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山里のいおり草円に再訪(3) [福地温泉山里のいおり草円]

早朝。目が覚めたら、さっそく森の湯へ[グッド(上向き矢印)]
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遠くの山を眺めつつ、大浴場脇からとぼとぼと。
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男湯は岩湯になっているので、そっちへ。
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前回の雪の時より遙かに印象が良かったです。と~っても満喫できる湯浴みでした[るんるん]
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妻は釜湯のほうへ。こっちはちょっと早めの新緑といった趣のようで。

朝食会場へは8:00から参入可能。8:00に行くと餅つきが行われています
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夕食と同じ場所にセットされています。
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温泉玉子、ハムサラダ、青菜の煮物、山椒ちりめん、飲むヨーグルト←これ濃厚
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そして岩魚の一夜干しとキャラブキ。一夜干しを焼き始めると、ごはんとお味噌汁が来て完成。
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ごはんは夕食時ほど柔くはなかった。でも柔らかいほうかな?
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焼き上がった岩魚の一夜干しと取り分けたお新香。
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岩魚のあとは奥飛騨定番の朴葉味噌をしゃもじでかき混ぜつつ焼きます。
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つきたてのお餅はエゴマと大根おろし和えで。おろし用にダシ醤油まで運ばれます。なんともまぁ至れり…。定番の湯豆腐は味付ですから、そのままで。出汁がとってもうまうまですからね[グッド(上向き矢印)]
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そして味噌汁も具だくさん。朝から3杯飯で、これまたお腹一杯。温泉玉子は2つとも1人でいただきました[あせあせ(飛び散る汗)]そしてさらに小さなおにぎりを渡され、ようやく朝食が終了。

名残を惜しみつつ、チェックアウト。玄関脇の水路には、水芭蕉が咲いてました。
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最後はあまあまのトマトジュースを囲炉裏でいただいて。う~ん、また来たい、すぐに来たい。でもそうもいかない。とはいえ来年もまた来たいなぁ~。
お宿の前、貸切風呂に向かう途中では満開寸前の枝垂桜。眼福です。
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福地温泉街の随所で枝垂桜が咲いておりました[かわいい]
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さて帰路。昼食は唐沢そば集落で、蕎麦にしよ~[グッド(上向き矢印)]
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太めでコシのある田舎蕎麦。こういうのが好みなんです[揺れるハート]好みにピッタリの蕎麦に巡り会えました。そしてコシアブラとタラの芽の天ぷらも美味[ぴかぴか(新しい)]そのあと…なんと、松本ICから3時間ちょっとくらいで帰宅。なぜ首都高が混んでなかったのか、イマイチ理由がわからん。でもキライ、中央道[バッド(下向き矢印)]
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山里のいおり草円に再訪(2) [福地温泉山里のいおり草円]

続編です。まずは貸切風呂。お宿の向かい側へちょいと歩いて[次項有]
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簡素というか…何とも言えない出入口をなかへ。3つの貸切風呂の内、一番左から。ここが一番大きい
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チェックイン後、最初にここに行ったのですが、お湯がまだたまりきってなかった[あせあせ(飛び散る汗)]
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う~~む。まだまだお湯が足りん。で、上を見上げると青空。うんうん、露天風呂の醍醐味だ[るんるん]

一方、真ん中の小さめのお風呂にはお湯が十二分に。
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ちなみに一番右側のも、お湯はたまってました。以下の写真は翌朝の写真ですが。
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太陽の反射がハンパないです。でもキラキラ[ぴかぴか(新しい)]した露天での湯浴みもまた格別[グッド(上向き矢印)]

