岩地温泉民宿かいとく丸(1) [岩地温泉民宿かいとく丸]
10年12月某日。2010年の〆宿として行ったのは、岩地温泉民宿かいとく丸。食事の評判が抜群の民宿です。ウチから湾岸線→横浜新道方面→横浜町田ICから東名経由で沼津へ。東名って3車線なのに異常に走りにくい
今回で改めて嫌いな高速になりました。やっぱり関越か東北道に限る…。

途中の足柄SAからは富士山が望めました
足柄SAは新しくなってましたが、これといって買い物もせずじまい。単なるトイレ休憩。このあと伊豆中央道経由で長岡へ。まったく学習しない我が家は、いっつも同じ食事処ばかり。で、仕事で中伊豆にきたときも利用するので、何度もお世話になっている長岡の橋本という蕎麦屋へ。名物のかき揚げ天ざるとか穴子天ざるとかはさんざん食べ尽くしたので、今回は小エビのぶっかけ蕎麦を。

妻は小エビのあつ蕎麦を。かなり熱くて火傷した模様。

蕎麦はまぁ普通でしょうか。東伊豆に行くときに利用する多賀のほうが蕎麦そのものは美味しいと思いますけど、ここは天ぷらもリーズナブルに食べられるのでお気に入り。このあとは土肥経由で一気に西伊豆へ![[車(RV)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/34.gif)

午後は風が強く吹いて、海は大荒れ
晴れているのですけど。そして14:00過ぎに岩地温泉に到着。Pさんのブログにもあった建物が見えてきました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

黒を基調とした母屋の1Fが食事処。その2Fは宿泊部屋。そして奥に隣接する4階建てらしき建物が主たる宿泊棟のよう。こちらの3Fに泊まりました。

門を入ると重厚な母屋が目の前に迫ります。入り口は宿泊棟のほうにあるので、そっちに。

とりあえずお宿には一番乗り。ご主人が到着に気づいてくださり、部屋まで案内されました。

お部屋は3Fの階段すぐのところ。民宿らしさ満開?の至って普通の部屋。でも清潔です
エアコンと電気カーペットで部屋は暖か
思った以上に快適です。ただ部屋にはタオルと浴衣しかありませんので。バスタオルや歯ブラシなどはすべて持参が前提です。

ここでご主人から一通りの説明を受けます。あとで隣の部屋に到着したお客さんにも説明がありましたが、まったく同じ内容でした。その日に泊まる他のお客さんの人数なども併せて報告されます。もちろん3組で一杯でした。そして注意点は、食事の開始時間とあとは食事前のお風呂は混むかもしれないという点でした。なお…隣の説明が聞こえるように、廊下の音はかなり響きます。まして廊下を誰かが歩けばかなりの物音。こういうことに耐えられないと、こちらのお宿は難しいかもしれないですね。あくまで施設は民宿!と割り切ってしまえば、こんなもんでしょう、と許せちゃいます。さてさて、荷物を部屋において、2Fに降りるとそこに洗面所。

ここから続く廊下にも部屋があって、ここが母屋の2Fに相当します。

母屋の2Fの廊下から外を見ると、神社が見えるので、あのあたりまで行ってみよう
と探索に。まずは1Fへの階段を下りて![[右斜め下]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/89.gif)

玄関脇にはちょっとした休憩スペース。そういえばチェックアウト時に、ここにあったポンカンを女将さんからいただきました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)


階段を上がらずに、この休憩スペース前の廊下を奥へ進むと、別棟になっているお風呂がありますが、それは散歩の後に。休憩スペースの反対側が母屋の1Fで食事処。

床暖房の掘り炬燵が3箇所。したがって宿泊客も3組しかとらないというこだわりのお宿です。

食事処の奥には、和箪笥があるこんな趣の部屋も。この向こうが厨房のようですね。さて手始めに海へ…と思ったら、ご主人が、「風が強いから、砂浜には出ない方がイイよ。砂が顔に当たると痛いくらいだから…。鼻なんかに当たると…」と。「わかりました~
」

