大湯温泉友家ホテル(2) [大湯温泉友家ホテル]
すべてのお風呂が貸切利用だったので、本来は男湯・女湯の大浴場となる二つのお風呂も、贅沢に夫婦二人で貸切。今回はそんな二つのお風呂をのっけておきましょう。まずは別館の1Fに位置する庭園風呂から。

ここはまず脱衣所からしてとてつもなく広い。脱衣所の奥にようやく籠を発見して、とりあえずそこに浴衣を放り込むわけです。壁に照らし出された時計がおしゃれですね
浴室にはいると、右手にカラン、左手が巨大な岩風呂。


お風呂そのものは大量のお湯が掛け流しになっている快適なお風呂なのですが、なんというか、湯船とカランとの間に広がる意味のわからない巨大な空間が、どうしても気になりますね![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

入り口を見て写真を撮ると、やっぱり不可解。ただこれだけ巨大な空間があるのに、このとき浴室にはそれなりに湯気が籠もっていました。季節柄というのもあるのでしょうが、そんなに温くないように感じました、ここのお風呂。

ここは湯船が広くて、結構いいお風呂だと思うのですが、何せあの空間の印象がイマイチなんだなぁ~
と、しみじみ。勿体ないです![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

この岩風呂の脇を通り過ぎると建物に沿うように通路がちょっとあって、その先端に野天風呂なる小さめのお風呂が登場。

思っていたよりも広いですね
内湯の岩風呂よりはさすがに温め。露天だから仕方がないでしょう。入浴時目線もまずまず。川のせせらぎ(というには音が大きすぎるか)を聞きながら、のんびり浸かるにはなかなか快適
お湯は湯船の中途から注入されているのですね。そうなると見せかけのような湯口は何のためにあるのだろう?


この湯船、浸かる場所によっては、ビミョーに向かいのOO園ホテルグループのお宿から見えるのですよ
で…現実にちょうどウチの夫婦が入っているとき、右上隅の部屋からおっさんらしき人物が窓の外を眺めていたのでした
どこを見ているのかは不明ながら(遠いから目線が合うなどということはありえません)、気にはなりましたね、ちょっと。だからできるだけ湯船の真ん中でまったりすることが肝要かと…![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)
庭園風呂を出ると、その並びが、謎のワンダーランドその
になっております。あれこれが雑然と配置されているような気配もあるのですが、かといって放置してあるわけではなく、宿泊客のことをしっかり考えているなぁと思わせる麦茶の飲み放題もあったり。

いつも麦茶はちゃんと入っているのです。こまめに点検しているような気がします。


ダーツをやったり、ビリヤードに興じたりするには最適。こういうだだっ広い場所があると、なんとなくうら寂しさが漂うのではと、じつは行く前に少し不安に思ったのですが、意外とこれが平気。というより部屋と同じで、古めかしさと可笑しさが同居していて、悪くない印象なのです。ここも利用したときは、やっぱり完全独占。だからいろいろといじっておりました。ただダーツのまわりが小さな穴だらけというのは、ちょっと悲しさが勝っていたかも![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
最後のお風呂は龍神の湯。ここが貸切で利用できるなら、やはり一番のお気に入りになること間違いなし。ありがたいことです。


脱衣所もリフォーム済みで快適。でもカギはやっぱりつっかえ棒。古典的ながら確実なカギですね。


ここについては、何も語る必要はないでしょう
もちろん広々、2人には広すぎる空間。そして明るい贅沢な造作。

外の景色も、湯船から覗こうと思えば覗けます。激流ですけど。窓側に向いてみたり、あるいはお風呂の奥を背中に入り口方向を向いてみたり、いろんな位相でゆっくりお湯を楽しみます。そんなに熱くはないので、こりゃ長湯になるわ…![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)