そして。楽しみな夕食[るんるん]季節が変わるとお料理も変わりますからね。今回も個室風の食事処をお願いしました。前回利用した場所の隣でした。囲炉裏では岩魚の塩焼きと芋五平餅が焼かれて、すでに食べ頃に[揺れるハート]なお食前酒はどこにも写っていませんが山桃酒でした。着席後に運ばれ、すぐに飲んじゃいましたから…[たらーっ(汗)]
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1皿に盛られた旬彩。右側の揚げ物はアマゴの新茶揚げ。お茶の風味がサッと広がりますよ。真ん中の手鞠寿司はサーモン、昆布、きゅうりで彩りも鮮やかに。もちろん味もうまうま[るんるん]
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右上の小鉢には五加木の白和え[晴れ]こりゃアテに最高~[グッド(上向き矢印)]こういうの好物なんですよね~。それと、ちまきはヨモギ饅頭だったかな?
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左に鎮座するのは筍の若草焼きでした。アツアツじゃなかったのが残念。あと、ほとんど食べられますよ~という説明ながら、そんなに食べる部分はなかったような???
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囲炉裏で焼き上がった芋五平餅は抜群[ぴかぴか(新しい)]ふつうの五平餅とは異なる独特の食感は毎回食べたくなる逸品だと思います。岩魚の塩焼きも塩加減、焼加減ともぴったりでうまうまでした。なおお皿に添えてあるのは子桃でした。
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今回は瓶ビールでスタート。あとは地酒をコップでぐびぐび。
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お酒と一緒に座付:わらびとろろ、花びら百合根、生姜酢が。わらびととろろの組み合わせもなかなか。それを生姜の風味が引き締めます。このあとは1品ずつ運ばれますが、最初は吸物:うすいすり流し、姫竹真丈。上に、つばめを象った海苔が載ってます。
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相変わらず真丈が美味しい。お椀の底に姫竹が横たわるのですが、真丈にちょっと食感を残しつつ姫竹が入れ込んでありますから、その風味が引き立つ、引き立つ[グッド(上向き矢印)]美味しいです。そのあとは造り:鯉のあらい、鳴戸巻き
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酢味噌でいただきます。鯉の臭みなんてありません。そして鳴戸巻きというのは、真ん中にきゅうりを入れて昆布で巻いた鯉の巻物。こういう変化は楽しい。妻は鯉のあらいそのものがあんまり…ということで、パスしてました。これ、結構、量がありました。そのあとは中皿:こごみニョッキ
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上には唐辛子がかかっているらしく、ピリリと辛い。ホワイトソース好きにはたまらん味わいでした。ソースの下に隠れるニョッキにこごみが練り込まれていて、その食感が非常にいいアクセント。こういう食べ方があるのかと驚愕。そして蓋物へ。
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湯葉、ころ芋、蕗、タラの芽、上にちょこんと木の芽。もちろん美味しい煮物の集合。個人的に、ころ芋の味わいが抜群。単なる芋好きの感想に過ぎませんが…[あせあせ(飛び散る汗)]そして…台の物:飛騨牛網焼き。スナップエンドウ、新じゃが、パプリカが添えられていました。前回よりも、ず~~っと脂身が多い[爆弾]こりゃ甘かろう[グッド(上向き矢印)]
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あまあまでとろけましたよ[揺れるハート]こんなに美味しかったかなぁ…前回以上に五臓六腑に染み渡る飛騨牛の甘みでした。ほれぼれ。そして釜炊き御飯、味噌汁、香の物で食事はシメ。
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釜で炊いたごはんは、ちょっと柔いかな?[バッド(下向き矢印)]妻はごはんナシで。で、最後はデザート。メロンアイス・タピオカ・レンズ豆。メロンの風味がしっかりしたアイスクリームは美味、そしてまわりに散らばる豆の食感が大事なアクセントになってました[かわいい]
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いやぁ今回もお腹一杯、大満足[かわいい]なんとか食べきれる量になっていた感じです。妻も最後のごはん以外は完食に近かったくらい。これくらいで十分です[晴れ]食事を終えてみると、もはやほとんどお客ナシ。みなさん早い、早い[あせあせ(飛び散る汗)]違うな…ウチが6:30開始の上に、ノロノロ呑みながら喰った結果だな、こりゃ[爆弾]
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そんなわけで隣や奥の座敷になっている食事処をちょいと観察。なるほど、囲炉裏どうしはかなりゆったり設置してあるので、窮屈感は皆無ですね。さすが[グッド(上向き矢印)]
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山里のいおり草円に再訪(1) [福地温泉山里のいおり草円]

