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平山温泉お宿湯の蔵(2) [平山温泉お宿湯の蔵]

平山温泉お宿湯の蔵の続き。夕食は一斉に18:00開始。受付があった建物内部の食事処にて。
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18:00ぴったりに行ったら一番乗り、なんだか自分達が卑しいのか…なんて思ってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
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最初のセットはこんな状態。なかなか見た目もキレイです[グッド(上向き矢印)]食前酒はりんご酒。まぁジュースですな。先付はズワイガニ身と秋野菜の紅葉和えです。イクラがちょろんと載ってて、全体としてうまうま[ぴかぴか(新しい)]
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前菜は、左からサワラ西京焼きもみじカンテン、ガラスの器に柿白和えホワイトアスパラとベーコンの金紙巻肝チーズ銀杏海老芝煮という、とにかくお酒が飲める、どれもうまうまのラインナップ[揺れるハート]
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鍋物は黒毛和牛モモ肉のしゃぶしゃぶ。このくらいの量でおいしくいただくのが丁度いいのかな。
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瓶ビールの後は日本酒を冷やでもらいました。そのあとはやっぱり九州ですから、焼酎をロックで。お銚子の手前に見える小皿の中の緑色のものは、自家製の柚子こしょうです。主にしゃぶしゃぶに利用します。これが絶品[るんるん]こういうのを販売してくれないかなぁ~なんて。
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座席に着くと、すぐに吸物替りの南瓜スープが登場。これ…うまっ[るんるん]お酒のアテにはあんまりなりませんが、体がほっとするお味でした。続けてお造りも。お造りはずいぶんと小洒落た器で出てきます。天草鯛、烏賊、金紙マグロの盛り合わせ。量は少ないけど。
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烏賊が想定外にあまあま[かわいい]鯛も歯ごたえしっかりながら、ねっとり[グッド(上向き矢印)]味わい深い。マグロも一手間がうれしい。量は少ないのに、ひじょーに満足のいくお造りでした[るんるん]
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そこへ湯の蔵オリジナル竹炭豆腐。順番にテーブルをまわって、1匙ずつ小皿に取り分けてくれます。
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1人分となると、ちょっとの量です。ちょっと黒っぽいでしょ?これは塩を振って。大豆の甘みをしっとりと感じさせる豆腐です。
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ホイル焼きの中身は…秋シャケのニンニク味噌風味ホイル焼きです。
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最後は河豚ピリカラ揚げ。淡泊な河豚さまは、個人的には唐揚げで食べるのが一番好きかも知れません。ピリカラの味付けもちょうど良い感じ[グッド(上向き矢印)]まぁそうそう食べる機会がある食材じゃないんですが、ウチの場合。
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最後にごはんをいただいて、
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デザートはブルーベリーチーズケーキ。チーズケーキとかムース系のデザートなら、私は好み。スポンジ系統があんまり好きじゃないですからね。食事の全体量はたぶん少なめです。だから十分完食が可能でした。このあたりは適切で、ウチには良かったかも。そして味付けはウチにはちょうど良かったかも。ひじょーに美味しかったですよ[かわいい]部屋風呂に満足して、そして夕食に満足。言うことナシです、ハイ。

そして朝食。これまた8:00に一斉に開始。
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わかりにくいでしょうが、鍋の斜め前に鎮座する海苔の佃煮がひじょーに美味[グッド(上向き矢印)]これだけでもごはんがとってもすすむのに、
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鯖塩焼きとかめんたいこがあったら、どうしたらいいんでしょ[グッド(上向き矢印)]って、うれしい悲鳴でごはんが大量に消費されていくわけです。さらに、さらに、産みたて卵は、黄身がしっかり~。味が濃いから、卵かけご飯もおのずと絶品に[かわいい]唯一の不満は、お皿の底が浅いこと。混ぜにくいじゃんよーーー[爆弾]
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後から、熱々の状態でイカ焼売が登場。これは、かなり美味かった[るんるん]九州だとこういうのが標準的なお味なんでしょうか。関東じゃ食べられませんね、こういう上級品は。
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湯豆腐はゴマだれで。朝から腹一杯ですよん[グッド(上向き矢印)]個室じゃないけど、食事処で落ち着きつつ美味しいご飯を食べて、そして部屋付のお風呂を心ゆくまで堪能して[ぴかぴか(新しい)]思うがままですね。
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それなりに安い宿泊値段と、イイ意味でそれとはまったくかみ合わない大満足のお泊まりとなりました[かわいい]うーー、ここに連泊してもよかったなぁ…定年になったら九州に住んで、こういうところも含めて、温泉三昧できたらいいんじゃないかとしみじみ思いますが、年金はきっとロクにもらえないし、定年後にそんなに活動的に動き回れないだろうしなぁ…。定年を待ってからあちこち行こうなんて、実際には現実的じゃないですね、やっぱり。いまのうちから行っておこう、九州!なんて思ったりしてます。
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平山温泉お宿湯の蔵(1) [平山温泉お宿湯の蔵]

2011年11月、思い立って、熊本へ。
やっぱりシンボル熊本城[グッド(上向き矢印)]
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駐車場がわかりにくくて、かつ大混雑だったので、ちょいと苦労。でも無事に。
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熊本城といえば、何といっても現存の宇土櫓こそが最大の見物。もちろん内部まで味わい尽くしましたよ。天守閣に至るルートの上には御殿空間の一部が復元されていました
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長~い畳敷きの部屋。その下が石垣に囲まれた通路になっているわけで。御殿の一部には台所も復元され、当時のお膳までもが復元されていました。
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御座の間は金箔だらけ。フラッシュ禁止ながら撮影は可。
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天井も花々で彩られておりますな。
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とはいえ、熊本城の宇土櫓に次ぐ魅力は、石垣の美。角度を比較したりすると、ますます楽しめます。
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石垣の上の櫓が現存であるあたりも、またまた高評価。熊本城は見所満載で、ついつい長居してしまいます。
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宇土櫓、小天守、大天守そろい踏みの図。こうして名残を惜しみつつ熊本城を後に。で、城の麓には城彩苑なる土産物集積所がありまして、そこでちょいと買い物。うにコロッケに惹かれ、、、
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くまモンとキティちゃんとがコラボ[ぴかぴか(新しい)]
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う~ん、このお菓子、購入してもなかなか食べる気にならんのでは?勿体なくて。