ここも湯船の中途から源泉が大量に注ぎ込まれているのですね。ちょうど壁にある黒い穴がそれ。これ、結構熱いです。だからここを背中にするのだけは避けました
窓側の斜めになった縁からは、いつもいつもお湯が溢れだしていきます。ホント贅沢きわまりない大量の掛け流しに感銘を受け、湯船に身を浸しながら、大湯温泉に心から感謝するのでした

ここはまず脱衣所からしてとてつもなく広い。脱衣所の奥にようやく籠を発見して、とりあえずそこに浴衣を放り込むわけです。壁に照らし出された時計がおしゃれですね


お風呂そのものは大量のお湯が掛け流しになっている快適なお風呂なのですが、なんというか、湯船とカランとの間に広がる意味のわからない巨大な空間が、どうしても気になりますね

入り口を見て写真を撮ると、やっぱり不可解。ただこれだけ巨大な空間があるのに、このとき浴室にはそれなりに湯気が籠もっていました。季節柄というのもあるのでしょうが、そんなに温くないように感じました、ここのお風呂。

ここは湯船が広くて、結構いいお風呂だと思うのですが、何せあの空間の印象がイマイチなんだなぁ~

この岩風呂の脇を通り過ぎると建物に沿うように通路がちょっとあって、その先端に野天風呂なる小さめのお風呂が登場。

思っていたよりも広いですね


この湯船、浸かる場所によっては、ビミョーに向かいのOO園ホテルグループのお宿から見えるのですよ
庭園風呂を出ると、その並びが、謎のワンダーランドその

いつも麦茶はちゃんと入っているのです。こまめに点検しているような気がします。


ダーツをやったり、ビリヤードに興じたりするには最適。こういうだだっ広い場所があると、なんとなくうら寂しさが漂うのではと、じつは行く前に少し不安に思ったのですが、意外とこれが平気。というより部屋と同じで、古めかしさと可笑しさが同居していて、悪くない印象なのです。ここも利用したときは、やっぱり完全独占。だからいろいろといじっておりました。ただダーツのまわりが小さな穴だらけというのは、ちょっと悲しさが勝っていたかも
最後のお風呂は龍神の湯。ここが貸切で利用できるなら、やはり一番のお気に入りになること間違いなし。ありがたいことです。


脱衣所もリフォーム済みで快適。でもカギはやっぱりつっかえ棒。古典的ながら確実なカギですね。


ここについては、何も語る必要はないでしょう

外の景色も、湯船から覗こうと思えば覗けます。激流ですけど。窓側に向いてみたり、あるいはお風呂の奥を背中に入り口方向を向いてみたり、いろんな位相でゆっくりお湯を楽しみます。そんなに熱くはないので、こりゃ長湯になるわ…


ここも湯船の中途から源泉が大量に注ぎ込まれているのですね。ちょうど壁にある黒い穴がそれ。これ、結構熱いです。だからここを背中にするのだけは避けました
2010-08-28 08:45
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大湯温泉友家ホテル(1) [大湯温泉友家ホテル]
10年6月某日。せせらぎに宿泊した翌日、今度は大湯温泉友家ホテルに。関越トンネルを抜ければすぐですから。1万円台で美味しい食事が楽しめるお宿として、あちこちで紹介されているお宿です。今回は宿に直接電話して部屋を予約。じゃらんから予約すると(ポイントは付くけど…)、別館4Fの部屋を個別に指定することが出来ないので、じゃらんは利用せず。ウチは、ツインなら良いけど、ダブルベッドはキライ
なので、和室がいいなぁと403を予約。