高山のぶらり旅から一挙に福地温泉へ舞い戻ると、とにかく駐車場へ。そして荷物を持って、お宿の姿を眺めます。そう。この日の宿泊先は山里のいおり草円です。長らく再訪を熱望していましたが、季節を変えての訪問を果たすことができました[るんるん]
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2011年5月のことですから。雪景色じゃないですね、当然のことながら。
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小さな入り口の中には2箇所の囲炉裏…とか説明し始めるとキリがないので、詳しくは前回の記事をご覧いただくことにして、写真をいっぱい載せませう[グッド(上向き矢印)]
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お茶菓子はわらび餅でしたかね…。そして部屋へ。前回と同じ棟、草庵へ。
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浴衣に加えて上半身が黄色、下半身が黒の作務衣が用意されていました。かなり重宝[かわいい]
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お風呂上がりにまたまたお茶しませうかネ。塩昆布がこんなにあると、お茶への欲望を掻き立てる[爆弾]もちろんビールでもいいんですが…
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上の写真は、お風呂上がりに、布団でゴロゴロしたときのもの。要するに天井部分。こんな写真撮る宿泊客はおらんわな…[たらーっ(汗)]

雪景色ではないお風呂もお初。まずは大浴場の様子を。
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源泉はほんのり塩味。飲みやすいですなぁ[グッド(上向き矢印)]裏側には冷水もあり。
半露天の大浴場は、やっぱり素晴らしい[るんるん]夏は辛いかもしれないけど、冬・春・秋はいつでも、季節に応じて変化する景色を窓越しではなく、そのまま楽しみながら、じっくり湯浴みができるというもんです。
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新緑にはまだまだ。なんといっても桜が咲いてましたから[かわいい]
そういえば、のとまくり手形での入浴時間が若干変更になってましたね。長座と孫九郎だけは変更なしだけど(相変わらずメンドイな~この2宿は[たらーっ(汗)])、他の宿は15:00以降、夜までずっと、もらい湯ができるようになったようです。したがって16:00以降になっても、草円の大浴場に長座のお客がいる光景[あせあせ(飛び散る汗)]
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乗鞍高原温泉アルプホルン(2) [乗鞍高原温泉アルプホルン]

後編の最初は夕食からです。18:00頃、部屋に連絡があって1Fフロント横の食堂へ。
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すでにこんな準備がなされていました。今回はグラスワインがついているコース。このワインがブドウのかほりと味わいを強く感じる逸品で、お気に入りに[揺れるハート]これを飲み干した後は五一ワインの赤を追加。
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トマトは箸じゃなかなか切れなかったんですが、ナイフとフォークもあったので一安心。箸が利用できる洋食というのは、ホントありがたいです。このお料理はトマトの上に載るアボカド・サーモン・チーズの組み合わせが絶妙で美味しかったです[かわいい]ワインがぐぐっとすすんでしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
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最初からセットされているので、アツアツではないですが、この魚のソテーも美味しかった。茸のソースと合ってましたね。ふだんあんまり巡り会わない洋食のお料理[レストラン]っという感じが溢れています。
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サラダも量はしっかり。ふだん家ではもっともっと大量に生野菜を食べている私には、たやすい量でした。コンソメ風のスープは、席に着いてから出てきました。これはもっと後でも良かった気がします。たとえばごはんを食べるときとか…??そして、ここの夕食でラッキーだったのは、ちょこちょことアテになりそうな和風の小鉢が充実していたこと
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こごみの胡麻和え、花豆煮、筍や蒟蒻などの煮物、独活の酢味噌和え、野沢菜。どれも味付けは好み。こういうのをちびちびやりながら、赤ワインをいただきました~[グッド(上向き矢印)]しばらくすると、メインが登場。
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アツアツの牛ステーキ[るんるん]タレとの相性もなかなか。ふだん家で牛肉を食べないウチには、ありがたいお料理です。これがあるとわかっていたので、赤ワインにしておきました。あ、瓶ビールも頼んだのですがネ、一応。
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妻はごはんナシでもお腹一杯とのこと。私は念のため?山菜おこわをちょっと。白ご飯やパンもありましたが、ここはおこわに。かなりもっちり。美味[グッド(上向き矢印)]
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結局、最後まで食堂に陣取って、デザート。コーヒーはセルフで。量はしっかりありましたし、家庭料理的ながら十分美味しいお料理でした。満足、満足[かわいい]ごはんやパンは食堂の中央に、コーヒーは食堂の入り口付近にあるので、それを自由に取るわけです。3組なのに十分な量が用意してありました。
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とりあえず満腹なんで、ロビーでちょっと休憩。
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このあとお風呂に入って、就寝です[いい気分(温泉)]そして翌朝。寝覚めのお風呂、そして朝食。これまた部屋に連絡があってから食堂へ。
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ごはんとパンとが用意されてます。今回は滅多にない機会ということでパンを選択
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真ん中のプレートとヨーグルト以外はセルフで。かりにごはんを選んでも、おかずはこのプレートですから。
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パンを選択すると、スープが用意されます。ごはんだと味噌汁が運ばれます。隣の若いお二人は、ごはんもパンも召し上がってました。さすがです[あせあせ(飛び散る汗)]ウチはそんなに喰えません。結局かなりお腹一杯に。お昼になってもお腹は空かず、昼食はちゃんとは摂りませんでした[バッド(下向き矢印)]
このあとさらにお風呂…そして出立。乗鞍の白濁湯を心ゆくまで堪能できました。乗鞍高原のペンションは、とってもいい温泉を満喫できて、なおかつお値段はリーズナブルですね、かなり[グッド(上向き矢印)]こちらはご夫婦ですべて切り盛りされているようです。奥さんがお料理を担当、旦那さんがお料理を運んで。冬期間も営業しているそうですが、最近はスキー客が激減しているので、暖房費がかかるだけで採算が合わないそうです。ウチもスキーはやらないしなぁ~~[たらーっ(汗)]そんな話をなさる旦那さんの接客もちょうどよくて、ウチにとっては、とっても快適な宿泊でした[るんるん]