砂浜に出なくても…砂が痛かった
強風に煽られた砂は凶器ですらある…脱兎の如く引き返すことに。そこで狭い路地に入ってみると。

すると左側に鮮やかな朱の鳥居と拝殿が鎮座。


石燈籠はかなり風化していて、表面の装飾は摩滅気味。拝殿に至ると、神社の規模の大きさが実感できます
立入不可能な本殿は、どうやら新築中なのか、大工さんがせっせと工事中でした。

そこからさらに奥へとすすんで神社を見下ろす位置へ。黄色っぽい屋根が散見されますが、これこそが東洋のコートダジュールたる所以。もっと上から見ないとその趣はわかりませんが。

そしてこの狭い道の先には、数段にわたる石組みを施した段々畑が広がります。急峻で平地部分の少ない西伊豆の漁村における耕作地確保のための先人の智慧ですね。寒風吹き荒ぶこの日の天候は、西伊豆といえども温泉が恋しくなるほどです。神社前から別の路地を経て、お宿に戻り、さっそくお風呂へ。お風呂は2つを貸切で利用。まずは右側のお風呂へGO![[soon]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/173.gif)

脱衣場は貸切なら十二分な広さ。しかもきれい![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)


湯船には大量の源泉が注ぎ込まれ、浴槽からはジャブジャブとお湯が溢れていきます
こちら側のお風呂の源泉投入口は黒。


シャワーもあるし、民宿とは思えない充実のお風呂です。湯船の大きさは、湯神よりちょっと小さいかな?という感じ。源泉が注ぎ込まれる手前側が奥よりも少し狭くなっているので、2人での利用でぎりぎりかな?という大きさです。続けて左側へ。

基本的に左右対称で、湯船の大きさも同じ。源泉投入口がこちらは白。投入口には温泉成分が結晶化してこびりついています。これは黒・白双方とも同じ。景観はこれまたどちらもほとんど変わらず。密集した屋敷地のなかの立地ですから、目隠しが必要となり、外の景色は望めません。でも昼間は明るくて快適なお風呂です![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)


ただ。激熱とのウワサだったのですが、なんと適温
でも…源泉の温度がそもそもかなり温いぞ?湯船のお湯よりも温い…?どうも循環して湧かしているようでした。ボイラーがかなり活発に起動していましたし。源泉温度が冬だから低いのか、それとも加水しているのか、事情はわかりませんが、今回の宿泊時は、循環併用であることは間違いないような気がしました。でも源泉投入量はもちろん、これでもかっというくらいで、しょっぱさは目に入ると痛いくらいで、温泉力は強く感じました。塩辛い温泉故か、風呂上がりの汗がなかなかひかないので、お風呂入り口脇に伸びる石畳から裏庭へと出てみました。

するとこちらのお宿の畑と思しき空間。こちらで栽培された農産物も食卓を賑わす一員なのでしょうねぇ![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)


畑からは母屋の裏側が見えて、とくに1F、食事処の様子がうっすらと窺えます。ご主人が甲斐甲斐しくいろいろと準備なさっている様子が見えました。このあとは楽しみな夕食の時間です。それまで部屋でゴロゴロすることにします。

途中の足柄SAからは富士山が望めました

妻は小エビのあつ蕎麦を。かなり熱くて火傷した模様。

蕎麦はまぁ普通でしょうか。東伊豆に行くときに利用する多賀のほうが蕎麦そのものは美味しいと思いますけど、ここは天ぷらもリーズナブルに食べられるのでお気に入り。このあとは土肥経由で一気に西伊豆へ

