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那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓(3) [那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓]

最後は朝食編。時間は8:00~9:30の間に行けば、いつでも食べられるとのこと
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空腹に耐えかねて[たらーっ(汗)]8:00過ぎには部屋を出て、廊下から外を見ると鮮やかな紅葉[晴れ]ちょうど玄関前のあたりです。1Fの食事処へ移動。座席は自由でしたが、何となく同じ場所に陣取りました。そして朝食。
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最終的に、上のような感じ。入り口にセルフで牛乳とかりんごジュース、コーヒーなどを淹れる場所があるので、私はりんごジュースに。
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真ん中のお皿の左端には、後からヨーグルトが追加されます。きんぴらや茄子、しらすおろし、こんにゃく、お新香など、どれも美味しくてごはんがすすみそう[グッド(上向き矢印)]豆腐は着席すると火をつけてくれます。これは温かくなれば食べられます。
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豆腐がとっても滑らか[かわいい]で、あまり熱くならないうちに食べた方が美味。そして焼きたてアツアツの塩鯖がこれまたごはんにぴったり[ぴかぴか(新しい)]脂ののりも塩加減もバッチリでした。ウチは塩鯖が大好きなので、これだけでもごはんが1杯食べられそうな…
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でも…ここは何と言っても生卵。卵かけごはんにするのです[グッド(上向き矢印)]非常に味が濃くて美味しい卵なんです。もちろんお宿の拘り。夕食時に、妻は生卵が好みでない、でも生で2個とも出してもらって結構です!とお伝えしておきました。頼めば茹で卵などにもしてくれるようです。お宿としても悩んだようですが、要望通りにしてくれました。要するに生卵は2個とも私のごはんにかけることに…[あせあせ(飛び散る汗)]
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いやぁ美味しかった~[揺れるハート]当然のこととはいえ、これでごはんを2杯いってしまいました[グッド(上向き矢印)]
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さらにとろろも。これでごはんがもう1杯。一応ごはんは毎回少なめに盛ったのですが、それでも結局は3杯飯になってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]完全に食べ過ぎだ~このあと手白澤温泉まで歩いて行くのに[バッド(下向き矢印)]食後は館内をウロウロ。ちょっとしたお土産物売り場とかその奥にあるラウンジ。
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上は夕食後の様子。そして朝食後に、そこから外のテラスを望むと下のような感じ。
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部屋に戻って、またしてもマッサージに勤しんだり、部屋の外を眺めたり。お部屋からも紅葉が楽しめました[るんるん]ちなみに下の写真が部屋からの景色、その左下のほうに見えるのが露天風呂。
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そして右下にはテラスがちょこっと見えました。
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11:00まで滞在が可能でしたが、手白澤温泉まで行かねばならないので、食後の温泉は我慢して9:30には出発しました。今度は11:00まで居座るべく予定を組んで、那須の美食を楽しむために、必ず再訪します[揺れるハート]
そのあとを少しだけ。こげパンだが気に入ったので、他のラスクも購入してみるかっと思い立ち、塩原に抜ける途中のNASUのラスク屋さんに立ち寄り。試食しまくって、かなりの大量購入[たらーっ(汗)]
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そのあとは塩原のちょっと渋滞した道路を走って日塩もみじラインへ。
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艶やかな紅葉が迎えてくれました。紅葉見物には、ちょうど良い時期だったと思います[グッド(上向き矢印)]
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日塩もみじラインの途中からは、川治ダムを遠望。最終日はあそこに行くハズだ…などと余計な感慨にふけり…で…もたもた見学していたら、女夫淵温泉への到着が遅れた[あせあせ(飛び散る汗)]

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那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓(2) [那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓]

ここは夕食が美味しそうだったので、予約を決めたお宿。値段をあげて、A5ランクの那須黒毛和牛がたっぷり楽しめる美食プランというコースにしました[かわいい]
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夕食は食事処にて18:30~にしてもらいました。窓際にいくつかテーブルが並び、あとは個室風に簡単に仕切ってあるテーブルが3箇所。ウチはその個室風のところで。とくに希望してはいなかったので、どこになるかは、お料理の違いなどで決まるのでしょうか?