出立後、最初は、旦那さんに教わった水芭蕉の群生地へ。
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水芭蕉の季節になっても、いまだ霜が降りるなどで花の痛みが多かったそうですが、それでも十分に楽しめました[かわいい]宿から車で10分くらいの場所だったでしょうかね。

ひとしきり水芭蕉の群生を楽しんだ後、無料の安房トンネルを抜けて飛騨国へ。しかもその支配の中心地である代官所のあった町へ。まずは朝市で買い物して。
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町をぶらつくと、祭りの後片付けとちょっとした宴会を挙行中の輪に遭遇。温かく迎えてくださり、ちょっと見学、撮影。鳳凰台という山車。ホントはからくり人形と屋根の上の鳳凰があるハズですが、もう取り払ってあります。でもいつも閉じている扉が開いている光景には初めて出会ったので、その僥倖に感謝です[グッド(上向き矢印)]
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実際にこのあと宴会はすぐに終わり、扉も閉じられてしまいましたからネ。収納状況が見られたのはラッキーでした。以下は、町の様子をランダムに。明治期に建てられた商家にもたくさん入ってみました。
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あの有名な通りから少し離れると、休日でも静寂な時間を過ごすことが可能と発見。
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ついつい食べ歩き。いかん、いかん[たらーっ(汗)]あ、それどころか…
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あの有名な通りに面した蔵元で、枡酒を1杯[かわいい]とうとう運転を放棄しました[たらーっ(汗)]あとは宿まで妻に任せて、やって来た道を戻ってお気に入りの宿を目指します。もちろんこの日の泊まりは…もはやバレバレでしょうか[ダッシュ(走り出すさま)]
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乗鞍高原温泉アルプホルン(1) [乗鞍高原温泉アルプホルン]

