社に行き、
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三重塔と立派な本堂があるお寺に参詣し、
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わらじが掲げられたお寺の観音さまにお祈りしてみました。
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で、会津本郷焼を物色してようやく湯神に向かいます。
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晴れたり雨が降ったりと安定しない天候。基本は晴れなんですが、ときに、土砂降りになったり。湯神も霧に埋もれる感じでした。
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部屋は、唯一布団が維持されている更科庵
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到着時のお湯は43度。ちょっと熱い。その後湯量を絞って42度に。翌朝は41度と快適。

そんでもって夕食に。大旦那さんがお膳を運んで来てくれました。枝豆は2人で1皿なんですね。
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枝豆が甘くて美味しい[かわいい]このあと女将さんが、何度となくお料理を運んできました。よく観察すると、若旦那さんにそっくりですね。
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いつも通り、馬刺を頼み
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蕎麦粥でお腹を温め
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揚げ物をパリパリと。揚げた野菜は四角豆でした。
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最後の蕎麦湯までじっくり堪能。もちろん花泉辛口とともに。
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お銚子の裏を見ると…あ、会津本郷焼[グッド(上向き矢印)]さっき見たぞ、この銘!なんてことに気づいたり。

熟睡したからか、早朝に目覚めて、お散歩。湯神の前はまだまだ朝靄の中。
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風呂に入って腹が減って、待ちに待った朝食へ。
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味噌汁の具は豆腐とミョウガ。大ぶりなミョウガの大量投入に、ミョウガが嫌いな妻は仰天モードでした[爆弾]あと生卵を4つ、お土産にいただきました
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朝食の煮物にはブリ大根がいい[グッド(上向き矢印)]
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いつもと同じ、分厚い鱒が朝食の最強のお供。
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朝食後もまた風呂に入って、とにかくくつろぎに徹するのでした[るんるん]このあと登山?ですからね。
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