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上が最初の状態。遠目にも美しいぞ[グッド(上向き矢印)]お品書きに沿って、そのままみておくと、まずは座付:那須の芽瑠鼓で茄子からごあいさつ。非常に上品な茄子の揚げだしといった感じなのです。切れ目が入っていますが、もちろん茄子は繋がってます。これ絶品でした[かわいい]一番のお気に入り
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お皿に載るのは、旬菜:蓼科農園細入さんの卵でキッシュ。他にも紫芋やジャガイモを揚げたもの、食用菊、イチジクなどが所狭しと居並びます。キッシュってウチはあんまり食べないし、そもそも好きな食べ物じゃなかったのですが、これは舌触りがまったく違った…美味しい[るんるん]
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右にあるのは、御神火:地元で採れた野菜で根菜汁です。これは後半に火が入ります。野菜の味が濃くて美味しい。そしてこの根菜汁が、深~い牛蒡の風味が溢れた逸品で、個性豊かです。ふくよかな野菜の味わいを楽しめました[グッド(上向き矢印)]
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そんなお料理に合わせるお酒は…まずは、私は生ビール[ビール]でしたが、妻は最初から冷酒に[soon]
部屋にお酒のメニューがあったので吟味し尽くした上での注文。
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最初は鳳凰美田から。こちらのお宿は、徳利とぐい呑みに冷凍した竹筒を利用するのです。もちろん注文のたびごと毎回交換。このぐい呑みなどは、すべて料理長の手作りだそうです。冷凍の徳利とぐい呑みでキンキンに冷えたお酒をきゅ~っといただきます。至上の幸福[るんるん]このあとお酒は、たまか、旭興うすにごり、鳳凰美田と続きますが、妻はうすにごりが、私は鳳凰美田がお気に入りに。いずれも値段は決して高くないので、気兼ねせずに呑めてうれしい[かわいい]そして、ここからがA5ランクの那須黒毛和牛[ダッシュ(走り出すさま)]
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凌ぎ:那須黒毛和牛の握り。炙りと生とで食感も風味も異なる握り寿司を演出してます。胡椒が利いていて、瞬く間に虜[揺れるハート]もちろん瞬時に口のなかで溶けていく~[ぴかぴか(新しい)]
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お次は、刺身:那須黒毛和牛の叩きは高原の卵で。たっぷりと量のあるタタキです。味が付いているので、そのまま食べてももちろん美味。さらに生卵につけてもよし。また手巻き寿司風に海苔で巻いてもよし、さらにそれを卵につけてもよし。4通りの味わいが楽しめました。お酒がすすみますねぇ~[グッド(上向き矢印)]ちなみにキュウリはお口直しだそうです[モバQ]
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生卵につけた様子もいちいち記録として撮ってみました[あせあせ(飛び散る汗)]さらに怒濤の那須牛攻めが続くのです。嬉しい悲鳴[どんっ(衝撃)]
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これが、炙り:那須黒毛和牛は芽瑠鼓流に。シンプルに塩・胡椒で味付け、あとはたっぷりの山葵をのせて。そういえばすみれでもわさびでステーキを食べましたが、合いますね~山葵。このお肉は…あぁっ、脂が溶けていく~[かわいい]甘みたっぷり[ぴかぴか(新しい)]たまに食べるステーキはウチではとんでもないご馳走かな?