だいぶ前の記録になってしまいますが…2011年5月のGW終盤、泣く泣く??中央道を利用。どうしても再訪したいお宿をだいぶ前に押さえ、そこに行くには中央道しか…[あせあせ(飛び散る汗)]
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2日目に泊まるそのお宿が囲炉裏での食事なので、そういうのとはタイプの異なるお宿を目指して、初日には、乗鞍高原という領域を初訪問。お昼の腹ごしらえは安直に、松本IC近くのさかた菓子舗で購入したおやき。でもこのおやきは評判通り美味しかった[揺れるハート]
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乗鞍に辿り着いて、いきなり2つの滝を見学すると筋肉痛に[バッド(下向き矢印)]ふだんの運動不足を呪うことに…
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最初に見学したのは、上の写真の番所大滝。乗鞍三名滝のなかでは一番荒々しいらしい。展望台がじつにいい場所に整備されてます。ここだけですでにヨレヨレ[右斜め下]続けて休暇村乗鞍高原まで移動して、牛留池へ。
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湖面にキレイに乗鞍岳が写るというわけにはいかず。そしてその淵には…
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ひん曲がった松。この場所から下ると、三名滝の一つ、善五郎の滝が。
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この滝は、看板のあたりまで行こうものなら、水しぶきでヌレまくりますよ。マイナスイオンとはいえ[あせあせ(飛び散る汗)]そんなこんなで、乗鞍高原の遅い春を体感しつつぶらぶら[車(セダン)]休前日だというのに、ガラガラの観光地といった感じ。そうして辿り着いたのが、この日のお宿となる乗鞍高原温泉ペンション・アルプホルン。貸切風呂が充実しているお宿を…と検索して絞り込み、ネットでいろいろと調べたら…何ということはない…かつてダンカミさんがお泊まりになっておられました。さすが先達であらせられます[モバQ]
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温泉街からはちょっと下ったところにあります。チェックインは15:00~
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受付で説明を聞いて、あとは鍵をもらって2Fの部屋へ。廊下は重厚な雰囲気。階段にも絨毯でしたね、たしか。こういうのがペンション風の造りなの?経験のほとんどない私はキョロキョロ。
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でも、部屋は和室にしました。
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トイレと洗面所付。10畳に広縁がある広々した造り。布団は自分で敷きますが、それでも和室が好み。お風呂は1Fに降りて、建物の奥にある別棟へ。
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椅子の並んだ空間を通り過ぎて、奥の扉を開けると、そこが浴室棟。
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正面に貸切の札が4枚ぶらさがっていて、その1枚を取って、自分が入るお風呂の外側ノブにぶらさげれば完了。貸切風呂は4箇所なので、このシステムで十分。ただ…当日は宿泊客が3組(休前日なのに[あせあせ(飛び散る汗)]シーズンオフなのかな、やっぱり)だったので、貸切風呂は2箇所しか利用できませんでした。この日は左端と右端のお風呂が利用可能。まずは一番左に。
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扉を開けるとすぐに簡易な脱衣所。と、思ったらその奥にそのまま洗い場が続いているのです。そして左側が湯船。湯温を維持するためか、湯船にはシートがかけてあります。
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この洗い場は完全な1人用ですね。でも極寒の季節のことを考えると、窓の内側に洗い場があるのは頷ける構造です。
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芳しい白濁の硫黄泉が掛け流し。木で囲われたなかなかキレイな湯船です。庭…というか、まわりの塀までの空間がかなり広~いので、開放感は抜群[かわいい]
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乗鞍の山並みの端っこがちょっと望めます。
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お湯の表面には、湯の花がぽつぽつと浮いてます。嶽温泉のお湯などとは異なり、かき混ぜなくても濃厚な白濁湯です[るんるん]素晴らしい~[グッド(上向き矢印)]

続けて右端のお風呂。脱衣所は簡素ながら、床暖房。ただこのお風呂は鍵がかからなかった…。そんな写真はないので、いきなり洗い場。脱衣所に隣接しています。
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ここも床暖房。だから暖かい。洗い場が寒いと冬場はかなり厄介ですが、この配慮は高得点かと。しかもなぜか妙に広いのですよ、この洗い場が。そしてここを通過すると木造の浴室がど~んと登場[かわいい]
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六角形の内湯と四角い露天風呂とが併設されるタイプ。どっちにもシートが、もともとはかけてありますよ。
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内湯も露天との仕切扉を開放しておけば、半露天といった感じでとっても快適[揺れるハート]夫婦で内湯と露天と別れて利用するも良し、一緒にどちらかに入るも良し。どちらも適温で、ゆったりと白濁湯を楽しむことができました。そして湯船は露天的でも、洗い場は扉で閉じられた床暖房の空間なので、洗髪中に寒くなるなんてこともなし。いい造りですねぇ~
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露天からの景色は…まぁこれといって…という感じですが、開放感はあるし、屋根付きで、これはこれでなかなか。内湯から露天までの統一感がなかなかいいんですよね。
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もちろんお湯は乗鞍高原温泉の掛け流し。湯口に貼り付いた湯の花を見ているだけで…うれしい[わーい(嬉しい顔)]さ~て、このあとは夕食だ~[ダッシュ(走り出すさま)]
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