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すみれ祭り 2013年7月のすみれ連泊(1) [湯の沢温泉時の宿すみれ]

連泊熱望熱にうなされる日々(笑)
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よし、今度は対極の夏だ[exclamation×2] というわけで2013年7月に連泊を決行。
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で、初めてあずまという部屋を予約。ここはすみれの1Fの奥。和室6畳のこぢんまりした空間。しかしながらトイレと洗面所も機能的で過ごしやすい空間でした。入口にあるにじり口のような背の低い扉だけがネックです。数回はどうしても頭をぶつけてしまうので[あせあせ(飛び散る汗)]
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7月末だったからか、まだアブの襲来もなく快適。
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大浴場からの景色もなかなか。
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じつはまだ梅雨が明けず、涼しさとともに初夏を感じるすみれになりました。

さっさと夕食編へ。まず初日。
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料理はメニューをご覧ください。なおこれが連泊用の特別メニューです。
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まずはビールで乾杯。
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いちぼが載るカクテルグラスのお料理はすみれの定番ですが、今回は豆腐と組み合わせたところが独特。
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ビシソワーズ、文句なく絶品[かわいい] カリカリベーコンの食感がじつにイイんですよ~[るんるん][るんるん][るんるん] 翌日のグランドメニューのスープよりこっちが絶対に好みです、ウチは。
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いつもと違うワインにしてみて…これも美味しいですけど(そもそもすみれはいいワインしかないし)、名子山がやっぱり好きかな。
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カプレーゼ風のお料理も意外とよく出てきますが、肉の部位やソースの組み合わせが違うからか、いつも新鮮に美味しいと感じますね。またカプレーゼ風のお料理に合うんでしょうね、ハムにしたものが。
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これ。すみれは米沢牛のフルコースという謳い文句なのに、、、、ギリギリ限界の違反すれすれ??(Kさんもそんなことをにおわせておられましたが…) フォアグラがたんまりと使われてますねぇーーー[グッド(上向き矢印)] 柔らかい米沢牛のフォアグラサンドなんて絶対に食べられない逸品ですよね。
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下の大根も味が染みていて一緒にイクと抜群です。なんという素晴らしいお料理でしょう[ぴかぴか(新しい)]
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お口直しをいただいて、
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連泊じゃないと楽しめないポアレとあぶりのにぎり。炙ると甘みが増しますね。でもとろけるポアレの甘みも他には代えがたい美味さ。あーーーー口福[揺れるハート]
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そして初日にサーロインを、とお願いしていたので、
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サーロインステーキ。オカヒジキがなんと美味しいことやら。これって隠れた?名物じゃないかなぁーー。
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連泊メニューなので冷汁ではなくお浸し。
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お茶漬けも青さの風味が食欲を増す逸品。最後まですべて楽しめるお料理でした[るんるん]
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カウンターに移動して、
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最後のデザート。紅手毬という品種のさくらんぼが手前に。一番遅い時期のさくらんぼだそうです。7月下旬が限度らしく、もう最後のさくらんぼですよ、とのこと。

そして朝食。
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連泊しても洋食の朝食にしたくないウチ。だから連泊用も和食で。前回の連泊で連泊用の和食もなかなかいいぞとわかったので、もうこっちに決めちゃいました。。。。
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梅干しなど通常と同じものもありますが、少しずつ異なります。
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つぶ貝のわさび漬けは、、、、朝からお酒を飲めとでも???
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アスパラベーコンなんてものが朝食に出るんですね。夏はアスパラの季節なんですね。
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山形らしくダシ。いろいろの具材が入るダシは高級なんですよ、とKさんの説明。ふつーの家庭のダシはシンプルなものですと。
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鮭は粕漬け。
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筋子はこれだけでごはんがガツガツ食べられるしょっぱさ。
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すき焼き風の煮物は、朝からこんなにリッチなもの食べてイイの?って感じ。それがかなり大量に小鉢で供されました。
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なめこ汁なのは連泊用だからでしょう。
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最後にデザートで〆。夏らしくブルーベリーが。そしてやはり最後のさくらんぼである紅手毬。つや姫ごはんをたくさん食べてお腹一杯です。

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