檜枝岐温泉旅館ひのえまた(2) [檜枝岐温泉旅館ひのえまた]
夕食は1Fの食事処にて。襖で仕切られた個室、しかも掘り炬燵なので両親も快適だったようです。お品書きも1人に1枚ずつ。


檜枝岐は昔から米が採れない高冷地。ずっと蕎麦を主食にしてきたような土地柄です。そこでこちらのお料理も蕎麦を入れながらの山人料理。時期的に好みの山菜もふんだんに出されました。では最初に並んでいた料理から、個別に。

平皿にのるのは山椒魚の唐揚げ。山椒魚だと思わずに食べれば、揚げ物の味のみ。4人とも完食しました。小鉢のなかはらっきょうとマタタビのハチミツ漬け。マタタビの独特の風味にしびれます…

季節限定の天然山ウドの山椒味噌和え。山椒の葉も和えられていて、その風味が非常に際だった逸品です。大好き~です
、こういう料理。あとはぜんまいの煮物とこごみの味噌和えです。


なんとも山菜尽くしで、非常に好みのお料理ばかり。でもこごみは味付けがかなりしょっぱかったです…
入浴後にたっぷりビールを呷ってしまったので、夕食時は最初から日本酒に。

2合単位での注文でしたが、これまた好みの花泉辛口があったので注文。湯神で飲むのと同じお酒です
1合650円と、これまた適正なお値段、良心的です。だからがっつり飲んじゃいました
山菜料理をアテに花泉なんて…いやぁ~至福の時です![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

そして曲げわっぱのなかに神々しく鎮座なさっていたのが、檜枝岐名物のはっとうでした。法度はもともと法を指す言葉ですが、それが転じて禁止の意味になり、この地域では美味しすぎて食べることを禁じられたこの料理の呼び名になったとのこと。そば粉と餅米の粉とを混ぜて作ったものにじゅうねんと砂糖をまぶした食べ物。時間がたつと固くなるので最初にどうぞ、といわれて最初に食べましたが、甘いものなのでデザートでもイイかも
と思ってしまいました。もちろんじゅうねんの甘みとかほりが感じられる独特の風味で、美味しかったのですが。


食卓の真ん中で焚かれるのは山人鍋。舞茸などのきのこと、きくらげ、山菜がふんだんに盛り込まれた味噌仕立ての鍋で、中には鴨肉とそば粉で作った「ひっつみ」が隠れています。ひっつみの食感がとっても楽しい鍋でした。味付けも適切で(しょっぱくない)、山菜や舞茸の風味が楽しめました。これも非常にお気に入りに。このあと一品ごとに運ばれます。最初に岩魚の塩焼き。

養殖物であるのは当然ですが、どうも相当品質にこだわった岩魚のようです。そんな説明がありました。焼きたてで焼き加減もばっちり。おいしくいただきました。次が蒸し物。

里芋で作った饅頭の上に蕎麦がかけてあります。里芋の味付けも上品で、蕎麦が予想以上にあいました。

そしてこれまた檜枝岐名物の裁ちそば。女将さんお手製のそばだそうです。しっかり太めのそばでつなぎなし、そば粉100%。出汁は岩魚でとったとのこと。これがまた蕎麦にぴったりでした。さすが名物だけに、これまた満足の味わいでした。

最後に焼きたての田楽がでました。手前の豆腐田楽は、にんにく味噌を塗って焼き上げられ、奥のそば田楽には山椒味噌。どちらも素朴でありながら、味噌の風味がそれぞれに利いていて、最後まで楽しめました。


ようやくごはんとお新香の登場。ごはんはめぇだけ飯、つまり舞茸ごはんです。舞茸を油で炒めてから和えたのか、ちょっとこってり系のごはんでしたが、非常にうまうま
お新香はイラの漬け物。イラとはアイコとも呼ばれる山菜です。これにも山椒の風味がしっかりと利いていました。お腹一杯になりながらも、私は完食。妻はごはんをほんの一口くらいとお願いしていました。鍋があるので、お料理の総量はかなり多かったです。13800円と変わらないのかな…?