午後は風が強く吹いて、海は大荒れ

黒を基調とした母屋の1Fが食事処。その2Fは宿泊部屋。そして奥に隣接する4階建てらしき建物が主たる宿泊棟のよう。こちらの3Fに泊まりました。

門を入ると重厚な母屋が目の前に迫ります。入り口は宿泊棟のほうにあるので、そっちに。

とりあえずお宿には一番乗り。ご主人が到着に気づいてくださり、部屋まで案内されました。

お部屋は3Fの階段すぐのところ。民宿らしさ満開?の至って普通の部屋。でも清潔です

ここでご主人から一通りの説明を受けます。あとで隣の部屋に到着したお客さんにも説明がありましたが、まったく同じ内容でした。その日に泊まる他のお客さんの人数なども併せて報告されます。もちろん3組で一杯でした。そして注意点は、食事の開始時間とあとは食事前のお風呂は混むかもしれないという点でした。なお…隣の説明が聞こえるように、廊下の音はかなり響きます。まして廊下を誰かが歩けばかなりの物音。こういうことに耐えられないと、こちらのお宿は難しいかもしれないですね。あくまで施設は民宿!と割り切ってしまえば、こんなもんでしょう、と許せちゃいます。さてさて、荷物を部屋において、2Fに降りるとそこに洗面所。

ここから続く廊下にも部屋があって、ここが母屋の2Fに相当します。

母屋の2Fの廊下から外を見ると、神社が見えるので、あのあたりまで行ってみよう

玄関脇にはちょっとした休憩スペース。そういえばチェックアウト時に、ここにあったポンカンを女将さんからいただきました


階段を上がらずに、この休憩スペース前の廊下を奥へ進むと、別棟になっているお風呂がありますが、それは散歩の後に。休憩スペースの反対側が母屋の1Fで食事処。

床暖房の掘り炬燵が3箇所。したがって宿泊客も3組しかとらないというこだわりのお宿です。

食事処の奥には、和箪笥があるこんな趣の部屋も。この向こうが厨房のようですね。さて手始めに海へ…と思ったら、ご主人が、「風が強いから、砂浜には出ない方がイイよ。砂が顔に当たると痛いくらいだから…。鼻なんかに当たると…」と。「わかりました~

砂浜に出なくても…砂が痛かった

すると左側に鮮やかな朱の鳥居と拝殿が鎮座。


石燈籠はかなり風化していて、表面の装飾は摩滅気味。拝殿に至ると、神社の規模の大きさが実感できます

そこからさらに奥へとすすんで神社を見下ろす位置へ。黄色っぽい屋根が散見されますが、これこそが東洋のコートダジュールたる所以。もっと上から見ないとその趣はわかりませんが。

そしてこの狭い道の先には、数段にわたる石組みを施した段々畑が広がります。急峻で平地部分の少ない西伊豆の漁村における耕作地確保のための先人の智慧ですね。寒風吹き荒ぶこの日の天候は、西伊豆といえども温泉が恋しくなるほどです。神社前から別の路地を経て、お宿に戻り、さっそくお風呂へ。お風呂は2つを貸切で利用。まずは右側のお風呂へGO

脱衣場は貸切なら十二分な広さ。しかもきれい


湯船には大量の源泉が注ぎ込まれ、浴槽からはジャブジャブとお湯が溢れていきます


シャワーもあるし、民宿とは思えない充実のお風呂です。湯船の大きさは、湯神よりちょっと小さいかな?という感じ。源泉が注ぎ込まれる手前側が奥よりも少し狭くなっているので、2人での利用でぎりぎりかな?という大きさです。続けて左側へ。

基本的に左右対称で、湯船の大きさも同じ。源泉投入口がこちらは白。投入口には温泉成分が結晶化してこびりついています。これは黒・白双方とも同じ。景観はこれまたどちらもほとんど変わらず。密集した屋敷地のなかの立地ですから、目隠しが必要となり、外の景色は望めません。でも昼間は明るくて快適なお風呂です


ただ。激熱とのウワサだったのですが、なんと適温

するとこちらのお宿の畑と思しき空間。こちらで栽培された農産物も食卓を賑わす一員なのでしょうねぇ


畑からは母屋の裏側が見えて、とくに1F、食事処の様子がうっすらと窺えます。ご主人が甲斐甲斐しくいろいろと準備なさっている様子が見えました。このあとは楽しみな夕食の時間です。それまで部屋でゴロゴロすることにします。
2011-01-27 21:42
コメント(12)