お宿に向かう途中に、豊後街道の旧観がちょっと残ったところがあるというので、寄ってみることに。山鹿の町並みです。
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この景観のシンボル的存在の八千代座では大和屋さんが公演中。なので中の見学は不可でした。
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でも劇場が華やいでいるのは本来のあり方。そんな雰囲気が体感できて良かったです。
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街道へ戻って旧安田銀行の建物。いまは山鹿灯籠民芸館。
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そこからさらに南へ。
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味噌蔵や酒蔵が並ぶ一角
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味噌蔵も酒蔵も中まで見学可能。
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無料の甘酒をいただきました。うまかったーー[かわいい]
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古い看板にも趣あり[グッド(上向き矢印)]
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お酒も買っておきました。もちろん宅配ですが。

ようやく本題のお宿です(いままでが長すぎ[あせあせ(飛び散る汗)])。山鹿の町並みから、車で10分ほど。平山温泉に赴きます。この日のお宿は平山温泉お宿湯の蔵
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今回は…お湯重視の旅、そしてお風呂が自由になるところ狙い。ここは全部屋に露天風呂付き、でも宿泊料は高くないということで選択。値段が安い方の福亭という側へ。門をくぐると受付や土産処、食事会場が融合した建物へ。
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ここでチェックイン。福亭はこの奥に、離れ的建物があって6室
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今回はそのなかのさくらという部屋。
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玄関を入ると普通に快適な部屋。灯りがちょっと暗いかな?って感じましたが、まぁ問題ないでしょう。洗面所へ向かう扉を開けて。その奥に…
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これ、これ[かわいい]部屋付の露天風呂ですよ。湯神より大きくて、すみれの貸切より小さいくらいの湯船かな?
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外はすぐに通路なので、眺望はまったくなし。でも屋根もついていて、どんなときも快適に過ごせそう。もちろん源泉掛け流し。しかも湯の花が漂う、漂う[グッド(上向き矢印)]かなり大量でした。ちょいとトロリンとしたお湯。美肌の湯らしいです。
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洗い場は一人仕様。部屋付のお風呂ですから十分です、これで。

湯の蔵は巨大な日帰り施設を併設していて、そこのお風呂にも入れます。そこには内湯と露天風呂あり。ただし22:00までだったかな?翌朝は入れないので、21:30までに行かないと体験できません。でも部屋風呂で大満足[揺れるハート]だったので、そこには行かずじまい[あせあせ(飛び散る汗)]この他に、宿泊者専用の露天風呂があります。それは福亭の敷地を一回出て駐車場に戻り、そこから寿亭の門をくぐって、寿亭の離れ群を抜けて歩いた先にあります。結構遠い。
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しかもこんな坂道を登る必要あり。
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男女別、手前が男性。湯船の一部は、底がかなり浅くなっております。カランも2箇所と少なめ。でも混雑しませんでした、部屋に風呂がありますからね。
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意外と開放的に感じる広めの露天風呂。到着後に一度利用しました。あとはひたすら部屋風呂を満喫九州の温泉宿のCPにひたすら驚嘆しつつ、まったり、まったり[かわいい]
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2011年の〆は山里のいおり草円(2) [福地温泉山里のいおり草円]

草円の続き、食事編です[かわいい]まずはお品書きを一瞥。鍋があるからヘビーかも…
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個室風の食事処を頼んでおいたので、いつものトコで。着席時の様子は以下の通り。
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五平餅と岩魚の塩焼きはすでにスタンバイ済み。いつでもどうぞ[グッド(上向き矢印)]という状態。
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真ん中に並ぶは焼前菜なるもの。
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いずれも炭火で炙ります。ゆず釜は外皮が黒くなるまで焼いてくださいとのお達し。
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鴨の諸味漬けからは脂が滴り落ちますよ。ひじょーに美味いんです、これが[るんるん]
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ゆず釜の中はホワイトソース風で、ゆずの風味が豊か。思わずこそいで食べちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]だからゆずの皮しか残らんかった…。海老芋も美味しく炊いてあるので、表面に焼き色が付く程度で十分。香ばしさが食欲をそそるんです。こういう前菜は初めてだったので、いきなり好印象[ぴかぴか(新しい)]
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食前酒を飲み干して、生ビール。そこへ東寺蒸しなるお料理が登場。
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蟹の身を中に秘めた湯葉、その上に蕎麦の実が入ったあんかけ。これもまたうまうま[かわいい]
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生ビールをゴクゴク[ビール]いきながら、岩魚の塩焼きを。
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そのあとは飛騨の地酒をコップで各自蓬莱を飲みました。
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五平餅もいつも通り美味しくて。こういったものをつまみながら、落ち着いて飲んで、一心地。
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すると鍋の用意がなされて、お吸物も。
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定番なのか?いつもの大根真丈。相変わらずふわふわ[るんるん]お椀のなかにしっかり立ってます。
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雪鱒は少量ながら、歯ごたえしっかり。黄身を入れたおろしポン酢は、黄身が酸味をしっかり抑えたいい感じの味わいでした。
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やがて、セットされた牡丹鍋が沸々と
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見た目は濃~い色の出汁ですが、味わいはさっぱり。これならどんどん入るなぁ[グッド(上向き矢印)]ということで、結局、鍋も完食してしまった[たらーっ(汗)]
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次は飛騨牛[かわいい]というタイミングで妻が失態?「飛騨牛をお持ちするときに、ごはんをお持ちしましょうか?」「私は、ごはんはいりません!」というやりとりで、私の方には飛騨牛到着と同時にごはんまで来てしまった…[たらーっ(汗)]ま、飲みながら、ごはんも食べちゃいましょか。
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もちろん飛騨牛はうまうま[かわいい]炊いた大根も焼き目が付いて美味しいです。
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デザートは柿とラフランス。なんだかんだで今回も完食。むしろちょっと余裕があったかな[グッド(上向き矢印)]ってくらいでした。大満足です[かわいい]