途中の道の狭さはダンカミさんトコで確認済みだったので、躊躇なく坂道を下ります。そして玄関前に車を突っ込むとお迎え。

さっそくチェックイン。するとこの日は宿泊客が少ないので、お風呂はすべて貸切利用に、そして部屋もよろしければ広々した303もご用意してありますが…とのこと。403ももちろん選択可能でしたが、ありがたいお申し出を断るわけもなく、ホント広々快適、かつ階段がちょっと少なくて済む303に泊まることになりました
もちろん差額はナシ。平日は12750円から宿泊可とのことで、ウチはそんなに料理増やさなくてもいいんだけどなぁ~と思ったら、料理のグレードアップはHPにあるような+2100円というだけではなく、+1000円でも可とのことだったので、じゃ、それでお願いします、と。要するに休前日の4Fの標準的な宿泊値段(13800円)と同じになったわけです。

フロント脇にはお酒が置いてありますね。

フロント左手から別館の廊下をすすみます。右手にはとにかく広い畳の部屋。かつての宴会場?でしょうか。そこには椅子があって、川を眺められるようにセットされています。廊下をすすんで上の階に。それが3F。そこに部屋がありました。


とにかく部屋が広かった…
随所に改修されていない箇所もみえますが、なんというか不愉快になるようなものではなくて、古き名残とリフォーム後の快適さとが共存しあうような、そんな感じ。レトロって感じじゃありませんが。トイレなんて典型。扉は取っ手がひん曲がっていて、古いまま。でも洗浄機つきトイレは新しいし快適。こういうところの不思議さは、慣れてくると、このお宿のかわいらしさに感じてきますね![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)


この部屋、広さもさることながら、真ん中のソファが、どデカいんです
ここでも寝られます
クッションが山ほどあって、適当に配置してゴロゴロできます。これでテレビでも観ていると、なんてだらしない生活しているんだろ?と我ながら呆れ果てるばかりです。

洗面所の上の電灯がちょっと低くて不便。ぶつかりそうになるのですよ
でもこれもご愛敬かな。

窓の下には激流。向かいは、妻が「あそこ泊まった…」というOO園ホテルグループのお宿。OO園ホテルグループ系列は、いまではアルコールも飲み放題になったので、ますます混んでいるようです(私もその恩恵に与っているので、文句はありません)。この日も平日にも関わらず、結構泊まっていましたね。
さっそく館内巡りを兼ねてお風呂に。最初は龍神の湯に入ったのですが、それは次回にして、まずは扇の湯から。

部屋で草履に履き替えて、フロント前を通過、本館側へ。すぐに左手に入り口。さらに左下に下がると龍神の湯で、正面が扇の湯。扇の湯はもともと貸切利用のお風呂ですね。そういえば、この右手に麦茶が置いてありました。その麦茶には、何度もお世話になりました。扉を開けるとまた階段で下に下がるわけです。

扉のカギは、つっかえ棒。脱衣所は小綺麗な空間になってます。浴室に入ると左下にようやくお風呂発見![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

じつは、これまた階段を下がる![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

そうしてようやく湯船に浸かるに至ります。

このお風呂は画像でみるよりはるかに大きかった~
2人でゆったり浸かるにはホント広々していて、快適。それほど熱くないお湯が勿体ないほどに掛け流し。いつまでも出たくない…そんなお風呂。こぢんまりしつつも、ここに入って良かったなぁ~と思えるお風呂です。

お風呂の縁から大量に溢れていくお湯を、湯船にたゆたいながら眺めるのは至福のひとときです
ホントまったりできました。
続けて、本館を扇の湯からさらに奥へ行った場所にある貸切露天風呂。ここは温泉ではないそうです。リニューアルされた白を基調とした廊下を行くと、卓球台とご対面。