見てて引き締まりますね。冬の西伊豆。
Pさんも行かれてましたね。この宿は夏場は普通の海水浴客向けになっちゃうんでしたっけ?
この宿にご縁があるかどうかはわからないけど。見てて襟を正したくなるというか、コートの襟を立てたくなる。アタマにフード被りたくなる光景でございます。
by 船山史家 (2011-01-27 23:39)
蕨屋美和です。こちらの宿は行きたいリストには入ってます。でもね~伊豆だし~。
旦那が伊豆は苦手らしい。
遠いんですよね~。埼玉から。
でも料理美味しいらしいですし、一度は行ってみたいけど、遠霞さん良く取れましたね。
by 蕨屋次郎 (2011-01-28 14:38)
こんばんは~☆
〆温泉のアップはじまりましね(*^^)v
あっと言う間に抜かされそうです^^;
岩地温泉を知らなかったので、民宿かいとく丸も知りませんでした。。。
Pさんの所でもご紹介あったのですね( ..)φメモメモ
いい感じの民宿です。
お湯も、1部循環でも、源泉投入も多そうで、OKそうですね!
加温の為の循環でしょうかね?
美味しいという食事編を見る前から、行きたいリスト入りですが、美和さんち同様、西伊豆は車だと行きにくいみたいです~。
江戸越えが難所です。
また、平日休みの日が訪れた時は、是非行きたいですね。
by のん (2011-01-28 18:06)
楽しみな夕食、はいお待ちしております。
私も伊豆方面はだいぶ行ってませんね~。ましてや西伊豆って
行ったことあったかな~、って感じです。
洗面所とか見ると民宿って感じですね。
私は、スキーのときは民宿が多いです。なので平気です。
もちろん、外トイレもね。小さい頃、家族旅行で下田の先??
「めら」ってとこに行ったのですが、民宿で。
母がもう二度といや!って言ってたのだけ覚えてます。
やっぱりお風呂かな、夏場だったしね。でも、お宿でやった
海鮮バーベキューがめっちゃおいしかったってのだけは覚えてます。
そうそう、G様んとこで、、青森に行かれるの?いいな~。
私も、JRのパンフ眺めてるだけですよ。新幹線で行ってみたいです。
新しい新幹線できて落ち着いたら行ってみようかな。
by ろと (2011-01-28 18:58)
伊豆かぁ~
ちょっと前の民宿太郎といい、魅力的な宿の多い地域ですな。
ろとさんと同じくボクもスキーは民宿が多いので、まったく抵抗はないです。先日も泊まってきたばかりだし(^^)
でも、食事はおそらくかなりの差があるんだろううな。信州の山の中と海沿いの宿ではそりゃあ違うか。
ボクももうちょっと後でスキー宿の食事をアップする予定です。
食事編、楽しみにしています。
by ヒロ (2011-01-29 08:38)
船山史家さん
感じていただけましたか??西伊豆の冷たい空気。
こちらのお宿、存外海が近いので、夏場はふつーの民宿になるのでしょうね。外にはシャワーも用意されていたし。海水浴場としては、岩地はきれいな砂浜なんで人気があるのでしょう。
今夜は会津の某居酒屋ですね。そして明日は…^^
by 遠霞(とおがすみ) (2011-01-29 12:56)
蕨屋美和さん
そうでしたか。こちらのお宿も射程に入っていたわけですね。伊豆の土日はものすご~く車が混みますし、基本的に道の選択肢があんまりないので、渋滞は必須ですからね。かといって西伊豆だと、車がないととてつもなく不便ですし。ウチからも非常に遠く感じます、伊豆。
ここの予約は、予定をかなりやりくりしても、なかなか困難でした。空いている日程がなかなか合わなかったので…でも、なんとか行けてやっぱり良かったです。
by 遠霞(とおがすみ) (2011-01-29 12:56)
のんさん
こんにちは☆ようやく去年の〆温泉です。
でもこのあと昨秋の鶴なんかもアップしようかなぁなんて野望もあったりして…(^^;
遅すぎですね…
西伊豆には意外と温泉が多いです。そしてどこも小さな街で、お宿も小さいところが多いような感じです。温泉は、ホント大量のお湯が注がれていたので、循環らしくてもほとんど気になりませんでした。むしろ適温で、まったり浸かれました。