デザートとしてグレープフルーツ。最後は蕎麦茶で〆ました。夕食は山菜中心ながらも、量は十二分。どれもこれも美味しい好みの品ばかりでした。正直に言うと、「はっとう」と「裁ちそば」という名物を食べられるとはいえ、その他はまったく期待していなかったのですが、とっても満足のいく夕餉となりました。イイ意味で裏切られたという感じです^^


檜枝岐は昔から米が採れない高冷地。ずっと蕎麦を主食にしてきたような土地柄です。そこでこちらのお料理も蕎麦を入れながらの山人料理。時期的に好みの山菜もふんだんに出されました。では最初に並んでいた料理から、個別に。

平皿にのるのは山椒魚の唐揚げ。山椒魚だと思わずに食べれば、揚げ物の味のみ。4人とも完食しました。小鉢のなかはらっきょうとマタタビのハチミツ漬け。マタタビの独特の風味にしびれます…

季節限定の天然山ウドの山椒味噌和え。山椒の葉も和えられていて、その風味が非常に際だった逸品です。大好き~です


なんとも山菜尽くしで、非常に好みのお料理ばかり。でもこごみは味付けがかなりしょっぱかったです…

2合単位での注文でしたが、これまた好みの花泉辛口があったので注文。湯神で飲むのと同じお酒です

そして曲げわっぱのなかに神々しく鎮座なさっていたのが、檜枝岐名物のはっとうでした。法度はもともと法を指す言葉ですが、それが転じて禁止の意味になり、この地域では美味しすぎて食べることを禁じられたこの料理の呼び名になったとのこと。そば粉と餅米の粉とを混ぜて作ったものにじゅうねんと砂糖をまぶした食べ物。時間がたつと固くなるので最初にどうぞ、といわれて最初に食べましたが、甘いものなのでデザートでもイイかも


食卓の真ん中で焚かれるのは山人鍋。舞茸などのきのこと、きくらげ、山菜がふんだんに盛り込まれた味噌仕立ての鍋で、中には鴨肉とそば粉で作った「ひっつみ」が隠れています。ひっつみの食感がとっても楽しい鍋でした。味付けも適切で(しょっぱくない)、山菜や舞茸の風味が楽しめました。これも非常にお気に入りに。このあと一品ごとに運ばれます。最初に岩魚の塩焼き。

養殖物であるのは当然ですが、どうも相当品質にこだわった岩魚のようです。そんな説明がありました。焼きたてで焼き加減もばっちり。おいしくいただきました。次が蒸し物。

里芋で作った饅頭の上に蕎麦がかけてあります。里芋の味付けも上品で、蕎麦が予想以上にあいました。

そしてこれまた檜枝岐名物の裁ちそば。女将さんお手製のそばだそうです。しっかり太めのそばでつなぎなし、そば粉100%。出汁は岩魚でとったとのこと。これがまた蕎麦にぴったりでした。さすが名物だけに、これまた満足の味わいでした。

最後に焼きたての田楽がでました。手前の豆腐田楽は、にんにく味噌を塗って焼き上げられ、奥のそば田楽には山椒味噌。どちらも素朴でありながら、味噌の風味がそれぞれに利いていて、最後まで楽しめました。


ようやくごはんとお新香の登場。ごはんはめぇだけ飯、つまり舞茸ごはんです。舞茸を油で炒めてから和えたのか、ちょっとこってり系のごはんでしたが、非常にうまうま

デザートとしてグレープフルーツ。最後は蕎麦茶で〆ました。夕食は山菜中心ながらも、量は十二分。どれもこれも美味しい好みの品ばかりでした。正直に言うと、「はっとう」と「裁ちそば」という名物を食べられるとはいえ、その他はまったく期待していなかったのですが、とっても満足のいく夕餉となりました。イイ意味で裏切られたという感じです^^
2010-07-04 09:42
コメント(15)