朝は8:00に始まる恒例の餅つき。
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これを階段上から眺めるときが来るなんて…木庵に泊まったおかげです。
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朝食はいつも通り。量は十二分で美味しいです。
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茶碗蒸しでお腹をあたため
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囲炉裏で岩魚の開きを焼いて
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それが終わったら、定番の朴葉味噌を。今回はたっぷりの舞茸入り。
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出汁で温めた湯豆腐も定番
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つきたてのお餅は、おろしとエゴマで。最後は飲むヨーグルトを呷って、朝食終了。このあともお風呂を楽しむわけですな。
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そしてとうとうチェックアウト。その前に囲炉裏で最後のトマトジュース。妻は柚子茶。これも定番。お土産に飛騨牛をもらいました[るんるん](これはプランについていたので)。木庵にグレードアップしてもらっておきながら、5000円の割引券を使って、さらに飛騨牛までもらう始末でした[ダッシュ(走り出すさま)]ありがとうございます、草円さま~

帰路はバスの都合上、福地温泉入り口まで送迎してもらいました。
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送迎車の屋根には雪が積もってますね。送迎車の隣には気になる松宝苑が見えますが。
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平湯バスターミナルまで路線バスで戻り、ひらゆの森[次項有]
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広々した内湯で、硫黄泉をたっぷり楽しみます[かわいい]
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露天は雪だらけ[たらーっ(汗)]一番先端の方の屋根付き露天でまったりしました。写真では見えません、そんな先まで。
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日帰り入浴堪能後は、さらに建物の奥へ進んで昼食を。
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あ、その前にビールだ…
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飛騨牛を喰らう…という気概はなくて、簡単に鍋焼きラーメンに。まぁ味はふつーでしたが、ゆで卵が妙に美味かったですよん。
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ひらゆの森を出て、もちろん雪道を徒歩で平湯バスターミナルへ戻ります。こうして草円1泊の旅は幕を閉じました。でもこのあと4時間半の高速バス旅が必然化されるんですが、新宿まで[たらーっ(汗)]
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2011年の〆は山里のいおり草円(1) [福地温泉山里のいおり草円]

クリスマス寒波襲来ってことで、松本ICでは雪なんて降ってなかったのに、上高地に向かう道路はじょじょに雪道となり、平湯バスターミナルだと…大雪[爆弾]でした。
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そこから福地温泉下まで路線バスに揺られ…家のドアを出てから、じつに7時間半で到着~
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そんなわけで、2011年の〆に、福地温泉山里のいおり草円に行ってきました。期せずしてホワイトクリスマス[クリスマス]とあいなりました。
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囲炉裏でお茶をいただく前に、チャックイン時、衝撃の事実が…。「草庵のお部屋をご予約いただているのですが、お部屋が空いていたので木庵でご用意させていただきました」とのこと。もちろん値段はそのままでのグレードアップ。嬉しい悲鳴です[ぴかぴか(新しい)]
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そんな衝撃のあと囲炉裏でお茶。早速お部屋に御案内いただきました~。いつもと逆の方向へとすすんで、見えてくるのはご飯を炊くお釜。この脇を階段で上がるとそこが木庵で5部屋あります。
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ウチは204の花筏という部屋でした。
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入り口のあたりの構造は草庵とちょっと違いますが、相変わらず快適。それより何より、部屋に入ったときの感覚が…草庵よりだいぶ広く感じるんです
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同じくらいの部屋の大きさだとは思うのですが、何といっても寝室と通路を分断する格子がそれほど奥まで延びておらず、これが部屋を広く感じさせるんじゃないかなぁと。そして冬のこんな寒さには、コタツがぬくいぬくい[るんるん]必需品だなぁと。座椅子もちょっと高さのある快適なもの[かわいい]
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お茶請けには、塩昆布、林檎甘煮、ナツメの3種。これで一服するのがまたオツなもんです。もしかするとお宿の方は、木庵を一度ウチに体験させて、もう草庵に戻れないようにしよう!っと企てたんでしょうか?木庵の部屋はとっても良かったです[グッド(上向き矢印)]
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廊下の窓からは長~い氷柱。寒さに打ち勝つべく、さっそく貸切風呂[次項有]一番大きな奥の貸切風呂が改修中で使用できなかったため、貸切は右側の1箇所だけに入りました。
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-5度の外気温だと、内湯の温度も適温に。露天風呂のほうが湯温は高くてちょっと熱め。
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舞い散る雪を眺めながらの露天風呂は、いかにも冬の温泉という風情[かわいい]
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そして夜までにどんどん雪は降り積もる…
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夕食後にも貸切を堪能して、宿の門まで戻ると、明らかに雪の高さが増している。
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明日の朝はどうなるんだろ?って。
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結局翌朝までに、一晩で20センチ強の雪が積もったそうです。