ここが謎のワンダーランドその
。椅子とか寝ることが可能な畳のベッド体のものなどが、なんとなく雑然、それでいて整頓されている、そんな感じで置かれていました。


この部屋に隣接してお風呂がありますが、脱衣所に入ると白の壁が左手に。

正面は棚。ここに浴衣その他を置くのでしょう。そして白の壁をこじ開けるとお風呂が。


それほど広くはないです。完全に貸切用。湯船の先の空間がちょっと意味不明ながら、とっても綺麗な空間です。

でも、やっぱり扇の湯の方が断然イイ

途中の道の狭さはダンカミさんトコで確認済みだったので、躊躇なく坂道を下ります。そして玄関前に車を突っ込むとお迎え。

さっそくチェックイン。するとこの日は宿泊客が少ないので、お風呂はすべて貸切利用に、そして部屋もよろしければ広々した303もご用意してありますが…とのこと。403ももちろん選択可能でしたが、ありがたいお申し出を断るわけもなく、ホント広々快適、かつ階段がちょっと少なくて済む303に泊まることになりました

フロント脇にはお酒が置いてありますね。

フロント左手から別館の廊下をすすみます。右手にはとにかく広い畳の部屋。かつての宴会場?でしょうか。そこには椅子があって、川を眺められるようにセットされています。廊下をすすんで上の階に。それが3F。そこに部屋がありました。


とにかく部屋が広かった…


この部屋、広さもさることながら、真ん中のソファが、どデカいんです

洗面所の上の電灯がちょっと低くて不便。ぶつかりそうになるのですよ

窓の下には激流。向かいは、妻が「あそこ泊まった…」というOO園ホテルグループのお宿。OO園ホテルグループ系列は、いまではアルコールも飲み放題になったので、ますます混んでいるようです(私もその恩恵に与っているので、文句はありません)。この日も平日にも関わらず、結構泊まっていましたね。
さっそく館内巡りを兼ねてお風呂に。最初は龍神の湯に入ったのですが、それは次回にして、まずは扇の湯から。

部屋で草履に履き替えて、フロント前を通過、本館側へ。すぐに左手に入り口。さらに左下に下がると龍神の湯で、正面が扇の湯。扇の湯はもともと貸切利用のお風呂ですね。そういえば、この右手に麦茶が置いてありました。その麦茶には、何度もお世話になりました。扉を開けるとまた階段で下に下がるわけです。

扉のカギは、つっかえ棒。脱衣所は小綺麗な空間になってます。浴室に入ると左下にようやくお風呂発見

じつは、これまた階段を下がる

そうしてようやく湯船に浸かるに至ります。

このお風呂は画像でみるよりはるかに大きかった~

お風呂の縁から大量に溢れていくお湯を、湯船にたゆたいながら眺めるのは至福のひとときです
続けて、本館を扇の湯からさらに奥へ行った場所にある貸切露天風呂。ここは温泉ではないそうです。リニューアルされた白を基調とした廊下を行くと、卓球台とご対面。

ここが謎のワンダーランドその


この部屋に隣接してお風呂がありますが、脱衣所に入ると白の壁が左手に。

正面は棚。ここに浴衣その他を置くのでしょう。そして白の壁をこじ開けるとお風呂が。


それほど広くはないです。完全に貸切用。湯船の先の空間がちょっと意味不明ながら、とっても綺麗な空間です。

でも、やっぱり扇の湯の方が断然イイ
2010-08-14 21:48
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谷川温泉金盛館せせらぎ(3) [谷川温泉金盛館せせらぎ]
最後は朝食編で締めましょう。7:30から30分刻みで選択できたような?ウチは8:00開始。隣も同じでした
場所は夕食と同じ。


着席時にはすでにこんな用意が。もはやこれにて十分な量ですが、ここに手作り豆腐とおみそ汁が運ばれます。一番手前は漬け物系ですが、右端は川海苔の佃煮のようでした。



豆腐には練からしがちょこんと。花豆も美味しい。納豆は必要なのか?と思うほどの少量。しかもかき混ぜ棒が、あまり意味をなさないような。箸で混ぜれば十分かと![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)

サラダにはドレッシングをかけて。上に載っているのは、スライスした牛蒡を揚げたものでしょうか?食感のアクセントになっていて好印象![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

煮物は山ウドの美味しさが際だつ逸品でした。こういうのはかなり好み![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