今日のお昼は素麺でした。会津田島駅の奈良屋で裁ち蕎麦(乾麺)を購入したことがありますが。
ゆかりんさんとニアミスになるであろう今月は、桧枝岐まで足を延ばす予定です。
でも桧枝岐ってどんつきなんですよね?
トンネル抜ければ・・・♪
湯気が見えるから・・・♪
そのままドンつきの・・・♪
桧枝岐温泉へ・・・♪
(ヤイコラ、ジャン妻)、俺の、俺の、俺の話を聞けぇぇぇ~~っ♪
何の替え歌かわかります?(笑)
by ジャンキー (2010-07-04 13:14)
裁ち蕎麦は去年の夏旅で、吾妻の山の麓でいただきました。
私は鴨せいろの大盛りを頂いたんですが、つけ汁の器がデッカイどんぶりみたいで驚きましたー!
さすがに、お汁全部は飲みきれませんでしたぁ。
今年の夏旅は、どんな出会いが待っているやら。湯神には、色紙とペンを持って望みますぞ^^
by ゆかりん (2010-07-05 12:41)
遠霞さん、ようやく来れました。(笑)
あちこちで報告してました。遠霞さん、日本酒党でしたっけ?
今回は、芋焼酎のことを書いてますので、時間が出来たら、某LさんやP様のとこに行ってみてくださいね。大雨だったけど、かなり満足度の高い立ち寄りも出来ましたし。
↓レスですが、お父様のオススメの塚原温泉、そんなにいいお湯だったんだー。私も湯布院、別府に行ったときはあまりお湯お湯!じゃなかったので立ち寄りなんかはまったくしなかったですね。今度湯布院いくときは、絶対塚原へ行きます。
鹿児島は、遠いイメージですが飛行機も新幹線で新大阪へいくよりは安いですし、いつかぜひ行ってみてくださいね。鹿児島空港近辺には、いいお湯も点在してますし。私、今度はひとりで先に素泊まりとかするのもいいかな~と思いました。
by ろと (2010-07-11 11:45)
ジャンキーさん
会津田島とか湯野上界隈だと、裁ちそばを結構購入できますよね。でもこれまで一度も買ったことはないのです。だから今回が初体験。でも、まぁ太めの蕎麦という感じでしょうか。もちろん美味しいのは前提ですよ。
それより湯神はもうすぐでしょうか?それとももうちょっと先なのでしょうか?ウチは7月の温泉が実現できるか、まだ五里霧中。わかりませんね、先のことは…^^;8月の温泉なら一応予約済みなのですが。
↑上の替え歌の元は、タイガー&ドラゴンというドラマの主題歌に採用されたものですね。
>俺の、俺の、俺の話を聞けぇぇぇ~~っ♪
という部分はその歌しかないような?といってもドラマは見ていませんが。連続ドラマを毎週コンスタントに見るのはかなり困難なので、生活習慣としてドラマを見ることが身に付かないのです。
檜枝岐はたしかに遠いと思いました。会津のホントどん詰まり。でもかつてはこの地は、とある理由で重要な場所でしたし、またとあるものの発祥の地でもあったので、やはり一度は訪問してみたかったのです。高い建物がほとんどない、落ち着いた集落の景観が楽しめましたよ。日帰りの温泉施設も複数ありますから、時間があればぜひ。ウチは燧の湯というところに行きましたが、あそこはイオウ泉なので避けた方がいいかも知れません。
先週は出張。期間は短いですが、場所は去年と同じあたりです。また食い倒れてしまいました^^;ただ今年の環境はネットを見ることすらできないので、だいぶ出遅れたようですね。今頃のレスですから…。しかも今回その出張は身内の不幸で強制終了という予想外の結末に。急遽千葉に戻って、そして連日の式次第。これでへとへとの上に、仕事をする日程が大幅に潰れたので、いかにして仕事の進行を取り戻すか展望もなく、かなり厄介な状態です。
明日からはまたずっと忙しく、土曜日も仕事なので…あんまり出てこなくなるかも知れませんが、日によってはネットを見るチャンスがあるかも、です。
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-12 20:46)
ゆかりんさん
そうでしたか、裁ちそばはすでに経験なさっていたのですか!お昼に蕎麦を食べることはウチも多いのですが、このときは夕食に蕎麦が出ることが明らかだったので、それはやめました。湯神のときも、やっぱり昼食に蕎麦はやめておくのと一緒です。