夜の大浴場も独り占め。おかしいなぁ満室なのに[たらーっ(汗)]
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灯りに照らし出されて初めて、降る雪が正体をあらわす、そんな夜の雪景色。湯船の縁は凍ってます[あせあせ(飛び散る汗)]
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朝の清冽な空気が充ち満ちた大浴場。やはりここからの雪景色はいいっ[るんるん]
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この半露天の大浴場だと、屋根がついていながらも、雪は湯船に舞い込んでくるので、雪の露天風呂という風情が満喫できます。それでいて洗い場は床暖房で室内となっているので暖かく、やはり理想的な造りのお風呂だとしみじみ[かわいい]

朝食後には森の湯にも行ってみました。
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途中はかなり雪が積もってますが、お風呂の近くは除雪済み。岩湯へとダッシュします[ダッシュ(走り出すさま)]
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湯温はそれなりに高いのですが、やっぱり寒い感じは否めず。しばらくしてから大浴場に移動とあいなりました。やはり草円の冬には、大浴場が1番[いい気分(温泉)]ただ…朝食後の大浴場はかなり混雑していました[あせあせ(飛び散る汗)]草円は11:00チェックアウトでお風呂が10:00まで入れるので、朝食後にゆったり最後のお風呂[るんるん]を堪能する宿泊客が多いのですね、きっと。私もそんな宿泊客の1人であるわけですが[時計]

ということで〆の温泉・草円は、いつも通り大満足[グッド(上向き矢印)]食事編は来年、作成予定です~
みなさま良いお年をお迎えください。
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大阪・京都らーめんめぐり [温泉ぢゃないけど]

温泉ネタから完全に逸脱…こういうのも温泉ネタの更新に飽きた頃にはいいんじゃないかと、自己を勝手に正当化して[たらーっ(汗)]今回はラーメンネタを。らーめんとか居酒屋の様子とかは、あんまり撮影しません。飲み・食べに集中しているので…[あせあせ(飛び散る汗)]
だから携帯でちょいと撮った雑な画像が多いのですが[あせあせ(飛び散る汗)]、携帯からPCに画像を移したこともあって、それらを含めてまとめて放出しておくことにします。最初は大阪や京都で出会ったらーめんたち。まずは道頓堀で行列ができていた神座(かむくら)から。
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初めて食べたときはオススメの煮玉子半チャーシュー(だったかな?)を食べたのですが、その後は一貫してこれ。煮玉子ネギラーメン。ネギは別皿で登場。
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それをかけて食らいつきます。つるつる卵麺と甘めのスープ[かわいい]でも最近はちょっと飽きたかも。

続けて。天王寺の地下街で初めて出会った古潭の醤油らーめん。教えてくださったのは、大阪在住のヒロさん。ブログをリンクさせていただいているお方です。
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谷町線から降りて歩くと、こんな外観が。店の入り口は反対側だったかな?
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ここも甘めのスープ。コラーゲンが豊富らしいのですが、そこにはあんまり関心なし[猫]
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燻製卵は煮玉子とは異なり、それほどらーめんには合わないような?なので卵のトッピングは一度でやめてしまいました。
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このらーめんにはしばらくハマッて、梅田でも食べていました[ぴかぴか(新しい)]梅田だと、がっつり夕食っていうことで、餃子とエビマヨがくっついたセットなんぞを喰ったこともありました…高カロリーだ、間違いなく[たらーっ(汗)]

そして。これまたヒロさんに教わったQ’S MALLにある三代目みさわのつけ麺
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魚介系のなかなか濃厚なスープで、うまうまです[るんるん]
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サービス券を8枚集めると1杯無料らしいので、ただいま着々と集めております。
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ちょいと太めの麺はツルツル。最初はそのまま、次に麺にすだちを絞って、さらにその後は黒七味をふりかけて、と味は3段階変化。最後のスープ割りには、焼き石を投入して熱々を飲めるという手間のかけよう。
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ここは、いま一番はまっているかも[グッド(上向き矢印)]
ちなみに厨房は共通で入り口が隣り合う、まる級煮干らーめん。ここにも行ってます。
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煮干らーめん(あっさり味)を食べましたが、麺が細くて、煮干しのインパクトも、赤坂味一ほどじゃないから、まぁみさわより見劣りがする感じで、一度きりです。

この他、天王寺ではらーめん極にも行きましたが、そのときの記事はhttp://tokasumi-onsen.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23に載せたので割愛します。ちなみにこれもヒロさんに教わったお店です。

あとは京都。一乗寺駅の界隈にらーめん屋が集まる通りがあって、そこの一番北のところにあるのが、珍遊
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そこで醤油とんこつのらーめんを。
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麺は固め、ネギは多め、背脂はふつう、でオーダー。麺は細めながら固めなので、なかなか好み[かわいい]
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ウチには好みの味ですねぇ、こういうの[グッド(上向き矢印)]

続いて同じく京都。錦市場にほど近いところにあるラーメン魁力屋四条烏丸店。ここも醤油とんこつがメイン。
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カウンターと4人掛けテーブルがいくつか。ちょっと並んで待ちました。
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特製醤油味玉らーめん、です。麺は固め、ネギは多め、背脂はふつう、一味入り。京都のらーめんは、麺の堅さやら何やらが選べるように設定されているのでしょうか?必ず注文時に、細かく伝えるようです。ヒロさんは、背脂少なめで注文したようですが(http://nanishiteasobo-hiro.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02)、それと比較するとかなり背脂がたっぷり[あせあせ(飛び散る汗)]でもクドさはなかったです。
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麺はやや細めながら、固めに茹でてあるので、食感もよく、うまい。ウチに合っているかも[かわいい]京都って背脂ちゃっちゃ系の醤油とんこつが基本なのでしょうか?なるほどあのこってりした天下一品が生まれてくるわけだ…[爆弾]

