龍飛崎温泉ホテル竜飛(1) [龍飛崎温泉ホテル竜飛]
新幹線が開通したから、とりあえず安直に新青森まで行ってみようか…と考えて、義父母とともに4人で11年1月に温泉へ。義父母が竜飛崎に行きたいというので、移動ばっかりの旅ながら、頑張って行ってみることにしました。なので、とにかく送迎バスが来る蟹田駅まで移動。下の写真は駅の外観。



豪雪でした
ホームの上では雪を踏みしめて。駅舎でヌクヌクしてみたり、駅前の土産物売り場のようなトコに行ってみたり。そのお店ではイカの煮物なんぞがあって、思わず購入
。部屋でのアテに。それにしても魚が安いですよね~![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
送迎バスにひたすら揺られ、到着したのが龍飛崎温泉ホテル竜飛。電車とセットのJRのパックですし、そもそも竜飛崎では宿の選択肢がありません。

それなりに規模が大きいお宿なので、自分で率先しては選ばないお宿ではありますが
ま、今回は竜飛崎に来るということが重要なので。
到着時は地吹雪で何も見えず。でもそのあとすぐに天候がちょっと回復したので、寒いなかを散歩。わずかな距離でも、凍えます![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)

有名な演歌が流れるモニュメントがあり…

そして車が通れない有名な国道があり…。でも雪に埋もれ、人も歩けません…
反対側を見ると上のような景色。津軽半島や日本海の荒々しさが実感されます。あまりの寒さに早々にお宿に![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)


フロントは広々。この真下を青函トンネル=津軽海峡線が通っているのです。2度、列車が通過する瞬間に立ち会いましたが、通過列車の汽笛が響き、そして天井の照明が色とりどりに光り輝く、そんな異空間に変貌しました、フロントが。義父は汽笛があまりにキレイに響くので、録音した音を流しているのか?っとフロントで聞いておりました。フロントの方、苦笑![[むかっ(怒り)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/152.gif)
音は本物だそうです![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
宿泊した部屋は3Fでした。フロントの上あたり。このへんは旧館といった感じで、横につながる新館の方がやっぱりキレイそうな感じがしました。当日は団体さんも当然いらっしゃいましたが、新館はそっちが占拠したらしく、そことは離して部屋を設定した模様。


トイレや洗面所は快適。でも予想外に隣の部屋の音が響くので、おとなしく暮らしました。お部屋はオーシャンビューで、しかも窓を開ければ(寒いけど)、竜飛崎灯台が見えますよ。

お風呂は1Fに。男女別の大浴場のみ。


脱衣所の端では、源泉が飲めるようになってます。ちょっと塩味を感じるお湯で、飲みやすかったです。お風呂への入り口を通過すると、湯船までの通路の両側に間仕切り付の洗い場が並んでいます。イマイチな造りであるような…?そしてお風呂へ。

う~ん、浴室内に充満する塩素臭。たまらん
かほりです。湯上がり後に確認すると、自分の肌が塩素臭に包まれておりました
そーとーなキツさです
でも内湯は、掛け流しになっているような感じでした。とにかくお湯の注入量はかなりのモノ。だから湯船からはお湯がジャブジャブ溢れていくんです。もし掛け流しなら、何も塩素系の消毒剤をたっぷり入れなくてもよさそうなものを…と、ちょっと残念。


内湯もオーシャンビューで、窓が広いから、開放感のあるお風呂です。横長で、混んでいてもそれなりに入れる造りになっていると思います。その脇に露天が併設されています。こっちもかなりの塩素臭。こっちのお風呂は循環でしょうか。湯口には温泉の析出物がたっぷりこびりついているのですが…


露天からは寒い寒い海が見えます。この露天は小さいので2人が限度。お風呂はチェックイン後、23:00まで。夜中は入浴できません。加温しているハズだから、経費を考えたら無理なのでしょうね。そして朝は5:30~8:00まで。8:00~9:00までは掃除で入浴不可、そして9:00~10:00まで利用可。夜中に入れないのだから、そのときに掃除すればいいのになぁと、これまた宿泊客側の我が儘を吐露してしまいました…。洗い場はいっぱいあるし、内湯は掛け流しみたいだから、それなりに良い感じなのですけどね~塩素臭が評価をかなり下げているような気がします![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)



豪雪でした
送迎バスにひたすら揺られ、到着したのが龍飛崎温泉ホテル竜飛。電車とセットのJRのパックですし、そもそも竜飛崎では宿の選択肢がありません。

それなりに規模が大きいお宿なので、自分で率先しては選ばないお宿ではありますが
到着時は地吹雪で何も見えず。でもそのあとすぐに天候がちょっと回復したので、寒いなかを散歩。わずかな距離でも、凍えます

有名な演歌が流れるモニュメントがあり…

そして車が通れない有名な国道があり…。でも雪に埋もれ、人も歩けません…

反対側を見ると上のような景色。津軽半島や日本海の荒々しさが実感されます。あまりの寒さに早々にお宿に


フロントは広々。この真下を青函トンネル=津軽海峡線が通っているのです。2度、列車が通過する瞬間に立ち会いましたが、通過列車の汽笛が響き、そして天井の照明が色とりどりに光り輝く、そんな異空間に変貌しました、フロントが。義父は汽笛があまりにキレイに響くので、録音した音を流しているのか?っとフロントで聞いておりました。フロントの方、苦笑
音は本物だそうです
宿泊した部屋は3Fでした。フロントの上あたり。このへんは旧館といった感じで、横につながる新館の方がやっぱりキレイそうな感じがしました。当日は団体さんも当然いらっしゃいましたが、新館はそっちが占拠したらしく、そことは離して部屋を設定した模様。


トイレや洗面所は快適。でも予想外に隣の部屋の音が響くので、おとなしく暮らしました。お部屋はオーシャンビューで、しかも窓を開ければ(寒いけど)、竜飛崎灯台が見えますよ。

お風呂は1Fに。男女別の大浴場のみ。


脱衣所の端では、源泉が飲めるようになってます。ちょっと塩味を感じるお湯で、飲みやすかったです。お風呂への入り口を通過すると、湯船までの通路の両側に間仕切り付の洗い場が並んでいます。イマイチな造りであるような…?そしてお風呂へ。

う~ん、浴室内に充満する塩素臭。たまらん


内湯もオーシャンビューで、窓が広いから、開放感のあるお風呂です。横長で、混んでいてもそれなりに入れる造りになっていると思います。その脇に露天が併設されています。こっちもかなりの塩素臭。こっちのお風呂は循環でしょうか。湯口には温泉の析出物がたっぷりこびりついているのですが…


露天からは寒い寒い海が見えます。この露天は小さいので2人が限度。お風呂はチェックイン後、23:00まで。夜中は入浴できません。加温しているハズだから、経費を考えたら無理なのでしょうね。そして朝は5:30~8:00まで。8:00~9:00までは掃除で入浴不可、そして9:00~10:00まで利用可。夜中に入れないのだから、そのときに掃除すればいいのになぁと、これまた宿泊客側の我が儘を吐露してしまいました…。洗い場はいっぱいあるし、内湯は掛け流しみたいだから、それなりに良い感じなのですけどね~塩素臭が評価をかなり下げているような気がします
2011-03-05 10:54
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