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そのあと、もう牛肉はいいや…って状態になると、焼物:備長炭で魚を塩焼きに、つまりは岩魚の塩焼きです。これはどうやら食事処の真ん中で焼いていたものらしいです。よく見てなかった[たらーっ(汗)]これも普通に美味しい。そして次が、蓋物:蓼科農園細入さんの卵で茶碗蒸し。もちろん蓋がついていたのですが、それを取って。
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単なる茶碗蒸しにあらず[グッド(上向き矢印)]濃い卵の層と胡麻豆腐の層とが重なっているのです。プルンプルンの胡麻豆腐の食感が鮮烈なアクセントになっています。二つの異なる食感が一つになって非常に美味しいものに。何だろ、この変わった茶碗蒸し。こういう工夫にはびっくりです。ウチは2人でお気に入りに。妻は満腹ということで、ごはんは1人分だけ。とうとう食事:小島さんのこしひかり米 お椀 漬物に到達。
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漬物には地元産のハヤトウリ(左のほう)も。シャキシャキした食感とともに印象に残りました。
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なんとかごはん1杯は食べきりました。もちろん満腹。
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そんな最後のデザートは、水菓子:さりげなく〆と題する薩摩芋のババロア。ちょっとみかんのフルーチェみたい(笑)〆に良かったです。地元産の農産物や黒毛和牛に拘ったお料理の数々に、那須まで来て良かった~と心から思いました[グッド(上向き矢印)]那須牛はもちろんながら、野菜がどれも美味しい。そこがまたハートを鷲掴み[揺れるハート]って感じです。ここは再訪決定ですね。
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那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓(1) [那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓]

10年11月某日。栃木の紅葉と美食を堪能すべく、出発。前に大混雑して辟易した竜王峡に再チャレンジしてみたら、なんと、運良く駐車場に車を停められた。なので探検?開始[遊園地]
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まずは定番の虹見橋から渓谷を。最高の色づきにはちょっと早かったのかも?といっても、十分です。そしてもう少し奥まで散策すると途中は意外と紅葉中。
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辿り着いたのはむささび橋。ここから虹見橋を遠望して。
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さらに奥にすすんで、大観という場所で渓谷を眺めました
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ここの眺めはかなりお気に入りに[るんるん]結局かめ穴という場所まで行ってUターン。なかなかのカロリー消費でした[グッド(上向き矢印)]と…紅葉見物はこのへんにして…竜王峡から塩原を抜けて那須へ。途中が大渋滞してかなりの時間ロス[あせあせ(飛び散る汗)]とにかく那須への坂道をひたすら登ります。一軒茶屋の交差点を、かつて訪問した南ヶ丘牧場のほうに曲がり、さらに二度右折して、最後は舗装されていない道を進み、行き止まりとなります。そして到着したのが、この日のお宿那須温泉湯菜の宿芽瑠鼓宿全景.jpg
フロントでチェックイン。
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夕食時間と貸切風呂の時間を決めます。到着が遅くなってしまいましたが、貸切風呂は一番最後の時間帯(遅い時間にするのは、もともと希望通り)にとれました。ここは2つの男女別のお風呂を、18:00~22:30に限って、貸切利用にしてくれるのです。食後に自由にお風呂に入りたいという方には向かないかも知れませんが、一度は貸切で利用したい、という方には合うと思います。
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フロント前の壁にボードがぶらさがっているので、自分の部屋の札をそこに嵌め込みます。そして館内の様子ですが、フロント前の階段を上がると玄関脇の様子が。女性用の色浴衣がありますね…でも有料なので、利用せずじまい。
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客室はすべて2F。洋室が2つで和室が5つ。合計7室のこぢんまりしたお宿です。この日のお部屋はあじさい。十分な広さです。
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なんとマッサージチェアが基本装備[グッド(上向き矢印)]きっと高価なものだろうなぁ~と。この快楽に酔いしれました[かわいい]部屋では2人で交互に、マッサージしてました。お菓子として置いてあったこげパンだが、なかなか美味しかった。部屋には浴衣ではなく、作務衣が用意してありました。これが結構快適でした[グッド(上向き矢印)]なお部屋への案内はなく、フロントですべての説明を聞いて、鍵を受け取るだけです。布団も基本的には自分たちで敷きます。従業員の方はまったく干渉してこないというわけです。こういうのは、ウチにはかなり快適[ぴかぴか(新しい)]

17:50までは男女別でお風呂は利用できるので、さっそく。お風呂は地下1F。お風呂へのアプローチには、何故だかカエルがいっぱい…
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そしてお風呂へ。男湯は奥にある邑久の湯(おくのゆ)というところ。男女交代はないので、18:00までと22:30から翌朝の9:30まで、ずっと男湯として利用されます。
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廊下には無料で冷水が飲める用意もあります。そして脱衣場を抜けると…下のような内湯が。
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源泉掛け流しのお風呂はちょっと狭い。ゆったりするなら、3人も入れば一杯といった感じの大きさ。混雑すると厄介ですね。今回は幸いそういう目にあわず。1人かせいぜい2人で利用した程度でした。