それにしてもらーめんネタを記事にすると、ヒロさんと被ってばっかり…[あせあせ(飛び散る汗)]ま、当然ですね、ヒロさんに教わった場所ばかりなんですから…
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湯の花温泉御宿本家亀屋(2) [湯の花温泉御宿本家亀屋]

風呂三昧して腹が減り、部屋でゴロンとしていると、18:30頃、部屋まで呼びに来てくださいました。1Fの囲炉裏の間へと移動です
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そんな囲炉裏部屋の座卓には、下のようなセット。
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ぜんまい、しいたけ、油揚げの煮物。やさしい味の染み方[るんるん]決して味付けは濃くないです。
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なめこと大根おろし。大根がちょー辛い[あせあせ(飛び散る汗)]胃がきゅんきゅん。でもそうやって胃を整えることも大事なんです[ダッシュ(走り出すさま)]
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青トマトのにんにく醤油漬け。これがアテに最高でした[るんるん]帰りに青トマトをもらって、家でもやってみました。漬け具合がポイントで、漬けすぎるとしょっぱいですが、上手くいくとひじょーに美味に。でも青トマトがふつうは手に入らないでしょ?この時期、まだ赤くなったトマトは1つしか収穫していないとのことでした。
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ここでは瓶ビールと冷や。冷やは、甘口の会津金紋と辛口の開当男山とがあったので、男山に。
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やっこには山椒味噌をたっぷり盛りつけて山椒の濃厚な味わいは、まるでバジルソースを彷彿とさせるかのよう[グッド(上向き矢印)]上に載る山椒の葉は「固いから、食べない方がいいです」との若女将さんの助言通りに処理しました。豆腐そのものがと~ってもしっかりした逸品[ぴかぴか(新しい)]
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そして当日初収穫となった新じゃがこれはじゃがバターにしていただきます。皮までパリパリで、中はホクホク[グッド(上向き矢印)]妻は醤油をかけてましたが、バターだけでも十二分にじゃがいもの甘さをじっくり堪能できます。美味い[るんるん]
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「山の中ですがお魚も」というご主人の控えめな説明で出てきた白身魚の煮付け。あっさりした味付けなので、魚の脂ののりがストレートに伝わります。もちろん美味しい。
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そして。蕎麦生地を切って揚げたと思われる揚げ蕎麦。スナック菓子みたいです。噛んでみると、最後にじんわり蕎麦の奥深い味わいが広がる逸品。これはアテとして最高峰[かわいい]ちまちま囓りながら、しみじみ男山を味わい尽くします[グッド(上向き矢印)]
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若女将さんとひとしきり話し続けて、そのあと煮物。この日初収穫のインゲンを盛り込んだ煮物で、やっぱり濃くないあっさりした味付け。このあたりでかなりお腹一杯になりつつ。でも全貌がまだ見えず。若女将さんがまだ出ますよ的な発言なさるので、ビビる…
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そして茶碗蒸し。海老とか銀杏とか入ってます。色目も黄色の濃さがはっきりわかりますが、味わいもそういう感じ。出汁でゆるゆるになった茶碗蒸しとは異なって、玉子の味わいが濃い、そんなしっかり茶碗蒸し。これまたイイ[かわいい]
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そして、これが最後のお料理。やっと安心。一旦塩焼きにした岩魚を丸ごと揚げた岩魚の素揚げ。塩焼きしても骨がゴツく残るらしく、それを揚げて頭から食べられるように工夫してあるお料理です。もちろん頭からいけます[グッド(上向き矢印)]でもちょいとしょっぱかった。ただお酒を飲み続けていれば、この程度の塩加減はアテとして最高のレベルかも。もうこの頃は飲み過ぎモードで、お酒は控えめにしていたので、しょっぱく感じたのかも。
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ようやく最後の〆、手打ちそばつるんつるん[グッド(上向き矢印)]弾力しっかり、蕎麦の風味は豊か[ぴかぴか(新しい)]この1笊で2人前ですが、お代わりは自由らしいです。だから足りない方は、どうぞいくらでも…ウチはお代わりなんてできなかった…[たらーっ(汗)]
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かなり濃厚なそば湯まで呑んでしまうと、もはや動けん[あせあせ(飛び散る汗)]
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こうして、うまうまのお蕎麦とそば湯をかっくらって、大満足[かわいい]もう喰えん。部屋にもどって爆睡しませう[眠い(睡眠)]夕食中にお布団が敷かれていたので、21:30頃には寝てしまいました…。窓を閉めないと風邪ひくくらい、暑さとは無縁。熟睡…と思ったら、4:00前に、ひさびさに携帯がギュッギュッって鳴った。地震だ~~[あせあせ(飛び散る汗)]携帯の音が響いた数秒後、たしかに揺れましたけど、さすが、3・11のときですら大きな被害を受けなかった湯の花温泉の地盤はしっかり。それほどの揺れは感じず。再度眠りに落ちていくのでした[眠い(睡眠)]