そして朝食で一番のお気に入りになったのは、やはりこれ。鮎の一夜干し
カリカリに焼き上げてあって、頭からかぶりつくと、パリパリ
塩加減もなかなかで、美味しかったですね~![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

コーヒーカップで演出されたのは、フルーツとヨーグルト。なかには大嫌いなPナップル
があったので、それは妻に進呈。朝からお腹一杯になります![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
朝食後にはセルフでコーヒーが飲めるというので、フロントのある4Fに移動します。

朝見る新緑がこれまた美しい
この新緑を背に、自由にコーヒーをいただきます。そうすると玄関部分が正面に見えます。左上には何やら部屋も。


この空間は玄関から、お土産物売り場を挟んで一つながりのスペースですが、窓が大きく天井が高いので、非常に開放的。しばらくまったりしました
そういえば、前日のチェックイン時には下の写真の右隅で浴衣を1枚選びました。これは、男女ともに部屋にあるのが作務衣のみなので、浴衣が必要な場合はここから持っていくしかないためです。作務衣は生地がしっかりしたもので、食事時などはすべて作務衣で通しました。

ウチがコーヒー飲みながらまったりしていると、目の前で早々とチェックアウトする泊まり客もいました。早いなぁ~行動が…
ウチもせっかくの天気だからと…このあともうひとっ風呂浴びて
水上の道の駅へGO![[soon]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/173.gif)
以下は、どうでもいい旅行記。せせらぎに宿泊する日、非常に天気が良かったので、急遽谷川岳ロープウェイに乗ることを決断。三度目の正直
でとうとうまったく雲のかからない谷川岳の姿を目のあたりにすることができました![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)


山頂付近には残雪。そこを小さなヒトの列が登っていくのを何度か眺めることができました
空気が澄んでますね~。これに味をしめて、2年ぶりに一の倉沢へ。

こっちもよく見えました
翌日、せせらぎチェックアウト後は、諏訪峡めぐりをしながら谷川岳の雄々しい山並みを見ようと、水上の道の駅へ。


はっきりと見える山並みに、見惚れてしまいますね
ちょうど橋の上で悦に入っていると、ラフティング中の方々が。このあと別の橋の上では、バンジージャンプをやっていました。飛び降りる瞬間をみてこれまたびっくり。とてもチャレンジしようという勇気はありません![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
ともかく。お天気に恵まれた谷川岳、せせらぎ訪問となり、梅雨入り前の新緑を堪能し尽くしたのでした


着席時にはすでにこんな用意が。もはやこれにて十分な量ですが、ここに手作り豆腐とおみそ汁が運ばれます。一番手前は漬け物系ですが、右端は川海苔の佃煮のようでした。



豆腐には練からしがちょこんと。花豆も美味しい。納豆は必要なのか?と思うほどの少量。しかもかき混ぜ棒が、あまり意味をなさないような。箸で混ぜれば十分かと

サラダにはドレッシングをかけて。上に載っているのは、スライスした牛蒡を揚げたものでしょうか?食感のアクセントになっていて好印象

煮物は山ウドの美味しさが際だつ逸品でした。こういうのはかなり好み

そして朝食で一番のお気に入りになったのは、やはりこれ。鮎の一夜干し

コーヒーカップで演出されたのは、フルーツとヨーグルト。なかには大嫌いなPナップル
朝食後にはセルフでコーヒーが飲めるというので、フロントのある4Fに移動します。

朝見る新緑がこれまた美しい


この空間は玄関から、お土産物売り場を挟んで一つながりのスペースですが、窓が大きく天井が高いので、非常に開放的。しばらくまったりしました

ウチがコーヒー飲みながらまったりしていると、目の前で早々とチェックアウトする泊まり客もいました。早いなぁ~行動が…
以下は、どうでもいい旅行記。せせらぎに宿泊する日、非常に天気が良かったので、急遽谷川岳ロープウェイに乗ることを決断。三度目の正直