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内湯にもなぜかカエル[あせあせ(飛び散る汗)]
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カランは2箇所なのですが、その位置がちょっと問題かも。お風呂への入り口となる扉が上の写真の右側、つまりカランに近い方しか開かない造りになっているので、誰かがカランを使用していると、妙に入りにくいお風呂なのです[たらーっ(汗)]これは構造上どうにもなりませんね。
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浴室のすぐ外に露天風呂があるので、そこから内湯を撮影すると上のよう。
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そして露天風呂は信楽焼の陶器風呂。2人なら入れますが、知らない人同士ならば、基本的に1人利用でしょう[バッド(下向き矢印)]源泉は那須町大字湯本字大丸奥の沢147番地から湧出する65.1度の単純硫黄温泉。
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こちらも源泉掛け流し。浴槽の底には白い沈殿物が溜まる[いい気分(温泉)]
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露天風呂から真上を見上げると紅葉。快適な湯浴みです[かわいい]
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この陶器風呂の手触りは、個人的には好みでした[グッド(上向き矢印)]
さて。今度は基本的に女湯として利用される舞枝の湯(まえのゆ)。手前にあるからゆえの名称なのでしょうか?まずは脱衣場。
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今回、貸切でこちらのお風呂を利用することができたので、私は両方のお風呂を堪能することができました。
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内湯も浴室も、舞枝の湯の方がちょっと広め。湯船は邑久の湯の1.5倍はあるような感じ
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もちろん源泉掛け流し、蛇口からは水しか出ません。湯船の底には、やっぱり白い沈殿物がたっぷり。濃厚なイオウ泉です。
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カランも邑久の湯より1つ多くて3箇所。やっぱり広さが1.5倍あるのだな…と納得。
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ただこの大きさのお風呂を貸切利用できるのはかなりの魅力。45分なのでゆっくりできます[ひらめき]
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内湯のすぐ外に露天風呂があるのは同じ構造。こっちは信楽焼ラジウム・ゲルマニウム陶浴槽。ゲルマニウムとラジウム鉱石のパウダーが釉薬に練り込まれて焼成された信楽焼の陶器風呂のようです。男湯の陶器風呂と比べると、手触りがつるつる[モバQ]
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あれこれと効能が書いてありますが…とりあえず快適なお風呂なんでそれでよし[グッド(上向き矢印)]ということで。
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夜の露天風呂前は、ライトアップされています。それほど景色が望めるような場所ではないので、こういうライトアップの方法で十分です。
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最後に露天からみた内湯。やっぱりこっちのほうが大きい。男女交代はないので、女性優遇のお風呂配置だと思います。男性は貸切のタイミングでしか舞枝の湯を利用できません[あせあせ(飛び散る汗)]
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新高湯温泉吾妻屋旅館に連泊(4) [新高湯温泉吾妻屋旅館]

続いて、2泊目の夕食と朝食編です。2泊目は1人分だけ、米沢牛ステーキ120gつきのコースに変更してもらいました。Wスタンプで前払いした宿泊代との差額は現地精算です。となると当然夕食の全景にはそのステーキさまが盤踞なさいます
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連泊したのは初めてなのですが、少しずつお料理を変えてくれています[かわいい]ゴマ和えはインゲン、そしてインゲンの油揚げ?でしょうかね…それにショウガを載せて、あとは醤油をかけます。煮物はフキ
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お蕎麦にはナメコ、デザートはりんごでした。1人1切れですよ。それとアテに最適だったのが茄子とシシトウに味噌だれをかけたもの
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岩魚は唐揚げになっていました。これは当然お初。味付けバッチリで、非常に美味しかったです[ぴかぴか(新しい)]食べ慣れている塩焼きよりいいかも[グッド(上向き矢印)]
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そして連日、お椀の中身は芋煮です[るんるん]お味噌汁が芋煮になるとは…秋が近づいてからの宿泊ゆえの特権かも[手(チョキ)]そして米沢牛ステーキコースにすると、お刺身が米沢牛のタタキに進化。もちろんとってもうまうま[揺れるハート]でございました。
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そしてお待ちかね…黄木の米沢牛ステーキ120gです[かわいい]
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ステーキを上から撮影したら、鉄板から湧き上がる湯気でレンズが曇った[あせあせ(飛び散る汗)]この日部屋から駐車場をみていると黄木の軽トラがお宿に到着、そして運転手のあんちゃんがトレイに載せた数種類のお肉をお宿に運び込んでいくのが見えました。ホントにこちらのお宿は、宵越しの肉は持たねぇ~なんでしょうかね?