朝風呂を堪能しつくして8:00過ぎに朝食開始。夕食と同じ囲炉裏の部屋へ。
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シンプルながら十二分な朝食だと思います。野菜の味が濃いですねぇ
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ごはんをお櫃から盛っていると、焼き魚(ホッケ)の登場。
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さらにみそ汁と梅干し、そしてお新香が到着。みそ汁の具は、巨大キュウリと油揚げ。巨大キュウリを具にするのは、この地域では当たり前のことのようです。キュウリのみそ汁は初めてでした。
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梅干しは、はっきりと梅の風味を感じる手作り。でもとにかく酸っぱい[あせあせ(飛び散る汗)]写真を見て、またまたそのことを思い出すくらいです。お新香は、朝、収穫したての茄子の浅漬けキュウリのジャガイモ床漬け(糠の代わりに蒸したジャガイモを床に利用した漬けものらしいです)と、左にあるのは、スイカの漬け物。スイカは、たしかにスイカの風味がはっきり。なぜスイカが漬け物になってしまったのか、については、若女将さんの名誉のために、ここでは伏せておきます。
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お宿の裏には広大な畑が展開。最後にその様子をちょっとだけ拝見させていただきました。お宿の食事で供される野菜は、無農薬で自家栽培。この畑で育っているわけです。食用のほおずきも栽培されていました。それが食卓に出てくるのはいつなのでしょうか…また季節を変えて、泊まりに行きたいと思います。そういえばウチが泊まった直後の、7月の新潟・福島豪雨の影響はどうだったのでしょうか…そのことはかなり心配です。田んぼや畑は無事だったのでしょうか?

震災後、毎日3000個ものおにぎりを被災地に送り続けた湯の花温泉街。塩むすびだけでは…と、各家に備蓄されていた梅干しやお新香をすべて供出してしまわれたとのことでした。だから今年は例年の3倍の梅干しを漬けるのだと…。頭が下がります。朝食後のコーヒーを味わいながら、ひょんなきっかけでご主人、若女将さんと話し込んでしまい、気づくと9:45に。偶然の巡り合わせに奇縁を感じた1泊となりました。貸切利用という僥倖に恵まれたことが幸いした面もありますが、また貸切利用で泊まりたいですねぇ~。というか必ず再訪はしますけど[るんるん]
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湯の花温泉御宿本家亀屋(1) [湯の花温泉御宿本家亀屋]

2011年7月後半。ワタスゲやニッコウキスゲには遅くなってしまったけれども、ちょいと湿原にでも行ってみるか…ということになって、駒止湿原に。そこにはワタスゲの残骸が夥しく居残っていましたが、それなりに高原植物にも出会えました。
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左上から時計回りに、コバギボウシノリウツギカキランコオニユリ。そしてちょうど満開だった金黄花(キンコウカ)の群生
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大谷地という湿原の出口に近いあたりにのみ群生している植物です。ちょうど満開で眼福のひととき。こうしてほんの少しの運動を経て、あとは温泉だ~[次項有]
さ~て今夜のお宿に移動。今回は駒止湿原から比較的近くて、とにかく安めの宿を探してみました。そのなかで前から気になっていて、いつかは…と思っていた、泊まらないことにはその独自源泉を堪能できないお宿に。それが湯の花温泉御宿本家亀屋です。1泊1人7500円だから、安くて安心、安心。奥会津の湯の花温泉には、かつてスタンプ宿に泊まったことがあるので、これが2度目。でも共同湯は未経験だったし、今回それも体験しようと宿泊決定。
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通りから曲がるとすぐに、「本家亀屋」の看板が下がった曲家が見えます。ここがお宿です。いわゆる古民家を利用したお宿(ご主人は今でも利用しているわけだから、「古」といわれるのには違和感があるようでした)。広い敷地には蔵や畑などがありました。薪も大量にありますね。内部は適宜リフォームされているようで、快適でした。
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玄関を入ると左に下足棚。ここには石鹸やシャンプーの入った籠もあって、これをぶらさげて共同湯に出かけます。玄関の左が食事処で正面は宿の方の生活空間。階段を上がって2Fへ。
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2Fにはトイレが1箇所。トイレ付近には萱葺であることが判明する部分も。なお2Fには3部屋ありました…が、この日はなんと運良く貸切状態[るんるん]そんな2Fから食事処になる囲炉裏の間を見下ろすこともできます。
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う~ん、こういう空間は好み[揺れるハート]そして泊まった部屋は玄関の上あたり。かなり広い。冷房がなくても扇風機がなくても、部屋を抜ける風が涼しい[ダッシュ(走り出すさま)]
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到着したら自家製の紫蘇と梅(だったかな?)のジュースで涼を。共同湯に1日入れる入浴券(200円)を購入して、まずはカランとシャワーのある男女別の弘法の湯へ。浴衣に着替えて出掛けます。こちらのお宿は、タオルと浴衣のみ用意されています。あとは持参しないとなりません。さて目的の弘法の湯は、お宿の斜め向かいくらい。
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5人ほど入浴中につき内部写真はナシ。もちろん熱い源泉の掛け流しですが、たくさんの人が入っているおかげで、温めのお湯になっていました。その後は湯冷ましを兼ねて石湯の見学に。
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石湯は混浴。ご夫婦の先客があり、湯船を拝見するだけで撤退しました。ちなみにホースでガンガン水を入れておられました。やっぱりかなりの激熱なのですね…でも、ここだけ源泉が異なるとのことで、いつか入ってみようと。そして宿に戻る前に、確認のため宿の真横にある天神湯へ。
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ここも混浴。誰もいなかったので入ってみましたが…激熱[爆弾]火傷しますよ、このままじゃ。でも何回か我慢して入浴を繰り返し、疲弊しながらお宿に戻りました。そして…しばらく部屋でゴロゴロして、ようやく真打ち登場。お宿の自家源泉である新湯に向かってGO[次項有]
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温泉街を歩くこと数分…雨だと面倒だろうなぁ…。川沿いに建つ湯小屋が見えてきたのですが、はっきりいってどれだかよくわからん[たらーっ(汗)]
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上の写真に写っているのですが、う~ん[あせあせ(飛び散る汗)]そこで川の対岸から見ると
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一番小さなこの建物ですよ。これが湯小屋。
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施錠された入り口は反対側に。
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カギを開けて中に入ると…
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もわぁっ[あせあせ(飛び散る汗)]サウナ状態だ…室温高めですよ、やっぱり。でもシンプルながら雰囲気はいいっ[グッド(上向き矢印)]
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脱衣場も洗い場もきわめてシンプル。水もありませんから、熱くてもうめられません。外側のトタンからは想像しにくい、コンクリートと木造の趣ある湯小屋です。湯船の底はちょっとゴツゴツ。足裏に響いたりして…[たらーっ(汗)]でも、こうしてようやく新鮮な自然湧出のお湯に出会えました。源泉は45~46度くらいなので、外気温が高いときには湯温が44度くらいにもなるらしいですが、天神湯と比べたら、天国ですよ~。ちゃんとゆっくり入れますから[グッド(上向き矢印)]
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動力で汲み上げるのではなく、自然に湧き出る温泉の、その真上に作った湯船ですから、ときどき下からお湯が沸いてくるわけです。塩ビ管からも出てくるのですが、その横のコンクリートから直接泡とともに出てきたりもします。上の写真は一応お湯が上がってきた瞬間なのですが、ちょっとわかりにくいですね。しっとりまとわりつくようなお湯で、浴室では感じないものの、お湯に鼻を近づけるとわずかに気づくタマゴ臭も。こんな新鮮ないいお湯を独占できるなんて…感動ものでした[るんるん]宿泊客がウチだけと聞いて、安心して入浴後には散策もしたり。
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ちなみに石湯以外の共同湯の源泉は、上の写真にある湯端の湯のもの。ここから配湯しているわけです。湯端の湯は新湯からさらに歩いた先、ちょうど温泉神社の前にありました。ここでUターン。お宿に戻って…さぁ夕食だ[次項有]
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保田漁協直営ばんや(2) [保田漁協直営ばんや]