夏の旅はもうすぐそこでしょうか?それとももうちょっと先でしょうか?珠玉やをしっかり組み込まれている点はホント羨望です。そして湯神も。ゆかりんさんが湯神を気に入られると良いのですが…。
>湯神には、色紙とペンを持って望みます
…大爆笑です。私も今度ジャンキーさんに会う機会があったら、サインもらおうかな^^
あれ?もしかして…もう湯神?それよりさらにすすんで、青森に戻っていたりなんてことは…ありえそうで、レスの遅れを悔やむばかりです。
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-12 20:47)
ろとさん
今夜は久しぶりにあちこちをじっくり見て回っています。某L・Pさんトコも拝見しました。どこもかしこも魅力的な温泉ですね~♪風情といいお湯の色といい…
鹿児島はこの間ずっと大雨でかなり大変だったようですが、お湯めぐりは満喫されたようで何よりでした。ウチが九州に行った最後はいつだったやら…というくらいになってしまっているので、マジメに検討したほうが良さそうだと思いました。でも今年中は無理でしょう、たぶん。
ちなみに日本酒は大好きですが、芋焼酎も大好きです♪
夏は暑いから家でも芋焼酎のロックばかりを呷っています。森伊蔵も、その蔵元が醸造した、地元で出回る紙パックの安い芋焼酎をかつて飲んだのですが、あれは今でも売っているのでしょうかね?
湯布院は、私はむしろろとさんと違って、街をまったく散策しなかったので、もう名前も覚えていないお高めの旅館に泊まったことと、とにかく塚原温泉に入ったことくらいしか記憶にないのです。だからホントに湯布院に行ったといえるのか?って感じです。次に行く機会があれば、ちょっとは散策する時間も取ろうと思います。それもいつになるやら…
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-12 20:49)
遠霞さん、ジャンさん
昨日、旅から戻って参りました。その節は色んなアドバイスありがとうございました。
湯神、なんて贅沢なお宿なんでしょう。すぐは無理でもきっと再訪するお宿です。
常に溢れる熱い温泉、入らずにいられますでしょうか。こんな贅沢・・・深い浴槽のその身を浸し、ニンニク味噌で頂く馬刺しで舌包みを打つ。
そして〆の蕎麦、少々、かえしは醤油のカドがたっているものの、十分美味しく、これぞ蕎宿でした。
予約の時に電話で話した男性はご主人でした。いかにも会津っぽといった、余計な事は言わないが、温かみと誠実さを感じる方でした。
今回の宿泊は、更科庵でした^^
by ゆかりん (2010-07-14 21:39)
遠霞旦那、桧枝岐が「とある理由で重要な場所」って何?今度教えて下さい。
私らは船山もそうですが、「今度、湯神いつだったっけ?」みたいな。もう長年の日常生活内に取り込んでまして。
ゆかりんさん更科庵でしたか。普通の和室なんですが、私らも更科が一番いいです。
by ジャンキー (2010-07-15 07:49)
遠霞さん、スタンプのプラスワン、始まりましたよー。
今年は、ネット予約もいいみたいです。8月にふけの湯へ行きたかったんだけど、相棒の日程が合わず、近場のちょうちんのお宿にしました。
来年は、あまり旅行へ行けないかもしれないので、今年中にある程度
2枚目スタンプをゲットしたいからね。
森伊蔵のとこの安い紙パックは知りませんでした。地元ではあるのかも
しれませんね。私も焼酎はあまり詳しくないし飲みませんが、芋はおいしいですね、でも癖がありますよねー。遠霞さんは、お宿に泊まりにいくときって、かなり飲みます?夜のお風呂は入れる程度かな?私も夜のお風呂に固執しなければ飲みたいんだけど、やっぱりお風呂も入りたいな~、だとお風呂が勝っちゃう(笑)その選択が難しいのよね~。
by ろと (2010-07-15 22:55)
ジャンさんに会えなかったのは、ちょっぴり残念でしたが^^;
本当に居心地のいい宿でした。
そうそう、更科庵、冷蔵庫ありました!最近、ついたばかりなのでしょうかね?金庫とテレビの間に鎮座しておりましたー(^^)V
お風呂の窓に網戸は欲しかったカモです。
by ゆかりん (2010-07-16 07:34)
ゆかりんさん
お帰りなさいませ。山喜、湯神、珠玉や、というとっても羨ましい夏休みのご旅程はいかがでしたか?