山頂付近には残雪。そこを小さなヒトの列が登っていくのを何度か眺めることができました

こっちもよく見えました


はっきりと見える山並みに、見惚れてしまいますね
ともかく。お天気に恵まれた谷川岳、せせらぎ訪問となり、梅雨入り前の新緑を堪能し尽くしたのでした
2010-08-11 22:50
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谷川温泉金盛館せせらぎ(2) [谷川温泉金盛館せせらぎ]
それでは当日の夕食を。部屋食ではなく、1Fの食事処にて。エレベーターを出ると正面に暖簾があって、これをくぐると食事処です。

ちなみに一番左の奥でしたが、個室風食事処といった感じ。

隣との境がちょっと透けて見える仕切であったので、個室と呼ぶのは困難かも。要するに大人数の時にはこれをとって、1部屋になるようになっているわけです。隣の声はさすがに丸聞こえ。とはいえ、ここからの新緑もかなり美しい
背中合わせに同じような個室がありますが、そちらは窓に面していないので、新緑を楽しむことはできません。こちら側にしていただいてありがたや、ありがたや
それと同じ1Fには「時の宿すみれ」と同じように、自由に入ってお酒を物色できる部屋がありました。なのでとりあえずお風呂に行ったときに物色。

でもメニューにあるものと同じなので、わざわざ見なくても選択可能でした。ちなみにお酒の値段は良心的。高級宿とは思えない値段設定です。「谷川岳」というお酒の1合ボトルが630円…尚●の1000円超えとは大違いでした…それでは最初にテーブルにあったお料理を。

瓶ビールを注文して、それを待ちつつ食前酒の梅酒で乾杯
とりあえず前菜を眺めてみます。

横長のお皿の右側、右から順に、こしあぶらの胡麻和え、牡蠣の黒胡椒煮、エノキ茸と枝豆和えです。こしあぶらって、こうして食べても美味しいのですね。発見
牡蠣は予想通りにうまうま
枝豆和えはずんだ餅のような味わい。これも好み![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

左側は、右から、ミョウガの氷室和え、大和芋の味噌漬けです。氷室和えとは、要するに大根おろしと和えたもの。妻はミョウガ嫌いなので、丸残し…全部、ミョウガ好きの私がいただきました
そして。前菜で一番光ったのが大和芋なのでした…。味噌の味わいはほんのちょっぴり。とっても上品な味付けで、ホクホクの食感は、ぐっときました
美味しい~![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

さて、今回は通常値段で5種類のお酒が飲み比べできるプランを予約していたので、こういうセットが食事開始直後に運ばれてきます。これで前菜とあわせながら、どれがどう合うか…なんて検証しながら(結局飲めればいいような…
)、ゆっくり食事を楽しみました。ちなみに飲み比べセットには、八海山(吟醸)、谷川岳(純米原酒・限定202タンク)、大盃(純米)、赤城山(純米吟醸)、越の景虎(純米)が用意されていました。新潟と群馬の県境に位置するお宿だけに、両県のお酒が振る舞われたわけです。こうして比べて飲むと、八海山などはスッキリしすぎるくらいに感じてしまい、大盃とか谷川岳の原酒のようなきつい味わいのほうが好みに感じてしまいます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
あ、まだ最初からセットされた料理がたくさんありました。下は酢の物、舞茸と菊とんぶりです。

これは妻のイチオシ
私もこれはシンプルながら美味しいと思いました。舞茸にぴったりあった酢加減が絶妙なんです。そして蓋を開けると炊き合わせの夏大根の煮物、下にニンジン汁が敷いてあります。大根は極めて薄味ながら、ニンジンの味が濃厚なので、一緒にするとこれもちょうどイイ塩梅。