夕食は18:00から。食事処でも部屋でもいいですよ~とのことで、食事処は日帰り客も受け付けていて混雑していたので、今回は部屋に用意してもらいました。
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ごはんを除くと、基本的に一気出しです。部屋食の場合はそのほうが落ち着くかも…。まずは何といっても地魚の舟盛り[かわいい]これこそがばんやの醍醐味[グッド(上向き矢印)]
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刺身は、何だったかなぁ…。写真で見る限りだと、金目鯛、ワラサ、メバチマグロ、スズキ?、メダイ?、アジ、サザエなど。どれも一切れがばんやサイズの大きめ。とくにサザエはかなりの大物でした[爆弾]柔らかい身の部分とコリコリした部分と、ともに楽しめました。2人でこれだけ食べられれば大満足です[グッド(上向き矢印)]
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こうしたアテに合わせるのは、生ビールと鴨川の地酒:寿萬亀の冷酒
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他のアテは、茄子の焼き浸し
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アオヤギのぬた
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そして天ぷら盛り合わせ。巨大なアナゴ、イカ、の上に、キス、エビ、シシトウ、かぼちゃ。天ぷらの味は~まぁ普通なんですが、食材がいいですねぇ。エビも太くてびっくり。
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さらに、何といってもキンメ鯛の煮付け。ばんやの定番メニューでもあります。半身の半身?が1人分として提供されます。2人であわせると、ちょうど1尾の半分になるという仕掛け。でもこれだけお料理が並んでいるので、かなりの食べ応えです[るんるん]味は勿論◎[右斜め上]
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あとは茶碗蒸し。これだけのラインアップで存分に飲めますよ。
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ごはんをお願いすると、夥しい数のしじみが入ったみそ汁も運ばれます。
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最後は刺身をごはんにのっけて、プチ海鮮丼
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デザートまで辿り着くと満腹越え。夜遅くなっても日帰り入浴客で喧噪はやまず。でもセルフで布団を敷いてゴロゴロしていたら不覚にも寝てしまう始末。おやすみなさい。

そして翌朝。朝風呂にながなが浸かり、空腹を確認。8:00に連絡があって、食事処へ。
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ばんやこその魚攻め。そうそう、ここは朝食にも夕食並の舟盛りが出るのです。夕食とのバランスを考えてのことなのか、白身の魚が中心の舟盛りですね。
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真ん中に君臨するヒラメ、そしてアジは夕食とは異なって、細かく刻まれています。ヒラメ用のポン酢が用意されたり、ネギや生姜もあって、アジのたたきが味わえるようになっています。他にもイカや、脂がしっかりのったサワラ(?たぶん)なんかもありました。あまりに豪勢で…「朝から舟盛り」を知っていたとはいえ、さすがにびっくり。いやぁ~これで夕食でも十二分なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
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他にも、太刀魚の塩焼き。肉厚でうまうま[かわいい]
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アジの煮付け。まるまる1尾ですよ~。こういう煮物はごはんにぴったり。
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さらに卵焼きとかサラダ、お新香、納豆、海苔、ワカメのお味噌汁。必要なものは揃っている、そんな感じ。
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刺身というのはお酒とあわせたりしないと、単独で食べるのはなかなか困難。でもごはんには合うんですよねぇ。だから最後はアジのたたき丼、プチサイズ。こういうふうにしたりしながら、ごはんのお供として豪勢な舟盛りを味わっていたら、結局のところ舟盛りは完食してしまいました[るんるん]
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お昼からは、この食事処でも、ばんやと同じメニューが味わえます。お風呂代は余計にかかりますけどね。ばんやには初めて泊まってみたのですが、ワイルドな舟盛りを心ゆくまで堪能したいというウチのような発想の方にはオススメ。もっと凝ったお料理を…という人にはイマイチかも知れません。そういう方には、昼間の利用のほうがいいかも。昼間にばんやで食べると、その日のオススメとかいろんな揚げ物なんかを選べますからね。
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保田漁協直営ばんや(1) [保田漁協直営ばんや]