そして湯神、ゆかりんさんにも気に入っていただけたようで、湯神ジャンキー偽者としても緊張がほぐれてきました。泊まられたのは更科庵だったのですね。あそこはお風呂が明るくて、ホントいいお部屋です。そしてニンニク味噌で馬刺し、当然お酒もですよね…?温泉と蕎麦料理を満喫なされたようで、偽者もうれしく思います。それより…冷蔵庫が導入されたのですか!?それはそれは…。今度確認しなくてはっ!
あと、某Lさんのトコをみたのですが、湯神でもいつの間にやら生ビールが飲めるようになったのですね…ウチは、瓶ビールのままかな…?とも思うのですが、記憶にとどめておきましょう。
さらに。当然のことながら、珠玉やもご堪能なさったのですよね?行きたいなぁと、去年を思い出しながら、次の計画を練りつつあります。でもいつ行けるのだろうか…違う季節に再訪したいのですよね…
これからも、湯神にひたすら通うと、ジャンキーさんに会えるかも知れませんよ^^
色紙にサインは、それまでのお楽しみということで。
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-16 21:12)
ジャンキーさん
檜枝岐の件は、メールしますね。あまりに細かな話なんで。
ジャンキーさんが、船山や湯神を日常生活に取り込んでいらっしゃる様子は、よ~く理解できます。そしてさらに、そこを拠点に未踏の地へと自らの世界を開拓していくその積極性には、つねに脱帽です。ウチは湯神に泊まっても、檜枝岐までは行かずに、きっとどうやったらランチにうえんで食堂のラーメンを食べられるかな?とか、狭い了簡のなかだけでモノを考えてます。
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-16 21:13)
ろとさん
8月からスタンプ2個キャンペーンですか。近場の提灯のお宿…さきほど某Pさんトコみてわかりました。ウチは未踏ですが、妻の両親は行ったようですよ。
キャンペーン中に、提灯のお宿に行く機会はあるのだろうか…?う~ん。無理矢理組み込むか、う~ん。
芋焼酎のクセはまったく気になりません。というかむしろ好きです。嫌いな人はダメですよね、たしかに。
私はお宿ではそれなりに飲みますが、やっぱり夜にもお風呂に入りたいので、なんとか入れる程度にしています。ただ最近は、食後にそのまま寝てしまうこともしばしば。この旅館ひのえまた宿泊時も、6月に行ったせせらぎのときも、食後に寝込んでしまいましたので、夜中にお風呂に行く羽目になってしまいました。ホントは寝る前にお風呂に行きたいのですが…
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-16 21:15)
遠霞さんこんにちは☆
3連休は完全に休みを取られるんでしょうか?
夕食で紹介されている茸と山菜がどっぷり入った「山人鍋」、ちょっと見るからに美味しそうなんですけどっ☆ これから夏バテで冷たいものを口にする機会が増えるので、こういう熱々鍋を食べるのも良さそうです。
そしてその他の山菜料理に田楽、あいこの漬け物などなどホント遠霞さんは酒飲料理を出してくれる宿への嗅覚が素晴らしいですね~(~o~)
湯神は冷蔵庫も生ビールも進化なんですね!
進化した湯神、行ってみたいなぁ。。。
by りんく (2010-07-17 11:27)
りんくさん
おはようございます。昨日はお仕事でした。やっと今日お休み。このあとお出かけしますが、もちろん温泉ではありませんし、泊まりでもないです。
山人鍋、予想以上に良かったです。4人分だったのでかなりたっぷり。山菜や茸類がふんだんに盛り込まれながら、鴨肉とか、ひっつみとかも入っているので、食感、味わいともにいろんなアクセントに溢れている感じでした。味付けもちょうどよかったですし。
>酒飲料理を出してくれる宿への嗅覚が素晴らしい
そうではなくて、何が出ても飲んでいる…に過ぎないのです。ただ山菜系はアテにかなりいいと思いますので、その意味でここの食事は気に入りました。季節が違うと、料理も変わるのでしょうね、きっと。
湯神の進化については、私も興味津々。いつ行こうかなぁ~と思案中です。
by 遠霞(とおがすみ) (2010-07-18 09:39)