ウチもお江戸を越えるのがキライで、東名へは湾岸経由で、できるだけお江戸の中心部に近づかないようにしています。中央道のときだけはどうにもなんないのですが。
ここは平日でもなかなか予約が困難なお宿です。ホント予約がとれないのです。なにせ3組限定ですからね。
by 遠霞(とおがすみ) (2011-01-29 12:57)
ろとさん
夕食編も作成中なので、もうすぐアップしますよ。
それにしても西伊豆は遠いなぁと改めて感じました。でもそこまで行くからこそ、安価で大量の魚介類が楽しめる…そんな感じだと思います。大量の刺身~が楽しみたいなら、こちらではなく雲見の民宿とかのほうがいいような気がしますけど。
めら…南房総にも、そういう地名がありますね。たしか館山市だったような?
新青森。とりあえず見てこようという企画です。ホントは、はやぶさに乗った方が楽しめるような気もしたのですが、まぁそれはまたいつかのお楽しみに、と思ってます。
by 遠霞(とおがすみ) (2011-01-29 12:58)
ヒロさん
こんにちは~
そうなんですよ。西伊豆は遠くて不便で行きにくいのですが、その代わり、新鮮な魚介類が一杯出てくる民宿とかが溢れています。ここのお宿はそういう感じではないのですが、でもお料理は絶品でした。食事編もこのあと続けてアップしますね。
ウチはスキーをやらないので、スキーの際の民宿というのがどんな感じなのかわかりません。ヒロさんのアップされる記事を楽しみにしてます。あ、でも今回はホテルでしたね…そういえば。
by 遠霞(とおがすみ) (2011-01-29 12:59)
遠霞さん、こんばんは~
またまた出遅れてのコメント失礼します(しかもまたしても過去記事。。。)
かいとく丸レポ、楽しみにしていました~♪
そして、懐かしく、楽しく拝見させて頂いております^^
かいとく丸はもちろんですが、なんと「橋本」の常連さんだったとは、驚きです!!実は私も数回足を運んでるんですよ、遠霞さんがさんざん食べつくされたかきあげ天ざるオンリーなのですが(^o^)
でも小エビのぶっかけ蕎麦も美味しそうですね、今度はこっちにチャレンジしてみようかな~
多賀のお蕎麦も有名なんですよね、でもまだ一度も食べたことがないんです(涙)
あと、宿泊はかいとく丸のみだけど、岩地にはシュノーケリングや釣りで何度も足を運んでいるんですが、神社の存在には気づきませんでした(^_^;)こんな場所もあるんだなぁと岩地の新たな発見が出来て楽しかったです♪
by ポルポ (2011-02-02 01:07)
ポルポさん
こんばんは☆過去記事でもまったく問題ないですよ。お忙しいのに、どうもです。
ポルポさんの追っかけで終わった昨年末。そのお宿は…さすがポルポさん!!っていう感じでした^^イイお宿でしたねぇ~かいとく丸は。
岩地温泉には、お泊まり以外でも、何度も行かれているのですか?さすが伊豆に近くていらっしゃる♪
そのうえ、やはり趣味の釣りが、その一角を占めているわけですね…す、すごいです…
そして。こちらこそ、驚きなのですが、橋本をご存じだったのですねぇ~♪
あそこは車では行きやすい長岡…というか、市役所の近くですしね。そして値段が手頃で立派な天ぷらが出てくるお店ですよね。
かき揚げ天ざる…やはり、それですよね。最近ではトシなのか、たっぷりの天ぷらをお昼に食べると、夕食時にも、食欲が増進しないという事態になりかねないので、かき揚げ天ざるはやめてますが、ここはあれこそが至極の逸品かな?と。小エビになっているのは、いろんな意味(トシとか食欲とか…)で、だいぶ後退しているだけですよ…あ、安いし。
多賀のほうが、蕎麦そのものは美味しいので是非行ってみてくださいませ。ただ…多賀は駐車場に入るのはいいのですが、出るとき、一方通行みたいな感じでちょっと厄介ですよ、ウチは狭い道をちょいと進んで、別のトコから国道に出てるのですが…って、実際に体験しないとわかりにくいですね。すいません。
by 遠霞(とおがすみ) (2011-02-03 22:05)