2011年8月の終わり、野暮用で南房総へ。そんならお昼はここで食べませう…ということで、大混雑の江ざわへ。ここは元祖勝浦式担々麺のお店です[るんるん]勝タンは、最近ではB級グルメとして注目されつつあるようです。
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お店の前は鴨川の中心街に続く県道、横は…稲刈り中でした。江ざわは、かつて勝浦にあったのですが、一旦お店をたたみ、この鴨川の内陸部で復活したとのことです。名前を書いて携帯への連絡を待つこと、かなりの長時間。ようやくご対面で~す。
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中辛とか大辛とかありますが、辛さは普通で十分。かなり辛いラーメンです[爆弾]勝浦式の担々麺は、芝麻醤を利用しない、醤油スープとラー油のみの組合せ。タマネギと挽肉が載ります。江ざわは麺がかなり柔らかいのが玉に瑕なのですが、この味わいは忘れられない…うまうまです[かわいい]何というか、スープとラー油の割合と絡み合いが絶妙なのですよ。大辛だと、ただただラー油部分が増えるだけなので、オススメできません。咽せ返ってしまって、麺が啜れませんから。
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完食すると、「まいど」がお目見え。何度食べても美味しいーーー[かわいい]このまま帰宅しても良かったのですが、せっかく南房総まで来たのだから、ちょいと骨休めしていくか~と、お泊まりを決行。その場所はいつもは昼食を腹一杯喰う場所でもある鋸南町保田漁協直営ばんや。ここには初のお泊まりです。駐車場に停めて、いつもの食事処ばんやを見学してみたり。
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その横にばんやの湯というのがあって、そこが宿泊施設にもなってます。下が外観。入り口は正反対の方。
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ここは人工の炭酸泉のお風呂。あとはびわの葉風呂があります。房総の温泉はほとんどがショボイので、食事に重点を置けば人工温泉でも十分と判断しました。
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玄関を入ると正面が浴室入り口。右に行くと宿泊部屋、左に行くと食事処。まずは部屋へ。
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設備は十分、もちろんトイレ・洗面所付。シャワーブースも部屋にありました。
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窓の外は海側とはいえ、海は見えず。それではお風呂。日帰り入浴を24時間受け付けているので、いつでも混んでます。芋洗い状態になることもしばしば。とにかく汗を流しましょ。
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浴室窓側に大きな湯船。ここには38度の炭酸泉。体がすぐにアワアワになります。温めで、じつにゆったりと浸かれるお風呂です。正面にある小さい湯船がびわの葉風呂。こっちはちょいと熱め。右側すぐのところにシャワー、奥が洗い場になってます。
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脱衣場には、単純ながらカードキーがないと利用できないロッカーがあるので、貴重品も入れられます。ここらへんは日帰り利用が中心のお風呂らしい造り。入浴後は、保田漁港をちょっと散歩。
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さ~て舟盛り、舟盛り[グッド(上向き矢印)]

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3度目の手白澤温泉 [手白澤温泉]

湯神に泊まった翌日。女夫淵温泉までダラダラと車で移動して、駐車場で軽く昼食。そして向かうは、何度泊まってもその魅力が減衰しない手白澤温泉ヒュッテ。今回はゆったりペースで歩きましたが、意外と早く着いて、往路は2時間10分でした。加仁湯からは相変わらずきびしい道のりでしたが[たらーっ(汗)]
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いまさらなんで、細かいことは省きます[あせあせ(飛び散る汗)]
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9月上旬だと窓は全開。緑が美しい~[ぴかぴか(新しい)]
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露天はいうことなし。満室でもだいたい独占が可能。部屋数の少ない手白澤温泉だからこそ。
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山が雪を被ってない季節は初めて。
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風呂上がりは一番搾り[かわいい]お風呂に入りまくっていると夕食。
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食前酒がうまうま[かわいい]これを追加しようかと思ったくらい。マスカットの風味がたまらん[るんるん]
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前菜の中でも、初めて食べたヤマメの燻製が絶品で、お酒にあいました[ぴかぴか(新しい)]
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食前酒を追加するという方法もあったのですが、やっぱりお酒は四季桜の生酒。コップで。なお3度目にして参番の部屋になりました。いままでは2度とも弐番だったので。
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岩魚の塩焼き…というから、いつもの大きさを想定していたら…大きな間違い。なんてデカイ岩魚。そして添えてある野菜が抜群に美味。やはり手白澤温泉の食事はありきたりではない。すばらしい[グッド(上向き矢印)]
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ちゃんとお肉とごはん、それにお蕎麦が出てきます。この蕎麦がなかなか旨い。前日蕎麦尽くしだったのに、まったく苦になりません。さらにはデザートも。
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うまかったーーー[揺れるハート]でも、ガーリックトーストが出なかったのはちょっと残念。また次回を期すことにしましょ。しばらく休憩してまたまたお風呂へ。
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夜の雰囲気もまたよし。
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この日は仲秋の名月の前夜。あまりに明るい月明かりに、☆が見えんっ[たらーっ(汗)]

そして朝。外気温は15度。とても9月前半とは思えない。涼しいですなぁ[グッド(上向き矢印)]
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朝食も定番。相変わらずお櫃のごはんは多すぎ。
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そういえば、ブナ平で葉のある状態のブナ林を見たのは初めて。道中もなかなか楽しめましたぞ。下界に戻ってからは、下山で流した汗を洗い流しましょ…ということで、上栗山温泉の開運の湯へ。
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これまた快適な掛け流しのにごり湯を独占いたしました。旅の〆としては最高でございます[るんるん]
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