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ちなみに、ステーキコースに変更しなかったほうの連泊メニューには、米沢牛のしゃぶしゃぶが登場[グッド(上向き矢印)]これまたお肉たっぷりで素晴らしい[かわいい]ステーキとしゃぶしゃぶ、適度にシェアしながら、両方ともに楽しみました[揺れるハート]もちろん片手には東光のひや[わーい(嬉しい顔)]米沢牛は立派なお酒のアテです[exclamation]
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なんというか連泊メニューは、サービス感たっぷり~[グッド(上向き矢印)]といった感じ。初の連泊を心ゆくまで堪能しました[ぴかぴか(新しい)]そして朝食。
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食用菊は前日よりは食べやすいかも。全体の構成はほとんど変化なしです。そういえば塩鮭に添えられたものが、フキ味噌に変わっていました。フキの食感が残る美味しいフキ味噌でした。ごはんのお供に最適です[グッド(上向き矢印)]
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またしても温泉卵はごはんの上に
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出立する日の外気温は9度、さむ~[がく~(落胆した顔)]最長の猛暑日を続けた関東とはあまりの温度差。とうとう薪ストーブにも火が入りました。こうしてちょっと暖かなロビーに。でもこの寒さだからこそ、温泉をありがたく感じることができました。新発見の多かった、連泊の新高湯温泉でした[かわいい]
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新高湯温泉吾妻屋旅館に連泊(3) [新高湯温泉吾妻屋旅館]

1泊目の夕食と朝食編です。写真中心にあっさりと。まずは夕食の全景
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お酒[ビール]はいつも通り、瓶ビールと東光のひや(2合)[ぴかぴか(新しい)]反対側には陶板焼きとそのつけだれ。
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玉こんにゃくが山形らしさを醸し出します。インゲンとキノコの炒め物、ウドのゴマ和えはどちらもアテになかなかでした。
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食用菊は…ホントTHE菊[exclamation×2]といった感じのお味。妻はかなり嫌いなようです。私もさすがにこれは…ちょっと苦手かも…[あせあせ(飛び散る汗)]お蕎麦にはトロロが、そしていままではなかったように思うデザート?なのか、小さなプルーンが。1人1つ。これが想定外に酸っぱかった[左斜め下]
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定番の、岩魚の塩焼き
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ニジマスのお刺身。歯ごたえはしっかり、アテにいいです。そして陶板焼きの中身は、米沢牛[るんるん]
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甘みがあってうまうまです[ぴかぴか(新しい)]かつては秋口になると、陶板焼きなどに代わって芋煮鍋が出されるのが通例だったはずですが、なんと陶板焼きとは別に芋煮がお椀で出てきました。こりゃうれしい~[かわいい]
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お櫃まで一気出しなので、芋煮は冷めてしまいますが、味は、やはり地元らしく美味しいです[グッド(上向き矢印)]なんか夕食もちょこっとながら進化しているんだなぁ~と感じました。
朝食は7:30頃から順々にお部屋に運ばれます。その前に電話で確認がありますけど。
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だいたいいつも通りの感じです(^^)
ただ写真左下のお料理は、すき焼きのような感じのお味なので、朝からすき焼きをおかずにごはんを頬張ったような感覚になって、ちょっとリッチ[かわいい]右下はインゲン。あとは塩鮭、納豆、お新香といった定番。ごはんのおかずとしては十分です。
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温泉卵は2個とも私のほうへ。そして1個はごはんの上に…というのもいつものことです。毎度のコトながら、それでも写真を撮ってしまうのです[たらーっ(汗)]

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