曲げわっぱのなかには、お造り。

奥利根鱒、さより、刺身蒟蒻が鎮座なさっています。鱒とか鮭とかが好きな妻は、これまた大喜び
さよりも少量ながら新鮮で身が締まった上物でした。刺身用にはたまり醤油をちゃんと用意してありました。そして固形燃料で鉄板を熱してその上で焼くのが牛フィレ肉のステーキです。


これ、結構大きな牛肉が1人に2切れあって、かなり満足できました。妻は、お料理の全部のなかでこれが一番かも…と。私は肉がへばりついて、なかなかとれなかったので、ちょっと不満。でも味は良かったです。おろし醤油にさらにお好みでわさびを添えていただきます。こうしたお料理をいただいていると、椀物=わらび団子、白瓜、木の芽、と、凌ぎ=黒米うどん(ねぎ・紫蘇・おろし生姜)が同時に到着。


椀物のわらび団子の食感はフワプリでとっても美味。うどんも出汁と生姜が利いていて、まったく不満ナシ。そして、焼き物は、若鮎の塩焼き。

頭も残さずいただきました。やっぱり川魚の塩焼きでは鮎が一番好きです
これは好みの問題だから仕方がないのです…それを再確認する、とっても美味しい熱々の鮎でございました。続けて、揚げ物として、粟麩の磯辺揚げ、串湯葉、ししとうが出てきました。これも熱々。

粟麩の揚げ物は絶品
モチモチの食感がまたかなり楽しめます。湯葉も天ぷらにはあまりない食感で、味もばっちり。なぜかパセリの天ぷらも大量にお皿に同伴なさっていましたが、これはかなり残しました。妻はパセリなんて…ということで、いつもパセリは食べず。私は食べても良いのですが、このパセリは量が多くて、衣と油ばかりを吸収することに繋がりそうで、途中でやめました。お腹が一杯になるのは避けようと
そのあと蒸し物。里芋の岩石蒸し生姜あんというのが出されます。蓋の取っ手になっている人形がお尻丸出しなんで、夫婦二人で大笑い。顔は結構可愛らしかったのですよ。


蓋を開けて、あんかけの茶碗蒸しか…と思ってスプーンを入れると、卵の下側にちょっとねっとりした部分が敷き詰められています。それが里芋の部分。それを合わせて掬って食べると…こりゃうまうま
食感は滑らか、お味も体に優しそうなもの。私は全てのお料理の中でこれが一番のお気に入りになりました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

アテにぴったりのお料理が続くと、飲み比べのお酒だけでは足りませんので追加。高いお酒は不要なので、熱燗として用意される譽国光を常温で2合いただきました。群馬の地酒でラストスパートです
そしてとうとうごはん、みそ汁、香の物となったのですが、お品書きには珍しいメニューが。それがご飯のおかずなのです。そういうのって、今までに見たことあるだろうか…![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)



その、ご飯のおかずは、麦豚と茄子のトマト炒めでした。これがちょっと濃いめの味付け、豚肉たっぷり、そして固形燃料で熱々と、ごはんを頬張ることを義務づけるような逸品でした。ホントごはんがとってもすすみます。あれ?写真だと、ごはんが白ハネしてますね…
香の物も、食感や味付けがかなり異なる3種類を用意するなど、手抜きがありません。素晴らしい![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

最後はデザート。デコポンとバラのジェラートです。バラの味がする!と妻。でも普段バラを食べるか?と疑問が。するとそういうかほりだと。なるほどそういうことならそうですね。バラのジェラートも美味しかったですよ。

食事処から戻ると部屋には布団が敷いてあります。部屋食だとこういうわけにはいかないのがちょっとネック。食事処での食事が最近は一番の好みです。

そして夜食まで用意されています。ホントに可愛らしいお稲荷さん。あとはなぜか梅干し。満腹だから、だいぶ時間たってからしか食べられません。夜食はウチには不要なんですけどねぇ~

ちなみに一番左の奥でしたが、個室風食事処といった感じ。

隣との境がちょっと透けて見える仕切であったので、個室と呼ぶのは困難かも。要するに大人数の時にはこれをとって、1部屋になるようになっているわけです。隣の声はさすがに丸聞こえ。とはいえ、ここからの新緑もかなり美しい

でもメニューにあるものと同じなので、わざわざ見なくても選択可能でした。ちなみにお酒の値段は良心的。高級宿とは思えない値段設定です。「谷川岳」というお酒の1合ボトルが630円…尚●の1000円超えとは大違いでした…それでは最初にテーブルにあったお料理を。

瓶ビールを注文して、それを待ちつつ食前酒の梅酒で乾杯

横長のお皿の右側、右から順に、こしあぶらの胡麻和え、牡蠣の黒胡椒煮、エノキ茸と枝豆和えです。こしあぶらって、こうして食べても美味しいのですね。発見

左側は、右から、ミョウガの氷室和え、大和芋の味噌漬けです。氷室和えとは、要するに大根おろしと和えたもの。妻はミョウガ嫌いなので、丸残し…全部、ミョウガ好きの私がいただきました

さて、今回は通常値段で5種類のお酒が飲み比べできるプランを予約していたので、こういうセットが食事開始直後に運ばれてきます。これで前菜とあわせながら、どれがどう合うか…なんて検証しながら(結局飲めればいいような…
あ、まだ最初からセットされた料理がたくさんありました。下は酢の物、舞茸と菊とんぶりです。

これは妻のイチオシ

曲げわっぱのなかには、お造り。

奥利根鱒、さより、刺身蒟蒻が鎮座なさっています。鱒とか鮭とかが好きな妻は、これまた大喜び


これ、結構大きな牛肉が1人に2切れあって、かなり満足できました。妻は、お料理の全部のなかでこれが一番かも…と。私は肉がへばりついて、なかなかとれなかったので、ちょっと不満。でも味は良かったです。おろし醤油にさらにお好みでわさびを添えていただきます。こうしたお料理をいただいていると、椀物=わらび団子、白瓜、木の芽、と、凌ぎ=黒米うどん(ねぎ・紫蘇・おろし生姜)が同時に到着。


椀物のわらび団子の食感はフワプリでとっても美味。うどんも出汁と生姜が利いていて、まったく不満ナシ。そして、焼き物は、若鮎の塩焼き。

頭も残さずいただきました。やっぱり川魚の塩焼きでは鮎が一番好きです

粟麩の揚げ物は絶品


蓋を開けて、あんかけの茶碗蒸しか…と思ってスプーンを入れると、卵の下側にちょっとねっとりした部分が敷き詰められています。それが里芋の部分。それを合わせて掬って食べると…こりゃうまうま

アテにぴったりのお料理が続くと、飲み比べのお酒だけでは足りませんので追加。高いお酒は不要なので、熱燗として用意される譽国光を常温で2合いただきました。群馬の地酒でラストスパートです



その、ご飯のおかずは、麦豚と茄子のトマト炒めでした。これがちょっと濃いめの味付け、豚肉たっぷり、そして固形燃料で熱々と、ごはんを頬張ることを義務づけるような逸品でした。ホントごはんがとってもすすみます。あれ?写真だと、ごはんが白ハネしてますね…

最後はデザート。デコポンとバラのジェラートです。バラの味がする!と妻。でも普段バラを食べるか?と疑問が。するとそういうかほりだと。なるほどそういうことならそうですね。バラのジェラートも美味しかったですよ。

食事処から戻ると部屋には布団が敷いてあります。部屋食だとこういうわけにはいかないのがちょっとネック。食事処での食事が最近は一番の好みです。

そして夜食まで用意されています。ホントに可愛らしいお稲荷さん。あとはなぜか梅干し。満腹だから、だいぶ時間たってからしか食べられません。夜食はウチには不要なんですけどねぇ~
2010-08-02 23:18
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